ダニー・ザ・ドッグ(2005)UNLEASHED | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【クレジット】
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【解説】
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」でコンビを組んだ製作・脚本のリュック・ベッソンと主演のジェット・リーが再び手を組み撮り上げたヒューマン・アクション・ストーリー。冷酷な男によって殺人マシーンとして育てられた一人の男が、盲目のピアノ調律師との出会いを通して次第に人間性を取り戻していくが…。共演は「ミリオンダラー・ベイビー」のモーガン・フリーマン。監督は「トランスポーター」のルイ・レテリエ。
5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。
5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。
【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://unleashedmovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.dannythedog.jp/
オフィシャル・サイト
http://www.dannythedog-lefilm.com/ (仏語)
http://unleashedmovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.dannythedog.jp/
オフィシャル・サイト
http://www.dannythedog-lefilm.com/ (仏語)
【ユーザー評価】
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【ニュース】
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その理由は、脚本の出来とか、話の設定よりも、モーガン・フリーマンとボブ・ホスキンスといったベテラン勢が映画の雰囲気とか、説得力を非常に持たせている。
ベッソンの脚本なんて、設定だけで中身はそうでもなく、さらに脇を固める感じの出演人もも一つだった。
今回はあのベテランを使うのだから、いいものにならないはずがない。
モーガン・フリーマンが出ると、どんなにつまらない映画でも彼事態はいいものを見せてくれる。
ジェット・リーもいいけど、他の人たちがいいシーンを作ってくれた。
ベッソンが製作・脚本のみの関わりの映画はたくさん見たけど、やっといいものが見れた気がする。
そりゃ、アクションはジェット・リーのハリウッド物と同じく、彼の体の小ささのために打撃もリーチも短く、も一つすげーと思えない。
でも単純に映画として、やっと標準的なものを見れた気がする。
監督のルイの映画はトランスポーターもハルクのも見たけど、出演人の良さを発揮できている気がする。
だから、ダメなところはあっても映画としての出来がいい。
ベッソンとはまた違うフランスの監督が出てきた気がする。http://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
敵のボディガードが拳銃ではなく、カンフーででてくる棍棒を持って戦っていたのは愛嬌?
モーガンとジェット・リーの背の差、モーガンでかいね。
音楽家の母を殺された少年が、過去の記憶を失い、しかもカンフーの達人になり、主人の言いなりに犬の様な生活を送り殺人マシーンとなるという非現実な話なので娯楽作品と割り切ってみるべき。
ストーリーはなんというか、ありきたりな内容。5歳で誘拐されて犬の様に調教されてって、何時の時代のマンガのストーリーだよって感じ。著名な監督が今更作る内容じゃないな。
まぁ何にしてもあそこまで酷い役を演じたボブ・ホスキンスには驚きでしたね。。
ジェット・リーはわかってやってんのか?
騙されて乗せられちゃったのか?
気持ち悪いぞ。
最悪だ。
最後にダニーが開放されたとは思えない。
飼い主が前よりは「マシ」なだけで、相変わらず飼われてるんじゃないか?
ダニーの純粋さがたまらなくかわいかったです。
アクションはあまり面白くなかったです。
ジェット可愛い・・・(o^^o)守りたいって感情が凄い伝わってきた。
ラストの映像がキレーい♪
映画に必要な要素は備わっていると思う!
ちまたで言われる程、ひどい映画ではない!
むしろ、誰かを守りたいといった純真なこころを思い出させてくれたこの映画に感謝してます!
それにしても今回見ててジェット・リー好きな自分を発見。
ブ・ザ・ドラゴン」が良かったので、本作も期待して観てみましたが、期待
外れでした。ダニーが殺人マシーンから人間へと成長していくドラマの部分
は良かったものの、アクションは迫力不足。それでもキレもあるしスピード
感はありましたが、怒りに身を任せた攻撃ばかりで、それがあまりにも長す
ぎるし見せ方も下手だったので、退屈でした。
ストーリーもありきたりで、展開もかなり強引。最後、バート一味はどうな
ったんでしょうねえ。まああれだけ大騒ぎを起こしたのだから全員逮捕され
たと思いますが。
この「ダニー〜」もしかり。しかも、ジェット・リーが演技の幅を広げているなんて驚きです。アクションシーンも良く出来ていると思いますよ。年齢を考えると昔のジェット・リーを期待してもそれは無理ってものでしょ。
アクションが若干少ない気がしました。でも楽しめる映画です。
3.0点(5点満点中)
それが面白い、って思えるなら、面白く、つまらないって感じるならつまらない。…僕は結構面白かったがな。付け加えるなら、脇を固める役者達、特にボブ・ホスキンスって役者さんが最高の演技を見せる。邪悪だが、とろけるような優しさ、そして火のような激しさ、まさに悪の権化。…雑魚じゃないと思うけど。
ただ、たどたどしくも感動的なピアノ演奏もあると思うが、ラストの演奏は最低…って、メイキングを観ると実際に女優さんが弾いている様で。感情までは音になっていないようなので残念だが、まぁ頑張ったって事で許そう。
そこで今回、バットマンほど期待していなかったこの作品が、これまた良かった。
盲目のモーガンフリーマンがいかりや長介に見えたが、ジェットリーは、もはやリーリンチェイではなくなった。ヒロインも可愛らしく、悪役もしぶと〜い粘りを見せてくれた。
上映中にずーっとバックで流れていた変な音階の曲や音もストーリに関係して効果的であった。
もう少しカンフーシーンを押さえ気味にして、ちょっと腕のたつピアニストの演奏が入ったりすると後5点は付くだろう。70点をつけた。http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/bbs/
アクションも内容も中途半端。どうせなら派手なアクションシーンの連続で、大いに暴れてほしかった。
ドラマ部分に比重が置かれてるので
アクションが見たかった人は肩透かしを食らうかも。
いつもの完成された達人の華麗な動きではなく
荒削りで激しいストリートファイトになってたけど良かったです。
ベッソンらしくキャラクターのアクも強く、話も小難しく考えなく
感じるままを受け取るぐらいでよいのかと思います。
ジェット・リーにとっては、ハリウッドでのただ強い東洋人では
なく演技もさせて貰えて良かったんじゃないでしょうか。
モーガン・フリーマンの声がとっても優しかったです。
ジェット・リーがまさに犬なのが観ていて辛かったです。彼には常にカッコいい役をやってもらいたいですからね。
しかし、漫画的なお話ですが、壮絶なアクションと役者の演技が素晴らしいのでとても楽しめます。今回のジェットの人体破壊アクションは凄かっですね。特にラストのボスの右腕との死闘は狭い部屋を利用したアクションが面白いです。演技の部分では、犬から人間に変化する様を見事に演じきったジェット・リーも良いのですが、ボブ・ホスキンスとモーガン・フリーマンの陰と陽の演技が、やはり一枚上手でした。
『トランスポーター』がイマイチだったルイ・レテリエ監督も今回は、冷たい映像と暖かい映像を使い分け、アクションとドラマともに魅せてくれます。
ちょっと褒めすぎましたが、オンリー・ワンな作品であることは確かですよ。ん?でも『ソルジャー』に似てるかも(笑)。
余談ですが、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』でもそうでしたが、日米の宣伝の違いが興味深いですね。予告からポスターにいたるまで違う作品のようです。日本は「感動大作」として、アメリカは「B級アクション」として売っています。どっちも間違えてはいないのですが・・・。
リュック・ベッソンの映画だったんですね。そういえば端々に彼の感じがあったかな。ダニーの飼い主の感じとか。でもベッソンの映画としてはもっと行けると思うけれど、どうなんだろう?あとはジェットリーはここに来てこういうかわいらしい役をやっていいのか?(06/26/05)http://www.geocities.jp/milestones1980/
で、出だしからぐぐ〜っと引き込まれました。ジェット・リー、40過ぎても動
きのキレのよさは衰えてないね、サスガ!女の子の歯の矯正の意味とか、モ
ーガン・フリーマンが盲目の意味とか、銃で襲撃されても死なないバートが植
木鉢落とされたぐらいじゃ死なない(気絶しただけ?)だろうとかつっこみ
どころもあったけど、きちんとストーリーのある映画でジェットのよさを理
解し、引き出してくれるリュック・ベッソンに感謝です。それにしてもジェッ
ト・リーかわいすぎです。パーカーがなんてよく似合うんだろう(笑)
映画に興味がなく、いつも横で寝ているだけの彼氏が最後まで起きてて
「面白かった!」と言った。快挙。
始まって鳥肌。。面白い映画でした。
リー好きじゃない友達も面白かった〜って言ってました。
内容もキライじゃないです〜。リー好きでもHEROは★2
でもこれは★8コ!
20050706_Cinema鑑賞_75点
この映画のCMで試写会で観たらしきおば様方が”泣いた”っていうのを聞いてストーリーに期待をしてしまった私が悪かった。話は面白みがあるのに雑でぶつ切り。深く心を揺さぶるに至らない。泣ける涙腺を持つかじゃなく心が自然に感じたい。
・・・私にはダメでした。ヒドイ!期待した私が馬鹿でした。
特にストーリーがダメダメです。やる気があるのか?
何のひねりも無く、その上つまらなく、さらに先が読めすぎ。
「早く次のアクションシーンに移れ。」とイライラしながら観ていたら、
肝心のアクションシーンも大したこと無い。「キス・オブ・ザ・ドラゴン」の時より全然キレが無い。
恐らく前作の達人キャラとは違い、今作は精神的に幼いキャラの設定だからでしょう。
とにかく脚本がもうサイテーです。もうちょっとマジメしたら?ベッソンよ。
「レオン」などという大昔の作品にベタ褒めされて、いつまでぬるま湯に浸かってるの?
自分の過去の作品よりさらに素晴らしいものを作ろうという気概は無いのか?
ジェット・リーも、ジャッキー・チェンみたいにこんな駄作しか仕事が回ってこなくなって、落ちぶれないで欲しい。
こんな映画に1800円も出すのは勿体無い。ビデオで十分です。
しかもレンタル半額サービスデイにでも借りるのがちょうど良い。
それでも「金よりも時間を無駄にした。」と言う人はいるでしょう・・・。
ちなみにバートを倒しても外には手下共がいたのでは?娘が植木鉢で全員倒したのか?
正直僕はジェット・リーのアクションが見れればいいやという感じで観にいったのですがストーリーというかシチュエーションにヒットしてしまいました
犬のように育てられたダニーが徐々に人らしくなっていく様が可愛くてしょうがありません
前半ダーティーファイトで人をタコ殴りにしていた殺し屋ダニーが人の優しさにはじめ触れ、アイス食っておおはしゃぎ、頬にキスをされて満面の笑みをを見せる
純真そうなジェットリーのはまり役ではないかと!
ジェットリーのアクションが以前よりもキレが無いとの評判もありますが、前半は凶暴な暴力性そのものを表現するために演出として荒い殺陣にして、後半人として目覚めていくに連れアクションも華麗なものにしていったとか(パンフより
このダニーのキャラクター性に感情移入できるか否がでこの映画の評価はまるで変わってしまうと思います
僕的にはキスオブザドラゴンよりも断然ダニーです!
だいたい、ジェット・リーが犬だっていう設定の段階で
所詮B級であることはある程度覚悟はしておりましたがね、
B級というよりも三流でした。
内容もストーリーも脱力系です。
ストーリーは滅茶苦茶。
何も考えずに作ったとしか思えないほど。
一体、ダニーって何歳の設定なんでしょう?
まさか、ティーンエイジじゃあるまいな?
まあ、そういうのも香港映画を思えば我慢もできますけど、
やはり何より、やはりアクションシーンが不満。
何度も言うけれど、ジェット・リーのアクションには特殊効果なんて不要なんだってば!
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」並のアクションを期待しただけに、ガッカリでした。
ジェット・リーのアクションに特別な思い入れのない人なら、
こういう演出も普通のアクション映画と思って許せるのでしょう。
でも、ジェット・リーののアクションにほれ込んでいる私には、ああいう演出がすべて邪魔。
ジェット・リー、大好きなんですけどね、ダメなものはダメ。
脚本・監督がダメダメなので、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」(01)でみせた輝きはもう見る影も無かったです。
リュック・ベンソンとしては、ハリウッドに対抗するにはハリウッド風の作品にすべし、との方針のようです。でも、ありきたりなアクションの洋画は逆に日本では見向きもされなくなってきているので、なんとも皮肉なことだと思いました。
ジェット・リーのアクションも今回はさえませんし、モーガン・フリーマンにいたっては、別に彼である必然性は全く感じられませんでした。