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バンデラスの英雄パンチョ・ヴィラ(2003)

AND STARRING PANCHO VILLA AS HIMSELF

革命の男 パンチョ・ヴィラ(WOWOW)

メディアTVM
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報スターチャンネルで放映
ジャンルドラマ/歴史劇

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:wild bunch投稿日:2007-08-26 13:39:34
小生もこの映画には驚いた。パンチョ・ビジャの史実はまったくほんとです。1914年のトレオン攻撃はこうだったのかと関心。革命列車も有名です。サム・ペキンパーの『ワイルド・バンチ』にでてきます。ビジャも。アメリカのクルーがフィルム撮りにはいったことは考えられます。けだし、この映画にでてくるHarry Aitkenが映画会社をつくったのが1915年、グリフィスの『国民の創生』をつくり、成功、映画館チェーン200館つくりサイレント西部劇の最期の映画産業をTriangleとして成功させました。この映画にでてくる会社名ではありません。グリフィスが実際にいかないで、監督の名をだしているのもさもありそうなことですし、The life of Gen. Villaのビジャ役をRaul Walshがやったというのがいいじゃないですか。監督になる前にWalshは俳優、グリフィスの先の映画にでていますので。事故で片目を失い監督に転向、ジョン・フォードにならぶ西部劇の巨匠になったのはご存知のとうり。このフィルムが消えてないというのも一興です。Frank Thayerなる実在がいたかどうかいましらべていますが、そういう人物らしきものがいたであろうと想定はできます。一緒にいたジョン・リードは実在です。メキシコ革命のルポを本にし、この体験をベースにその後ロシア革命にも従軍し名著を書きました。これはウォーレン・ビティの『レッド』にでてきます。ウエルタ大統領はもっと貧相、アル中大統領で、ビジャが映像を銃で打ち抜くのは、リアルです。新聞でちらっと、次期大統領になるカランサとの距離が拡大というのも事実、細かいところをちゃんとおさえているので、真実味がまします。バンデラスはグロセリア(卑語)をまじえ、見事です。メキシコ革命軍の描き方も、残っている写真や映像にぴったり、よく理解されています。わたしは、これも西部劇であると解します。
それからVillaはヴィラではありません、スペイン語読みで「ビジャ」です。パンチョはフランシスコの愛称ですから、「パンチョ・ビジャ」としてください。同時期の革命家ZAPATAは『革命児サパタ』とちゃんとなっています、ザパタとはいいません。
投稿者:bond投稿日:2005-08-23 12:17:25
にしては重厚さがなかった、どのまでがほんとなの?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ TVムービー賞 
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