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魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE(2004)

メディア映画
上映時間85分
製作国日本
公開情報劇場公開(メディア・スーツ)
初公開年月2005/07/23
ジャンルコメディ/学園
今世紀最大の超ありえない青春映画!!
魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 初回限定版 [DVD]
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 6,699
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【クレジット】
監督:山口雄大
アクション監督:下村勇二
企画:佐谷秀美
大崎正人
製作総指揮:大月俊倫
プロデューサー:鳥澤晋
中林千賀子
構成:板尾創路
原作:野中英次
『魁!!クロマティ高校』(週刊少年マガジン連載)
脚本:増本庄一郎
撮影:Shu G. 百瀬
音楽:大森俊之
主題歌:氣志團
『RUN☆BAKURATEN☆RUN』
出演:須賀貴匡神山高志
虎牙光揮林田慎二郎
山本浩司前田彰
渡辺裕之フレディ
高山善廣竹之内豊
板尾創路マスク・ド・竹之内
金子昇北斗武士
ロバートパシリの田中君たち
増本庄一郎山口ノボル
島根さだよし北斗の子分
遠藤憲一プータン1
(特別出演)
高知東生プータン2
(特別出演)
坂口拓山本一郎
(友情出演)
津田寛治
(友情出演)
阿藤快
橋本真也
声の出演:武田真治メカ沢新一
かないみかメカ沢β
小林清志宇宙猿人ゴリ
【解説】
 TVアニメ化もされた野中英次の人気ギャグ漫画を「地獄甲子園」の山口雄大監督が実写映画化。人間離れした不良学生が集う落ちこぼれ高校を舞台に、主人公の真面目新入生神山と奇天烈キャラクターたちが織りなす学園でのありえない日常と、クロ高乗っ取りを目論む<宇宙猿人ゴリ>の恐るべき陰謀をギャグ満載で荒唐無稽に描く。マスク・ド・竹之内役で出演もしているシュール芸人板尾創路は構成として脚本づくりにも参加。主演はTV「仮面ライダー龍騎」の須賀貴匡。
 東京都立クロマティ高校の1年3組に入学した神山高志。彼は、中学時代にカツアゲされそうになったところを助けてくれた山本一郎と同じ高校に入りたい一心で、この学校にやって来た。だが、ここは稀に見る不良の巣窟で学力も最低レベル、これまで6回も校舎が破壊されて酒もタバコも当たり前な、とんでもない高校だった。しかし、マジメな神山は無謀にもこの学校を変えようと決意。そして、ダントツに頭の悪い林田と常識を持っているために存在感の薄い前田という新しい仲間もできるが、次々と変な生徒やトラブルに遭遇し始める。さらに地球侵略を狙う宇宙猿人ゴリとラーも登場、神山はクロ高と地球の平和を守るため立ち上がるのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
魁!!クロマティ高校(2003)アニメTVシリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:かっこう投稿日:2007-08-20 01:11:56
このタルいテンポはどうだろう。原作の絶妙な間を表現したかったんだろうが、ずっとこのノリで話が進展していくのは辛かった。面白いネタもたくさんあるんだけど、どうにも生きていない。あと、フレディは絶対、外国人にやらせるべきだったって。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-12 20:29:47
思いだせない・・・

メカ沢は若本規夫さんだろ!わかってねえなあ!
しかしこの映画をみようとする世代で
スペクトルマン知ってる人っているんかな。

まあ、面白かった。まあまあ。まあまあまあ。
昨日「笑うミカエル」観たあとなので
評価180%増し!
投稿者:ゆうじ投稿日:2005-08-30 08:42:24
観客層は明らかに20代前半より下ばかりで、仕事帰りの私は、まさにクロマティー高校の中の神山状態で見ることになった。ちょっと緊張した。

確かに原作と比較すれば、その雰囲気を十分に出し切れていないことは確か(これは「地獄甲子園」でも言えた)だが、ハチャメチャで面白い作品に仕上がっている。この手の作品としては、まずまずの出来じゃないかな。ただ、エピソードによってはギャグが完全に滑ってしまっているところがあって、面白さが持続しないところが難といえば難。

キャスティングについては、まあこれでもいいかなという程度のはまり様。ここで「おっ!」と思わせるような人選が出来ていたら、もっと笑いが取れていたかもしれない。観客が一番笑っていた出演者は、カメオ出演の松崎しげる(しかも尻出し!)だったし・・・。

投稿者:メンタイ投稿日:2005-08-12 14:08:41
うんうん。わかる。わかりますよ。
わかるんだけど、やっぱ違うと思いますよー。
アニメは面白かったっす!もちろん、原作は大好き♪

「クロ高」の面白さはとにかく“間”ですよね。
あのシュールな笑いはとにかく“間”です。
この“間”を実写版で表現するのは物凄い難易度高いな〜って思ってたら
やっぱ、その難易度に捕まった気がします。
山口監督は「地獄甲子園」も「ババアゾーン」も大好きで、
怒涛のギャグバカ映像はお手の物って思ってたんですが、
物凄く忠実な再現な分、「クロ高」は笑いの種類が違ったんでしょうね。

だいたい、おいらはフレディの役が渡辺裕之ってのが納得いかないっすよ。
せっかく「まったく喋らないキャラ」なんだから、
フレディ・マーキュリーのそっくりさんの外人さんとか使えばいいのになぁ。

まぁ、まわりのお客さんの笑いもあまりなかった作品でした。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:ApplePie投稿日:2005-07-25 18:42:05
話題のタイトルの件ですが、今回は、映画の初めに、
タイトルと実在のクロマティ氏とは関係ないことを
説明するコメントを入れるとかいうことで、
一応納得したらしいですよ。

映画館に行ってまで観るかというと迷いますが、
漫画全巻持ってますし、早くDVD出ないかなあと楽しみです☆彡
投稿者:フリクリ投稿日:2005-04-04 00:55:20
実写!?何かの冗談?それとも間違い?
とてつもなく不安な作品が出来上がりそう・・・。
構成に板尾創路というのが引っ掛かるが・・・。
IG制作のアニメ版の映画と期待したのに・・・。
アニメは超面白かった!今からでも遅くない。アニメ映画版に変更しろ!
【ソフト】
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