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ジャケット(2005)

THE JACKET

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2006/05/20
ジャンルサスペンス/ロマンス
映倫PG-12
闇の先、君がいた
ジャケット [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,186
USED価格:¥ 1,000
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【解説】
 「戦場のピアニスト」のオスカー俳優エイドリアン・ブロディと「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ共演の異色サスペンス。1992年と2007年の2つの時を往き来しながら自らの死の謎を探る青年と、そんな彼と恋に落ちる孤独な女性の悲愴な運命をスリリングに描く。監督は「愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像」のジョン・メイバリー。
 1992年、湾岸戦争で重傷を負ったジャックは、その後遺症で記憶障害を抱えていた。ある日ヒッチハイクの旅に出た彼は、車の故障で立ち往生している母子に出会う。酔いつぶれた母親に代わり車を修理し、少女ジャッキーに自分の“認識票”をプレゼントするジャック。その後若い男の車に同乗させてもらった彼は、途中で事件に巻き込まれ、意識を失ってしまう。目を覚ましたジャックは警官殺しの罪で逮捕され、精神病院へと送られる。彼はベッカー医師による矯正治療を受けることになり、拘束衣を着せられ狭い引き出し棚に閉じ込められてしまう。暗闇の中で意識を失うジャック。そして意識を取り戻した時、彼は15年後の2007年にタイムスリップしていた。やがて彼はそこで美しいウェイトレスと出会うのだが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23173 7.52
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 19:25:25
なんかラストがあっけない感じ。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2015-02-27 03:09:11
『ある日どこかで』、『バタフライ・エフェクト』、そして『ジャケット』。
タイムワープに大袈裟なマシーンなど必要ないという希望を与えてくれた。
投稿者:nightwing投稿日:2013-01-20 20:13:51
エイドリアン・ブロディーの文字通り痩身な演技が光る逸品。
脇を飾る俳優陣もいいが、特筆はダニエル・クレイグだ。
ボンド以外の器用な一面を見れてなぜか感激した。
クリス・クリストファーソンの悲しげな瞳のアップもいいね。
投稿者:uptail投稿日:2012-01-02 12:57:54
ジェニファー・ジェイソン・リー
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 14:25:46
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
すごく洗濯板なのに、あの潔さは恐れ入ります。

キーラ・ナイトレイ
投稿者:glamfreak投稿日:2009-09-24 09:10:56
いかにも閉塞感ありげなあらすじに、B級を思わせるDVDカヴァーだけれど、勇気を出して観て良かったです。エイドリアン・ブロディ出演作に外れ無し。現代劇も合うねえ。エンディングは心地よいし、画面の端に取り入れられたミュージシャンねたも楽しめました。それにしても、こんな地味な映画に、これだけコメントが付いているとは驚き。カルトだったのでしょうか。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-04-29 22:55:09
異色な作品だが、最後まで引き込まれて楽しむことができた。
投稿者:bond投稿日:2008-01-18 09:01:39
「オーロラの彼方へ」的展開だが、主人公の切ない人生と運命に同情するため、引き込まれる。ダニエルクレイグはボンド役はダメだが、こういう役は合ってる。エンディングテーマにはやられた。
投稿者:歌王投稿日:2008-01-16 06:56:26
【ネタバレ注意】

個人的には大傑作だと思います。クライマックス、手紙のシーン以降、なぜか涙がだだ漏れでした。
タイムスリップものにつきもののタイムパラドックスは当然あるんですが、それすら、最後のキーラの態度で全部なかったことになってしまいます。愛はすべてを越えるってことで。
地味な映画なのに、キャストがなにげに豪華なのも好印象です。

そして音楽が反則的に最高。劇伴はブライアン・イーノってことでそんなもん、聞くまでもなく最高なのは当然ですが、やられたのがエンド・タイトル。この物語のシメに「女王陛下の007」のテーマ(「愛はすべてを越えて」サッチモの名曲)って、どう考えても反則です。それでまた涙を持っていかれます。007の主題歌って時点で、本作にダニエル・クレイグが出てるってことから映画ファン的に面白いんですが、実は仕掛けがもう一つ。

これを歌ってるのがイギー・ポップのようなんですが、劇中には(記憶が確かなら)デヴィッド・ボウイのポスターが少しだけ映るんですよ。こうしたサービス精神というかなんというか、映画好き、音楽好き両方が叩きのめされる要素満載な映画になっているわけです。

投稿者:irony投稿日:2008-01-08 10:52:23
【ネタバレ注意】

 そんな唄もあったよな 霧を晴らす為にブロディが未来と過去を奔走する 成長した木が数多の葉や花を付けるが、一番いいものをエンディングに持って来た感じか…。

 メンタイさんが大人の為のどらいもんと仰ってるが、言い得て妙(笑) のび太はジャイ子を回避し、シズカちゃんと結ばれる為にホニャララだったしね それと湾岸で多くの命を奪ったであろうメリケン兵士がある家族を救う(アメリカ人だけどさ)コントラストもある種の贖罪の旅とも感じ取れる(深読みか?)
 
 最後のキーラのHow much time do we have ?は余計かな?個人的には…。依頼人の天才子役だったレンフロー 見知らぬ若者 言われにゃ気付かなかったし、今はこんな扱いなのね…。サスペンス度はそれほど高くないが(ここら辺が惜しい…)最後まで観させる作品 

投稿者:noota0203投稿日:2007-07-21 20:36:16
【ネタバレ注意】

のハッピーエンドが好きな人には充分楽しめる映画だと思います。個人的には好きな映画です。タイムパラドックス的に成立は無理な気がしますけど、ラブストーリと考えると良いのでしょうね。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-04-08 17:09:14
【ネタバレ注意】

ブライアン・イーノの音楽が流れる中…これは幻想的。

「バタフライ・エフェクト」みたいなタイムパラドックスものが好きな人達…必見です。
もう2つ、3つのエンディングを観ても、ストーリーは、いかようにも解釈出来る、って事だけど、本編のものがベストですね。

もうコラージュのような映像処理と音量操作、いきなりの湾岸戦争映像だけでも、本編がマジメに芯の通ったムービーである事が伺い知れる。(制作条件のキーラ起用に乗り気でなかったらしいし…が、彼女のポテンシャルは「パイレーツ〜」だけでは計り知れない)
ラストは手紙を届けた時点で誰にでも想像付く(のを裏切らない)が、まぁ「バタフライ〜」と違って主人公の運命は決定している訳で…「バタフライ〜」は面白い、これは間違いないけど、恋人を諦めるのと命を諦めるのとでは、自ずと切実さ度合いも変わろう、というもの。いわばピュアなんだな。そういう役にブロディがバチッと填ってる。

投稿者:yu-saku投稿日:2007-03-13 04:02:06
これはジャンルで言うと、重たいSFファンタジーってトコかな?
強引ともとれる物語の設定に多少疑問を覚えました。
役者陣の演技が良かったのでとりあえずは納得です。
エンディングがしつこくなくて良かった。。
投稿者:女彫師投稿日:2006-11-14 16:46:31
【ネタバレ注意】

ブロディを観たくてDVD買いました。
キングコングの時は筋肉質な体だったのに今回は痩せ過ぎで・・・。改めて
彼の演技の幅広さに関心しました。
キーラも孤独感を漂わせる演技が良かった。キャスティングが良い。
フラッシュバックの映像も印象的。けっこう怖かった。
細部まで練り込まれた脚本と演出が素晴らしい。
ラブストーリーにも素直に感動。未来が変わってくれて良かった。

投稿者:hira投稿日:2006-06-13 23:33:00
 拘束衣を着たらタイムスリップできるという変則的なタイムトラベルもの。最近は『バタフライ・エフェクト』といい変わった時間旅行の方法が流行っているのでしょうか。
 ストーリーも語り口も没個性な作品だと思います。しかし、近年まれに見る実力派俳優が集まっており、それだけでも楽しめます。
 ダニエル・クレイグが、ボンド役大丈夫か!?ってくらいのオヤジなのには心配してしまいますが、久々のジェニファーJリーやクリストファーソンの存在感にはやられてしまいます。短い作品なので俳優を観るだけでもいいのでは・・・。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-06-06 01:35:01
エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイという
ド旬の実力派と、
クリス・クリストファーソン、ジェニファー・ジェイソン・リーという
ド先輩の実力派が、
結集した、大人の為のドラえもん。それが今作品です。

最初は、
「また、記憶&脳髄系ですかい?っと言いつつ好きなんだけどね」
なんていいながら観てたんですが、
途中から、
「SFだ・・・・・これ、SFだわ!」
ってな具合に物語が進み、
最後には、
「ドラえもん のび太の脳髄旅行2007」になっていた。
サスペンス要素の中の矛盾をSFスパイスを入れたことによって、
上手な脚本へと大変身。

メチャ誉めするほどではないですが、観といてよかった作品です。
そーそー、音楽がブライアン・イーノなのさ! http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:ginza7投稿日:2006-05-27 21:30:25
途中までは物凄く丁寧に創られてました。
途中で面倒くさくなってしまったのかな?
投稿者:wig-wig投稿日:2006-05-22 02:50:02
いや〜役者が演技派揃いで見応えタップリでした。「メメント」系の映画かなと思って気合い入れて観ていたのですが、それ程複雑ではなく素直に楽しめました。でも、これって「○○フライ・エフェクト」とそっくり。違いは役者の質だけ・・・と感じてしまったので★1つマイナス。
投稿者:ムーラン投稿日:2006-05-19 06:49:10
エンディングで「女王陛下の007」の主題歌”WE HAVE ALL THE TIME IN THE WORLD”が流れた。
勿論、作品のテーマと歌詞が噛み合っているからだと思う。
新ボンドが出ているからではないはずだ。
投稿者:幻巌堂投稿日:2006-05-19 03:31:03
 なんでプロローグの湾岸戦争で傷つくのにああいうシーンが必要だったのか、観ている間中ずっとひっかかってていたのだが、その鍵がラストでジャックがジャッキーのお母さんに書いた手紙にあったわけで、ことほどさように細部まで綿密に組み立てられたこの脚本には、もう感心を通り越して驚きさえ感じる。ミステリーという言葉にこだわってしまうと、殺人鬼探しはどうなったんだなんてことになるかもしれないが、このストーリーの中では単なる障害物にすぎないのだから、それはどうだっていいこと。雪雲の暗い曇天の下にほのかに輝く光明をふりかけたラストが、こちらの心にじんわりとした温もりを与えてくれるのだから。
 Aブロディ、Kナイトレイ、JJリー、Kクリストファースンのキャスティングも絶品。看護婦役でマッケンジー・フィリップスがちょっぴり出てくるが、歳とっちゃったなあ。
投稿者:さすらい2投稿日:2006-01-15 06:21:41
ベトナム戦争の後遺症を負った主人公が故郷に戻るのだが、その途中に警官殺害事件に巻き込まれ…。話はその事件以前の部分まで冒頭にみせて、以降に起こった事実がその後、フラッシュバック形式で徐々に語られてゆく。それだけだとよくあるB級サスペンスの展開なのだが、そこにタイムトリップが絡み、話は俄然面白くなる。タイムトリップするのは拘束着(ジャケット)を着せられ精神病院の棺に入れられている間だけ。そこでトリップした主人公は2007年の未来に行き自分が既に死んでいることを知らされ…。

自分の死の謎を追うというネタは惹かれるものがあるし、ラブストーリー的結末もなかなかの変則サスペンス。ただ、ジョン・メイバリーが映像にこだわりすぎていて、フラッシュバックに入る瞬間にいちいち目が痛くなるのが玉に瑕。
投稿者:くろくろ投稿日:2005-08-25 23:29:38
【ネタバレ注意】

おしいなぁ・・と思う。フォーガットンやハイド・アンド・シーク系の
B級サスペンス(より面白いけど)だけど、もう少しでシックスセンス級の
傑作になったかも。。

殺人事件の事はこっちに置いておいて、ラブストーリーに重点を置いた
のは良かった。けど、スッキリしない。なぜあの2人があれほど惹かれ
あったのか?が分からない。複線の貼り方が弱いし真犯人を追い詰める様な
カタルシスも欲しかった。冒頭30分は、わけワカランが話が進むにつれて
全貌が見えてくる・・ってスタイルも「またこういう系統かよ?!」って
思ったけど、自然に話に引き込まれた。エイドリアンとキーラが素晴らし
かったと思います。最後はちょっとウルウルした。

投稿者:ピコ君投稿日:2005-04-27 00:47:53
ジャンルはサスペンス+軽いSFという感じですが、SF系が好きではない
私でも結構楽しめました。
主役二人の演技も良かったので、見ようか見まいか悩んでる人は行っても損はないと思います。
【ソフト】
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