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亀は意外と速く泳ぐ(2005)

メディア映画
上映時間90分
製作国日本
公開情報劇場公開(ウィルコ)
初公開年月2005/07/02
ジャンルコメディ
ゆるくて、
可愛いい、
なんか変!

“脱力系”奥様スパイ!がやってくる!!
三木聡監督 スペシャル・ツイン・パック [DVD]
参考価格:¥ 7,350
USED価格:¥ 3,348
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亀は意外と速く泳ぐ亀は意外と速く泳ぐ亀は意外と速く泳ぐ亀は意外と速く泳ぐ

【クレジット】
監督:三木聡
製作:橋本直樹
プロデューサー:佐々木亜希子
脚本:三木聡
撮影:小林元
美術:常盤俊春
編集:高橋信之
音響効果:小川広美
主題歌:レミオロメン
『南風』
照明:堀直之
録音:高橋義照
助監督:川村直紀
出演:上野樹里片倉スズメ
蒼井優扇谷クジャク
岩松了クギタニシズオ
ふせえりクギタニエツコ
要潤加東先輩
松重豊ラーメン屋のオヤジ
村松利史豆腐屋のオヤジ
森下能幸最中屋のおじさん
緋田康人水道屋
温水洋一パーマ屋のおじさん
松岡俊介韮山
水橋研二白バイ警官
岡本信人スズメの父親
嶋田久作福島
伊武雅刀中西
【解説】
 人気バラエティ番組の構成やシティボーイズ・ライブの作・演出などで知られる三木聡監督の「イン・ザ・プール」に続けて公開された長編第2作目。ひょんなことからスパイとして活動することになった主婦が体験するユルくて奇妙な奥様スパイの日常をユーモラスかつシュールに綴る脱力系コメディ。主演は「スウィングガールズ」の上野樹里、共演に「花とアリス」の蒼井優。
 夫が海外単身赴任中の平凡な主婦・片倉スズメ。日課は夫が大切にしているペットの亀にエサをあげるだけという単調な毎日。日頃から存在感の薄さを痛感していたスズメは、幼なじみの親友、クジャクのダイナミックな生き方を見るにつけ、いよいよもって平凡な自分に嫌気がさしてくる。そんな時、偶然見かけた“スパイ募集!”の小さな貼り紙のことを思い出したスズメは、思い切ってその番号に電話してみるのだった。3日後、指定された場所へ向かったスズメは、そこでクギタニ夫妻と出会う。自分たちはある国のスパイだと語る彼らは、平凡な人ほどスパイ向きとスズメの資質を評価し、活動資金として500万円を渡し、スズメをスパイに採用する。ところが夫妻から与えられた指令は、とりあえず平凡な生活を続けること、だった。これまでと何ら変わらない日常ではあったが、何だか妙に楽しく感じられ、充実した日々を送るようになるスズメ。しかし、次第にそんな彼女の周囲で不穏な動きが見え始め…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1275 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:sakur`a`投稿日:2010-11-16 22:06:51
じゃあ僕は・・・

ふせえり
投稿者:has42120投稿日:2010-10-08 12:21:14
上野樹里
投稿者:uptail投稿日:2010-09-13 09:42:37
上野樹里
投稿者:ミリアム投稿日:2008-04-16 15:10:44
たしかに万人向けではないが、私は終始楽しんだ。
ただ、この種の笑いはマンネリ化する傾向があるので、今後さらなる飛躍を目指すにはプラスアルファが必要だと思う。
あいかわらず上野樹里が巧い。
投稿者:nicky投稿日:2008-04-02 14:31:05
この映画を貫くテーマは『平凡』
スパイの資質として“平凡さ”は大事なことらしい。

ニュースで容疑者に対して、「まさかあの人が・・・」って言うけど
「まさに、その人」なんでしょうねぇ。http://ameblo.jp/nicky/entry-10084304304.html
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-02-05 23:31:41
そこそこ楽しめる。蒼井優の演技幅の広さは大した物。地味なラーメンを作り続ける松重も笑える。お勧め度40点。
投稿者:かっこう投稿日:2007-05-12 19:47:06
何気ない日常なのに、自分が周囲にスパイだと悟られない潜入活動だと思うと一気に輝いて見える。何も変わらないのに!この発想は面白い。確かにそういうもんかも。実践してみようかな?
外してるギャグも多いけど、十分に楽しめるユルユル映画。色使いもポップでいい。スズメもクジャクも可愛いし。
投稿者:投稿日:2007-04-15 12:28:55
窓ガラスに張られた時水道屋さんとスズメがふたりでいる画面の時は、かめかみ一週間がちゃんと窓に張られてるけど、スズメが水道屋さんを歪んだ顔で見てる時でスズメだけの画面の時、かめかみ一週間が張られてないっていう間違いがあります。
投稿者:梟の森投稿日:2006-10-29 11:08:04
個々に笑えるネタがあったが、全体的に観ると。ふ〜んって感じだな。
父親とのシーンが良かった。蒼井は完全な引き立て役だったな。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2006-10-25 07:46:16
ネ。

しっかし、出出し(でだし)面れぇな。気の抜けた返答な樹里嬢いいですわ。
これ原作あるの? 思いつきですよね〜? それだけで突っ走ってます。
えっ!? オチないの? やりっ放しかい! ほんで終わるわけ?
う〜ん、とんでもない映画だこと・・・まあ好きかな。
ハァ〜〜、あの店では出さない本気ラーメン食べたい。
投稿者:Longisland投稿日:2006-06-14 01:36:41
脱力系というか、ゆる〜いギャグ満載!確かに7割ぐらい外しているけど、それが実に効果的でミョ〜な雰囲気・空気を生んでいる。
主演の上野樹里(当時17歳 驚き!)のボケた反応、ふせえり・温水洋一等の癖ある俳優陣の絶妙なコンビネーションは意外な拾い物。

ワイルドな蒼井優は中々いいと思う。
投稿者:しめじ投稿日:2006-02-24 09:41:19
【ネタバレ注意】

「オーザックです!」には大爆笑したけど、それ以外は可もなく不可もなくってとこ。
脱力系の映画は嫌いじゃないのにいまひとついいとは思えなかった。
ワイルドな蒼井優がかわいいのが救い。http://blog.livedoor.jp/narcotico/

投稿者:メンタイ投稿日:2005-09-16 02:31:33
見事としか言いようのない素晴らしい脚本ですね。
まー色は濃いので万人向けかどうかは別ですが、
私には直球ド真ん中ストレートでした。
ああいう脱力度満載の脚本大好きなんです。
ほとんど刺さりましたね。終始爆笑してました。
役者陣も主役の上野樹里を筆頭にキレイにまとまってます。

「アイドルと女優の境界線、
 それはハナクソをほじくれるかどうかです!」

これ、上野樹里の名言です。今回もこんな感じです。

ただ、唯一の難点ですが、タイトルで損してる気がしてなりません。
これ、何事もない日常生活を描いた作品じゃないんですよ。

スパイ映画ですからね!!

タイトルよりももっともっともっともっと
面白いのになぁ〜〜〜〜。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-08-04 18:11:15
【ネタバレ注意】

いささか暴走気味の松尾スズキばかりが目立った前作「イン・ザ・プール」に比べ、本作はキャストのバランスもよく、監督の「ゆるい笑い」という狙いがよく出た作品となったと思う。だから、観客としては自分のはまったところに反応して笑えばよく、笑えないところは笑えないでも仕方がない。
下の方とは反対に蒼井優はミスキャストと感じました。彼女はどうもワケありや暗い役が多いように思う。彼女の自然な明るさを生かした役を観たい。

投稿者:松竹錠投稿日:2005-07-18 10:02:43
【ネタバレ注意】

パラパラ漫画を使ったタイトルは、ここ10年程で観た新旧東西の映画で最もセンスが良いのだが!
上野樹里の部屋からカメラが出た途端に、急に失速してしまうのには実に残念。
岩松了とふせえりの夫婦がつまんないキャラなんだよな。
「チエを絞りました」的なギャグの数々も、10発中7発ぐらいの割合でスベってるし。
今回は薄幸キャラじゃない蒼井優がとても良く、かなり映画を救ってる。
(学生カバンのステッカーの貼り方の違いのトコは笑いました)

【ソフト】
【レンタル】
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