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スピーシーズ3 禁断の種(2004)

SPECIES III

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2005/06/18
ジャンルSF/ホラー
映倫R-15
より怖く、より激しく、より美しく――
スピーシーズ3 禁断の種 [DVD]
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スピーシーズ3 禁断の種スピーシーズ3 禁断の種

【解説】
 もっとも美しいエイリアンの登場と話題を集め世界中でヒットしたSFホラーの6年ぶりの続編となるシリーズ第3弾。スピーシーズの純粋種サラの誕生により、人類に新たな存亡の危機が訪れる。新ヒロイン“サラ”には新鋭サニー・メイブリー。監督はTVを中心に活躍するブラッド・ターナー。
 スピーシーズであるイヴは死の直前に身ごもっていた女の赤ちゃんサラを産み落とす。サラは地球上で唯一純粋なスピーシーズの遺伝子を受け継ぐ完璧な種だった。功名心に目のくらんだ科学者アボットはサラを誘拐し、秘かに大切に育てるのだった。やがてサラは、美しく危険な純粋種として急速に成長していく。軍ではそんなサラの行方を懸命になって追っていた。一方、人間とエイリアンの混合種たちもサラを探していた。抵抗力の弱い彼らは地球上では長くは生きられなかった。そのため、サラとの交配でより優秀な子孫を残そうと目論んでいたのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
スピーシーズ/種の起源(1995)
スピーシーズ2(1998)
スピーシーズ3 禁断の種(2004)
スピーシーズ4 新種覚醒(2007)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
731 4.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2018-10-25 00:00:13
前作の完全直後から始まる正統な続編。ナタヘンが律儀にも前作のラストの再現フィルムに出てくれたことに感動!いい人だ。
過去2作品は一応、国家レベルの危機を描いていたけど、今回は大学の研究室レベルにスケールダウン!?
HRギーガーのデザインが“売り”だったエイリアンも着ぐるみかよ!「仮面ライダー」か「妖怪人間ベム」とどっこいどっこい!?
いろいろと粗があるけど、ロバート・ネッパーが要所を締める!その後「プリズンブレイク」のティーバッグ役で一世風靡する彼の片鱗が垣間見れる!
個人的にはロバート・ネッパー、寺島進さんに見えて仕方ないんだけれど…
投稿者:さとせ投稿日:2017-10-08 16:54:41
イヴがAmb内で子供を出産。
アボット教授は子供を連れ去りサラと名付け、卵子を利用しエイリアンを作ろうとするがそこへ混合種のエイリアンが現れサラのDNAを奪おうとし・・・。

前作からの引き続きでN・ヘンストリッジがチョイ役ながら姿を見せてくれるのは嬉しい。
本作は2と違い女エイリアンが主となって行動するがナターシャ程の魅力が無いのが残念。
しかも112分と言う長すぎるランタイムも冗長過ぎで、「プリズン・ブレイク」での悪党演技が板についていたR・ネッパーが今回も活躍している。
DVDでの鑑賞だがビスタサイズに変更されているがdtsは効果大。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-05-23 20:29:44
【ネタバレ注意】

サラとアメリアでどうにか最後まで観れた。黒人捜査官の大規模な捜索が出来ない状況だという台詞が、予算の大幅ダウンの言い訳に聞こえて笑った。強引なハッピーエンドは「最後の猿の惑星」を連想した。

投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-01 01:37:53
予想通りそんなに面白くなかった。

ロバート・ネッパーにはもっとマッドな演技を期待してたけど案外普通だったのが一番残念。
ラストもつまんないオチ。

でも主演のサニー・メイブリーはいい女だから、若いうちにB級ホラー界とかで活躍して欲しいところ。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-10-11 19:19:47
期待してた分、ガッカリ度はかなり大きかったです・・・
投稿者:spqc2y29投稿日:2006-08-06 14:28:39
これはひどいね。正直時間の無駄だった。
完成した結果ビデオスルーになったのか、初めからTV用なのか知らんが、スケールの無さといい、話のドーデもよさといい、
これを映画館でお金払って見た人は気の毒ですね。
投稿者:bond投稿日:2006-07-24 00:41:54
何故あえて3を作ったのか、意味ないじゃん。どんどん尻すぼみ。
投稿者:irony投稿日:2006-07-21 13:18:57
 と言うかSFエイリアンドラマになっちゃった感じだね。何にしろ生き残ったって事で続編もありそうだ。
投稿者:tanukun投稿日:2006-07-19 03:19:56
スピーシーズは、ゲージュツ的には1作目が秀逸だった。現にそうであるし、異議を唱える人も少なくないはずだ。1作が良かったので、2作目も観る観客心理、またそのこと自体も「折込済み」での製作だったのだろう。二番煎じは駄作、というある種のセオリーがあるが、「2」は「ウケたから、じゃあ」というので「諦め」も働いていた。現に私もそうだった。
では、この「3」はどうなのか。最初からその感はあったが「ウケればそれでいい」という描き込みになっていた。では、エンタとしての出来栄えはどうだったのかといえば、「本物のB級映画になった」という印象である。B級ならそれらしく、SFX・特撮をガンガン、これでもか、という位使用して、「面白くて興奮すればそれでよい」という映画に昇華して欲しかった。
共演のJ・P・ピトックがメイキングの中で「この作品は爛札シーエイリアン瓩主役」と言っていたが、果たしてそうだろうか。
H・Rギーガーを視野に入れずに、独自の「人気B級映画」に徹して欲しい。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2005-11-15 22:16:02
エロ女キャラはいいけれど、最近の映画にしてはクライマックスが
スケール小さくてしまらないのが残念。
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