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あらしのよるに(2005)

メディア映画 Anime
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2005/12/10
ジャンルファンタジー/ドラマ
それでも ずっと ずっと
いっしょでやんす。
あらしのよるに スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 6,480
価格:¥ 3,240
USED価格:¥ 719
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あらしのよるにあらしのよるにあらしのよるにあらしのよるに

【クレジット】
監督:杉井ギサブロー
アニメーション監
督:
前田庸生
アニメーション制
作:
グループ・タック
アニメーション制
作プロデューサー:
藤田健
桜井宏
製作:近藤邦勝
企画:濱名一哉
エグゼクティブプ
ロデューサー:
木村明子
プロデューサー:中沢敏明
大岡大介
梅村安
田代敦巳
企画協力:あべ弘士
原作:きむらゆういち
脚本:きむらゆういち
杉井ギサブロー
(演出脚本)
キャラクターデザ
イン:
江口摩吏介
作画監督:江口摩吏介
CGディレクター:館信一郎
佐藤陽一郎
CG映像ディレク
ター:
篠崎亨
撮影:佐藤陽一郎
美術監督:阿部行夫
色彩設計:歌川律子
編集:古川雅士
音響監督:藤山房伸
音楽:篠原敬介
音楽プロデューサ
ー:
大川正義
主題歌:aiko
『スター』
構成プランナー:くずおかひろし
声の出演:中村獅童ガブ
成宮寛貴メイ
竹内力ギロ
山寺宏一バリー
林家正蔵タプ
KABA.ちゃんヤギのおばさん
板東英二ヤギの一族の長老
柳原哲也ビッチ
(アメリカザリガニ)
平井善之ザク
(アメリカザリガニ)
小林麻耶ミイ
早見優ガブの母
(友情出演)
市原悦子メイのおばあちゃん
(特別出演)
【解説】
 オオカミとヤギの間に芽生える友情を描いたきむらゆういち作のベストセラー絵本を豪華な声優陣でアニメ映画化したハートフル・ファンタジー。ある嵐の夜、仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋に避難した。するとそこへ、同じように嵐を逃れて一匹の“仲間”がやってきた。小屋の中は真っ暗でお互いの姿は見えないものの、心細かった二匹は言葉を交わし、次第に仲良くなっていく。そして、“あらしのよるに”を合い言葉に、翌日の再会を約束しそれぞれ小屋を後にする。ところが、待ち合わせの場所でメイの前に現われたのは、なんとオオカミのガブだった。
<allcinema>
【関連作品】
あらしのよるに(2005)劇場版
あらしのよるに ひみつのともだち(2012)TVシリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1175 6.82
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-10-05 21:59:41
クオリティの高さと、宮沢賢治を思い起こさせるメイの自己犠牲的な台詞は杉井ギサブローならではの物。
最後の展開は別に構わないんだけど、全体的にベタで退屈だった。ニルスもそうだったけど、やはり言葉の通じる動物の世界に弱肉強食の鉄則を持ち込むのは(いじめはあるが)無理がある。
獅童は好演してたが、成宮はダメ。
投稿者:fuji3776投稿日:2007-07-22 18:54:50
【ネタバレ注意】

絵がきれい、、声優もマッチ、で+3点。お話ちょっと?・・・「ロミオとジュリエット」「ユダヤとイスラム。白人と黒人」「貧富(陳腐)の対」・・・6/10点。

投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2007-04-24 22:31:03
テレビ放映を見ました。初め、粗筋を検索すると子供向けみたいな事を書いてあったので、見るのをやめようと思いましたが、見てみると案外奥が深く、子供だけでなく、大人が見ても楽しめる作品だと思いました。オオカミとヤギは食物連鎖の関係なんですが、それを超えた友情。でも本心は『ヤギは餌(えさ)』で食べたいと思っているガブ(オオカミ)。そんなガブとメイとの会話のやり取りや仲間との会話が面白かったです。話は単調ではなく、展開がなかなか読めず、最後まで(最後の10分まで)ハラハラさせてくれました。子供向けアニメとしては上質です。テーマ(「食物連鎖を超えた友情」)がちゃんとあり、ありえない話ですが、なかなか良い話です。ガブの声(中村獅童)さんの「・・・でやんす」の調子が親しみやすく温かみがあって良かったです。
投稿者:ベァ投稿日:2007-01-15 22:04:27
【ネタバレ注意】

この原作は初め、カブが雪山で命をかけてメイを守り、帰ることのないガブの名前をメイがいつまでも叫び続けるという『ふぶきのあした』で終わるはずだったそうです。
ですが映画化にあたってかはわかりませんが『まんげつのよるに』が付け加えらたのです。原作を小学生の時に読んで号泣した私にはあの終わり以外考えられない!という感じでショックでした…

そんな気持ちで映画を見た私には、やっぱりあの『まんげつのよるに』は無理矢理付け加えられたようにしか見えませんでした。……すみません。まんげつのよるにが好きな人……
それに映画を見てるというよりは区切られたアニメをつないで一気に見たという気持ちになりました。
映画としてはあまりおもしろくなかったですが、メイがとっても可愛くて良かったです。とくにお尻がキュートでした☆
成宮くんのあの声優はどうなんでしょーね。‥う〜ん‥

投稿者:火曜サスペンス牧場投稿日:2006-07-30 05:19:52
ホモくさい。
投稿者:movie_love投稿日:2006-01-22 03:04:31
【ネタバレ注意】

子供向け映画で肉食獣と草食獣との友情を描いていますが自己犠牲を出すのはどうかと思いますし、なんか友情以上のゲイ的な愛をも多く感じます。
子供向け作品でこんな友情や愛情を変に見せるのはおかしいのでは?

しかしアメリカの「マダガスカル」はそれを違和感無しにスッキリコメディで描いてますね。

本作は友情=自己犠牲といいたいようですが・・・そうのが本当の友情ではないでしょう。もっともっと友情の他の良い点を見せて欲しかったですね

私個人はバカらしくて上映が終わるのを早く待ってました。

投稿者:よーるか投稿日:2006-01-04 18:46:20
【ネタバレ注意】

映画の途中から涙が止まらず、映画館から出るときには
目が真っ赤になりました。最後、二人が一緒に居られて
本当に良かったと思いました。何かを学び取るとか、そういうことより、
二人が種族も回りの反対も超えて、通じ合う、お互いを大切だと思う気持ちを
貫き通せたということに意味があるのではないでしょうか(^^)
また観に行くと思います。この映画には本当にありがとうといいたいです。

投稿者:kuss投稿日:2006-01-03 21:14:44
・テンポが非常に悪い。そしてセリフでの説明が異様に多くそして冗長。絵本なんだから言葉で説明せず、絵からにじみでる雰囲気で表現して欲しい。
・中村シドウのせいではないが、ガブの「〜でやんす」が日本語として不自然な言葉回しが多く、非常に癇に障った。
・あれは友情ではなく上っ面だけの「好き」です。しかもゲイ。メイは女の子でいいのではないか。
・もっと(ほのぼの)笑える場面がたくさんあったほうがいいんじゃないの。
・「肉食獣と草食獣は結局はうまくいかないのだが、心の通い合いは本物であった」というようなラストが正当ではないか。学ぶところが何もない。
こんな仲良し終わりってどうよ?極端だが近年の日本のダメさを見るようである。

以上により、ダメでした。

ま、子供映画にここまで言うことはないと思うが。絵はとてもきれいだったしね。                  きびしいが  3点
投稿者:popoya投稿日:2005-12-30 15:13:47
【ネタバレ注意】

原作が大好きな小3の息子と、四歳と二歳の息子を連れて行きました。
二歳は寝てしまい、四歳は半分から退屈でぐすりました。
長男は「もとの本の話の方がいい」と不満。
話に起伏がなくテンポが悪く感じました。
最後に原作ではガブが戦って死んでしまう(息子に聞いた)のが、
なぜか再度出てくるのに、親も子も釈然とせず「でも結局肉食なんでしょ」と思いました。

投稿者:KOU投稿日:2005-12-25 21:47:03
ゲイムービーではないの?
投稿者:常さん投稿日:2005-12-10 22:58:59
 アニメの質はかなりの高さでした。「ジブリ以外にも映画鑑賞に堪えるスタジオがあるんだぞ」と宣言しているようです。特に山羊とオオカミの毛のフワフワ感の表現には苦労した後がうかがわれます。でも、子供向けの映画なのだからそれでいいのかもしれませんが、オオカミは山羊を食べて生命の糧としているのです。その事実を無視して、ごまかしてしまうのはどうも釈然としませんでした。雪山で体力の尽きたメイをガブが感謝しながら食べて栄養とし、新しい世界にたどりつくというストーリーの方がより好きなのですが・・。ちょっと重すぎるかなあ。「ブンナよ、木からおりてこい」というアニメがありました。これも子供向けのアニメですが、より生命の尊さを真剣に考えさせられるストーリーです。機会があれば是非、ご鑑賞ください。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-12-01 18:28:55
アニメとしての質は高いし、中村獅童はなかなかの声達者。思った以上に上手かった。
が、問題はストーリーの起伏のなさだろう。原作が絵本だからなのか、無理やりエピソードを盛り込んで、時間稼ぎをしている印象は拭えない。
そして、主人公のオオカミとヤギの関係は…、これは友情の域を超えている。友情は互いの立場を尊重しつつも敬意を払う関係だが、ここにあるのは“同一化”したいという感情。これはもう愛情であり、殆ど“異種同性愛”とでも呼びたい関係だ。
意外に女性の多くはこうした描き方に抵抗がないそうだが、私は違和感を払拭できなかった。
音楽やアニメ技術は悪くないし、杉井ギサブロー監督は好きな監督だが、そのあたりがびみょう…。
投稿者:cinemafan投稿日:2005-11-29 21:54:17
宣伝を見るとどうも大人も鑑賞に堪えうる作品のように思えるのだが、どうみても子供の教育映画。東宝も観客対象が子供向けなら子供向けとはっきりさせないと観客が間違って見に行ってしまう。
投稿者:sabu投稿日:2005-11-17 07:15:03
【ネタバレ注意】

率直に言ってしまえば、冒頭からラストまで、面白いと思えたシーンは一つもなかった。どのエピソードを取っても、実にありきたりでチープ。セリフまわし、アニメの描写、展開、全てにおいて子供だましに作られたとしか言いようが無い。絵本を2時間の映画にするということにおいての工夫や試行錯誤のあとが全く見られないのが残念。こんなんじゃあ監督が誰でも関係ない。監督ならではの、こだわりや演出が欲しかったところ。そして、この物語の核とも言うべきであろう、友情というものの真意。友情というのは、時に衝突し、そのぶんまた分かり合い、少しずつ、色々なことを共有しながら育まれていくんじゃないのか?それが本当の友情というものだろう。でもここに描かれている友情は、うわべだけしか見ていない、とても御座なりで浅はかなもの。これじゃあ、ラスト付近の感動できる場面も感動できるわけがない。なにしろ、主人公のヤギであるメイの心情がまったく伝わってこないのが難点だ。セリフで心情を観客に伝えることより、行動により心情を伝えるほうがはるかにいいはずなのに、全てをセリフ任せにしてしまっている。何を感じ、何を求めているのか?それが分からないのなら、感情移入なんてできるわけがない。すさまじく無駄で子供だましのアニメ。アニメならではのよさも無かった。とても残念で救いようのないアニメだ。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/index.htm

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アニメーション作品賞 
【サウンド】
『スター』(主題歌)
歌 :aiko
【レンタル】
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【書籍】
■コミカライズ
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【コミック】 あらしのよるに 第3巻―劇場版 (ぴっかぴかコミックス アニメ版)
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【コミック】 あらしのよるに 第1巻―劇場版 (ぴっかぴかコミックス アニメ版)
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【コミック】 漫画版 あらしのよるに (マガジンZKC)
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■原作
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【文庫】 あらしのよるに(3) (講談社文庫)
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【単行本】 大型版 あらしのよるにシリーズ(6) ふぶきのあした
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■映像関連書籍
【ムック】 「あらしのよるに」公式ガイドブック―ガブとメイの物語 (This is animation)
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