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富江 REVENGE(2005)

メディア映画
上映時間72分
製作国日本
公開情報劇場公開(アートポート)
初公開年月2005/04/16
ジャンルホラー
富江ビギニング/リベンジ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,912
USED価格:¥ 10
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【クレジット】
監督:及川中
製作:武内健
上村正一
企画:小林一夫
平田樹彦
エグゼクティブプ
ロデューサー:
松下順一
プロデューサー:成田尚哉
東康彦
原作:伊藤潤二
脚本:及川中
撮影:瀬川龍
美術:池田大威
編集:石田泉
音楽:三善雅己
照明:花岡正光
録音:植田中
出演:しらたひさこ須磨和江
美波冬木雪子
伴杏里川上富江
嶋田久作富樫
中泉英雄谷村卓也
本田大輔浜口
今田尚志土井
加藤仁志谷村哲也
鈴木一功調査官戸山
渋谷正次調査官山崎
【関連作品】
富江 tomie(1999)シリーズ第1作
富江replay(2000)シリーズ第2作
富江re-birth(2001)シリーズ第3作
富江 最終章 〜禁断の果実〜(2002)シリーズ第4作
富江 BEGINNING(2005)シリーズ第5作
富江 REVENGE(2005)シリーズ第6作
富江VS富江(2007)シリーズ第7作
富江 アンリミテッド(2011)シリーズ第8作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-05-23 20:48:54
しらたが事故により富江を負傷させてしまう。
富江がそのまま去ってしまい後を追うが、建物内には妖しい男たちと負傷している雪子が居た。
1年後、診療所で回復しつつある雪子を見ながら所長と話すしらただが、自分が轢いた富江が気になって仕方が無い。
警察が現れ、しらたの轢いた女は富江だと語るが、富江は何処へ・・・。

富江の映画化6作目。
ここまでくるとギャグにしかならなくなってくる。
しらたひさこが美しく、美波と美女2人が顔を付き合わせて見つめ合うシーンにはググッと来る(笑)。
一応、劇場で公開されたらしいが出来がオリジナルビデオ並みなのが、最高傑作だった1作目を撮った及川監督なので寂しい。
DVDはちゃんと5.1chで収録されているのは嬉しいが・・・。

原作「富江」(伊藤潤二・朝日新聞出版・評価3)上巻に復讐がある為、これが原作かと思いきや・・・全然違った。
此方はかなり毒々しい富江が見れるので必読!
投稿者:bond投稿日:2006-03-29 12:32:08
しょぼい、ショットガンは無反動かい。
投稿者:irony投稿日:2006-01-14 02:14:06
今回の富江は伴杏里ちゃんですか?確か「約三十の嘘」で巨乳女役だった女優ですね。
 富江って確か男好きキャラじゃなかったっけ?全ての男に復讐を?ってどうなんだろう?
投稿者:KOTOBA投稿日:2005-04-18 16:29:02
古くは菅野美穂ら若手女優人が代替わりでヒロインをやっていたシリーズも
早いもので6弾目。
『リング』などのように決定的な派手さはないが、地道にヒロイックホラー路線を続けている。
それゆえか、ほとんどが無名に近い若手俳優陣が登場し物語の進行を任せている点では不安要素が大きい。個人的には、それが見るに耐えずついてゆけなかった。
本作はホラー要素ではなく、ミステリー的なエッセンスを織り込んだが、ドラマ自体が軽すぎてお座なりの展開にしかみえない。

そのなかにおいて、御大・嶋田久作の存在感だけが唯一の救いであった。
こうした脆弱な作品においては、勿体無いくらいのいぶし銀たる個性が引き立った。物足りないながらも数シーンを横切るだけで公開作レベルにはなったいえる。
だが、演出側もそんなおどろおどろしいまでの彼の存在感と異様ぶりな個性に頼るしかなかったのだ。

個人評価:5 嶋久度:35%
【ソフト】
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