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釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪(2005)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2005/08/27
ジャンルコメディ/ドラマ
今度の笑いは
“ボビー”級!?
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪ [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,591
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釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪

【クレジット】
監督:朝原雄三
プロデューサー:瀬島光雄
深澤宏
原作:やまさき十三
作(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
北見けんいち
脚本:山田洋次
石川勝己
平松恵美子
撮影:近森眞史
美術:須江大輔
編集:石島一秀
音楽:信田かずお
照明:土山正人
録音:岸田和美
助監督:権野元
出演:西田敏行浜崎伝助
三國連太郎鈴木一之助
浅田美代子浜崎みち子
伊東美咲河口美鈴
加藤武秋山専務
小野武彦原口人事担当取締役
鶴田忍堀田常務
中村梅雀草森秘書課長
益岡徹舟木課長
濱口優海老名
(よゐこ)
笹野高史前原運転手
平山あや鯛子
持丸加賀浜崎鯉太郎
岡本麗澄子
ボビー・オロゴンボブ
中本賢太田八郎
谷啓佐々木次長
奈良岡朋子鈴木久江
さだまさし刑事
金子昇久保田達也
尾崎紀世彦河口輝男
【解説】
 西田敏行主演の人気シリーズのレギュラー通算第16作目。スーさんのお供で訪れたはずの長崎県佐世保でハマちゃんが再び大騒動を繰り広げる。お馴染みのレギュラー陣に加え、ゲストには「海猫」の伊東美咲と「百獣戦隊ガオレンジャー」の金子昇。さらにお茶の間の人気者ボビー・オロゴンも登場。
 鈴木建設が手掛けた長崎県佐世保市の第二西海橋がいよいよ完成目前となり、鈴木一之助社長は連結式出席のため現地へと向かう。ところが意外にも万年ヒラ社員のハマちゃんこと浜崎伝助が一緒に式に出ることに。当然出張前から釣りのことしか頭にないハマちゃん。いよいよ長崎に到着すると、長崎営業所にいる鈴建フィッシングクラブの後輩、久保田達也の車で釣り船へと直行。米軍基地に勤める“アメリカの釣りバカ”青年ボブと一緒に、達也の知り合いという美女、河口美鈴が手配してくれた船に乗り込み、九十九島の小島を目指すのだった。
<allcinema>
【関連作品】
釣りバカ日誌(1988)シリーズ第1作/レギュラー第1作
釣りバカ日誌2(1989)シリーズ第2作/レギュラー第2作
釣りバカ日誌3(1990)シリーズ第3作/レギュラー第3作
釣りバカ日誌4(1991)シリーズ第4作/レギュラー第4作
釣りバカ日誌5(1992)シリーズ第5作/レギュラー第5作
釣りバカ日誌6(1993)シリーズ第6作/レギュラー第6作
釣りバカ日誌スペシャル(1994)シリーズ第7作/スペシャル
釣りバカ日誌7(1994)シリーズ第8作/レギュラー第7作
釣りバカ日誌8(1996)シリーズ第9作/レギュラー第8作
釣りバカ日誌9(1997)シリーズ第10作/レギュラー第9作
花のお江戸の釣りバカ日誌(1998)シリーズ第11作/番外編
釣りバカ日誌10(1998)シリーズ第12作/レギュラー第10作
釣りバカ日誌イレブン(1999)シリーズ第13作/レギュラー第11作
釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001)シリーズ第14作/レギュラー第12作
釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!(2002)シリーズ第15作/レギュラー第13作
釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(2003)シリーズ第16作/レギュラー第14作
釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない !?(2004)シリーズ第17作/レギュラー第15作
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪(2005)シリーズ第18作/レギュラー第16作
釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!(2006)シリーズ第19作/レギュラー第17作
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2007)シリーズ第20作/レギュラー第18作
釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様(2008)シリーズ第21作/レギュラー第19作
釣りバカ日誌20 ファイナル(2009)シリーズ第22作/レギュラー第20作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-07-03 20:08:51
このシリーズを映画館でわざわざ観る人が意外といるらしいようでびっくり! ぼくは一生それはないでしょう。でも、けっこう好きなシリーズなのでテレビでやってれば毎回観ます。今回はハマちゃんとスーさんの絡みが少なくて、その辺が少しばかり寂しいが、酔っ払って米軍艦に乗ってハワイまで行っちゃうハマちゃんのおバカっぷりがサイコーでした。ボビーもいい味出してたしね。伊東美咲は存在感ありすぎて、ちょっとこのシリーズではいい意味で浮いちゃってるね。女優としてピークにあるから、こういうお気楽作品のこの程度の役ではもったいないでしょ。こういう役はもっとランクの低い女優さんで充分。でも、今回もゆったり楽しんで癒されました。ムズカシク採点するような作品ではないと思うので点数はつけません。しかし、鯉太郎大きくなったんだねぇ。
投稿者:irony投稿日:2007-01-17 13:09:41
 ほとんどの作品見てる 今回は途中からこち亀みたいな有り得ない展開になってる スーさん今回は釣りはしないのかと思ったら最後に出来たね あ〜よかったよかった。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-11-07 00:23:28
このシリーズに多くは期待しない。むしろ、水戸黄門のようにワンパターンでいい。このシリーズは邦画では数少ない話術による正統派コメディである。このシリーズの良いところは、ワンパターンのストーリーに今回は、伊藤美咲やボビー・オロゴンなど撮影時にブレイクしている俳優や「あの人は今」というような尾崎紀世彦を起用。個人が旅行しても毎度、好天候に恵まれることがない日本の美しい風景を舞台にその時の世相を反映しながら物語が展開される。(今回は韓流ブームが会話で反映されている。)そして、入場料が1000円と妥当な料金(この映画にかかわらず、入場料は1000円が妥当。日本の映画入場料は高い。世界の映画入場料は1000円程度である。色々なキャンペーンで1000円料金を出しているのならいっそ1000円にした方が良い。そうすれば海賊DVDの需要も極端に減少するだろう。)これは、落語の「地獄八景亡者の戯れ」の様にストーリーは同じながらその時の時事問題や世相をふんだんに盛り込まれているので毎回、面白く聴けるのと同じである。「踊る大捜査線」がスピンオフしたように漫画と同様、転勤して社長になった佐々木社員を谷啓主演で製作して欲しいものだ。

20050904_Cinema鑑賞_80点
投稿者:松竹錠投稿日:2005-09-11 22:02:23
【ネタバレ注意】

昨日観た『メゾン・ド・ヒミコ』に、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」が使われてた。
今日観た当作では彼が伊東美咲の父親役で出演、歌も披露してる。
いま何故か、尾崎紀世彦がキテるのか!?
古いドラマツルギーって言っちゃそれまでだけど、あの父娘の場面は良かった。
あ、これは『メゾン・ド・ヒミコ』と同じくね。

しょーもない『亡国のイージス』パロディや、良くも悪くも絵ハガキ以上でない
長崎の風景といい、かつての典型的なプログラム・ピクチャー(のB面)を律儀に
継承してる。けど、こういう映画も年に1本はないとサミシイし。

OL役の平山あやの下世話な可愛さに、萌え点10点あげる。

投稿者:Longisland投稿日:2005-09-06 01:06:12
「釣りバカ日誌」って本作品で16作品も撮られているんですね〜。本作が劇場鑑賞初めて。 若年女性複数客が大半の「NANA」鑑賞後に観たせいか本作品のシルバー層&明らかに本シリーズファン中心の観客に驚き、日本映画観客層の幅広さを実感。
で、作品はといえば、出来の悪いミュージカル風オープニング、ステレオタイプの父娘関係、コアファン以外はTVで十分・・・だと思う。
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-08-27 22:08:07
【ネタバレ注意】

このシリーズはボクは大好きで、全部観ております☆
今回も1000円で観て来ました。大笑いでした。

会場は満員だったので子供からオトナ、
そしてもっとも多いのがシニア夫婦。
声を上げて笑ってみるシネマというのは中々ないものです。

浜ちゃん、スーさんは
いくつになっても
仲のいい友達です。

観ていて心が和みました。
http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

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