allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ(2005)

メディア映画 Anime
上映時間103分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2005/07/16
ジャンルアドベンチャー/ファンタジー/ファミリー
すべてはミュウからはじまった。
PIKACHU THE MOVIE PREMIUM BOX 1998-2010 [Blu-ray]
参考価格:¥ 39,744
価格:¥ 99,880
USED価格:¥ 86,480
amazon.co.jpへ

 Photos
劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ

【クレジット】
監督:湯山邦彦
アニメーション監
修:
小田部羊一
アニメーション制
作:
OLM(Team Koitabashi)
演出:浅田裕二
吉川博明
鎌倉由実
渡辺正彦
飯島正勝
高橋ナオヒト
絵コンテ:湯山邦彦
木村哲
増井壮一
浅田裕二
宮尾佳和
製作:亀井修
陣内弘之
富山幹太郎
芳原世幸
井澤昌平
原口宰
八木正男
エグゼクティブプ
ロデューサー:
久保雅一
鶴宏明
プロデューサー:吉川兆二
松迫由香子
岡本順哉
盛武源
アニメーションプ
ロデューサー:
奥野敏聡
神田修吉
原案:田尻智
増田順一
杉森建
脚本:園田英樹
キャラクター設定:松島賢二
西野弘二
キャラクターデザ
イン:
毛利和昭
松原徳弘
一石小百合
総作画監督:毛利和昭
美術監督:武藤正敏
美術監修:金村勝義
色彩設計:佐藤美由紀
吉野記通
撮影監督:水谷貴哉
編集:辺見俊夫
音響監督:三間雅文
音楽:宮崎慎二
音楽プロデューサ
ー:
篠原一雄
齋藤裕二
主題歌:PUFFY
『はじまりのうた』
スーパーバイザー:石原恒和
ナレーション:石塚運昇
声の出演:松本梨香サトシ
大谷育江ピカチュウ
うえだゆうじタケシ
KAORI.ハルカ
山田ふしぎマサト
林原めぐみムサシ
三木眞一郎コジロウ
犬山イヌコニャース
浪川大輔ルカリオ
こおろぎさとみミュウ
青野武バンクス
日高のり子母親
佐藤智恵ゴンベ
西村ちなみワカシャモ
小西克幸ヘイガニ
半場友恵ゼニガメ
坂口侯一ヘルガー
伊東みやこマネネ
阪口大助マニューラ
福島潤マニューラ
吉原ナツキチリーン
宮下栄治レジロック
梯篤司レジスチル
河本邦弘レジアイス
山寺宏一アーロン
(特別出演)
岡江久美子ジェニー
(特別出演)
菊池桃子リーン/アイリーン
(特別出演)
ベッキーキッド・サマーズ
(特別出演)
西野亮廣フレディ
(特別出演)
梶原雄太ウソハチ
(特別出演)
【解説】
 世界中で大人気“ポケモン”のTVシリーズ、アドバンスジェネレーションの劇場版第3弾。サトシが幻のポケモンに連れ去られたピカチュウを見つけようと、謎の波導ポケモンと共に幻のポケモンの行方を追って旅へ出る壮大なアドベンチャー。監督は前2作も手掛けている湯山邦彦。
 旅を続けているサトシとピカチュウたちはある日、“波導伝説”が語り継がれるロータの町を訪れた。そこでは、数百年前に争いを止めるため《世界のはじまりの樹》の力を使った“波導の勇者アーロン”を称えるお祭りが催されていた。サトシとピカチュウは、その年の勇者を決めるポケモンバトルに参加してみごと優勝を果たし、“波導の勇者”に選ばれる。だがその直後、幻のポケモン“ミュウ”が現れ、ピカチュウを連れてどこかへ去ってしまう。そこへ今度は、数百年の封印から解かれた波導ポケモン“ルカリオ”もその姿を現わし、サトシたちの謎は深まるばかりだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:初代黒龍投稿日:2017-01-06 20:27:52
劇場版第1作に登場したミュウは、なかなか魅力的なキャラクターで、出番が少ないうえに細かく飛び回るので、観ていても捉えにくいあたりは、『幻の』という肩書が生かされているし、あんな小さな体に驚くほどパワーを秘めている意外性が特に良かった。
そのミュウがタイトルに付いたので期待して観たが、少々勝手が違う印象を受けた。もう一つのタイトルロールであるルカリオが主役なのは当然だが、主役がサトシとダブルキャストという感じだ。サトシはポケモン(特にピカチュウ)を仲間として、常に友好関係を保っているが、ルカリオは伝説の勇者アーロンの僕(しもべ)であり、こちらは主従関係が基本になっていて、いわば思想の違う者同士で、それが共闘するのは何だか変だ(実際、何度か衝突もする)。それで最終的に分かり合うには、途中のシーンでの説得力に欠けている(封印された過去が解かれるシーンで、アーロンがルカリオを「友」と呼ぶが、最後までルカリオは人間に仕える立場を崩さなかった。そういえばルカリオのデザインが犬に似ているのは、人間の傍に居るから、ということの象徴かな?)。
物語の見せ場は『世界の始まりの樹』を舞台にしたアドベンチャーだが、このパターンは「天空の城ラピュタ」や「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」でもやっているので、新鮮味が無いと言うより模倣したように観える。主人公達が何度か言う「波導は我にあり」というセリフも、「スターウォーズ」シリーズの「フォースと共に」にイメージが似ている。せっかく迫力があり、重要でもあるシーンが、他の映画を思い出させるものになっているのが残念だ(そういう風に観ているこちらにも問題があるかな)。
ラストの、アーロンがチョコレートを口にするシーンが一番印象的だった。思えば、アーロンがルカリオと対等の立場で「分かち合えたもの」は、あのチョコだけだったのでは?
【サウンド】
『はじまりのうた』
歌 :PUFFY
【レンタル】
 【DVD】劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオレンタル有り
 【VIDEO】劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION