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ハービー/機械じかけのキューピッド(2005)

HERBIE: FULLY LOADED

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2005/07/30
ジャンルコメディ/アドベンチャー/ファンタジー
彼の名は、ハービー。
人の心を持った魔法のクルマ。
愛するオーナーに幸せを運ぶ…。
ハービー/機械じかけのキューピッド [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,334
USED価格:¥ 164
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ハービー/機械じかけのキューピッドハービー/機械じかけのキューピッド

【解説】
 ディズニーが生んだキャラクター、人間のような感情を持つフォルクスワーゲンの“ハービー”が大活躍する往年の人気コメディ「ラブ・バッグ」シリーズを、人気アイドル、リンジー・ローハン主演でリメイク。キュートなクルマ“ハービー”と一人の少女が二人三脚で繰り広げる心温まる冒険の物語をコミカルかつファンタジックに描く。
 レーサー一家で育ち自らもレーサーになることを夢みていた少女マギー。だが、数年前に事故を起こしてレースを禁じられ、大学卒業後はTV局へ就職することに。そんな彼女は卒業祝いに父から車をプレゼントしてもらうことになり、ジャンクヤードにある多くの車の中から、何故か運命を感じたスクラップ寸前のフォルクスワーゲンを選ぶ。そのダッシュボードには、<あなたと“ハービー”がひとつになれば奇跡が起こる…>と書かれた一通の手紙が。そしてマギーがエンジンをかけた途端、その車は勝手に猛スピードで走り始める…。
<allcinema>
【関連作品】
ラブ・バッグ(1969)シリーズ第1作
続ラブ・バッグ(1973)シリーズ第2作
ラブバッグ/モンテカルロ大爆走(1977)シリーズ第3作
ビバ!ラブ・バッグ(1980)シリーズ第4作
新ラブバッグ/ハービー絶体絶命!(1997)
ハービー/機械じかけのキューピッド(2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
744 6.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-29 20:54:19
んー・・・可もなく不可もなく。
投稿者:has42120投稿日:2011-06-08 12:54:00
リンジー・ローハン
投稿者:uptail投稿日:2010-06-30 09:55:57
リンジー・ローハン
投稿者:kath投稿日:2006-10-22 22:58:38
BGMがともかく懐かしかった。マッドディロンも「こんなところで会えて」嬉しかった。監督からのメッッセージが多すぎるのかよくわからなかったけど、いろんなところで軽く涙を誘った。
投稿者:wicked投稿日:2006-01-14 02:18:28
例に漏れず年を重ねてすれっからし状態の激やせリンジーですが、この作品の笑顔は、子役時代の可愛い彼女を彷彿とさせます。

映画のコンセプトをやはりシッカリととらえて見るべき映画でした。ハービーシリーズに特に愛着があるわけでもなく、車に感情が・・・という設定はどうにも馴染めなかった(なら見るな、ごもっともです)。

そんなわけで最初は白け気味の目で見ていたハービー君なのですが、見ているうちに段々飼っている犬に見えてきて、悲しい顔を見ると辛かったりして・・・助けてあげてー!なんて。これぞディズニー(キャラ)マジック!?

ただ、実写にこだわったという映像も、メイキングシーンを見なければ気づかなかったし、正直どっちでもいいや、という感じ・・・(もちろんそれでも実写と聞けば、すごいなー頑張ってるんだーとは思います)。

そんな私の目当てはリンジー兄役のブレッキン・メイヤーだったのですが、出番も見所も少なすぎて悲しかったです。カットされたシーンにやたらと出ていたので、実際彼の出演シーンは半分以上削られたのかも・・・NGシーンに結構出ていたので、ファンとしてはそれはそれで納得したのですが。マットディロンの兄役のトーマス・レノンも癖のある演技が好きなのですが、こちらも出番少なし。

思えば豪華なキャスティングですね。マットディロンやマイケルキートン、最近ぱっとしない元スターが2人も共演しているのが良かったです。2人ともやっぱり存在感があるし、演技がうまい。ロマンス相手にあんまり冴えないジャスティン・ロングってのも良かったです。

でも良く考えたら、ディズニーキャラアニメの実写と思えばいいんですよね。魚が喋ったり、王子様が野獣になったり、魔法のランプからジニーが出てくるのと同じレベルで車に感情があると・・・それでもやっぱり私にはちょっと無理があったかな?

俳優陣などからして、思ったよりも面白いだろうと期待していたのですが、劇場で見なくて良かった・・・と思う作品でした。
投稿者:ゆうじ投稿日:2005-08-24 20:34:48
意思を持ったワーゲンの活躍ってどこかで聞いたことあるなと思ったら、「ラブ・バック」シリーズのリメイクか・・・記憶の片隅にあった作品を思い出させてくれた。
まあ、テンポよく流れるコメディーだけど、すべて予想がつく展開。ごく、普通の明るく楽しいファミリー向けコメディーという感じ。良くも悪くもディズニー映画といったところだろうか。主演のリンジー・ローハンもまあまあ可愛くヒロインを演じているのだが、敵役を演じたマット・ディロンのコメディアンぶりが目を引いた。
なお、吹き替え版では主人公の声を土屋アンナが演じているが、下手な上ハスキーな声が耳につくのが難。どうせ見るなら英語版の方がお勧め。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-08-21 02:42:57
「ハービー」と言えば、ディズニー映画のフォルクス・ワーゲンの大衆車。しかし現在ではモデル・チェンジでニュー・ビートルとなり旧型車は姿を消してしまった。「ナイト・ライダー」にしろ「スター・トレック」にしろ製作されるごとにニュー・デザインに変わっていく。当然、「フラバー」のごとく今回も時代とともに現在のニュー・ビートルを主役にCGとVFXをふんだんに利用しての作品かと思いきやオリジナル・モデルとCGやVFX処理をあまり前面に出させないオリジナル・シリーズの続編のような流れで昔の作品を彷彿させるような作品となっている。一時はディズニー作品はアニメとこのような実写版コメディ全盛だった。しかし実写版コメディは長年、姿を消していたがここ1〜2年から復活の兆しが見えてきた。ディズニー・アニメと実写版コメディで育ってきた世代にとっては懐かしく子供にも引き継がれていくのでうれしい限りだ。ヴィン・ディーゼル主演の「キャプテン・ウルフ」も公開間近なので楽しみである。

20050820_Cinema鑑賞_85点
投稿者:メンタイ投稿日:2005-08-07 02:34:04
「ラブ・バッグ」は73年のリバイバル版をリアルタイムで観ました。当時9才。
当然、明確に覚えてないんですが、パンフが今でも家にあるので
パンフに載ってる絵だけちゃんと覚えてるって感じです。

で、今作は「ラブ・バック」のリメイク・・・・じゃないじゃん!
続編ですよ!これ!シリーズ第5弾!
ちゃんと第1弾から4弾までを冒頭に流すので
知ってる人は懐かしく、知らない人でも物語をつかめます。

まーそんな過去はあってもなくてもってくらい今作のみで完結してまして、
“目立たないが、実写版に名作の多いディズニー”
を、気持ちよく堪能できます。

ファミリームービーな内容なのに造りがしっかりしているので
熱くもなりましたし、半泣きもしましたよ!
まぁおいらが“歓声と喝采”にメチャクチャ弱いからなんですけどね(T0T)

主役はもちろん「ハービー」という車で
「クリスティーン」や「ザ・カー」と肩を並べる(おいおい)“生きてる車”なんですが、
その取り巻きが素晴らしい!
リンジー・ローハン(吹き替えの土屋アンナは最悪)はもちろん
マイケル・キートンに、マット・ディロンですよ!
マットはこの手は本当に上手い!
「チキチキマシン 猛レース」が実写版でやるとしたら
マットは絶対にキザトトくんだよ!

クラッシュカーのシーンの興奮!
ラストのレースも有り得ないけど、最高に盛り上がりました!
お見事!http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:籐四郎投稿日:2005-07-20 23:22:43
 典型的なファミリー向け映画であることに加え、アイドル映画的な面もあったので、なんだか観ていて気恥ずかしかったです。
 「レーシングストライプス」は楽しめたし、「マスク2」もなんとか許せるレベルだったのですが、やはり車は車であるので、機械に感情移入もしずらかったです。
 ただ、ネタ枯れのハリウッドを象徴するような安直なストーリーでしたが、ツボはちゃんと押さえていたとは思います。
 ちなみにリンジー・ローハンは、最近ダイエットしてスリムになって、赤毛からブロンドにも変えたそうですが、ボッチャリ型のままのこっちの方が断然チャーミングだと思いました。
投稿者:irony投稿日:2005-07-02 23:11:35
 早く観たいです。予告編をちらっと見ましたが、これは面白そう。
てんとう虫に乗るリンゼイはイイかも(笑)。笑いアリ、涙アリの青春ムービー。7/30公開かぁ、早く見たい。
劇場に行けなかったので、ビデオにて拝見。ハービーが壊される所は涙がちょちょ切れた。ドレスアップしたハービーもグッド!かっちょええわ。
特典映像にリンジーのミュージッククリップが有ります。金髪でかなりお痩せになっています。個人的にはブルネット(赤毛?)の方が好みだなぁ。
投稿者:ASH投稿日:2005-03-26 11:54:27
 かつての「ハービー」シリーズのリメイクかと思ったら、実はシリーズ第5作目という作品だったのね。ディズニー・チャンネル出身のリンジー・ローハンを主役に迎えて主人公を女の子に変更。リンジーのアイドル映画としてもよく出来ているが、実は根底のテーマは結構フェミニンなもの。監督のアンジェラ・ロビンソンがソッチ系の人だからでしょう。男性が主役の映画だったら、このオバちゃんにお呼びがかからない(というか、呼ばれても断るだろう)。

 まず、オープニング・クレジットがイイね。かつてのハービーの栄光の日々を過去のシリーズのフッテージを使用し紹介していく。こうして本作は人々の記憶から忘れ去られていたハービーとその活躍を思い出させるという趣向なのだ。スクラップ寸前だったハービーがひょんなことからマギー(L・ローハン)に買われる。ハービーは「クリスティーン」のように主人公に見初められたのではなく、ハービーが彼女に選ばせたのだ。

 ファミリー向けというよりは、僕はリンジーのファンへのアプローチを強く感じたな。ということで、この映画におけるリンジーはすこぶる魅力的。ミニスカ姿なんて可愛いじゃあねぇか。彼女を取り巻く男性陣もなかなかの好演。特に「ギャラクシー・クエスト」「ドッジボール」と冴えない役が続いたジャスティン・ロング演じるケビンの好青年ぶりがよろしい。本作で女性ファンが増えるでしょうが、この映画の後に「ドッジボール」を観るとそのギャップに驚愕するかも。

 スポーツ映画ではクライマックスのカタルシスが肝だと思うが、その点では本作のレース・シーンの迫力は及第点の出来。CGとはこのように使うことが望ましい(ILMが担当している)。ところで、映像の色調がどことなく70年代の映画を思わせるような感じがしたのだが、それは狙ったものなのか。劇中に流れるBGMも70年代〜80年代初頭のヒット曲を意識的使用しているみたいだ。個人的にはパイロットの「マジック」とヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」が流れるシーンが好きだ。

 マギーの兄役、レイを演じるブレッキン・メイヤーの扱いが小さすぎるのが気になる。マット・ディロンはナルなスター・レーサーを嬉々として怪演。それにしても、リンジーのオッパイはでかい。子供向けの作品にしちゃあ刺激的すぎやしないか、と余計な心配。ということで、本作はディズニー作品ではあるが、年少者向けの映画では決してないのよね。
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