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ダニー・ザ・ドッグ(2005)

UNLEASHED
DANNY THE DOG

メディア映画
上映時間103分
製作国フランス/アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2005/06/25
ジャンルアクション/サスペンス
守りたい
ダニー・ザ・ドッグ スペシャル・プライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,349
USED価格:¥ 3,226
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ダニー・ザ・ドッグダニー・ザ・ドッグ

【解説】
 「キス・オブ・ザ・ドラゴン」でコンビを組んだ製作・脚本のリュック・ベッソンと主演のジェット・リーが再び手を組み撮り上げたヒューマン・アクション・ストーリー。冷酷な男によって殺人マシーンとして育てられた一人の男が、盲目のピアノ調律師との出会いを通して次第に人間性を取り戻していくが…。共演は「ミリオンダラー・ベイビー」のモーガン・フリーマン。監督は「トランスポーター」のルイ・レテリエ。
 5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25171 6.84
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【ユーザーコメント】
投稿者:水の果実投稿日:2018-10-04 11:27:37
【ネタバレ注意】

ハリウッド進出後のリーの出演作で一番好きな作品です。
酷評されているようですが、そうでもないかなと。

確かに犬のように育てられて殺人マシンにされるっちゅーのは有り得ん設定だけど、心温まるドラマだと思ったよ。ほとんどがリーのアクションを期待していたのにガッカリしたっていう声が多いようだけど自分が観る限りでは、アクション映画ではなくヒューマンドラマだと思った。

犬のように育てられたからカンフーの達人のように洗練された格闘じゃないってのは当然だと思うし。だってちゃんとした訓練を受けたわけでもないしね。喧嘩の中で覚えた格闘だしね。だからカンフーアクションを期待した人が観たらガッカリするのも無理ないかも?アクション物と認識しないで観れば、それなり楽しめると思う。

あと、設定の甘さや矛盾点があったり、ラストの展開の強引さがすごかったり、ストーリーの練りが少々足りなかったように思う。ドラマの部分をもう少し入れてもいいんじゃなかろうかと思う。ダニーが如何にして主人の命令を聞く忠実な犬に成り代わったかの説明がもうちょっと欲しかった。過酷な過去のパートをもうちょっと入れればラストの感動がひと際良くなるんじゃないかと。

リーが犬から人間へと少しずつ変わっていく所なんか素晴らしかったし、演技派だと以前から思っていたけどこの作品で彼の演技力がもっと広がったなと思った。ピュアな面と残虐な面の差がめっちゃすごかったもん笑。あと、戸惑いの面や葛藤の表情も良かった。モーガン・フリーマンというベテラン俳優のフォローもあってかリーの演技が洗練されたように思えました。

モーガンさんすごい俳優ですね。雰囲気だけで演じておられる!!ラストのリーの涙は感動した。あのシーンだけで彼は人間としての感情を取り戻せたのだと物語っていましたよ。
バートおじさんのしぶとさに、お前はどうしたら死ぬんだ!?と突っ込んでしまった笑。結局バートおじさんはどうなったの?死んだわけじゃないよね?逮捕された?その辺りの説明がないからモヤモヤ。そんなわけで8点。

投稿者:雑種猫投稿日:2011-11-11 01:21:04
【ネタバレ注意】

ジェット・リーの映画をまじめに観た事がなく、初めて観ました。
お話部分のジェット・リーの表情が「ああ、やっぱり」と残念に思いました。
お話自体、ちゃんちゃらおかしいので、ダメです。
一体、何歳の設定なんだろう?顔のつくりからしてオッサンにしか見えないのだけど、なんだか、表情が無理やり無垢さを作りすぎているような気がしました。(香港映画なら納得する)
でも唯一、ラストシーンのジェット・リーの表情に少し涙がこみ上げてきました。
ニューシネマパラダイスのラストシーンのようなカンジ・・・かな??

クンフーの部分は、好きですね。いい出来だと思います。
表情もカッコイイでした。
体が華奢だからかな?「真横跳び攻撃」をするんですね。
それと、もう少し足が長かったら「踵落とし」攻撃技に入れられるくらいの開脚蹴り。(相手の背が高いので「踵落し」にはならず)

観終わって、体を動かしたくなりました。



投稿者:uptail投稿日:2011-10-26 00:37:13
ケリー・コンドン
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-06-23 09:20:18
カネの取立てや締め上げなどのための戦闘員に仕立て上げられたジェットリーが、最後に「全部お前が悪いんだ。申し出もすべて断った。お前は死ぬまで殺人犬だ。」というような内容のことを言われる場面を見て、俺は知らんぞ、最初からいっさい関係ないぞ、と思わず身を乗り出してしまった。
投稿者:なちら投稿日:2010-04-05 15:10:09
J・リー主演の時点で気乗りしなかったし、彼の無垢演技が寒く感じる時もあったが
最後にはホロリとさせられてもーた。案外、面白かった。

殺しても死なない変態オジサンB・ホスキンスが良いな!
彼のユニークな存在が、シリアスだけでは気味悪くなっちゃう幼いJ・リーをカバーしている気がする。
何かしらの理由でママは変態オジサンと関わってしまったんだろうねぇ。
写真の楽譜を読んで当時を再現する様子は、音楽ってスゲーと思ったね。
投稿者:BLADE投稿日:2009-11-22 15:30:28
思っていたよりも面白かった。
その理由は、脚本の出来とか、話の設定よりも、モーガン・フリーマンとボブ・ホスキンスといったベテラン勢が映画の雰囲気とか、説得力を非常に持たせている。
ベッソンの脚本なんて、設定だけで中身はそうでもなく、さらに脇を固める感じの出演人もも一つだった。

今回はあのベテランを使うのだから、いいものにならないはずがない。
モーガン・フリーマンが出ると、どんなにつまらない映画でも彼事態はいいものを見せてくれる。
ジェット・リーもいいけど、他の人たちがいいシーンを作ってくれた。
ベッソンが製作・脚本のみの関わりの映画はたくさん見たけど、やっといいものが見れた気がする。
そりゃ、アクションはジェット・リーのハリウッド物と同じく、彼の体の小ささのために打撃もリーチも短く、も一つすげーと思えない。
でも単純に映画として、やっと標準的なものを見れた気がする。

監督のルイの映画はトランスポーターもハルクのも見たけど、出演人の良さを発揮できている気がする。
だから、ダメなところはあっても映画としての出来がいい。
ベッソンとはまた違うフランスの監督が出てきた気がする。http://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:terramycin投稿日:2009-07-29 23:12:23
【ネタバレ注意】

作品を通じて見せ場の戦闘シーン、嘘けり、嘘殴りなど明らかに芝居と分かるシーンが多く見受けられたので残念だった。

敵のボディガードが拳銃ではなく、カンフーででてくる棍棒を持って戦っていたのは愛嬌?

モーガンとジェット・リーの背の差、モーガンでかいね。

音楽家の母を殺された少年が、過去の記憶を失い、しかもカンフーの達人になり、主人の言いなりに犬の様な生活を送り殺人マシーンとなるという非現実な話なので娯楽作品と割り切ってみるべき。

投稿者:william投稿日:2009-05-06 01:23:58
ジェット・リーが「犬」というポイントで若干笑ってしまわずにいられない。
ストーリーはなんというか、ありきたりな内容。5歳で誘拐されて犬の様に調教されてって、何時の時代のマンガのストーリーだよって感じ。著名な監督が今更作る内容じゃないな。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-10-16 14:39:00
テレビで放送された時に期待して見ました。放送される一週間ほど前から予告編が結構流れていて、感動できそうな映画だな、と思っていたのです。でも実際鑑賞してみると残念ながらイマイチ。とっても素敵な話だとは思うけれど、描き方があまりにも予想と違っていたかな、というのが正直な所です。なのでジェット・リーの頑張りやモーガン・フリーマンの素晴らしさも半減してしまっているように感じ、最後までは一応見たけれどあまり満足感はありませんでした。。
まぁ何にしてもあそこまで酷い役を演じたボブ・ホスキンスには驚きでしたね。。
投稿者:霧人投稿日:2007-09-01 16:17:53
なんだコレ。
ジェット・リーはわかってやってんのか?
騙されて乗せられちゃったのか?
気持ち悪いぞ。
最悪だ。

最後にダニーが開放されたとは思えない。
飼い主が前よりは「マシ」なだけで、相変わらず飼われてるんじゃないか?
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-01-22 14:51:36
かなり泣けた。みんな演技が素晴らしい!
ジェット可愛い・・・(o^^o)守りたいって感情が凄い伝わってきた。
ラストの映像がキレーい♪
投稿者:kath投稿日:2007-01-06 01:53:42
ちょっとコミックぽかったかも。ジェットリーには設定若すぎる感じもした。が、モーガンはさすが貫禄あったし、ピアノ曲が上手に使われてるとも思った。
投稿者:赤い彗星シャア投稿日:2007-01-05 11:05:27
 ジェットリーの新しい魅力も出てたし、モーガン・フリーマンの盲目のピアノ調律役にも見入ってしまいました。あと悪役はしぶといし、ヒロインもかわいい!誰かを守りたいといった強い気持ちもわかった!
 映画に必要な要素は備わっていると思う!

 ちまたで言われる程、ひどい映画ではない!
 むしろ、誰かを守りたいといった純真なこころを思い出させてくれたこの映画に感謝してます!
投稿者:スマーフ投稿日:2006-09-18 14:08:21
【ネタバレ注意】

 何度生き返ってくるんだよおじさん・・。一番強いじゃん。
それにしても今回見ててジェット・リー好きな自分を発見。

投稿者:エアマリン投稿日:2006-08-20 10:46:20
【ネタバレ注意】

リーが「ブラック・ダイヤモンド」の前にベッソンと製作した「キス・オ
ブ・ザ・ドラゴン」が良かったので、本作も期待して観てみましたが、期待
外れでした。ダニーが殺人マシーンから人間へと成長していくドラマの部分
は良かったものの、アクションは迫力不足。それでもキレもあるしスピード
感はありましたが、怒りに身を任せた攻撃ばかりで、それがあまりにも長す
ぎるし見せ方も下手だったので、退屈でした。
ストーリーもありきたりで、展開もかなり強引。最後、バート一味はどうな
ったんでしょうねえ。まああれだけ大騒ぎを起こしたのだから全員逮捕され
たと思いますが。

投稿者:irony投稿日:2006-07-16 17:35:06
 ってのは…。まぁ所詮アジア人は犬ッコロって事? せめて蝶ネクタイでお茶を濁す感じか…と皮肉はおいといて、途中だれましたがジェット・リ−の新たな一面が見れて満足。やっぱりキス・オブ〜の方が個人的には好みかな。
投稿者:bond投稿日:2006-07-09 00:56:20
リーのハリウッドもんでは一番良かった、脚本に助けられた部分もあるが、役者として一皮剥けたと思った。でもやっぱ、顔がなー、、、、。
投稿者:モービルムービー投稿日:2006-07-08 01:51:23
 レテリエの作品て結構好きです。ベッソン製作・脚本ということで(TAXシリーズがつまらんし、YAMAKASIも)、期待せずに見に行った「トランスポーター」にはまり、その後「キス・オブ〜」や先日見た「トランスポーター2」もすっげ〜面白かった(映画ならではのアクションだからね)。
 この「ダニー〜」もしかり。しかも、ジェット・リーが演技の幅を広げているなんて驚きです。アクションシーンも良く出来ていると思いますよ。年齢を考えると昔のジェット・リーを期待してもそれは無理ってものでしょ。
 
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-07-02 23:46:02
結局あのおじさんはどうなったの?途中ちょっとだれるところがあったけど、面白かった。アクション映画がストーリー重視になるのはあまり好きじゃないけど、ジェット・リーが演じることでアクションとドラマのバランスがとれてるから良かった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-02-11 10:01:36
って感じのアニメ的な展開と、出生の秘密的メロドラマ。プラス飼い犬Jet's格闘アクション。そして屋根裏で不幸な少女と主人に髪の毛を刈られた、これまた不幸な飼い犬がピアノを調律するかのような寓話的暗さ。
それが面白い、って思えるなら、面白く、つまらないって感じるならつまらない。…僕は結構面白かったがな。付け加えるなら、脇を固める役者達、特にボブ・ホスキンスって役者さんが最高の演技を見せる。邪悪だが、とろけるような優しさ、そして火のような激しさ、まさに悪の権化。…雑魚じゃないと思うけど。
ただ、たどたどしくも感動的なピアノ演奏もあると思うが、ラストの演奏は最低…って、メイキングを観ると実際に女優さんが弾いている様で。感情までは音になっていないようなので残念だが、まぁ頑張ったって事で許そう。
投稿者:ゴン投稿日:2006-01-16 00:33:35
ジェットリーのアクションシーンに期待してこの映画を観た。細かい矛盾点はこの際置いておくとして話の流れはというと・・・。冗長、平凡だった。アクションも期待したほどではなかった。☆4つかな。それにしてもジェットリーの主人、雑魚丸出しのキャラだったな(苦笑)
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2005-11-12 04:46:21
いつもの神戸は新劇で観て来ました。バットマンビギンズとの2本立てで1000円は安くてとてもありがたい。

そこで今回、バットマンほど期待していなかったこの作品が、これまた良かった。
盲目のモーガンフリーマンがいかりや長介に見えたが、ジェットリーは、もはやリーリンチェイではなくなった。ヒロインも可愛らしく、悪役もしぶと〜い粘りを見せてくれた。
上映中にずーっとバックで流れていた変な音階の曲や音もストーリに関係して効果的であった。
もう少しカンフーシーンを押さえ気味にして、ちょっと腕のたつピアニストの演奏が入ったりすると後5点は付くだろう。70点をつけた。http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/bbs/
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-10-03 23:12:34
ジェット・リーの新たな一面を見せる為、この様な設定以外はなかったものなのか??
アクションも内容も中途半端。どうせなら派手なアクションシーンの連続で、大いに暴れてほしかった。
投稿者:Johnny投稿日:2005-07-31 21:31:05
ジェット・リーというアクションスターを使ってるのに
ドラマ部分に比重が置かれてるので
アクションが見たかった人は肩透かしを食らうかも。
いつもの完成された達人の華麗な動きではなく
荒削りで激しいストリートファイトになってたけど良かったです。

ベッソンらしくキャラクターのアクも強く、話も小難しく考えなく
感じるままを受け取るぐらいでよいのかと思います。
ジェット・リーにとっては、ハリウッドでのただ強い東洋人では
なく演技もさせて貰えて良かったんじゃないでしょうか。
モーガン・フリーマンの声がとっても優しかったです。
投稿者:hira投稿日:2005-07-22 02:31:38
 近くのシネコンで朝一で観てきました。
 
 ジェット・リーがまさに犬なのが観ていて辛かったです。彼には常にカッコいい役をやってもらいたいですからね。
 しかし、漫画的なお話ですが、壮絶なアクションと役者の演技が素晴らしいのでとても楽しめます。今回のジェットの人体破壊アクションは凄かっですね。特にラストのボスの右腕との死闘は狭い部屋を利用したアクションが面白いです。演技の部分では、犬から人間に変化する様を見事に演じきったジェット・リーも良いのですが、ボブ・ホスキンスとモーガン・フリーマンの陰と陽の演技が、やはり一枚上手でした。
 『トランスポーター』がイマイチだったルイ・レテリエ監督も今回は、冷たい映像と暖かい映像を使い分け、アクションとドラマともに魅せてくれます。
 ちょっと褒めすぎましたが、オンリー・ワンな作品であることは確かですよ。ん?でも『ソルジャー』に似てるかも(笑)。
 余談ですが、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』でもそうでしたが、日米の宣伝の違いが興味深いですね。予告からポスターにいたるまで違う作品のようです。日本は「感動大作」として、アメリカは「B級アクション」として売っています。どっちも間違えてはいないのですが・・・。
投稿者:ちゃき投稿日:2005-07-12 00:27:02
日本では大々的に広告を打っていたけれど、アメリカではあんまり盛り上がっていた覚えがなかったので、興味があって見た映画。ジェット・リーが演技をしている!そしてそれがなかなかはまっていてよかったです。こういう役柄上、ピュアな感じもよかったし、英語がしゃべれない感じもよかった。彼の映画にしてはアクションが少ないような気もしましたが、モーガン・フリーマンとのからみの優しい感じがとてもよかったです。女優さんもかわいいという感じではなかったので、逆によかったのではないかなと思います。女の子がこういう映画が好きなんだと言われましたが、これはよかったですよ、本当に。最後のモーガン・フリーマンに拍手でした。

リュック・ベッソンの映画だったんですね。そういえば端々に彼の感じがあったかな。ダニーの飼い主の感じとか。でもベッソンの映画としてはもっと行けると思うけれど、どうなんだろう?あとはジェットリーはここに来てこういうかわいらしい役をやっていいのか?(06/26/05)http://www.geocities.jp/milestones1980/
投稿者:フゥ投稿日:2005-07-10 10:16:33
カンフーというより暴力ってかんじのアクション・シーンだけどかなりの迫力
で、出だしからぐぐ〜っと引き込まれました。ジェット・リー、40過ぎても動
きのキレのよさは衰えてないね、サスガ!女の子の歯の矯正の意味とか、モ
ーガン・フリーマンが盲目の意味とか、銃で襲撃されても死なないバートが植
木鉢落とされたぐらいじゃ死なない(気絶しただけ?)だろうとかつっこみ
どころもあったけど、きちんとストーリーのある映画でジェットのよさを理
解し、引き出してくれるリュック・ベッソンに感謝です。それにしてもジェッ
ト・リーかわいすぎです。パーカーがなんてよく似合うんだろう(笑)
映画に興味がなく、いつも横で寝ているだけの彼氏が最後まで起きてて
「面白かった!」と言った。快挙。
投稿者:ミャミ投稿日:2005-07-08 13:53:20
ジェットリー大好きな私にとっては出だしからリーのアクションで
始まって鳥肌。。面白い映画でした。
リー好きじゃない友達も面白かった〜って言ってました。
内容もキライじゃないです〜。リー好きでもHEROは★2
でもこれは★8コ!
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-07-07 02:24:15
「お涙頂戴の感動作」と思いきやリュック・ベッソンが携わった娯楽映画。相手が何人こようと疲れ知らずの主人公。飼い主役のボブ・ホプキンスも殴られようが蹴られようが、撃たれようが不死身。主人公は正当理由があったとしても人を何人も殺しているのだから事件後すぐには、こういうラスト・シーンは迎えられないであろう。主人公の母と飼い主とどういう関係があったのか。その他色々。言い出したらきりがない。リュック・ベッソンにとっては、そんな杓子定規なことはどうでもよい。とにかく娯楽映画に徹していればという雰囲気で楽しめる映画には違いない。ハンカチを手にする女性もいたが、キャッチ・コピーにあるような「お涙頂戴の感動作」ではない。劇画の実写版を観る感覚で理屈抜きに鑑賞すれば十分楽しめる作品である。

20050706_Cinema鑑賞_75点
投稿者:Sarah投稿日:2005-07-03 00:06:31
ハリウッドはジェット・リーにあんなオコチャマ服を着せるのは止めて欲しい。バカじゃないんだから。アクションは良いと思う。本物の格闘家らしい身のこなしはしっかりしている。
この映画のCMで試写会で観たらしきおば様方が”泣いた”っていうのを聞いてストーリーに期待をしてしまった私が悪かった。話は面白みがあるのに雑でぶつ切り。深く心を揺さぶるに至らない。泣ける涙腺を持つかじゃなく心が自然に感じたい。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-07-02 21:59:35
こういうリュック・ベッソンはあり。
投稿者:フリクリ投稿日:2005-06-30 23:20:53
【ネタバレ注意】

皆さんの賛否両論を参考に本日観に行ってきました。
・・・私にはダメでした。ヒドイ!期待した私が馬鹿でした。
特にストーリーがダメダメです。やる気があるのか?
何のひねりも無く、その上つまらなく、さらに先が読めすぎ。
「早く次のアクションシーンに移れ。」とイライラしながら観ていたら、
肝心のアクションシーンも大したこと無い。「キス・オブ・ザ・ドラゴン」の時より全然キレが無い。
恐らく前作の達人キャラとは違い、今作は精神的に幼いキャラの設定だからでしょう。
とにかく脚本がもうサイテーです。もうちょっとマジメしたら?ベッソンよ。
「レオン」などという大昔の作品にベタ褒めされて、いつまでぬるま湯に浸かってるの?
自分の過去の作品よりさらに素晴らしいものを作ろうという気概は無いのか?
ジェット・リーも、ジャッキー・チェンみたいにこんな駄作しか仕事が回ってこなくなって、落ちぶれないで欲しい。
こんな映画に1800円も出すのは勿体無い。ビデオで十分です。
しかもレンタル半額サービスデイにでも借りるのがちょうど良い。
それでも「金よりも時間を無駄にした。」と言う人はいるでしょう・・・。

ちなみにバートを倒しても外には手下共がいたのでは?娘が植木鉢で全員倒したのか?

投稿者:poo1007投稿日:2005-06-26 21:09:52
【ネタバレ注意】

面白かったです
正直僕はジェット・リーのアクションが見れればいいやという感じで観にいったのですがストーリーというかシチュエーションにヒットしてしまいました

犬のように育てられたダニーが徐々に人らしくなっていく様が可愛くてしょうがありません
前半ダーティーファイトで人をタコ殴りにしていた殺し屋ダニーが人の優しさにはじめ触れ、アイス食っておおはしゃぎ、頬にキスをされて満面の笑みをを見せる
純真そうなジェットリーのはまり役ではないかと!

ジェットリーのアクションが以前よりもキレが無いとの評判もありますが、前半は凶暴な暴力性そのものを表現するために演出として荒い殺陣にして、後半人として目覚めていくに連れアクションも華麗なものにしていったとか(パンフより

このダニーのキャラクター性に感情移入できるか否がでこの映画の評価はまるで変わってしまうと思います
僕的にはキスオブザドラゴンよりも断然ダニーです!

投稿者:JJ投稿日:2005-06-20 15:49:57
これは、かなりのガッカリ映画でした。
だいたい、ジェット・リーが犬だっていう設定の段階で
所詮B級であることはある程度覚悟はしておりましたがね、
B級というよりも三流でした。
内容もストーリーも脱力系です。
ストーリーは滅茶苦茶。
何も考えずに作ったとしか思えないほど。
一体、ダニーって何歳の設定なんでしょう?
まさか、ティーンエイジじゃあるまいな?
まあ、そういうのも香港映画を思えば我慢もできますけど、
やはり何より、やはりアクションシーンが不満。
何度も言うけれど、ジェット・リーのアクションには特殊効果なんて不要なんだってば!
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」並のアクションを期待しただけに、ガッカリでした。
ジェット・リーのアクションに特別な思い入れのない人なら、
こういう演出も普通のアクション映画と思って許せるのでしょう。
でも、ジェット・リーののアクションにほれ込んでいる私には、ああいう演出がすべて邪魔。
ジェット・リー、大好きなんですけどね、ダメなものはダメ。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-06-16 23:15:16
 試写会じゃなかったら、怒ってるとこです。映画というよりも、私には幼稚なマンガにしか思えませんでした。
 脚本・監督がダメダメなので、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」(01)でみせた輝きはもう見る影も無かったです。
 リュック・ベンソンとしては、ハリウッドに対抗するにはハリウッド風の作品にすべし、との方針のようです。でも、ありきたりなアクションの洋画は逆に日本では見向きもされなくなってきているので、なんとも皮肉なことだと思いました。
 ジェット・リーのアクションも今回はさえませんし、モーガン・フリーマンにいたっては、別に彼である必然性は全く感じられませんでした。
 
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