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フライ,ダディ,フライ(2005)

メディア映画
上映時間121分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2005/07/09
ジャンルドラマ/青春
大切なものをとりもどす、最高の夏休み!
<東映オールスターキャンペーン>フライ,ダディ,フライ [DVD]
USED価格:¥ 2,300
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【クレジット】
監督:成島出
製作:坂上順
企画:遠藤茂行
藤島ジュリーK.
プロデューサー:天野和人
國松達也
渡辺敦
原作:金城一紀
『フライ,ダディ,フライ』(講談社刊)
脚本:金城一紀
撮影:仙元誠三
美術:小川富美夫
編集:川島章三
音楽:安川午朗
主題歌:Mr.Children
『ランニングハイ』
照明:渡邊孝一
録音:柴山申広
出演:岡田准一パク・スンシン
堤真一鈴木一
須藤元気石原勇輔
星井七瀬鈴木遥
松尾敏伸南方
愛華みれ鈴木夕子
塩見三省平沢章吾
渋谷飛鳥三浦直子
坂本真山下
青木崇高萱野
広瀬剛進板良敷
浅野和之山村
温水洋一望月
徳井優後藤
大河内浩小熊
田口浩正高橋
神戸浩石崎
モロ師岡安部
【解説】
 デビュー作『GO』で直木賞を受賞した金城一紀が初の映画脚本に挑んだ青春ストーリー。傷ついた娘のため復讐に燃える冴えない中年サラリーマンと、彼を強い男へと鍛え上げていく高校生との爽やかで熱い心の交流を描く。主演は「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」「東京タワー」の岡田准一と「弾丸ランナー」「DRIVE ドライブ」の堤真一。
 鈴木一は愛する妻と自慢のひとり娘がいる平凡なサラリーマン。ところがある日、その大切な愛娘が男子高校生に殴られ入院してしまう。相手の石原という男はボクシングの高校チャンピオン。娘はすっかり心を閉ざしてしまい、復讐を誓う鈴木は包丁を隠し持って石原の高校へと向かった。校門前で“石原を出せ!”と叫ぶ鈴木だったが、校舎から出てきたスンシンに一発でのされてしまう。そもそも間違って別の学校に乗り込んでいた鈴木だが、彼の話を聞いたスンシンと彼が率いる落ちこぼれグループ“ゾンビーズ”の面々は、鈴木の復讐に手を貸そうと協力を申し出る。かくして鈴木は翌日から会社を休み、石原と対決すべくスンシンとの猛特訓に打ち込むのだった。
<allcinema>
【関連作品】
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19153 8.05
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-15 09:52:04
トリックスター須藤元気の出演が楽しいです。
岡田くんもイケメンで格好よかった。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-08-13 21:27:09
岡田くんと堤真一の師弟関係は良かったが、
その他の高校生たちは一体 何がしたかったの?
投稿者:nabeさん投稿日:2012-03-11 14:52:37
堤真一主演の一風変わったコメディである。
平凡な会社員がひとり娘のために敵討ちをするというストーリーもユニークだが、それを見ず知らずの高校生と一緒にやる、というのもユニークだ。このまさにコミック風の展開に、堤真一と岡田准一のシリアスな雰囲気がうまくミックスされて独特の味が出ている。
彼をサポートする高校生たちの自然なノリがイイ。敵役の須藤元気も怪しげでハマっている。
投稿者:bond投稿日:2006-11-18 12:58:05
ありきたりな話だが、設定が面白い。それなりの感動はある。
投稿者:かっこう投稿日:2006-05-25 21:08:24
ちょっといい話すぎるというか、くさすぎる感じはあるけど、まあ面白かったか。
この映画を見て以来、階段をつま先立ちであがってます。
投稿者:海亀太郎投稿日:2006-01-30 10:39:46
【ネタバレ注意】

そこそこにいい作品に仕上がっているが、軸がコメディーなのかシリアスなのかハッキリしない。
前半はシリアスな点が多く、暗い雰囲気が漂う。少々粘着性が強い。
特に、娘が殴られる・・・という点に猛烈な不快感を感じる。
タイトルから来る雰囲気と違うので違和感を感じてしまった。
ネタ自体面白いので、もう少しカラっと仕上げてもらえたらよかったと思う。

投稿者:ki-no投稿日:2005-11-21 21:28:45
最初の車の中での娘の感情表現、決戦を企画する高校生の表現からしてどうも稚拙で納得いかなかった。A・ワイダとかティム・バートンをこの監督は模しているようだが、自分なりに消化されていないので大変浅薄に感じた。
申し訳ないがコミック漫画雑誌の水準で見終わったと何とも言えない考えられていない軽い感情の垂れ流しで、失礼ながら嫌ーな感覚を感じた。
小学生高等学年、中学生初学年の人格形成期での客観視が完成できていない者向けの作品だろう。
正直、がっかり。感情の垂れ流しはいい加減にしてくれ。
投稿者:well投稿日:2005-10-11 14:05:03
【ネタバレ注意】

岡田クンと堤さんが好対照で、劇画風なノリでまとめられていて、それなりに楽しめました。

パク君は過去につらい体験をして、親にも見放され、人間を信じていない男ですよね。それがなぜ鈴木さんの改造計画に付き合う気になったのか?
たぶん、ダメだとは思うけどひょっとして娘のためにがんばれるのかこのオッサン??と思った。鈴木さんの熱意に、半信半疑ながら1パーセントの可能性に賭ける気持ちになったんじゃないでしょうか?
それが、だんだん捨て身のおじさんに、もしかして、、、と思い始めて。
そのへんのところは、パク君の境遇の哀しさが表れてると、もっと際立ったと思います。パク君が一人で帰宅したシーンなど、いやにパン好きの犬飼ってるなぁという印象ですが、救いようのない寂寥感を出せてると、もっとよかったんじゃないでしょうか。
パク君の哀しさがより鮮明だったら、この映画はパク君自身の再生の物語として、また違った色合いのものになったのでは、と感じました。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-07-25 02:24:46
ポスターから「ロッキー」的な青春コメディのような雰囲気だったので少なからず期待した。韓国映画の「マラソン」と同様、サクセス・ストーリー的題材。つい、比較して観てしまったが、役者はお世辞にも上手だとは言えないセリフや表現。音楽の使われ方。ラストへの盛り上げ方。等、まるで大学の映画研究部が作ったような感じで、到底、プロが作ったとは思えない作品であった。青春映画でもコメディでもない。そして欲求が解消されるような見終わってスカーとすることも感動することもない。一体、何を意図してこんな映画を作ったのだろう。少なくとも金を出して観る映画ではない。夏休みに入ったのだから子供をだしに観客動員が計れる「黄金のガッシュベル」に切り替えた方がいいのでは。どちらにしても東映さんはこんなことをしているようでは東宝さんや松竹さんとの差がますます開くばかりですよ。

20050719_Cinema鑑賞_40点
投稿者:メンタイ投稿日:2005-07-25 02:21:11
星井七瀬応援団員の私がこの“なっちゃんデビュー作品”を
特別な目で観るなってのが無理なんですが、
なんとかがんばって“ひいき度”を0にして観たとしても
この作品は2、3回は目頭が熱くなる娯楽作品でした。
なっちゃんレイプされたんじゃなくてよかった・・・(^。^:)
ってか、もしも、レイプ復讐映画なら岡田准一になんか頼みませんが。
でも、岡田准一はいい味出てきましたね。
「COSMIC RESCUE」の時の“ただ叫んでるバカ”がよくここまで成長しましたね。
堤真一は当たり前ですが、さすが!で、この日、運良く(悪く?)
「姑獲鳥の夏」も観てまして、いろんな色も堤真一を堪能することが出来ました。
なっちゃんもNHK連続ドラマを2本やった後の作品なので、
ひいき目に観て、最高の演技でした♪いいんです、かわいきゃ。

しかし、なんだかんだ言ってこの映画を一番盛り上げたのは
取り巻きの学生達!
やつらの熱い情熱と、「逆境ナイン」「電車男」と立て続けの坂本真のバカ役が
みごとにテンションを上げてくれます。

途中、“東映っぽい安い演出”が多々観られましたが、
全体の気持ちいい流れになんとかOKでしょう。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:TOTOTOO投稿日:2005-07-20 21:26:27
【ネタバレ注意】

いい映画だと思います。

何ヵ所か、笑ってしまうような(おそらくは演出の)センスの
悪さが見られましたが、原作者自身による脚本は見事。
スンシン自身が救われる物語であるのも◎でした。
(ただし、こんだて帳を途中で見せてしまったのは
大きなマイナスだったように思います)

下の方は誤解をされていますが、娘さんは陵辱はされてはいません。
原作のときから、そこが、このストーリーの最大の魅力というか
見識なのであります。
これは「復讐」の話ではありません。
うろたえて娘を見放してしまった(そして彼女から拒否された)
父親が、彼女を「迎えにいく資格」を取り戻すべく頑張る話なのです。



投稿者:籐四郎投稿日:2005-07-09 22:19:37
 なんだかサラリーマンにエールを送るみたいな要素と、「GO」(01)みたいな爽快感があるんだろうと思ってましたが、期待ハズレでした。
 爽やかさどころか、ワザとらしくへつらわれたような気分で、少しムッときました。
 というのもこの映画では、娘を陵辱された男の復讐心が、途中から「ロッキー」みたいに、スポーツマンシップにのっとって勝利を手にするといったすがすがしい感情に昇華されていくのですが、そんなことは絶対にありえないと私には思えました。
 私にとって復讐心というのは、「オールドボーイ」(03)や「サマリア」(04)のように、どこまでいってもドロドロとしたものであって、それは例え復讐を果たした後であっても拭い去れないものであるので、心情的に全く共感が出来ない世界でした。
 ただ、役者の演技に関しては悪くは無かったとは思います。
 ちなみに、初日に銀座で観たのですが、半分も入ってませんでした。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2005-06-14 16:07:45
原作も良い。
キャストもGOOD。
堤真一のダメ男ぶりに期待しています。
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