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クリップス<未>(2004)

REDEMPTION: THE STAN TOOKIE WILLIAMS STORY

クリップス〜博愛の死刑囚〜(WOWOW)

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンル犯罪/ドラマ
クリップス [DVD]
USED価格:¥ 2,565
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【解説】
 死刑を宣告されたギャングのボス、スタン・トゥッキー・ウィリアムズが非暴力活動に目覚めてノーベル平和賞と文学賞の候補者となるまでを描いた実録ヒューマン・ドラマ。
 犯罪多発都市のロサンゼルス。ギャング“クリップス”のボスとして街に君臨していたウィリアムズはある日、敵対するギャングとの抗争で4人を殺害。裁判の結果、死刑囚として収監される。刑務所内でも頭角を現わし、囚人たちの間でボスになるウィリアムズ。そんな彼も、ひとりの女性ルポライターとの出会いが人生の転機となる。彼女によって命の尊さを知ったウィリアムズは、暴力の無益さを訴えた本を執筆。それはたちまち話題に上るのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
422 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:POCHI投稿日:2006-05-29 20:03:42
彼が許されるべきなのかという問題は、あまりに難しい問題で、私にはとても結論が出せそうにない。理性は許せと言うし、感情は許せないと言うだろう・・・

観た人それぞれが自分なりの意見を持つために考えるしかないのかも知れない。そのための問題提起の映画と捉えるべきだろう。
しかし、そうだとするとこの映画はあまりに偏った描き方をしているのではないか?

まず、主人公を美化しすぎている。殺人以外の犯罪も数限りなくやっているはずだし、殺人も裁判に持ち込めたのが4例だけだという事で実際には何人殺しているか分からない。
それに、女性記者に血をかけた男が出てくるが、実話だとしてもこのエピソードを入れたのはどうかと思う。確かにこの男の行動には問題があるが、その主張は納得できる物だった。愚かな行動をとった男にこの主張をさせることにより、主張自体を否定しようとしているようだ。

他にもそれに類似した所が多々見えた。この映画の製作者・監督は正義感に燃えて作ったのだろうが、描き方を間違えていると思う。世論を意図的にコントロールしようとしているようにしか見えない。これからこの映画を観る方は注意して観た方がいいと思う。
投稿者:bond投稿日:2006-04-13 12:30:20
罪は消えないが、犯した過ちをなんとかしようという姿勢は立派。この俳優あまり顔は好きでないが、いい役者だ。どんな絵本?
投稿者:irony投稿日:2006-04-05 21:39:01
 過去の罪は消えない、死刑囚になる前に気付くべきだろう。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-04 00:29:45
最後のセリフに少し感動した。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞ジェイミー・フォックス 
 □ 撮影賞デヴィッド・グリーン[撮影] 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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