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頭文字[イニシャル]D THE MOVIE(2005)

INITIAL D

メディア映画
上映時間109分
製作国香港/中国
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2005/09/17
ジャンルアクション
下り最速の伝説。
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 5,012
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【解説】
 しげの秀一の同名人気コミックを、舞台や登場人物などの基本設定をそのままに「インファナル・アフェア」のスタッフ・キャスト陣で完全実写映画化した異色のカー・アクション・エンタテインメント。チューンナップを施したスポーツカーを操り、ストリート・レース・バトルに闘志を燃やす若者たちの青春を描く。主演は台湾の人気歌手ジェイ・チョウ。共演に「Returner リターナー」「花とアリス」の鈴木杏。また、カースタントは日本の高橋レーシングが担当。CGを使うことなく迫力のドリフト走行や“溝落とし”をはじめ魅惑の超絶テクニックを披露、多くのアクション映画で撮影を手掛けてきたラウ監督ならではのカメラワークとの相乗効果で臨場感溢れるレースシーンが鮮やかに再現された。
 豆腐屋を営む父と2人暮らしの高校生・藤原拓海。彼はガソリンスタンドでアルバイトをする傍ら、父・文太のハチロク(AE86)で豆腐を毎日配達していた。水に浸された脆い豆腐を乗せて走ることで、いつしか完璧なドライビング・テクニックを身につけていた拓海。それこそ、かつて秋名最速の走り屋の異名をとった文太の英才教育そのものだった。そんな拓海はやがて、峠攻めのスペシャリストを自負する走り屋たちに次々とバトルを申し込まれる。一方、幼馴染みの女子高生なつきからデートに誘われ、有頂天になる拓海だが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20151 7.55
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【ユーザーコメント】
投稿者:irony投稿日:2008-01-10 16:02:54
 原作の漫画は知らん…が、設定はかなりイタイな、こりゃ…。 親子二代で走り屋って(笑)しかも86で豆腐配達、その上無免の子供に配達させるって(笑) 終わってるゾ

吹き替えは結構萎える でもカーバトルはCGを使わず魅せてくれる 南葛のサッカーシャツも原作に出て来るのかね? んでもって結局、杏ちゃんは足軽でいいのか? ここまで来たら「ナニワトモアレ」を映画化してくれ ゼンの張り手を禿しく見たい 
投稿者:bond投稿日:2008-01-07 09:43:28
漫画よりダサイ作り、同じコンセプトならワイルドスピード3の方がいい。
投稿者:まりえ投稿日:2006-09-21 14:10:31
香港の頭文字Dと聞いて全然期待してなかったのですが、なかなかよかった。
鈴木杏のチャイニーズ吹き替えはちょっと萎えたけど、その他のキャストはかなり好演だったと思う。特に文太役のおじさん渋くてGOOD。
エディソン・チャンの亮介にも納得。拓海役がちょっとぎこちなかったけどご愛嬌。
何も考えずにカーアクションを楽しむにはいい映画だと思った。
投稿者:あっきー投稿日:2006-06-13 21:08:11
香港映画ということで期待せずに鑑賞したのですが
いやいや十分楽しめました。
特に拓海の親父のキャラが良かったですね〜。
CGを使用していないカー・アクションも見物です!!

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投稿者:もぐたろう投稿日:2006-05-27 02:33:06
やはり香港映画ですね。
違和感を感じるところは多々あります。
でも、コテコテの香港映画なのですが、にじみ出るほどの原作へのリスペクトが感じられます。
現地渋川〜榛名山での撮影に始まり、藤原豆腐店まで忠実に再現しています。
そして、カラッとした明るさは香港映画だからこそ出せる味なのでしょう。
そして、大迫力のバトルシーンは日本映画では出せない技術だと思います。
原作ファンの方でも安心しておすすめできる作品です。
ちなみに、「D」の意味については、原作でも明らかにはされておりません。
単純にドリフトのDなのでしょうか?
ドライブのD?
それとも、奥深い意味が隠されているのでしょうか・・・
投稿者:chidolin投稿日:2006-03-15 14:24:43
 
拍手!拍手!拍手!パチぱちパチ!出来れば映画館の大画面・大音響でのド迫力でみたかったのですが、我が家のディスプレーででも十分に堪能しました;何せ遅まきながら今年導入の5.1Chサラウンドは汎用的に価値ある効果ですから;
 
トヨタAE86(Sprinter Truenos)は知りませんでしたが、何も考えず、単純にドライヴィング風景(そう、風景)を楽しむ、これに尽きます;ストーリ展開も筋も不要、ただ単純にみて楽しむ;他に何か理屈をウダウダ云っても、主人公はJayChou(藤原拓海)ではなく、クルマなのですから;
 
単純明快さに惹かれて一週間で3回もみると、さすがに飽きますが、それでもそれだけみたくなる魅力はあった;ホント;(然し、タコメータが振れているのに隣の速度計が動いてないのは、チョイト恥しい;これも3度もみた御蔭、藤原文太さん、以後、ご注意を!<笑>)
 
ところで、何方か教えて下さい、Dは一体何のDですか?恥しながら、見当もつきません!!
 
投稿者:ぬらり−ひょん投稿日:2005-10-06 14:06:41
この撮影は大変だったと思います。よくぞここまで!原作を読んでいないのですが、ストーリーも楽しめるし、それぞれのキャラもしっかりしているし、カーチェイスもすごい。ハイレベルな映画だと思います。アンソニー・ウォン、渋い!!!
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-10-04 22:39:01
 少年向けの野球漫画なんかで、地方の小さな大会がTV中継とかされる訳ないのに、ちゃんとアナウンサーと解説者が二人いて、勝負の着眼ポイントとか選手の心理状況なんかを克明に実況解説してたりすることがある。それがこの手の漫画の醍醐味なわけだ。しげの秀一の原作漫画は未読だが、その種の要素が魅力の一つなのではないか? 映画も1回見ただけなので分析するところまでいかない(いかなくてもいい)が、この「実況解説」を自然に取り込んでいた。普通に被せればうるさくなるだけだろうから、これを自然にやった技量は、やはり見事だったと思う。

 むろん最大の見所はカーアクション。聞けば日本の高橋レーシングが動きをつけたとのことで、今まで邦画にこんな迫力満点のカーチェイスを見たことないから、要は日本には、アクションの技術ではなく、撮る側の技術がなかったってことだ。この一点だけでも、香港スタッフ陣がこの映画を撮ってくれてよかったと言える。映画という、生身の人間が演じるメディアでのリアルの見せ方をよく知っている、つまり映画ってものをよく知っている、ということに尽きる。

 何も知らずに劇場に入ったら吹き替え版だったが、これがよかった。声優陣も含め、この日本語版スタッフは相当いい仕事したと言えるんじゃないかな。まあ、原作の日本語を広東語に訳したのを、さらに日本語に戻したわけだから、不思議はないのかもしれないが・・・。8
投稿者:ホイ投稿日:2005-09-25 23:58:21
骨壷さんのコメントへの一応注釈でも。
一々言語的説明が無いのは、現実の時間の流れは言語を仲介できるほど遅く
は無いのと、言語を挿入して画面の連続性が途切れるのは映像として美しく
無いからじゃないかしらね。その分、演出とカットと基礎知識で絵から十分
内容を察するように作ってるとは思える。「86が何で、RやFCのパワーがど
の程度か、そもそもドリフトって何」位は常識だろうし、ま、知らなくても
演出面で十分補えてたという印象。
何故俯瞰的な位置も撮影に取り入れたのは、ドリフトって回転運動だからで
しょね。それと、奥行きを見せるため。ダンスシーンだと奥行きが「ある」
ことを見せるんでしょが、この映画は、俯瞰的な位置を取ることによって、
奥行きが「無い」ことを見せてるのかな。ま、ギリギリさが見えてくるんじ
ゃないかしらね。
原作全体を見たときは、高卒組の何がしが見えるかもしれませんが、この映
画の断片で言えば、高校生の熱く切ない夏休みってだけ。良い感じでまとめ
てるとは思いますね。
投稿者:骨壷投稿日:2005-09-25 18:21:11
香港映画人が日本のマンガを原作に忠実に映画化したことが
快挙だと言うのならそれはそれでよいのですが、
ともあれいくつか気になった点を・・・。
原作の魅力は主人公達の峠でのバトルと普段の生活の描写の
双方にあると思うのですが、まずバトルについて。
原作では彼らの走りは登場人物の中の誰かか
あるいは作者自身が述べる解説によって必ず
理論的に裏打ちされるので、勝負の結果に納得がいくのですが、
映画版では走りを見せる事に腐心しているので、
交互により強いカードを切っていくのを見るようなスリルは味わえないですね。
ま、ウンチク方面の充実は映画では難しいかとも思われますが、
演出家に腕があればもうひと工夫出来たのではないかと・・・。
特に、これはバトルでの走りには直接は関わらないのですが、
タコ・メーターのエピソードなど、あれでは原作を読んでいない人には
理解しがたいのではないでしょうか。
あとバトルのコースを俯瞰で見た映像がありましたが、
原作にはそんなものは無い筈です。
思うに、俯瞰だとサーキットを連想させる映像が出来てしまうんじゃないでしょうか。
あくまで峠にこだわる泥臭い走り屋の兄ちゃんたちには
サーキットでの走りを正当化するような映像は似合わないんですよ。
…言いすぎでしょうか。
ついでに言うとクルマのテール・ランプが流れる映像は入れて欲しかったのですが、
そんなのは(香港映画界の異端児である)ウォン・カーウァイっぽくて駄目ですかね。
で、あとは普段の生活の部分なのですが、これはまあいいや。
原作の掬い取っている、現代日本の地方に取り残された高卒就職組の皆さんのまとう哀感を、
この映画で感じさせてもらいたかったというのはムシが良すぎると思うので・・・。
投稿者:ぺん投稿日:2005-09-22 19:46:36
「話の筋なんかは、コミックに割りに忠実だったりするんで、原作漫画のファンも安心して観れるかしらね。」
っていう瑣末なことは抜きにして、とても繊細なカーアクションとその撮影演出は驚愕の一言。排気音やタイヤのノイズなんかも、もう凄く良い感じ。キャスト、スタッフは香港らしいが、エンドロールに流れる「(有)高橋レーシング」の日本の文字に妙に納得。更に続きが観たい良い映画でした。
投稿者:filmaker投稿日:2005-09-19 02:11:12
【ネタバレ注意】

コミックが大好きというのと、原作のしげのさんが大絶賛したというので、期待していました。
また、TVで予告編が始まり、物凄い様子だったので、初日に観に行ってみました。
期待を裏切られない素晴らしい出来でした。
主人公のお父さんが重要な役回りを随所で演じていて、またその親友であるスタンドの店長がイツキの父親であるという原作にない設定でしたが、これらは共に成功していると思います。
それ以上に、とにかくカーチェイスシーンが物凄い。これに尽きますね。
溝落としのシーン(これ原作とやや違っていて映画では側溝に蓋があった)で、溝下から上を撮るなんて憎いですねえ。なんてかっこいいんでしょう。
鈴木杏ちゃんのエピソードは(彼女相変わらず演技が達者ですね)主人公の成長という観点からは必要だったのでしょうが、恋愛(悲恋か)部分はややはしょったかなという感じでした。まあ、原作でもややぎこちないエピソードではあった(というか読者は主人公の恋愛になんて興味なかった)ですがね。
とにかく、ワイドスクリーンにこれでもかと駆け巡るハチロクを観られるだけでも、この映画の価値は十分にあると思います。おすすめです。

投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2005-09-17 00:22:13
この映画で特に印象に残ったのはCG(コンピュータグラフィック)を使ってない迫力満点のカーアクションそれとヒロイン鈴木杏ちゃんの絶妙のスタイル(勿論顔も可愛いですが)。カーチェイはヘアピンカーブを2台の車が走るのですがドキドキの連続。あれがCGぬきと聴いてかなり驚き。また鈴木杏ちゃんは足が長く綺麗で水着姿もいやらしくなくスラーっと伸びた足が印象的でした。総合してアクションカーチェス・ヒロインの登場でこの映画は車好きな比較的若い男性に受けがいいのではないかと思いました。ただタイトルの「イニシャルD」と言うのが不明です。
投稿者:サブマリン7投稿日:2005-09-11 00:29:38
なかなか良かったですよ。原作漫画、アニメを見てますが、イメージは崩れませんでした。拓海も文太もなかなか忠実に再現していると思いました。但し樹を始めサブキャラはややちょっとという感じですが。鈴木杏はちょい役なので可もなく不可もなくですが、どうせなら台湾・香港系の女優にしてもらいたかった。
メインのバトルシーンもなかなか丁寧に作りこんでいます。
但し、台湾の人気俳優ジェイ・チョウを目当てに観に行かない限り、敢えて実写版を観に行くこともないかも。
やはりアニメ版で見るのが一番でしょう。
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