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最後の恋のはじめ方(2005)

HITCH

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2005/06/04
ジャンルロマンス/コメディ
その想い、恋にしましょう。
ブルーレイ2枚パック 幸せのちから/最後の恋のはじめ方 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,490
USED価格:¥ 1,944
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【解説】
 ニューヨークを舞台に、恋愛の指南役が恋の手ほどきを伝授するロマンティック・コメディ。恋愛テクニックに自信を持ちながら、一筋縄ではいかない自分の恋の行方に苦しむデート・コンサルタントを描く。監督は「アンナと王様」「メラニーは行く!」のアンディ・テナント。主演は「アイ,ロボット」のウィル・スミス。
 独自の理論と的確なアドバイスで恋愛に不器用なニューヨークの男性たちを幸せへと導いてきたデート・コンサルタントのアレックス・ヒッチ。過去に辛い失恋を経験した彼は、世の男たちが自分と同じ失敗をしないようにと、この仕事を始めた。ある日ヒッチは、顧客であるコール財団のセレブ、アレグラに恋をしたという小太りの冴えない会計士アルバートから依頼を受ける。ヒッチの指導を受けて順調に事が運んでいくアルバート。一方、ヒッチもある夜、ゴシップ記事専門の女性記者サラと出会い、デートにこぎつけるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16116 7.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 20:42:11
エヴァ・メンデスがセクシーで良い。
投稿者:カール犬投稿日:2014-04-19 02:53:37
【ネタバレ注意】

ウィル・スミスの耳が腫れてギャーってトコだけちょっと笑った。それだけ。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-21 19:20:59
デートコンサルタントの恋愛を描いただけあって女の気を引く会話術や身のこなしは確かに素敵でした♪
しかも、元々スタイルの良いウィル・スミスとマンハッタンの街並みがお洒落にマッチしてるんですよ〜
これは、とにかくウィルの魅力をいかんなく堪能できる設定ですね。

もちろんエヴァ・メンデスの男前セクシーぶりも最高です。
こういう色気ムンムンの女性がメガネをかけた姿って・・・なんか、すごくイイ(笑)

メインの二人と同時に顧客のポッチャリ男性とセレブ女性の恋も平行して描いているなど予定調和なストーリーを飽きさせない脚本も工夫があってGOOD
映画の内容というよりは全体的なセリフが好印象でした。
あり得ない展開や設定の中にあるリアルな表現方法として彼らから発せられるセリフがとても効果的でした。

それほどロマンチックな作品では無いので、ロマコメを敬遠している方でも鑑賞できる作品でしょう。
微笑ましいユーモアあり、共感できる部分ありなので男女問わず楽しめると思います。
良い意味で後に残らないので気軽にオススメできますね。

とりあえず・・・そろそろ最後の恋がしたいですわ(爆)
投稿者:幸村和投稿日:2008-11-29 23:30:58
久々に映画で大爆笑。アルバートのダンスシーンです。
もう本当にこんな人、いそうです。一歩間違ったらヤバいストーカーになりそうなダサさ、イタさなのに、ギリギリのところでひたむきな可愛い人、と思える。巧いなあ。
あと、ヒロインの友達。なんか幸薄そうで、男運もなさそうな女の子。彼女もとても良かった。コミカルながら心理描写が鋭いですね。
こんな人いそうだわー、とか、(多くはないですがちょっとした所に)こんなことありそう、というところを巧く突いていて、それがこの映画をまとめています。
ただ、デザイナーへの出資は大丈夫だったのかな、とは思いますが。あまりに私情にかられていたので。

人物、シチュエーション設定は、階層的に高学歴・高所得のホワイトカラー層を焦点にしているように見えました。それで汚い言葉も出てこなかったのかな。いかにも高級な場所で知的な会話を楽しむ、というシーンがでてきますし、こういうシーンをオシャレ、ステキって憧れる人、多いんじゃないかな。

個人的には、オシャレなホワイトカラー層中心のラブ・コメなんて聞くと敬遠するのですが、観ているこちらも楽しめる会話や、やりとりが繰り広げられ、思ったより楽しめました。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2008-11-09 18:03:20
センスなさすぎだからね
ちょっと長編さをかんじたけどウィルのじゃべりが楽しくて
飽きずに観られた
ウィルはアクションもコメディもドラマも何でも出来てすごいね
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-02-09 21:58:24
ウィル・スミス、雰囲気があってとてもいいです。コメディもシリアスな役もどちらもばっちり決めてくれます。作品もテンポ良く最後まで飽きずに楽しめました。エヴァ・メンデスも少し変わった魅力がなかなか良かったです。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-01-26 13:44:27
あまり面白くなかった。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-13 16:01:00
全米でも結構ヒットしてたし、ウィル・スミスは好きな俳優さんの一人なので見ました。でも想っていたほどの映画ではありませんでしたね。別に面白くなかったわけではないんですがパッとしないというか、とにかく普通だったんです。私はラヴ・コメを見るとほとんどの作品で必ず胸キュンするんですが、本作はそれすらなく坦々と始まって終わったって感じでした。それにウィルは素敵だけど相手役のエヴァ・メンデスはどう見ても可愛くも綺麗でもありませんね。スタイルはいいか知りませんが好きではない雰囲気の女優さんです。まぁ何度も見たくなる映画ではありませんでしたね。
 デート・コンサルタントを依頼した男を演じたケヴィン・ジェームズの次回作はアダム・サンドラーとの共演作なので楽しみです。それにしても邦題はまたもや微妙ですね。
投稿者:気まぐれ飛行船投稿日:2007-05-12 23:22:07
皆さんがコメントされてる通り、こんな邦題では男一人で映画館に入るのには、いささか気合を要する。でも入った。このトシの男でもたまにはラブコメも観る。
そして気分よく映画館を出られた。展開も悪くないが、何よりウィル・スミスをはじめ、登場人物たちがダーティワードを発しないというのが良かった。

ハリウッド・メジャーの映画で初めてダーティワード(F●CKとかBIT●Hとか)をあからさまに使ったのは、75年のウォーレン・ビーティの『シャンプー』とされているが、実際その後ラブコメにおいても、ダーティワードを口にするヒロインが普通に登場してきている。
男に対して可愛い子ぶるんじゃなく、本音で生きてるヒロイン像を印象づけようとする演出でもあるし、若い女性がそういう言葉を発すると、観客にウケるという事があるからだ。

でも以前アメリカ人とそういう話をした事があるんだが、実際のアメリカ人は、十代の頃ならともかく、人前でそんな言葉はまず使わないと言ってた。西洋人というのは普段から隣近所や友人たちを招いてホームパーティなんかをする訳で、人に対するマナーには、日本人が想像する以上に気を使う。
そんな彼らがラブコメのヒロインのセリフに大ウケするのは、普段自分が例え言いたくても人前では口に出せないような言葉を、ヒロインがかわりに口にする事に喝采を上げるからで、映画会社もそれがわかってるから脚本に盛り込むのだ。
だが異文化の人間がそれを普通の事だと思ったら、そりゃ大きな間違いで、例えばアメリカ人と親しくなったとして、フランクな感情を表現するつもりで「汚い言葉」を口にしてしまうと、目を丸くされてしまうだろう。
ラブコメに限らずハリウッド映画がこういう勘違いを助長させてる一面がある。

この映画はそういう「汚い言葉」を意図的に避けたんだと思う。登場人物同士がどんな間柄であれ、ちゃんと言葉を選んで会話している。他の映画のイメージと違うウィル・スミスの物言いにも、違和感がないどころか、好感を持った。映画自体が今のラブコメというより、60年代以前のハリウッドのラブコメのテイストを目指したのかも知れない。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-05-12 18:38:54
ウィル・スミスはなかなかコメディのセンスもある。彼を中心に観るとそこそこ楽しめた。「デート・ドクター」として、頼りない会計士アルバート・ブレナマン(ケヴィン・ジェームス)に恋の手ほどきをしていく展開は、予定調和とはいえ面白かったが、後半ゴシップ紙記者サラ・ミラス(エヴァ・メンデス)とのロマンスがメインになってくるといささかゲンナリ。
彼女がまったく(個人的に、ですが)魅力的に感じられないため、いささかイライラ。何でこんな女に熱を上げるのか、さっぱり共感もできず。
そんなわけでラブコメとして途中までは楽しめたものの、後半は失速、という印象。もう少し上映時間が短くて、ヒロインがもっと魅力的だったらな(個人的希望)。
投稿者:irony投稿日:2006-08-16 16:02:48
 戦略 イメージ と恋愛には付きものだよねぇ。相手により良い印象を与えたいとか、好意を抱いてもらいたいとか…例えそれが雑誌のHow toモノとか誰かのアドバイスによるものとしても。
 この作品を見てたらトム・クルーズのスポーツ選手の代理人を扱った「ザ・エージェント」を思い出した。この作品の中で出てきて、なるほどあの仕事も選手のイメージを扱うビジネスだったなぁ。
投稿者:wicked投稿日:2005-12-14 22:14:02
つまらなかった・・・残念!

これはもう予告見る前にこういう映画ができる知ったときから期待していて、予告を見て期待を裏切らないだろうと確信していたのに・・・。

楽しみの一つにエヴァ・メンデスがいたんだけど、彼女が役不足極まりなかった・・・オン・オフの差みたいなものが余り無く、従って映画が進むにつれて彼女に惹かれていくヒッチの心の過程に共感できないってというか。

シーンシーンでは面白いところもたくさんあるんだけど、それが映画として一本につながると、生きてこないというか、しっくりこなくて、白けてしまいました。これを見た当時、劇場映画は惨敗状態だったので、久々に良い映画が見れるハズ。と過度に期待していたのもいけなかったのかもしれないけど・・・。

NYの雰囲気を味わったり、ウィル・スミスを鑑賞したいならいい映画・・・かもしれない。
投稿者:トキ投稿日:2005-10-07 23:53:06
【ネタバレ注意】

タイトルは女性向けに変えたんだろうけど「ヒッチ」でいいじゃないの?ラジオで黒人のアメリカ人がウィル・スミス演じる主人公がなんで白人(ヒスパニック系とはいえ)なんだってブーイングしてたけど、そしたらあのエリス島だっけ?そこでの彼女の家系に関するエピソードも活きてこないわけで、あれはあれでよかったんです。ウィルに誘われたらイヤとはいえないよね。相手役のファッションもかわいかった。洗練された一本。ああ、でもあのタイトルじゃあレンタルする時恥ずかしい!!

投稿者:ちゃき投稿日:2005-08-08 14:36:24
飛行機の中で。恋愛コンサルタント。ニューヨークで本当にこういう仕事があるかどうかは分からないけれど、あってもいいな、と思いました。

確かに女性にしてみれば怒ることもあるけれど、カウンセリングとか恋愛相談。もっとデートをうまくする方法みたいなセミナーがあることを考えれば、専属でこういう人がいても不思議ではないと思う。ただ、こういう人が実際に彼女を作るのは大変なわけで、特にこの職業がばれてしまったときにどういう風に対処するかっていうのは予想の範囲内であって、その視点では展開があまりに普通だと思いました。

ウィル・スミスは相変わらずしゃべりがいい。おしゃべりな黒人アクションスターの役柄の地位も高いけれど、本職コメディーの方がやっぱり見ていて面白いです。それにしても恋愛系のコメディー映画の邦題はどうしてこうなってしまうのでしょうか。
(06/25/2005)http://www.geocities.jp/milestones1980/
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-08-04 01:58:41
ハリウッドには昔からアクション映画とコメディ映画が対等に存在する。アクション系のウィル・スミスが本格的にコメディ映画の主演として出演したのはこの作品が初めてではなかろうか。コメディには2種類あり「Mr.ビーン」のように顔の表情やしぐさなど最初から笑いを取ろうとするコメディと一生懸命という行動から笑いを起こすものとあり今回は、後者で、ウィル・スミスが突っ込みで、特に小太りの会計士役のケヴィン・ジェームズがボケ役で良い味を出して物語を引っ張っていて面白い作品であった。「涙を誘う映画の製作は簡単だが、人を笑わす映画の製作というのは難しい。」とよく言われる。日本は現在、純愛ブームでコメディ映画はほとんどないのが残念である。韓国や香港からコメディ映画も輸入されているので、日本もこのような良質のコメディ映画も製作して欲しいものだ。ウィル・スミスよりもミスマッチなアクション俳優ヴィン・ディーゼル主演のディズニー作品も公開待ちでこれも楽しみである。

20050618_Cinema鑑賞_80点
投稿者:さゆぽん投稿日:2005-06-15 03:08:22
面白かったです!!
男目線で恋のルールが語られるので、なるほど。とうなずきながら観れました。
最後までテンポ良くて、楽しかったです。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2005-06-01 00:53:10
特に笑えたのはアレックス・ヒッチ(ウイル・スミス)に恋愛の指南を依頼した小太りの冴えない会計士アルバートの背中の脱毛中のアレックスの電話のシーン。ここはお腹をかかえて笑えました。またこの映画には愛の手ほどきとしてキス(の手ほどき)のシーンが何度も登場しますが外国の方(特に西洋)のキスシーンは自然で絵になりますよね。日本人同士だったらちょっといやらしくなり勝ちですね。
投稿者:ASH投稿日:2005-05-22 17:43:07
【ネタバレ注意】

 もしコレが、デート・ドクターであるヒッチの恋愛指南を中心としただけだったら、よくあるHow toものみたいな映画に終始して面白くなかったと思う。ヒッチが指南するアルバートの恋と同時進行で、ヒッチがモノにしようとするサラとの恋の行方も描いていたから良かったんだろうな。だってさ、他人の恋愛沙汰を指南するのとはワケが違うのだ。

 当たり前だが、恋愛には相性が重要だということがアルバートの一件でよく分った。アレグラのようなセレブはステイタスや容姿のようなわかりやすいところに惹かれてがちで相手の本質を見抜けない。アルバートの容姿は確かに冴えないが、彼の少し抜けたところがアレグラには新鮮に映り可愛く思えるのだろう。

 ともあれ、アクション映画やSF映画ばかりだったウィル・スミスだが、本質的にはこういうコメディの方が向いている人だと思う。この映画が本国ではかなりヒットしたため、今後ウィルにはこの手の映画が増えるだろうし、そうあってもらいたい。

 学生時代の冴えなかった頃のヒッチのヤボったさが堪んない。スパイク・リーの映画、じゃなくって、多分、キッドン・プレイが出ていたおちゃらけた青春映画に影響を受けたみたいな。FYCの曲の使い方もナイス!

投稿者:籐四郎投稿日:2005-05-03 22:30:01
 よくあるスターに寄りかかった作品なので、ウィル・スミスを目当ての人には満足の一本のような気がします。
 私的にも、ハリウッドのコメディーで、大勢で沢山の気の利いたシーンを考え出し合っている雰囲気が好きなので、わりと楽しめました。
 ただ、これはウィル・スミスの恋愛話とウィル・スミスが指南するさえない男の恋愛話が併行して進むというストーリーなのですが、そのさえない男のパートの方がずっと良かったと思います。
 それにウィル・スミスの相手役の女性は、可愛いというよりも、私には憎たらしいタイプでした。
投稿者:PEKO投稿日:2005-04-19 00:31:13
なかなかおかしくて、楽しめる作品でした。
最後のウィル・スミスは少ししゃべり過ぎかなって思いましたが。
帆立貝アレルギーの顔は気持ち悪かったです。こっちも痒くなってきました。
2005.4.18観賞 7点
投稿者:黒い豹投稿日:2005-03-24 14:33:14
この手のコメディ作品で日本公開がわりと早目に決まったのは喜ばしいが、デタラメな邦題ですな。SPEさん、世界メジャーなんだからしっかりしてよ。せっかく面白い映画なのにこれじゃ「台無し」じゃん。この邦題を聞いて何万人の男性客、カップル客を失う事か。たぶんポスタービジュアルなんかもこのタイトルな感じになってるんだろうな。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞ウィル・スミス 
 □ コメディ演技賞ウィル・スミス 
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