allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

容疑者 室井慎次(2005)

メディア映画
上映時間117分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2005/08/27
ジャンルサスペンス/ドラマ
He's black?
彼はシロか、クロか?
容疑者 室井慎次 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 10,588
USED価格:¥ 3,347
amazon.co.jpへ

 Photos
容疑者 室井慎次容疑者 室井慎次容疑者 室井慎次容疑者 室井慎次

【クレジット】
監督:君塚良一
製作:亀山千広
プロデューサー:金井卓也
臼井裕詞
堀部徹
安藤親広
アソシエイトプロ
デューサー:
小出真佐樹
脚本:君塚良一
撮影:林淳一郎
さのてつろう
美術:増本知尋
美術監督:丸尾知行
編集:菊池純一
音楽:松本晃彦
VFXスーパーバ
イザー:
立石勝
VFXプロデュー
サー:
浅野秀二
スクリプター:柳沼由加里
照明:磯野雅宏
制作プロダクショ
ン:
ROBOT
装飾:藤田徹
録音:本田孜
監督補:佐藤英明
出演:柳葉敏郎室井慎次
田中麗奈小原久美子
哀川翔工藤敬一
八嶋智人灰島秀樹
吹越満篠田真一
柄本明津田誠吾
佐野史郎窪園行雄
北村総一朗神田署長
小野武彦袴田健吾刑事課長
斉藤暁秋山副署長
真矢みき沖田仁美
筧利夫新城賢太郎
中原丈雄榊原審議官
升毅坂村課長
大河内浩今野局長
寺泉憲金子部長
河西健司多田野部長
矢島健一菅野部長
浜田晃島津部長
小木茂光一倉正和
大杉漣横山 邦一
並樹史朗大村局長
津嘉山正種池神次長
大和田伸也安住利夫
高橋昌也深江功太郎
品川徹検事総長
山崎樹範神村誠一郎
松永玲子河野脇子
佐藤恒治渡部広太
野間口徹根本強兵
村上航流川茂
木内晶子桜井杏子
モロ師岡桜井杏子の父
【解説】
 織田裕二主演の人気刑事ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの「交渉人 真下正義」に続くスピンオフ企画第2弾。今回は柳葉敏郎演じる室井慎次管理官を主演に据え、突然容疑者として逮捕されてしまった室井が、警察庁と警視庁との対立にも巻き込まれて次第に追い詰められていくさまと、室井の秘められた過去がハードなタッチで描かれていく。「踊る」シリーズの脚本を手掛けてきた君塚良一が、自身監督2作目となる本作で同シリーズでは初のメガフォンを握る。
 2005年2月某日。警視庁の室井管理官が、自らが指揮を執った殺人事件の捜査が問題となり逮捕されるという思いがけない事態が発生する。逃走中に車にはねられ即死した被疑者の母親が、過剰な取り調べがあったとして刑事告発したのだった。警察の不正を暴くと意気込み追及の手をゆるめない灰島弁護士によって室井は窮地に追い込まれていく。そんな室井の弁護に当たることになったのは若き女性弁護士・小原久美子。はじめは、決して多くを語ろうとしない室井の態度に戸惑いと苛立ちを覚えた久美子も、徐々に室井の心を理解していくのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
踊る大捜査線(1997)TVシリーズ
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル(1997)TVスペシャル第1弾
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(1998)TVスペシャル第2弾
踊る大捜査線 THE MOVIE(1998)劇場版第1作
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003)劇場版第2作
踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語(1998)TVスペシャル番外編
踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2(2003)国際戦略版
交渉人 真下正義(2005)スピンオフ
容疑者 室井慎次(2005)スピンオフ
逃亡者 木島丈一郎(2005)TVスペシャル番外編
弁護士 灰島秀樹(2006)TVスペシャル番外編
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010)劇場版第3作
踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件(2012)TVスペシャル第3弾
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)劇場版第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25124 4.96
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2012-10-29 11:46:50
TVで観ればちょうどいいか。
投稿者:scissors投稿日:2010-08-09 04:25:25
なんだかいろいろ、一昔前のマンガやアニメみたい。
ありえなさすぎな設定や、作りすぎでお笑いみたいなキャラや。

スピンオフってことで、制作陣のお遊び、お祭り的なノリで作っちゃったんでしょうかね。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 09:14:01
八嶋智人は良かった。
特に悪い話ではないんだけど、同じスピンオフ作品の『交渉人 真下正義』と同じくわざわざ映画として製作するのはどうかと思う。
強いて言えばこっちの方が好き♪
投稿者:かっこう投稿日:2007-02-03 23:39:24
取調べの現場では強引にやらざるを得ないところもあるが違法ととられることもある、という難しく硬派なテーマに感じられるが、敵役となる弁護士や殺人の黒幕がいかにもな嫌な奴すぎるために、単純な善悪という関係になっており、どうにも単純な内容となっている。新米弁護士の活躍も、相手のうっかりにつけこんだ発言のみで、どうにも物足りない。残念。
投稿者:terramycin投稿日:2006-12-02 16:01:20
映画としてお金を払うべき作品かという点では考えるが(邦画はすぐにTVで放映される)ドラマとして、またジャンルにこだわらずに見れば面白く、物語に入り込めると思う。
人物設定がシリーズもののせいもあるが深く描かれているし、本当かどうかは別として警察組織の裏側にも焦点を当てて、細かく描かれているからだと感じた。
個人的に好きなシリーズ作品である。
しかし、あまり印象に残らない作品でもあると感じた。(半年したら忘れそうである)

投稿者:ちゃき投稿日:2006-11-12 20:35:16
【ネタバレ注意】

踊る大捜査線?は全く観たことがないので、アイカタに説明してもらいながら鑑賞。でも室井慎次が硬派で現場に協力的だ、ということが分かればそれでいい。そして警視庁はそのイメージ通り、現場は二の次でお役所的で人を駒のように扱う。そして頭がいい=狡猾、な弁護士集団は正義のために闘っているように見えて結局は黒幕がいて、金で動く、という想像力は使わなくてもいい映画かと。

室井慎次の役所が人気だろうというのは分かる。こういう上司や先生がいたらな、と思う人は多いだろうね。もちろん私もそうだけど。そこが魅力かな。

つっこみどころと言えば、田中麗奈はいくら陸上部だからって走り続けなくていいでしょ。あと女。ああいう悪く見えなさそうで人を操る人がこの世の中で一番怖いと思うのは私だけか。それにしてもあの子のせいで視聴者が映画そのものに反感を覚えないといいけど。結局は「あいつのために室井さんが」だけじゃなくて、あいつのために視聴者の時間が・・・になりかねないよ。http://ameblo.jp/milestones/

投稿者:GRIFFIN投稿日:2006-11-09 22:55:37
【ネタバレ注意】

組織に翻弄されて、しかも板挟みっていうのは、
室井さんのキャラだから良いけど、物語が面白くない。
スリルもサスペンスも感じられないのは、オチにカタルシスがないから。

弱すぎるオチ、それにつきる。で、これに映画代金払うのはキツイ

最初っから室井さんがシロで辞職もないってのは、当たり前(今後の企画に影響するし)と思ってるヒトがほとんどだろうから、どうにかならなかったんだろうか。。。
脚本のチカラ不足で、またも残念。http://www.geocities.jp/griffin0623/ http://blogs.yahoo.co.jp/griffin0623

投稿者:ぺん投稿日:2006-10-29 21:11:16
TVで見ました。「交渉人 真下正義」がダメダメ映画だったので、本作も同
様なスタッフだったんで、同程度の映画かと予想しましたが、本作は、「真
下…」よりは数段上ですな。
TVでご飯食べながら見るには傑作ですよ。TVサスペンスよりかは上手いか。
当たり障り無いところが、"ながら"鑑賞に耐える訳で、本作の特徴とも言え
る訳ですが、これを劇場でやられると、かなり辛いかな。退屈で。
最初からTV用で作った「木島」/「灰島」は本作や「真下」よりもTVで見た
感じは凄く良いのは、こんな理由かな。
ただ、本作には、哀川翔が出てるので、+2点で5点かな。
投稿者:crazylazy投稿日:2006-10-25 10:43:21
室井さんが主役だとこんなにも作品の雰囲気が変わるんですね。
今までの「踊る」とは違うシリアス路線。
だからなのかあまり印象に残らない作品。オチが弱いのかな?
主役もだけど脇役たちもいまいちでした。が、
灰島さんとその仲間たちは不気味でなかなか面白かった。
特に灰島さんなんか「こんなやついるわけないだろ」と思わせる描き方。
こういう役演じるのってすごく楽しそうだなと思いました。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-10-22 02:31:44
「踊る」一連のシリーズ全体にいえることですが、これはTVシリーズのパロディとして観るべきものなのだろう、と思います。いわば自作のパロディです。そこに映画的味つけをしてみました、というところでしょうか。
正直ストーリーそのものはあってないようなもので、君塚作品らしくラストの冴えないオチは健在(?)です(苦笑)。それなりにエピソードを重ねていっているわけですから、最後にはそれなりの決着をつけて欲しいのですが、いつもはぐらかされてしまう感が拭えません。それでも役柄にそれぞれさらにフレームアップさせた演技をさせるわけですから、観る側からすれば大変わかりやすいともいえます。その意味では、映画を観慣れていない人も安心して観ることができる作品なのでしょう。満足できるかどうかは別問題ですけどね(笑)。
投稿者:BLADE投稿日:2006-10-21 23:46:56
随分と今までのシリーズと違い、硬派な仕上がりになり、
柳葉と哀川のキャラがこの作品を支えているといっていい。
室井の過去を語るシーンも良かった。やはり君塚良一が
書くと、悪役が小粒だな。特に元彼女の演技の酷さには
「配役変えろよ。もっとうまく演じれる奴いるだろ」と思った。
投稿者:irony投稿日:2006-10-21 23:32:14
 レンタルしなくて。しかし警官も女も灰島弁護士も実行犯人も今の時代にマッチしたキャラですなぁ。次回、灰島弁護士だけど彼にもドラマがあるのだろうか?
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2006-08-22 01:32:03
【ネタバレ注意】

敵役弁護士の、「はい、それは○○罪」を連呼する“言葉尻をとらえて恐喝まがいに相手を追い込んでいく論法”に対して、同じように対抗しなかったのは、こちらサイドは「それは大人気ないから」という気持ちで臨んでいるからだと思ってました。だって、子どものけんかみたいですから。それなのに、大逆転の一発は、すっかり相手のお株を奪う「それは○○罪。訴えられたくなかったら“換わりに”手を引きな」ですか・・・・じゃあ、それまでは単に相手の穴を見つけて突っ込むことができなかっただけなの? ← これだけにとどまらず、一事が万事で、全体があまりにもお粗末でした。
シリアスタッチにしたのに、ストーリー展開は本家『踊る〜』シリーズ並みに穴だらけで。それではいけないと思います。監督が脚本を書くと、あんなに何人もプロデューサーがいてもダメ出しできないんでしょうか?と思うくらい、ホンの段階で最悪な気がします。子どもレベルの内容なのに、子どもには難しい(おもしろくない)作りになっているというのが一番の失敗だったのではないでしょうか。
それから、「このせりふ、あまりにも聞き取りづらいな」という箇所がいくつもありました。こういうところで制作者の手抜き加減が見えるようで、とても残念でした。
好演している俳優さんも少なくないだけに、出来上がった作品がこれではすごくかわいそうな気がしました。

投稿者:天照大神投稿日:2006-06-11 22:55:51
批判も多いですが
私は面白かったです 踊るがすきなので楽しめました
室井のキャラがよくイカされてると思いました
ただ哀川と柄本がよかったけどもっとでてもよかったかなもったいない
投稿者:痛風投稿日:2006-05-29 18:40:50
枝葉が多く幹は細い。その上尻つぼみ。
しょせんフジなんだからエンタに徹せよ!
投稿者:おみ投稿日:2005-12-22 09:06:15
「踊る…」のシリーズで「真下…」もソコソコヒットしたから
調子に乗ってしまったのね……という作品。
映画館で見ましたが、入場料返してちょうだい、と言いたい。
ギバちゃんって、こんなに大根だったっけ?
投稿者:メンタイ投稿日:2005-09-11 10:27:33
学生さん達には、
今までの「踊る〜」シリーズのつもりで観に行っちゃあダメだよぉ〜!
全然リズムが違うよぉ〜!って感じですが、
大人に対しては、
これがスピンオフってもんでしょ?室井さんのキャラ考えたらね。
って感じですので、これはこれでしょう。

じゃあ、それほど難しい造りかっていったら
まったくそんなことはなく、
ハリウッドの法廷物に比べたら“超初心者向け”な映画です。
邦画にしても、“金融腐蝕列島〔呪縛〕” の方が
重みも厚みもありますしね。

そうなんです。「真下」も「室井」も“超初心者向け”なんです。
実は対した事ない交渉による対した事ない解決。
この「室井」も、本来やっちゃいけないオチ。
「・・・・よくあるじゃあ〜〜〜〜ん、そんなオチィ」

しかし!!!しかししかし!
しかしそんな本なのに!!どーしてここまで娯楽作なのか!!
もーズバリ演出と“観る前からみんなが知ってるキャラ”という
この2点につきます!!
で、新しい現場キャラに「真下」は寺島進で「室井」は哀川翔ですよ!
そりゃ面白いよ!オチやトリックのチープさに不満でも
映画として面白かったもん!

ここら辺が、東宝とフジテレビの上手なとこでしょうね。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:filmaker投稿日:2005-09-04 23:51:36
踊る大捜査線シリーズはTVドラマいくつかの回を除いて映画版など全く観たこともなくこの映画に足を運んでしまいました。
田中麗奈の出演する映画を観たいと思ったのが観に行った動機です。
観ている間は退屈しなかったのですが、見終わって何か心に残ったかと言われると特にありません。
こんな感じの映画はこれまで観たことがないので「んっ」というしかありません。どちらかというと、TVの2時間ドラマのようなものでした。
ただ、哀川翔はとても良かったです。彼の主演映画より良かった。
チャンスがあればもう一度観てみたいと思います。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-08-31 00:49:22
【ネタバレ注意】

「踊る大捜査線」シリーズや「交渉人 真下正義」はバラエティ的な娯楽作品と言った流れに対して,今回は硬派な作品で、まるで前者が民放番組に対してNHK番組を見ているようで、大人でなければちっとも面白くない退屈な作品であろう。今までが面白かったからと言って中高生が鑑賞するとえらい目にあうかも知れない。全体的には及第点だが、工藤刑事が「こんなくだらない事件で辞職までしなくてはならないのか。」と言ったように、容疑者の元彼女が台本を棒読みしたようなセリフとあまりうまくない演技で拍子抜け。ストーリー展開中、警察庁と警視庁との出世争いを全面に出しているのならもっと大物の黒幕逮捕というのを想像したのだが、事件がくだらな過ぎる。また、真下正義と柏木雪乃の結婚も招待状1枚で片付けず、二人の出演で演出したほうが良かったかも。この作品では柳葉敏郎と筧利夫が役柄と違う俳優なのでDVDが発売され、役と素顔に変わる瞬間のフラッシュ・フレーム・コレクションやNG集が入っていたらそちらの方が大いに楽しめるに違いない。個人的には娯楽作品としては真下正義の方に軍配を上げる。

20050829_Cinema鑑賞_70点

投稿者:miumiu投稿日:2005-08-30 20:17:09
”踊る〜”好きなので観に行きました。
前回のスピンオフ”交渉人 真下正義”はあたし的には消化不良気味だったので
実はこの作品には期待していませんでした。
始まる前の予告編時には「帰りたいなぁ・・・」ってまじで思ってましたから。
けど、渋いじゃないですか。かっこいいじゃないですか。室井さん!
哀川翔との絡みも最高でしたよ〜。
投稿者:かなちゃん投稿日:2005-08-30 19:10:32
『真下』は結構楽しめたのに。
なんかだらだらと終わっちゃった感じ。
メリハリが無いんだなあ。見ていて長いです。
劇場で見るほどの絵じゃないな。
テンポの良い本広演出の中の室井は好きなんだけど。
本作は顔で語ってもらっても間が持ちませんw 
室井の過去なんて取って付けたようなエピソードだし・・・
青島はともかく、和久さんの名前出すのもなんだかね。
スピンオフだからしょうがないか・・・
いっその事、田中麗奈主演の新米弁護士物語にしとけばよかったのに。
麗奈ちゃん、スキになりましたw
それから、君塚サンの脚本は何でショボい犯人ばっかなの?
投稿者:籐四郎投稿日:2005-08-27 14:12:19
 全然期待してなかった分、余計そう感じたのですが、現実的なリアリティーは無いにしても映画的なリアリティーがあるので、充分に引き込まれました。
 「交渉人 真下正義」に較べてロケセットにせよ撮影日数にせよかなり優遇され丁寧なつくりになっているので、現実の刑事司法ではありえない設定なのに、いかにももっともらしく感じるさせるところが、実に映画的だと思いました。
 特に、徹底的に主人公に喋らせなかったところが高倉健みたいで気に入りました。
【レンタル】
 【DVD】容疑者 室井慎次レンタル有り
 【VIDEO】容疑者 室井慎次レンタル有り
【ミュージック】
【CD】 容疑者 室井慎次(初回限定盤)(DVD付)
新品:¥ 3,292
3新品:¥ 900より   19中古品¥ 18より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION