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NANA(2005)

メディア映画
上映時間114分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2005/09/03
ジャンルドラマ/青春/音楽
夢を歌う。
夢に恋する。
そして、二人は夢を奏でていく。
NANA -ナナ- スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 6,480
価格:¥ 2,148
USED価格:¥ 12
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 Photos
NANANANA

【クレジット】
監督:大谷健太郎
製作:近藤邦勝
企画:濱名一哉
プロデューサー:中沢敏明
久保田修
共同プロデューサ
ー:
川崎隆
原作:矢沢あい
『NANA』(Cookie/集英社刊)
脚本:浅野妙子
大谷健太郎
撮影:鈴木一博
美術:磯田典宏
編集:掛須秀一
音楽:上田禎
照明:上妻敏厚
制作プロダクショ
ン:
セディックインターナショナル
装飾:西渕浩祐
録音:横野一氏工
助監督:菅原丈雄
出演:中島美嘉大崎ナナ
宮崎あおい小松奈々(ハチ)
成宮寛貴寺島伸夫(ノブ)
松山ケンイチ岡崎真一(シン)
平岡祐太遠藤章司
サエコ川村幸子
伊藤由奈レイラ
水谷百輔藤枝直樹(ナオキ)
能世あんな早乙女淳子
高山猛久高倉京介
丸山智己高木泰士(ヤス)
玉山鉄二一ノ瀬巧(タクミ)
松田龍平本城蓮(レン)
【解説】
 若い女性を中心に熱狂的な支持を集める矢沢あいの同名コミックを、人気シンガーの中島美嘉と「EUREKA」「害虫」の宮崎あおい主演で映画化した青春ストーリー。偶然同じ電車で上京してきた対照的な性格の20歳の女の子“ナナ”と“奈々”の恋と友情を瑞々しく描く。監督は「とらばいゆ」「アベック モン マリ」の大谷健太郎。
 東京に向かう新幹線の中で偶然出会った小松奈々と大崎ナナ。何よりも恋を優先し、東京にいる彼氏のもとに向かう奈々。一方、パンクバンドのヴォーカルとして成功を誓い、東京を目指すナナ。20歳同士で同じ名前だったことで意気投合する2人。その後、引っ越し先の部屋でも偶然の再会を果たし、結局2人は一緒に暮らすことに。対照的な2人ではあったが、この奇妙な共同生活は周囲の予想に反し2人にとって充実したものとなり、ナナと奈々の友情は深まっていった。そんな中、ナナが東京でバンド活動を開始する。一方の奈々は彼氏との関係が危機を迎えていた。
<allcinema>
【関連作品】
NANA(2005)実写映画版第1作
NANA2(2006)実写映画版第2作
NANA -ナナ-(2006〜2007)TVアニメーション
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aチャーリーとチョコレート工場 (2005)
[002]Aスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
[003]A電車男 (2005)
[004]Aマイ・ボディガード (2004)
[005]Aホテル・ルワンダ (2004)
[006]Aパッチギ! (2004)
[007]Aこの胸いっぱいの愛を (2005)
[008]Aファンタスティック・フォー [超能力ユニット] (2005)
[009]A大停電の夜に (2005)
[010]Aミリオンダラー・ベイビー (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30173 5.77
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 22:08:14
宮崎あおい
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-09 01:58:13
原作は未読だがヒットした漫画の映画化らしい。多分結構長いストーリーなのだろう。それをこの短い時間に集約するのは難しかったんやろなって感じ。
内容は結構薄いしそんなに面白くなかった。
でも中島美嘉をはじめ女優陣は頑張ってたよ!!
投稿者:Henenlotter1138投稿日:2007-09-22 21:39:56
以前から常々思っていますが、こういった作品にいったい何を期待しているのか。この作品のメインターゲットが中学生〜高校生くらいであることは一見して明らかですし、そういう子供向けの作品に独自の映画論でもって批評をくだすのはあまりにもナンセンスだし、大人げない。

無論、この作品が"映画"かと問われれば疑問ですし、日本のテレビドラマの延長線上にあるものでしかないと考えています。

しかし、商業映画としては大成功していますし、配給会社のマーケティングも見事です。
頭をからっぽにして観れば十分な娯楽を提供してくれるドラマであることは間違いありません。
投稿者:ミーナ投稿日:2007-09-10 12:20:32
ストーリーに中身がないね。
軽薄で馬鹿な女2人の話にしかみえなかった。
主役2人のキャラクターも魅力がない。。
あとハチはただウザイだけ。かわいこぶってて醜い。

こんなに中身のない映画を見たのは初めてだ。
投稿者:ちゃき投稿日:2007-07-12 00:40:03
NANAはコミックが好きなので、不安半分、期待半分で見ました。結果全体的にはすごく良かったです。漫画の5巻くらいまでの雰囲気をうまく表現していて、満足でした。

ダブルナナと、ショウジ、サチ子の配役はすごくよかったです。ヤスとレンとノブもいいと言えばいいかな。でもシンは失敗だよー。悲しいくらい合ってないよー。役者が悪い訳じゃないのね。雰囲気があってないだけで。あとはレン、松田龍平の裸はちょっと気持ち悪かった。申し訳ない。。。でもそれ以外は全般的によかったです。叩かれていた割にはそれなりの世界観を出していたと思います。

漫画で印象的なシーンをちょいちょい入れていたし、707号室の雰囲気も完璧だったし見てて楽しかったです。NANA2を作る必要なかったんじゃないかなーと思う程、これでよかったです。ここからドロドロし始めるからなーとおもっています。中島美嘉のはまりぶりが最高です。

ただ、残念なのが音楽主体の映画なのに音楽のシーンに魅力がなかった。ブラストのライブもイマイチだし、トラネスに至っては、レイラの圧倒的な歌唱力もないし、歌の感じとレンとかの衣装もあってなくて、ジャンル違うんじゃないの?と思ってしまう。とにかくライブでの盛り上がり感に欠けてましたね。それが残念でした。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:william投稿日:2007-03-06 14:38:11
一言で言おう。「学芸会」。
投稿者:wanderer投稿日:2007-01-08 14:27:29
【ネタバレ注意】

期待以上です。泣けるシーンもこんなに多いとは。
もっともアラを探せばいくつかは出てきますが、この出来のいい脚本のもとには気にならなくなってしまいます。
もちろん中島美嘉と宮?あおいもそれに応えていたと思います。

あえて言えば、レン役は松田龍平で良かったのか?、ということと、
奈々(ハチ)の回想形式にした効果は何?、ということ。
原作に忠実に作ってあるのかどうか知りませんが、1つの完成された作品として観た場合よくわかりませんでした。

終盤の展開もこれはこれでいい。普通ならナナが有名になって見返してから、再会するなんてベタなストーリーが思い浮かびますが、そうでなく、あっさり再会し、しかもよりを戻してしまうあたり、男っぽいナナの女っぽさが現れていたと思います。もっともこれも、原作通りなのか、それとも映画の尺の都合か、続編を意識してなのか、などとも考えられますが、ベタでなくあっさりした終わり方に好感が持てました。

ということで、やはり「NANA2」も観たくなりました。http://homepage1.nifty.com/mt_hayashi/movies.html

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-12-16 20:11:11
【ネタバレ注意】

中島美嘉の魅力を描くムービー。
手作りのテーブルで上着を舞うようにはおり、携帯に熱唱する!〜格好良い!

原作を読んでないからかも知れないが、別に登場人物に不審な行動は感じなかったね。
ってか、結構なグッド・ムービー;〜で泣ける!
中島美嘉ってなんか作られたスター(まぁ多かれ少なかれ、全ての芸能人は、そういう要素はあるのだけど)みたいな印象を持って敬遠していたかもだが、ライブとか普通に格好良い(パンクじゃないだろ?〜でも泣けるって…)ので面食らった。
あのこわもてのナナが妙に可愛い演技をするものだから…これは才能を感じたね。

モノローグ進行もお洒落(当時の気持ちを語る)。あの雪の駅で飛び降りるナナにスローモーション。
ビッグになって見返してやる!って強がりで鍵を返しにいった結末が、なし崩しに丸め込まれて、何やってんだか(モノローグでハチが語る、心の傷は何処に?)…ハチの為に寒空に閉店を待つし〜面白いキャラだ。
その他の若手達のセリフ回しも、まぁこんなもんでしょう。

あの邪魔にならないようにしますから、って言われて抱くってのは…何かねぇ。
友達は、ハチがウザいから癒しを…なんて良いように解釈してくれているが。
わざとハイヒール履いて…ってのも女心なのかもね。

宮崎あおいに関しては、まぁ天才としか言えないね〜クビになったと言っては夜中に彼氏に電話をして呼び出そうとし(まぁ彼氏だからね〜)…自分勝手にやりたい放題って事はないが、頼まれてもない夕食を作り、掃除をし…でも可愛い笑顔とフランクな性格(小さな親切、大きなお世話な天然ボケ)で相手の方が折れちまう…ナナも頼みもしねぇトラネスのライブなんか誘ってんじゃねぇよ〜とは言わない…
彼女も有名な芸能人で、ミーハーもない(逆にミーハーがいても)だろうが、あのタクミと出会う一般人ぶり!〜凄いです。
いきなり夜行電車でギターに頭突きを食らわされるのがナイス〜ハチって犬みたいな性格だからだったのか。8かと思った。

投稿者:Blurtit投稿日:2006-12-13 22:54:45
また続編がでますか?出たらいいなぁ http://jp.blurtit.com/q174840.html
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-12-02 16:02:02
原作は読んでないけど、それ程感情移入できる話では無かった。
小松奈々の性格が解りにくく、演じてる宮崎あおいも奈々がどういう娘なのか解らないまま(或いは好きになれないまま)演じてる感じがして、作り笑いもちょっと鼻についた。続編降りたのもなんか納得。
やはり得をしてるのは中島美嘉の方で、ヘタなりに寂しさとかが出てて良かったと思う。肝心の歌とライブパフォーマンスがいただけないが。
投稿者:nabesiki投稿日:2006-11-03 14:59:44
とても荒唐無稽な感じで潔い印象を受けました。(他の映画作品をろくに見ていないのに、解ったようなことを書いてすみませんが)
投稿者:hamapei投稿日:2006-09-24 19:37:20
はっきり言って映画の出来は良くありません。

役者の演技、キャスティングミスなど突っ込みどころは満載ですが、一番ダメなのは演出。原作のエピソードを単純に継ぎはぎしただけのような編集はテンポが悪く、(全然そんなストーリーではないのに)妙に淡々とした印象の映画になってしまいました。NANAに思い入れの無い人にとっては眠いシーンの連続だったことでしょう。

それでも良い意味で驚きだったのはライブのシーン。退屈な映画の中でも、力強いライブシーンになると、ストーリーとは無関係にじわ〜っとしたものが胸に込み上げて来ました。ああ、音楽って良いもんだな、と改めて感動。

でもやっぱり映画はつまらんかったけど。
投稿者:理陽投稿日:2006-09-24 18:39:20
映画じゃない。
投稿者:フゥ投稿日:2006-09-02 21:00:43
原作を読んだ人間としての感想。原作を読む前に映画を見てたら感想も違ってたかもしれないんだけど。

つまらない。キャラクターがなんか違うというか…。ナナは雰囲気は合ってるけど棒読みのセリフ回しのせいか、急にとってつけたような荒い口調になってもこっちはえっ!?ってかんじ。ハチはただかわいいだけで、原作の女に嫌われる女の雰囲気がまったく消されちゃってる(純情きらりにそのイメージはご法度だからか?)なんか違ーう、なんか違ーう。ついでに脇役のハチの母ちゃんと絡むシーンは失笑。映画の中でキャラがたってないままセリフは原作のものを使用してるもんだからナナが母ちゃんみて「奈津子サイコー」って大笑いされてもなー。母ちゃん普通だよ?みたいな。

ちなみにNANA原作を読んだことがあるだけでファンではなかったりするんだけど、この映画は余りにもヒドすぎる…。
投稿者:irony投稿日:2006-07-28 23:50:55
 10代とか20代とかの作品かと思っていたけど意外とこれが(脚本がいいのか原作がいいのか)面白く中だるみなく見れました。
 それでも冒頭の小松奈々(ハチ)のストーリーとそのキャラ(ゆとり教育の賜物?)には正直ゲンナリですわ(笑)主体性の無い人は受付ないんで…。あおいタンは続編は出られないそうですが、いまさら「純情きらり」でもないのですから…ね。
投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-07-08 11:43:32
ウザイ、ウザイ、ウザイぞ、この映画。
『松田龍平出てるから見たい』と言い出した嫁だが、
TSUTAYA半額だからまぁいいかと思って借りた。
予想通りだ、ウザイ。
何がウザイって、とにかく奈々がウザイ。
まぁ、男から嫌われる女のの代表みたいなもんだな。
中島美香の顔がコワイ。
マンガが原作だからかも知れんが、キャラクター一人一人の性格や、
セリフのすべてがウザイ。
夜中に放映されてたアニメ版『NANA』もちらっと見たことが、
あるが、やっぱりウザかった。
あまりにウザイので、おれは見なかった。
音は聞こえてくる。 音だけでも充分ムカつけた。
なんで、この映画があんなに売れたのか?
なんで、このマンガがあんなに売れたのか?
バンドとかやってる人たちに支持されたのだと嫁は言った。
『バンドぉ?』
『けっ!おれには関係ねぇや』
心の中でおれは吐き捨てた。
投稿者:shin-hk投稿日:2006-04-17 02:52:50
いや。面白かったっすよ。素直に、、、 原作を全く知りませんけど、
”ケータイ刑事”、、、じゃねぇ、宮崎あおい。めちゃんこ可愛いし、、 ”青い車”や”犬のえいが”でも好演していた彼女、NHKのボンクラ共が低迷する朝ドラに彼女を呼んだ理由も分かるでしょう、、、っていうか、NHKに出た事によってキャリアに傷が付くかも(笑)まぁ、でも完璧でしょう、後は階段一歩一歩登るだけです。

いつのまにか、奈々の事を”ハチ!!”って呼ぶナナ中島美嘉とかも結構面白くて、、、、水戸黄門やん、、、

しいて言うなれば、中島美嘉の声が微妙に聞き取りづらかったのと、宮崎あおいのマスカラがちょっと気に入らんかったくらい(今どきメイク?)、ライブ客があんまり盛り上がってないのと、、松田龍平はミスキャスト、、、それから、レイラって外人ですか?

そのくらいかなぁ、、もう完全に大人が作った”夢みる女子中高生用映画+宮崎あおい大売り出し”。嫌いじゃないですよ、、テンポも良かったし、娯楽だしね。
http://hongkongcafe.jugem.jp/?day=20060417
投稿者:カタカ投稿日:2006-04-12 06:05:29
【ネタバレ注意】

原作を読んでいないので、映画の中のエピソードだけの感想。

自分の感性ではお話の意図するところが半分も理解できませんでした。
ナナの葛藤が具体的な形でほとんど描かれていないので、レンとちょっと喧嘩してたけど
すぐ仲直りしましためでたしめでたし。というように見えてしまった。
ハチのほうは、彼氏のほうにばかりスポットが当たっていたので肝心のハチの印象がすごく薄い。
泣き所でクライマックスなはずのレンのステージを見に行くシーンに全く感情移入できなかったため
あっさりとしたラストシーンに、あれ?これで終わりなの?とあっけに取られてしまいました。

ダメな子そうにみえるけど傷付いてもすぐに立ち直れるタフなハチと
頼もしそうに見えるけど実は臆病でずるずる引きずってしまうナナ
という対比は面白いと思うのですが、どっちも掘り下げ不足な気がします。

それと、とにかくレンの顔が・・・悪いですけど、こういう普通の二枚目役には向いてないと思います。
顔立ちとセリフがあまりに似合ってないので、気持ち悪かったです。

投稿者:ふじこ投稿日:2006-03-16 16:01:34
マンガも何にも知らなかったものですから新鮮な気持ちで観れました。彼女たちが中年になって、てっきりあの頃は良かった・・って過去を振り返ってるのかと思ってたもので、“あれ、もう終わったの?”って感じでした。
個人的趣味から、レンが玉鉄だったらもっと入り込めたのに・・とか勝手に考えてました。
やっぱり世代が違うのかねぇ。特に心に響いてこなかったけど、何となく人気があるのもわかるような・・何か若い子を“がんばれ〜ッ”と応援したくなった。
投稿者:たこる投稿日:2006-03-03 21:00:49
ちょっと疑問なのは、
そもそも奈々はどこの時点から回想しているんでしょうかね。
あの頃は良かったみたいなナレーションが入るのに、
最後はハッピーエンドでしょ。
あれじゃ中途半端な気がします。
投稿者:エバ投稿日:2006-02-17 20:44:22
マンガの大大ファンなので、映画化には密かに反対していましたが、
監督が大好きな大谷健太郎ってこともあり見に行ったら
ほぼ原作に忠実でフツーに楽しめました。可もなく不可もなく。

ただ、大崎ナナ役は絶対土屋アンナのほうがよかったと思うのは私だけ?
きっとアンナちゃんはその時妊娠中だったから断ったのよね
(たぶん。知らないけど)

あとは色白ポッチャリ体系の松田龍平がレンってちょっと…。
投稿者:glamfreak投稿日:2005-11-21 21:47:28
結構おもしろい映画だなと思ったけど、
原作マンガを読んでみて、
あれは壮大なラヴ・サスペンスの
ほんの予告編に過ぎないのだとわかった
(どうりで、妙な人が妙に脇役を演じてるはずだ)。

しかし、シンとレイラがあのままでは
感動の第9巻の映画化はどうなるんだ??
シンのキャラは物語の要だと思うんだけど???

それから、私の大好きな成宮さん、
もうちょい、ギターを低く持ってね。
投稿者:YAH!投稿日:2005-10-19 16:55:28
騙され、乗せられ、エンタメ業界、ファッション業界が久々の大儲け。
そんな映画ですね。

まさに自民党大勝・大政翼賛世代の為の映画ですね。
投稿者:ぬらり−ひょん投稿日:2005-10-13 11:07:02
女の子の友情物として観ると、「下妻物語」と比較してしまい、いまひとつ面白味に欠ける感じ。ストーリーも平凡だし。もともと恋愛物少女漫画が苦手な私が観たこと自体が間違いだったのかもしれません。女の子ってよくわかんない。
投稿者:BAND投稿日:2005-10-09 17:36:12
松田龍平さんがすきだったのですが、シン役の松山ケンイチさんがカッコよかったです!!
玉山鉄二さんも、もちろんカッコいい★
中島美嘉さんも、すきになり、CDを買ってしまいましたー
配役は、大満足です。

話は、漫画をよんでいるから、ついていけました。
よんでいなかったら、わたしは、わからないところが多かったと思います。

漫画のイメージが壊れると言われて、一緒に観に行ってくれる子がいなくて、初めて一人で行きました☆
女子高生、女子大生と思われる子ばかりでした。
もう一回、行きたいくらい良かったです♪
投稿者:ゆずるくん投稿日:2005-10-07 15:35:27
NANAは知ってるけど漫画は読んでない。
で、映画館に行ってきました。
約2時間寝ることもなく最後まで見入っちゃった。
対照的ではあるが、どこかで似たような二人、
青春真っ只中の故の悩みと苦悩に感じちゃうね
こういったストーリは暗くなっちゃうのに(画面が)
そんなこともなく、しっかりとライトアップされていた。
ちょっと前のような日本映画の画面の暗さは、心まで暗くなっちゃうのにね。
暗いのは芸術的、いえいえそんなことありません気のせいですよ。
最近はそんなことありません、少し前の下妻物語もよかったし
うんと昔の映画の明るさが帰ってきましたね。うん、うん
(寅さんだけは、おもしろかった)
NANAの漫画買って帰ろうと思ったのは、わ・た・し・だけ
私、小松奈々ちゃんすきです。(疲れるのかな、体力ないし?)
投稿者:RINKA投稿日:2005-10-05 21:38:40
漫画にそっくり。
主役もばっちり。
ストーリーもそれなりに原作を崩さない。
ファンにとっては言うことはそう無いのではないでしょうか。
強いて言えば、レンの上半身のぜい肉、あとシン。
シンは普通の男の子でしたね。ジャニーズ系などの美形を期待してましたが。
レンの上半身の肉、ちょいとあれはまずいですね。

まあそんなことはどうでもいいのです。
あまりにも漫画の通りで私は少し残念でした。
大谷監督には、彼の描写で映画を撮って欲しかった。
独自の何かで。
各シーンがあまりにも漫画意識したようす。
しょうがないこと。
でもどこか、いい意味で期待を裏切ってくれる何かが欲しかった。
期待通りすぎるのに違和感あります。
ハチの語りで作品自体を丸くしていた感じ。
ちょっとくどい感じではなかったでしょうか。
ファンにはいいかもしれません。
宮沢あおいちゃんかわいいし。
中島みかも漫画のような細さ。
でも監督にはもっと何か勝負をしてもらいたかった。
大学の後輩であるので、
監督にはまじでがんばってもらいたい。
次回作を期待してます。
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-09-27 00:43:10
【ネタバレ注意】

今世間を賑わしているNANA(ナナ)ブーム。なんでこんな人気なのか?
これを鑑賞せずしてモノは言えまいと、さっそく劇場へ。。
予備知識では、同じ名前のNANA(ナナ)という2人の女の子が出会うこと。ロックと友情と恋愛のお話らしいというコト。
原作は矢沢あいさんといって出せば売れるといった人気漫画家らしいということ。
ここですでにボクは無知マル出し。歳だって隠せはしない(^^;
物見遊山なシネマの見方をしたことはおわかり頂けると思います。

しかし、面白い★

娯楽は世相を反映するではないけど、まったくこのNANAの反響ぶりは、
どれだけ今の若い彼女たちが、「トモダチ」とか「信頼」とかそういった「個」と「個」の強い繋がりのようなものを求めていることや、
恋愛にせよこの先の人生や夢に対してもすごく敏感であること、
また信じることに不安を抱かせてしまう希薄な「関係」やそういった社会の中で生きていることを薄々は感じているのだが、どうしたらいいのかわからない。
「頭では分っているけど、どう行動したらいいのかわからない」
そんな裏返しにも似た、
彼女たちが生きる目線で今の世の中を表現しているような気がしました。
だから大崎ナナの言動ひとつひとつがパンチの効いた特効薬みたいにズシリと来るのでしょう。

男性こそ観たほうがいい。
オトナこそ観たほうがいい。

彼女たちの発信しているものは何なのか
そこにはきっとキラリとした何かがあると思います★


http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:well投稿日:2005-09-24 23:31:28
【ネタバレ注意】

私の周りでも、シン君はダントツ不評ですね。“あり得ん美少年のはずなのに!”って。そんなこと言ってもねぇ。私は好きです、このシン君。

女の子二人のガンバリがストレートに伝わってきて、いい映画だなぁと思いました。

難はあると思います。
私が一番残念に思ったのは、トラネスです。バンドとしての一体感が感じられず、アイドル歌手とバックバンドみたいでした。コンサートのお客さんの盛り上がりも、いまひとつで、チケット入手困難の超人気バンドには見えません。これなら、レン、ブラストにいた方がよかったのに、、と思っちゃいました。
その他いろいろ“ん?”と思うところはあったけど、そんな難吹き飛ばす勢いがありました。

ハチの失恋以降の展開がいいですね。
ハチがライブ聞いているときの表情、何度も予告で見たのに、素晴らしいです。

ラスト立ち上がって、中島さんと一緒に歌いたいくらいのモンでした。が、“恥ずかしいからやめてくれ。”と連れが言うので、あきらめました。ちょっと心残りです。

投稿者:投稿日:2005-09-24 17:26:52
二人のNANAは良かった。似合ってたし、かわいかった。だけど、その他のキャストに意義あり!レンはダメでしょう〜。シンもありえないし。男前といえばタクミただ一人だし〜。内容的には、飛ばし飛ばしで面白くないというか、あまりにも庶民的でつまらなかった。期待してたものの、するだけむなしく感じた。ちょっと不満だったかも
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-09-21 22:39:14
【ネタバレ注意】

 なるほどナナがレンに精神的に依存してたのだとすれば、レンの上京を裏切りのように感じ、復讐してやろう見返してやろうという想いに至ったであろうことも納得できます。しかし物事を正確に振り分けるなら、この場合「ケジメをつける」とは、ナナ自身が自立すること以外にありません。依存したままで彼への想いを断ち切ることは不可能です。そして自立したなら、そもそも裏切るとか裏切られるとか、そういう問題ではないことが解るはずです。

 意地悪な見方をすれば、女を自立させたくないという社会の怨念が、奈々という女の姿をとってナナの前に立ちはだかり、ことあるごとにナナを依存の淵へ引き摺りこもうとする、そんな話であるとも受け取れますね。でも、映画はそこで終わりますが、人生はこの後も続くのですから、とりあえずそれでいいんだと思います。映画の方も、続編の製作が決まったそうで。おめでとうさんです。5

投稿者:松竹錠投稿日:2005-09-18 09:12:03
【ネタバレ注意】

主役の2人は良かった。中島美嘉が宮崎あおいの前で初めて歌うアパートの場面。
ナナの歌う喜びと奈々の驚きが、実写映画化されても原作と同等、いや、それ以上の
エモーションを伝えていることが嬉しかった。(実は矢沢あいのファンなのだ)

しかしねぇ、・・・・
昼の場面はともかく、夜の場面の多くは、いくらなんでも明る過ぎじゃないだろうか?
もっと闇と影を入れないと画面に深みがなくなるし、矢沢あいの漫画が持つ本質的な暗さが
表現できないような気がする。
撮影の鈴木一博は他の作品、ことに『どこまでもいこう』では、映画で表現し得る最高の
夕暮れ時を見せてくれたのに。
(大好きな『連鎖自殺 メル友』の撮影の鏡早智が、撮影応援でクレジットされていたが)

そして、問題は(劇伴の)音楽。大仰で感傷過多なオケが、特に最初の20分に
べっとり貼り付いてて、正直、ウザイ。これは偏見かもしれないが、
TBSが製作に関わった劇場映画って、オケのやかましい作品が少なくないような。
『アンドロメディア』とか『黄泉がえり』とか。

くりかえすが主役の2人はいい。中島美嘉のガーターベルトと、宮崎あおいのペコちゃん
スマイルに77点。

投稿者:メンタイ投稿日:2005-09-10 09:15:45
どんな役でも安心して見れる若手名優・宮崎あおいと、
芝居はまだまだだけど、歌わせれば天下一品の歌姫・中島美嘉。

この世で一番うるさい人種“女子中高生”達のバイブル
「NANA」の映画化ともあれば、
女の子達にリスペクトされているキャスティングが絶対条件。
中途半端でもいけないし、どっちかに偏ってもいけない。
そう考えればこの2人のキャスティングは大成功だろう。

「NANA」を一回も読んだことないんだけど、
おいらもバンドマンだったり、キャラは違うけど、
物凄く似たようなシチュエーションがあったりと、
結構、刺さる内容でジ〜〜〜ンと来ちゃったりした。
映画としても、よく出来た作品で、
「約三十の嘘」がかなり嫌いだったけど、
「アベック・モン・マリ」の大谷監督みたいな
ちょっと変わったPOPさが出ていた気がする。

興行もかなり良くて「セカチュー」クラスだとか。
内容、プロモ、パブ、全てが見事。
王道の売り方は天才的な東宝らしい良作でした。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:投稿日:2005-09-10 04:23:48
【ネタバレ注意】

 素晴らしい!!!! 傑作!!!!!
 おしゃべりチャックさんと、ほぼ同じです。

 世評の高い「下妻物語」よりも、はるかにいい。比べものにならない。

 対照的な性格の二人の若い女性の友情をメインに描き、爽やかな印象を残す。

 構成も良い。ハチ(宮崎あおい)の語りで、二人の関係がかけがえのないものなるまでの経緯を回想していくわけだが、そこに時折はいるナナ(中島美嘉)の北海道?時代の回想シーンも効果的である。

 個人的には、ナナの男っぽいキャラクターが好きである。男より、男らしい。こういう女性って、現実にいるのだろうか、と思わせるほどの鮮やかなキャラクターである。

 ラストシーン、良かったね。人生、つらいことも多いけど、生きていればいいこともあるよ、と。感激したハチの表情と、その後抱き合うナナの優しい表情が、いい。

 また、ナナが上京する蓮(松田龍平)を見送るとき、別れの抱擁をした後、雪の中に倒れこむシーン、真に迫っていて、良かった。確か、「隣の女」でファニー・アルダンが失神して倒れこむシーンがあったと思うが、同じようなリアルさを感じた。

 中島美嘉の存在感はすごい。実際の大物シンガーである彼女が演じることによって、説得力が増した。まさに、余人に代えがたい。彼女無くしてこの傑作は誕生しなかった。ラストの彼女の歌を聞いた感動が、この作品をドキュメンタリーのように変えてしまう。
 彼女のことは良く知らないが、ひょっとして、あの名曲「愛してる」を歌っている人か?すばらしい歌唱力だ。
 実際の彼女の性格はどうなんだろうか?ナナと共通するところはあるのか、とか彼女に個人的に興味を持ってしまった。

 宮崎あおいも上手い。これから楽しみである。「ユリイカ」、「害虫」も見てみたい。

 これで、注目すべき監督として、「大谷健太郎」という名が私に刻印された。過去の作品もすべて見てみたい。

 お客は、男10人、女200人ぐらいでしたが、見終わった後、上気して話している女性たちが多く見受けられ、彼女たちも良い印象を持ったように思いました。

投稿者:さゆぽん投稿日:2005-09-07 20:52:50
原作はチラリとしか読んでいなかったけど、
主人公のナナが中嶋美嘉に似てるなぁと前から思ってたので、
キャスティングはまぁまぁ良かったです☆

でも、やっぱりこの漫画の要となる音楽が少し弱かった気がします。
人気漫画を実写化するのはやっぱり難しいですね。

しかし、中嶋美嘉は今まで嫌いだったけど、この映画で少し好きになりました。

あとは松田龍平のお腹の肉が気になって仕方なかったです。
ちょっとがっかりでした。
投稿者:Longisland投稿日:2005-09-06 00:55:01
中島美嘉の存在感、宮崎あおいの演技力はいい。但し中島美嘉の演技、宮崎あおいの存在感は脆弱、まあ、お互いを補填し合って作品に不思議な充実感を与えている。原作漫画は未読も、20代女性の将来に対する不安、生き方を丁寧に描いている良作。
お互い正反対な主人公の反発しあいながらも引き合う心理、彼女たちを支える友人達の心理機微が、ちょっと御伽噺的だが丁寧に描かれている。

「アベモン」「とらばいゆ」で女性の意地と意志を実に上手に描いた大谷監督の長所が生かされた作品。

唯一、中島美嘉&松田龍平が老後のこと?を語るシーンはなんか変?
20代ロッカーはもっと破滅的・刹那的に生きて欲しい、これも時代なのかね〜。

追記 06-01-09
 自分の05年邦画NO.9でした
投稿者:籐四郎投稿日:2005-09-03 18:20:38
 ちょうど「タッチ」とは正反対の女性視点の世界でした。
 原作を全く知らない立場からすると、実際にはこんな優しい男はいねーだろという気もしましたが、ストーリーもしっかりしてるし、脇を固める俳優陣も魅力的だったので充分楽しめました。全体的なファッションセンスの良さも素晴らしかったです。
 ただ、ナナ役の中島美嘉はファンにとってはイメージ通りなのかもしれませんが、私的には演技はヘタだし、アップになってもなんか貧相に思えました。もっとボーカリストとしての実力を見せつける場面を増やした方が良かった気もします。私的にはレイラ役の伊藤由奈の方がはるかに実力があると思えてしまいました。
 それとヤス役の丸山智己の存在感には感心しました。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2005-09-02 23:58:27
【ネタバレ注意】

中島美嘉さん、宮崎あおいさんお二人とも良かったです。特に中島美嘉さんははまり役。この映画の為に生まれてきた様な人です。私は特に中島美嘉さんのファンではなかったですが彼女の魅力を最大限に発揮出来たと思うし彼女に好感を持ちました。一番映画で印象に残ったシーンは”ナナ”(中島美嘉)の恋人との再会シーン。中島美嘉さんの頬(ほほ)に涙が伝うシーンはとても演技とは思えないほどリアルで思わず私ももらい泣きしました。本当にいい話でした。中島美嘉ファンも増えるでしょう。元々ライブ好きの私ですがエンドロールで流れる主題歌にこれ程映画全体の重みを感じた事はありませんでした。映画も主題歌も良かったです。あっと言う間の114分でした。

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-08-24 11:36:59
原作にも中島美嘉にも思い入れのない私は、この作品を観る資格がないのかも(苦笑)。そつなくまとまっていると思います。恐らくプロットなんかはかなり原作に忠実なのでしょう(違っていたらごめんなさい)、フレームがそのままコミックの画のようで現実感から遠いし、正直こそばゆかった。でも親戚の20歳そこそこの女の子の頭の中はこんな感じなのかなー、と勉強になりました。でも、大ヒットしそうですね。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2005-06-12 18:38:25
よくここまで顔の似たキャストを起用できたもんです。
パッと見るとコメディだけど本質的にはドロドロとした人間模様が絡む原作。
そこを2時間程度の尺でまとめられるかが見ものです。
宮崎あおいは大丈夫だと思うが、
バラードを歌うイメージがある中島美嘉が
パンクバンドのボーカルをどのように演じるかにも注目です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞中島美嘉 
 ■ 新人俳優賞中島美嘉 
 ■ 話題賞(作品) 
【ソフト】
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