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乱歩地獄(2005)

メディア映画
上映時間135分
製作国日本
公開情報劇場公開(アルバトロス・フィルム)
初公開年月2005/11/05
ジャンルホラー/ミステリー/ロマンス
映倫R-15
乱歩地獄 デラックス版 [DVD]
参考価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 2,070
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【クレジット】
監督:竹内スグル
「火星の運河」
実相寺昭雄
「鏡地獄」
佐藤寿保
「芋虫」
カネコアツシ
「蟲」
プロデューサー:宮崎大
原作:江戸川乱歩
脚本:竹内スグル
「火星の運河」
薩川昭夫
「鏡地獄」
夢野史郎
「芋虫」
カネコアツシ
「蟲」
撮影:竹内スグル
八巻恒存
芦澤明子
山本英夫
衣裳:北村道子
エンディングテー
マ:
ゆらゆら帝国
『ボーンズ』
出演:浅野忠信
「火星の運河」&「鏡地獄」&「芋虫」&「蟲」
成宮寛貴
「鏡地獄」
松田龍平
「芋虫」
森山開次
「火星の運河」
shan
「火星の運河」
小川はるみ
「鏡地獄」
吉行由実
「鏡地獄」
大家由祐子
「鏡地獄」
市川実日子
「鏡地獄」
中村友也
「鏡地獄」
寺島進
「鏡地獄」
原知佐子
「鏡地獄」
堀内正美
「鏡地獄」
寺田農
「鏡地獄」
岡元夕紀子
「芋虫」
韓英恵
「芋虫」
大森南朋
「芋虫」
緒川たまき
「蟲」
田口浩正
「蟲」
【解説】
 怪奇ミステリーの巨人、江戸川乱歩の未映像化作品を、新旧多彩な監督陣で映画化したオムニバス・ホラー。主演の浅野忠信、成宮寛貴、松田龍平はじめ豪華キャストが集結。
 「火星の運河」――荒野を歩きつづける男。どこまでも広がる乾いた大地を、朦朧とした意識の中歩きつづけた末、辿り着いたところは…。「鏡地獄」――連続変死事件の現場に置かれていた和鏡の謎を追う明智小五郎。やがて、鏡作りに取憑かれた美青年・齋透に出会うが…。「芋虫」――戦争で両手両足を失い胴体だけになった夫を献身的に世話する妻。しかし彼女は夫に屈折した欲望を抱く。そして、そんな夫婦を屋根裏で覗き見る一人の青年…。「蟲」――女優・木下芙蓉の運転手をしながら彼女に秘かな想いを寄せる柾木。ある時ついに意を決して想いを伝えるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27 3.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-09-18 07:02:01
「火星の運河」・・・大地の中でオアシスを見つけた男。

「鏡地獄」・・・先生が死亡する。
警察は捜査するが又もや同じ手口で殺人事件が発生する。
そこには鏡があり関連を調査するが・・・。

意味は良く分からないが鏡が効果的に使われていた。
あと、個人的には「呪怨」の大家由祐子が出演しているのが嬉しい。

「芋虫」・・・芋虫化した男の面倒を見る女。
女は芋虫男と情事に励むが・・・。

これも意味不明。
しかし、不気味さこの上なし。

「蟲」・・・金持ちの緒川とその運転手の田口。
この2人の奇妙な物語を描く・・・。

これも気色悪い。
意味が分からないのは同じだがこの訳の分からなさを上映したのは凄いとしか言いようが無い。

DVDで鑑賞したが音声レベルが低いため何を言っているのか分からないのが難。

原作である「火星の運河」(江戸川乱歩・角川ホラー文庫・評価3)は何と乱歩が怪談に関して語っている貴重な一篇。
投稿者:映子投稿日:2007-03-22 23:05:08
乱歩先生の数々の短編の中でも「芋虫」は私にとって最恐の短編です。初めて読んだ夜は夢に出てきそうで、恐くて眠れませんでした。でも夢に出てきた事はないのですが。・・・・
その「芋虫」を含む4編の短編の映画化とあっては、見ないわけにはいかないだろうと見ましたが。・・・
「火星の運河」・・・???私には意味がわからない。・・・
「鏡地獄」・・・原作のストーリーと違いすぎるし、明智探偵が推理するというのが余計に感じられた。私的には全然ダメ。
「芋虫」・・・途中で見るのをやめた。原作の感じが全く生かされていない。
この作品は視覚的な恐怖感というよりは、その根底の絶望感、心理的な恐怖感が最大のテーマであるはず。
乱歩先生に失礼だ!と本気で感じた。屋根裏の散歩者がなぜ登場?

「蟲」・・・原作の雰囲気とは違うが、この作品だけはちょっと評価できる。この作品はまともには絶対に映像化できない。どうしようもない狂気と紙一重のブラックユーモアがうまく表現されていると思った。浅野忠信の体当たり演技に注目。
「なんだっけ、なんだっけかな〜」のフレーズはちょっと違和感を感じてしまったのですが、ちゃんとセリフがあったのが少し気に入りました。

乱歩先生の作品を映像化して満足出来る作品っていつ出来るのかな〜
多分永久に出来ないような気もする。もちろん私の偏見ですが。
投稿者:Longisland投稿日:2005-11-13 00:36:29
各作品共に映像にこだわっていることは認めるが、いかんせん平凡。
実相寺昭雄監督の「鏡地獄」意外は× 全裸&白ブリーフ姿で熱演の浅野忠信が哀れに感じた。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-10-31 12:36:43
 「シン・シティ」同様に激しく観る人を選ぶようなアーティスティックな作品で、しかもR-15という規制がゆる過ぎるんじゃないかと思えるほどアブノーマルなヌードに満ちた作品でもありました。女性にとっては不快であろう表現も沢山ありました。
 私にはどうも江戸川乱歩の世界は"生きる"ということに対してネガティブな印象があるので、これまではあまり興味は無かったのですが、それでもこの作品に関しては極めて完成度が高く仕上がってると思えたので最後まで飽きずに観れました。
 ストーリーを考えるというよりも、耽美的な映像表現を感覚的に楽しむという作品であり、これが一つの話だけで2時間引っ張られたらつらいとこでしたが、4つのパートに分かれており、一つのパートに飽き始めると次のパートが始まってくれるので助かりました。
 ちなみに、それぞれのパートのクォリティはどれも似たようなものだと私には思えました。
 それと大森南朋が大森南朋だと知らされなければ絶対に分からない役で出てました。
【エピソード】
1火星の運河 
 
2鏡地獄 
 
3芋虫 
 
4蟲 
 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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