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SHINOBI(2005)

メディア映画
上映時間101分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2005/09/17
ジャンルアクション/時代劇/ロマンス
愛し合う運命。殺し合う宿命――
SHINOBI [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 3,000
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 Photos
SHINOBISHINOBISHINOBISHINOBI

【クレジット】
監督:下山天
アクション監督:下村勇二
製作:久松猛朗
製作総指揮:迫本淳一
原作:山田風太郎
『甲賀忍法帖』
脚本:平田研也
CGディレクター:林弘幸
撮影:近森眞史
美術:磯見俊裕
コンセプトデザイ
ン:
山田章博
編集:川瀬功
音楽:岩代太郎
主題歌:浜崎あゆみ
VFXプロデュー
サー:
浅野秀二
衣裳デザイン:小川久美子
照明:渡邊孝一
録音:鈴木肇
助監督:足立公良
テクニカルスーパ
ーバイザー:
横石淳
出演:仲間由紀恵
オダギリジョー甲賀弦之介
黒谷友香陽炎
椎名桔平薬師寺天膳
沢尻エリカ蛍火
りりィお幻
寺田稔甲賀弾正
坂口拓夜叉丸
升毅室賀豹馬
虎牙光揮筑摩小四郎
木下ほうか如月左衛門
伊藤俊蓑念鬼
三好健児
石橋蓮司
松重豊
永澤俊矢
北村和夫
【解説】
 山田風太郎の『甲賀忍法帖』を大胆にアレンジし、最新のVFXを駆使して描く時代劇アクション・エンタテインメント。宿敵である伊賀と甲賀が互いの存亡をかけて繰り広げる壮絶な戦いと、その中にあって自らの宿命と許されぬ愛の間で苦悩する一組の男女の姿をスタイリッシュに描く。主演は仲間由紀恵とオダギリジョー。監督は「弟切草」の下山天。
 徳川家康が天下を統一し、時代は太平の世へと向かい始めていた1614年。それまで忍者の二大勢力を誇った伊賀と甲賀は、初代・服部半蔵が定めた掟により長きに渡って互いに戦うことを禁じられてきた。そんな中、それぞれの跡取りである伊賀の朧と甲賀の弦之介は、互いの身分を知ることなく出会い、運命的な恋に落ちるのだった。ところがそこへ、家康からの指令が下る。それは、伊賀と甲賀それぞれの精鋭5人を戦わせ、どちらが生き残るかによって、次期将軍を決する、というものだった。そしてその中に、朧と弦之介も含まれていたのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
バジリスク 〜甲賀忍法帖〜(2005)同一原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
2097 4.85
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【ユーザーコメント】
投稿者:きらきら投稿日:2009-07-04 22:04:02
山田風太郎原作の映画化というと、ある種こうなるのは仕方ないか、という気もするが、思ったよりも悪くはなかった。
昔見た「弟切草」が酷かったのにくらべれば、おなじ監督ですが、成長したのではないでしょうか。

それにしても赤の衣装やロン毛など、アニメやマンガの影響を受けた実写の時代劇、何とかなんないのでしょうか。
興ざめします。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-11-24 23:36:52
忍者というより、超能力者同士の闘いになっているような気がするのだが…(苦笑)。オカルトテイストもあるので、これでもかとハリウッド仕込みのVFXを連発するのもわからぬではないが、さすがに少々辟易気味。映像効果に役者が飲み込まれてしまって、芝居らしい芝居が観られないのは致し方なしか。異種格闘技を楽しむ気分で観る分には退屈はしなかったけど、役者の個性が活きていなかったことは否めない。壮大であればいいってもんじゃない、てことか。

ではあるものの、旬のオダギリジョーに仲間由紀恵、沢尻エリカも加わって快勝のはずが興行収入も苦戦。13億5千万円に留まり、目標の20億円に遠く及ばず。この作品はシネマ投資第1弾としても注目されたが、これで利益が出ないのでは投資家も二の足を踏むだろうな。いろいろな意味で後世に語り継がれていきそうな作品のようにも思うが…(苦笑)。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-12-23 22:39:12
映像的には奇麗だし、スピードもテンポもよくいい映画だと思う。
でもやっぱり自分も、仲間由紀恵の術ってもはや超能力だし、椎名桔平も人間じゃない。その割りには黒谷友香にキスされて毒が回っただけで死ぬのもあっけなさ過ぎですが。
仲間由紀恵、「トリック」みたいなコメディはいいけど、シリアス系は鼻声ぽくって何か違和感あります。仲間由紀恵の取った行動は衝撃的だったけど、オダギリジョー果たして死ぬ必要あったのかな?
ラスト静かで綺麗でした。
投稿者:ドミニク投稿日:2007-04-30 01:26:28
飛行機で観たが、あまりにも辛くで15分ほどで止めた。降りた後、同行の友人たちも同じことを言っていた。俳優とかいい人を使っていて、こんな出鱈目な脚本で映画を作ったことに驚く。
投稿者:terramycin投稿日:2007-02-21 21:44:34
【ネタバレ注意】

アニメの「甲賀忍法帖」から見た。あの作品を2時間程度で描ききることは無理があるし、映画用に別のストーリーを作ったとしてもやはりうすっぺらい作りになってしまうのはやむを得ない。
だったら、一層のこと、別の作品にすればよかったと思う。

映画では、甲賀と伊賀が争う本当の理由を始めに知ってしまうが、これは良くなかった。自分たちが徳川のための都合の良い捨て駒ということが分かっているのに誰も止められず、戦ってしまうという滑稽ことになっている。(アニメでは、当初は本当の訳を知らないで戦っていたからこその儚さがあった。)

全体的な印象は実写でコメディに変身。

この作品の仲間由紀恵はやせているように感じた。

投稿者:ヘナチョコ投稿日:2007-02-14 01:43:05
仲間由紀恵とオダギリジョーのラブロマンスかとあんまり期待しないでみたけど、キャラクターも面白く物語もしっかりしてて楽しめた。(ハードルが低かったのもあるけど)
アクションシーンは子どもも見れるようにグロい部分を意識的に避けたんだと思うけど、手に汗握らないとてもあっさりした感じ。結局アクション、ロマンスどっちつかずになってしまったのは残念だけど、さすが豪華キャストだけあって、各のキャラクターはたってた。
アクションシーン同様、人間関係もあっさり表現しすぎて、主人公の里や仲間の思い入れが感じられなかったので感情移入できずじまいだったけど。
投稿者:BMG投稿日:2007-01-28 01:12:26
【ネタバレ注意】

一人一人のキャラクターのそれぞれがとても魅力的なのに、死に方があもりにもお粗末過ぎると思います。普通あんな簡単に死にませんよ。
しかも、この映画のテ−マであるはずの、「殺しあう宿命。」がしっかりと描ききれて居ないというのもこの映画の評判を下げていると思います。あんなに簡単に終るとは思っていませんでしたよ。
忍び同士の戦いも、あっという間に死んでしまうのが多くて、あっけなかったと思います。最初の二人の戦いは、素直に感心できたので、良かったと思います。この勢いを最後まで続けて欲しかった。
仲間由紀恵が、自分の目を潰してまで里を守ったのは、良かったと思いますが、そのせいで、オダギリジョーとの関係が薄っぺらい物になってしまったのお見ると、この場面は、いらなかったんじゃないかとも思えました。
でも、TV版はかなりカットされているはずだから、レンタルしてもう一度見たら、違う感想が出てくるかもしれません。
若い世代には、人気があると思いますし、観ておいても損は無いと思います。

投稿者:kyapu投稿日:2007-01-20 10:31:47
 つまんない。 
でも、色彩・景色は綺麗。

仲間さんとジョーさんはやっぱし整った顔してて
木下ほうかさんがいつも絶妙な役をやると思った。
投稿者:ゴジラ好き投稿日:2007-01-20 01:22:53
【ネタバレ注意】

この映画は、許されぬ愛がテーマなはずなのに、あまりにも簡単に終ってしまったので、呆然としました。
普通、あんな簡単に死にませんよ。「おかげでドラマ性ゼロの映画になってしまった。」というのが正直な感想です。
忍同士の戦いは、良かったので、それがこの映画の目玉だと思います。

投稿者:irony投稿日:2007-01-19 23:07:09
 魅力は忍の能力対決 これ以外あるまい…充分楽しめた。他は期待していないと言うか求めていないので…。
投稿者:えりか投稿日:2006-11-13 13:02:09
せっかくのキャスティングが台無しになる程、良くない作品だった。
戦うシーンは、滑稽で幼稚そのものだった。
比べてはいけないが『あずみ』は迫力があり、楽しめた。
オダギリジョーや仲間ゆきえの演技は良かったのに、愚作の為残念で仕方がない。エンディングの浜崎あゆみの曲調もSHNIBIにあっていたのに...本当に残念です。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2006-10-25 23:19:04
時間がもったいない、もったいない。
時間の無駄って、こんな映画のことをいうわけね。一人納得。

いい俳優出てるのになぁ〜
もしかして脚本見ずに出演とか? 恐ろしくつまらなかった。

この手が嫌いだから洋画観なくなったんよ。
忍者ちゃうがな。超能力人間の何で争わなければならんのか判らない不思議な戦い。
いやはや得点もつけられない観るだけ損な映画
投稿者:tanukun投稿日:2006-07-17 01:16:18
私は学生時代から30年来の邦画贔屓。相当ひどい出来でないと辛口点はつけない。最近10年くらいは、宮崎アニメや北野たけしらの出現もあり、最近の若手による恐怖映画には、「日本映画ここにあり」と言わしめるに難くない出来栄えのものが多く、大いに溜飲を下げている。
しかし、この映画は、そのキャッチにもある「恋愛」をプロセスに従って描き出せていない。仲間とオダギリというキャスティングは正解だと思うし、期待に耐え得るものである。従って、冒頭部分からつまづいてしまっている。その後のストーリー展開はSFXにしか価値が見出せない。映画作品としては「また仲間の代表作は爛肇螢奪瓩世韻」という殻を破れていないのが残念でもある。邦画のせっかくの勢いを止める作品にならないことを願うばかりである。次回作「大奥」に期待したい。余談だが、オダギリと沢尻は爛僖奪船瓩任龍Ρ薜瞥茲任△襦
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-05-14 10:38:12
【ネタバレ注意】

以下に寄せられたコメントは無視して結構。(って言葉に腹が立ったら受けて立ってやる!…ってかこれが詰まらんという人の撮った映画なぞ、観たくねぇ…)まぁ、確かにエロくはない。僕も原作は読んだ筈だが覚えてない。バジリスクってコミックスの内容は“朧”に覚えてるがね。
脚本は良く出来ている。不死がアレで死ぬのも…ってか何よりこの映像はアート的に美しい。鷹はいまいちかも知れないが、LOTRしてるよ。制作費は知らんが、でかい月、富士山、紅葉…切り立った崖に滝…隠れ里。そしてアクションは超絶に考え抜かれているね。
仕事が休みで“北の巨人”を飲みながら、適当に観てた(最高の気分だね)のだが、これが面白くないって、いったい何なんだろう?〜まぁ人間の感情を描く作品なんて嫌いさ…なら判るのだけどね。
役者達は結構な名演。オダギリは我侭な若者を演じてるんだよ…でも愛に殉じる。
勿論、主演は仲間由紀恵…ラストは忍術を不当な弾圧から人間を守る為に使った…って事かね?…彼の遺言でもあった訳だが。沢尻エリカって初めて観たけど、あの役としては最高の演技だよ…サクリファイス。
まぁ初めのテロップはナレーションの方が良いかも…椎名桔平の長セリフは重要だが、まぁうざい人はいるかも…彼も好演。
が、おおむねラストのハマサキも含めて不満なし。結構楽しい、そして何度か「泣ける」グットムービー。(TV放映になったら、是非観て!〜で「つまらん」とかいうコメントを書いてくれ!…僕は楽しめたけどね。)

※蛇足だが“北の巨人”って書いたら、何か「日本酒?」とか思われているみたいなので、注釈を加えると“Highland park”ってスコッチの事だ。

投稿者:映画で元気投稿日:2006-04-23 21:58:17
とにかくドラマ性がない、アクションはそこそこなのかもしれないが、ドラマ性がないので、登場人物に感情移入できない。まして主人公たちが死ぬほど好き同士にもとても見えない。もっと人物が描けなければゲームをみているのと変わらない。
伊賀と甲賀の同じ事情を交互に描くものだから間延びもするし、大事な時間も無駄にしてしまう。
すべて独りよがりで下手な脚本によるのだろう。
といっても、他の人もいっているように、全員大根役者に見えるのだから、監督の力量もないのだろう。あずみシリーズとの差は歴然としたものがある。
投稿者:ユルリ・ブリンナー投稿日:2006-02-26 16:22:01
オダジョーに興味があってみました。
駄作って目に見えてたけどここまでひどいとは・・・
僕自身も自主制作の映画をとっていますが、僕から見て監督は本当にこの作品を撮りたかったのか?
ただただあっけにとられます。
キャスティング、カメラ、演出、かねかかってそうだけどチープなCG。
映画を見て自分的に面白くなくても見所はどこかとかを感じる映画は無駄な感じはしないけど、つかみ所の無い映画は一観客として寂しくなるもんです。
ラブロマンスなのかアクションなのか時代ロマンなのかヒーローものなのかわからん。
そんな映画に残念です。
投稿者:Longisland投稿日:2006-01-25 20:41:09
本作品は、一般から資金調達(ファンド)した作品ですよね。
キャストは豪華、主題歌は浜崎あゆみ、原作は山田風太郎、社長様自ら製作総指揮・・・・ なんでこうなっちゃうの、出資した方がかわいそう。
投稿者:塚口郵便局投稿日:2005-11-03 14:07:42
こんなアホ映画を作って、観て喜ぶのは日本人くらいだろうね。
原作と比べなくても、すでにひとつの映画として最低の出来。
投稿者:vampire投稿日:2005-10-17 23:30:21
こんな下らない映画は久しぶりだ。
間違いなく今年最低の映画だ。
これを作った人は絶対才能が無い。

オダギリ・ジョーは大根じゃないと思う。他の作品では良かった。
ただ弦之助みたいな武士役が似合わないだけだ。
つまり身丈にあった仕事をしろ、調子に乗って似合わない役をやるなということだ。
てゆーか、「甲賀忍法帳」のネタで仮面ライダー(ごっこ)をやるなよ・・・。
戦闘シーン、ヘボすぎ、ひど過ぎだ。

やり方が「キャシャーン」から進歩してないな、松竹は。
宣伝ポスターの作りも「キャシャーン」とそっくりだった。
人気俳優と人気歌手の主題歌に、中途半端なCGで飾りつけ、肝心の映画の内容はクズ同然。
進歩のない映画会社に未来は期待できないな・・・。

まさに見せ掛け映画の代表作だった。
見る価値はあっても、こんな駄作はもう作る価値はない。
投稿者:choku投稿日:2005-10-17 22:38:49
山田忍法帖の映画化として観ると残念としか言えない。せめて深作版『魔界転生』レベルに達してくれていることを期待してしまうので。全体的に薄味な感じです。劇場用作品というよりテレビドラマかビデオ作品レベルかなぁ。
あと気になったのは役者さん達の「時代劇」らしさがほぼ皆無なこと。発声も滑舌も、そして見栄の切り方も。良い意味での外連味(けれんみ)が無さすぎるのが残念でした。
でも邦画にはもっと頑張ってほしいので「観る価値なし」とは言いません。今の邦画の娯楽作はこのレベルだと知ってもらうためにもたくさんの人に見てほしいです。
投稿者:ぬらり−ひょん投稿日:2005-10-11 11:31:58
せめて格闘シーンだけでも楽しみたかったが、せっかく武術に長ける人を使っていながら見ごたえなし。仲間由紀恵は何故裏声で話すのか?
投稿者:フリクリ投稿日:2005-10-11 11:18:38
友人が先に観て、「酷すぎる!無茶苦茶だ!全然面白くない!」と酷評していたので、かえって興味をそそられた。
そんなに面白くないのか?『甲賀忍法帳』を原作にしてどこまで酷いのか見極めたくなって結局観た。
・・・確かに酷い。てゆーか、それ以前に全く面白くない。面白い要素が全くない。
駄作なりにも笑わせてくれるかと期待もしたが、本当に何もない映画だった。
安っぽいCG、トロくて迫力ゼロの戦闘、下らないストーリー展開、人物描写の薄っぺらさ。
何から何まで低レベル、寸足らず、力不足。日本映画の力のなさを強烈に感じる。
原作を汚した点も含めて、『デビルマン』に次ぐ駄作だな。
それにしてもオダギリ・ジョーってこんなに大根役者だったんだな。
甲賀弦之助の性格が捻じ曲げられてる。あれじゃだたのワガママでキレた現代の若者。
あの髪型からして既に時代的におかしいけどね。
仲間由紀恵は良かったという声も聞くが、ほとんど彼女のために作った映画みたいなものだから、良く思えて当然。
彼女一人の自己満足映画とも言えなくもないね。
原作小説や漫画だけでなく、アニメでも『バジリスク 甲賀忍法帳』をやってるので、ぜひそっちのほうを薦めます。
長々とウンチク垂れましたが、一言で言えばこの映画はクソ。
投稿者:もずく投稿日:2005-09-26 18:36:17
原作の奇想天外さが全然活かされていない。
山田風太郎を映画化するなら、もっと血がドバーーとか、
エロいシーンとかないと物足りない。
どうも小ぎれいに鮮麗された画面作りにこだわりすぎてるような。。。
ストーリー性のあんまりないし。
第一主役2人の運命的な恋、っていうのも印象が薄すぎて、
感情移入できない。
伊賀vs甲賀の因縁の然り。
段々闘うことに意味があんのって、シラけてきた。
不完全燃焼。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-09-03 20:14:07
 ハリウッド大作を意識したようなVFX満載のエンタテイメントでしたが、日本的な”滅びの美学”とも呼ぶべき叙情的なストーリーでもあるので、ハリウッドにはない特色があると思いました。
 単に、力づくで闘うだけではないところが良かったです。
 ただ、きわだったキャラクターが特色の話でもあるので、それぞれの役者の力量の差が歴然と出てました。
 特に、オダギリジョーは自分のことをカリスマ性のある大物と思い込んでいるただのあんちゃんといった感じで、私には浮いてるように見えました。
 「パッチギ」では実に良かった沢尻エリカも、ここではどこにでもいる小娘のようでした。
 
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