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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005)

THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE

メディア映画
上映時間140分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2006/03/04
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/ファミリー
ナルニア暦1000年――
《その国》は春を奪われ、
100年の冬に凍えていた…。
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,528
USED価格:¥ 360
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【クレジット】
監督:アンドリュー・アダムソン
製作:マーク・ジョンソン
製作総指揮:アンドリュー・アダムソン
ペリー・ムーア
フィリップ・ステュアー
原作:C・S・ルイス
脚本:アンドリュー・アダムソン
クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
アン・ピーコック
撮影:ドナルド・マカルパイン
クリーチャーデザ
イン:
ハワード・バーガー
視覚効果スーパー
バイザー:
ディーン・ライト
特殊メイク:ハワード・バーガー
プロダクションデ
ザイン:
ロジャー・フォード
衣装デザイン:アイシス・マッセンデン
編集:シム・エヴァン=ジョーンズ
ジム・メイ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
クリエイティブス
ーパーバイザー:
リチャード・テイラー
出演:ウィリアム・モーズリーピーター・ペベンシー
アナ・ポップルウェルスーザン・ペベンシー
スキャンダー・ケインズエドマンド・ペベンシー
ジョージー・ヘンリールーシー・ペベンシー
ティルダ・スウィントン白い魔女
ジェームズ・マカヴォイタムナスさん
ジム・ブロードベントカーク教授
キラン・シャージナーブリック
ジェームズ・コスモサンタクロース
ジュディ・マッキントッシュヘレン・ペペンシー
エリザベス・ホーソーンマクレディ夫人
パトリック・ケイクオレイアス
シェーン・ランギオトミン将軍
声の出演:リーアム・ニーソンアスラン
ルパート・エヴェレットキツネ
【解説】
 『指輪物語』と並ぶC・S・ルイスの名作ファンタジー小説をディズニーが空前のスケールで映像化したファンタジー超大作。本作は全7巻におよぶ壮大な物語の“第1章”となる。ひょんなことから不思議な生きものたちが暮らす異世界へと迷い込んでしまった4人の兄弟姉妹が繰り広げる冒険の物語をイマジネーション豊かに描く。監督はアニメ「シュレック」シリーズのアンドリュー・アダムソン。
 第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場
※このデータは放送当時の情報です。
宇山玲加ジョージー・ヘンリールーシー・ペベンシー
畠中祐スキャンダー・ケインズエドマンド・ペベンシー
木村良平ウィリアム・モーズリーピーター・ペベンシー
高橋由希アナ・ポップルウェルスーザン・ペベンシー
大地真央ティルダ・スウィントン白い魔女
関智一ジェームズ・マカヴォイタムナスさん
中村正ジム・ブロードベントカーク教授
後藤哲夫キラン・シャージナーブリック
大木民夫ジェームズ・コスモサンタクロース
磯西真喜ジュディ・マッキントッシュヘレン・ペペンシー
【関連作品】
ナルニア国ものがたり(1988〜1990)TVシリーズ
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005)
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛(2008)
ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島(2010)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]ATHE 有頂天ホテル (2005)
[002]ALIMIT OF LOVE 海猿 (2005)
[003]Aナイロビの蜂 (2005)
[004]Aシンデレラマン (2005)
[005]Aターミナル (2004)
[006]Aスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
[007]AM:i:III (2006)
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[010]Aミュンヘン (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:terramycin投稿日:2011-05-25 23:56:04
子供が喜びそうな内容になっている。衣装ダンスの奥がナルニア国になんてまさに・・・

スーザンとルーシーはアスランの処刑の場面でただ二人抱き合っているだけでアスランを助けろよ!と突っ込みながら見ていた。
投稿者:なちら投稿日:2010-10-27 21:22:09
なんか素朴過ぎる子供達だね。
末っ子の芝居掛かった所はちょっと嫌だったなー。
幼いからまだいいけど、メインキャラを張るには顔がダサいしさぁ。
長男なんかも位の高い王様だとかいうわりにカリスマ性が無い。
長女はいなくても同じ。

次男の菓子欲しさに他人を売る辺りは親近感が持てるのでナルニアの今後は彼に期待しよう。
サンタから最強アイテムのプレゼントが彼の分だけ無いしねー。
投稿者:uptail投稿日:2010-05-23 00:26:36
リーアム・ニーソン
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-17 12:35:47
公開当初はもちろん興味なし。観たいとも思って無く、
忘れたころにたまたま地上波で放送(当然吹き替え(´・ω・`;))。
英語のみに切り替えできず仕方なく吹き替えで観ましたが、
ハリポタより良かったかも。
なんせ動物のCGがリアルでちと鳥肌たったかも。
しかしながら後日DVDで観たらば、すでに「いかにも合成」って感じで浮いてるシーンがいくつかあってがっかり・・・(●´Д`●)
まぁでもお話は面白いし、クローゼットを突き抜けたらファンタジーな世界!!この発想は夢があってステキ。
昔「おしいれのぼうけん」という絵本を読んで押入れに
隠れてみたときのことを思い出したり。

ところで。
ナルニアにいる時にもしも死んじまったら
やっぱ現代に戻ってもアウトなんだろうか???
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-10 07:35:18
ハリーポッターとか子供向けのファンタジーは大好きなんだけどこれはそんなに盛り上がらず。

まぁつまんなくはないと思う。俺も小学生なら喜んで見てたやろーしな。

ってか綺麗に終わってるけど…これ続くんだよね??
投稿者:ビジョン投稿日:2008-12-08 00:07:47
【ネタバレ注意】

続編が出た事で初めて興味を持ち、一作目から観てみようと思い視聴しました。
結論から言うと、思っていたよりも楽しめました。ストーリーに殆ど冗長な部分が無く、限られた上映時間を目一杯使って無駄なく話を進めてるので、余り退屈せずに観れました。
難解な話や演出を好む自称映画通(笑)の方達には受けは悪いみたいですが、個人的には大人でもそこそこ楽しめる内容になってると思います。

クライマックスの戦争に関してはエラゴン等もそうでしたが、始まる直前までの緊張感、ぶつかり合う直前までの躍動感が堪りません。(勿論実際の戦闘も迫力はありますが)この映画だと敵味方共に色々な動物やモンスターがいて視覚的にも楽しいです。
しかしそれだけに最後がちょっとあっけないのが不満点です。結局あんたが倒すんかい!!みたいなw 真の主役は間違いなくアスランさんですよね。
魔女の人は中々美人だと思いました。(中性的な感じで)
原作は未読ですが問題なし、というか未読の方が楽しめると思いますよ。

最後にもう一箇所だけ突っ込みをさせて下さい。
          ・
          ・
弓の使い所そこだけかい!!!w

投稿者:おーじろー投稿日:2008-05-30 02:13:22
【ネタバレ注意】

ちょっと話の展開が強引かなぁと感じるところも何箇所かあったけど
全体によくまとまっててこれで完結でも問題ないカンジ。

ライオンがあっさり死んじゃって「そりゃアカンやろ〜!」とビックリしたけど
なんだかわかりやすい言い伝えに基づいて生き返ったようでよかったよかった☆

あんまり美形じゃない子役をそろえたのは監督さんの意図なんでしょうか。
動物達が可愛くって好感持てました!

投稿者:黒美君彦投稿日:2008-05-25 23:57:06
有名な原作については浅学にして未読(面白いらしいが…)。率直な印象としては、画が綺麗だしさほど悪くないのではないかと。ライオンさんはなかなか重量感もあったし、異形の生き物たちも個性的。
四人の兄弟姉妹が別の世界を救い王となる…なんて、子供時代には欠かせない?貴賤の入れ替わり物語の系譜にあるのは間違いないんだけど。
やたらリアルに描くばかりが主流のファンタジーにあって、こうしたどこかフワッとした感じのファンタジーものもありだと、私は思います。
投稿者:NYY投稿日:2008-05-22 18:00:11
△始まったんで予習として見たんだけど・・・ 
何だか物足りないと感じた。
ボクの精神年齢が高いせいかもねw(お茶とか風呂は熱くないと、
けしからん!ってタイプだから)。
 
お子様向け映画に突っ込んでもしょうがないんだけど、出演され
てるお子様達がウザイし、ティルダ・スウィントンの軍団がショ
ボいし、何か全体的にもショボイ気がした。
原作がどんな名作なのかは知らないけど、どっかで見たような話
としか感じなかった。 
ていうか、最近よく映画化されてるファンタジーって全部同じに
見えるw。
 
何でライオンが生き返るのか意味不明だった。
ていうか、そもそも何でライオンが喋ってるのかが意味不明なん
だよね〜w。
あのライオン、九官鳥みたいなもんかね。

という訳で、予習はしたけれども、△砲和進行かないw。
話題のカスピ海王子ってのが、ちょっと気になるんだけどね〜。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-10 01:49:46
ティルダ・スウィントンってこんなに綺麗だったか?!
やっぱり白いっていうのは、女を綺麗に見せるのね(笑)

第一章ということで「ロード・オブ・ザ・リング」のような説明的なエピソードが長々くるのかと思いきや「これ続くの?」って思うほどまとまりある終り方をしているのが好印象でした。

奥深さを感じるストーリーではありませんが、この世界観や設定はお子様にちょうどイイ作品かもしれません。
上映時間も2時間チョットとスペクタクルファンタジーにしては短めなので集中して鑑賞できると思います。

致命的なのは子役の地味さですが、その分個性的な生物たちがいるので何とかなってます(爆)
投稿者:ASH投稿日:2008-05-03 19:47:06
【ネタバレ注意】

 「カスピアン王子」鑑賞の予習のために観た。GW中に自宅で映画を観られるのは今日ぐらいなもんだからな。これは、泣けた。精神年齢の低さが、ここにきて露呈された(まあ、それはいつものこったね)。

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 16:27:43
ちょっとだらだらと長く、めりはりがない作品という印象でした。大ベストセラーの原作、多種多様なキャラクターの超リアルなCGなど、決して見て損をするような作品ではありませんが、なんとなく見終わって満足感が湧いてきません。壮大な物語の第一章だからなんでしょうか。でも第二章を楽しみに待ちたいという気持ちにはなりませんでした。
投稿者:歌王投稿日:2007-10-24 07:36:46
【ネタバレ注意】

よかった。公開のタイミング的にLOTRの二番煎じ臭かったのと、いかにも子供向けっぽくて(ディズニーだし)敬遠していたのですが、これがどうしてなかなか。ま、実際ディスカウント版LOTRという感じは否めないし、普通の少年が大した伏線もなく軍勢を率いて戦争する展開にも無理はあります。それでも、ファンタジー映画の中で比較すればLOTRよりは甘口なものの、ハリポタやネバーエンディング・ストーリーあたりよりは大人の鑑賞に堪える作品、という印象です。

ただ、役者がねえ…これだけキャストが地味だとどうしても、出演料をケチった分CGIにつぎこんだ感がぬぐえない。子役も、特に長女と長男にはもっと正統派の美形を当ててほしかったなあ。でも次女は本当に可愛らしく、次男は憎たらしい好演を見せてくれます。ついでに長女が石野陽子似なのはなんか面白かったです。

大物感があるのがライオンの声だけってのも、寂しいんですよこういう大作としては。どこかにもう一人でいいから、大物役者を使ってもよかったですね。ただまあ主要キャラがビーバーやミノタウロスだから、それも難しそうではありますが。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-08-25 09:56:25
【ネタバレ注意】

LOTRは夫々が元々持つ能力を駆使して戦う勇士達の物語〜あの世界に住んでた人達の伝説ですよ。
本作は、夢(が、そこでは現実)の世界に迷い込んだ普通の悩める少年、少女の冒険譚です。比較すべきはネバーエンディング・ストーリーなどではないかと。

で、子供向けっちゃー子供向けかもだが、僕は結構好きですね。…いきなりドイツ軍の空襲〜防空壕…そして疎開で、一体何の話?って思ったけど。ある意味、子供向け映画はつまらん、と言う人(の鑑賞目的)では、実は老若男女向けに成り立っている心理劇的な面は気付かないかもです。

無名な子役達が主役なのだが、彼、彼女等が結構、魅力的。あの次男の行為に怒り…って程ではないのが、まぁ彼等の未熟さ〜ってか少年期の行動(考えの狭さ)が僕らには解ってるからだろうね〜ただイラつくね。

まぁ女の子が弓を…ってのも格好良いのだが、その種の活躍は少ないね〜それよりも精神的な優しさが前面に出てる…格好良いのが、やはり雪解けに未だ凍りついた河に剣(魔法アイテムなのかも)を突き刺す雪崩シーンかね。魅力的なキャラクター(タムナスさん〜アスランetc.)とかが、弟君の馬鹿さ加減で死んでゆきます。
そこをリセットするのが如何なものか…って気はするが…
良く出来てる…と思ったのは兄弟達が、心理的(かつ行動的)必然と共に、かの世界に迷い込むところ〜なので、大冒険の末に大人達になって…妹に引き連れられて…コケて…ボールを渡される〜ラストがちゃんと完結している所も良いですね。
〜逆に、かの世界(彼らを必要としていた筈…)は、おいてけぼりだが。ルーシーには疎開先で唯一、友達の住む世界かもです。

投稿者:藤本周平。投稿日:2007-07-26 18:35:10
子供はかなり楽しめると思います。自分的にはかなり観るのがきつかったです。
投稿者:壊燕投稿日:2007-07-07 22:27:14
【ネタバレ注意】

絵の美しさや壮大なファンタジー世界観・・・まさに御伽噺を突き進む物語。
子供の頃にこういうのを見て育ちたかったな、などと思う私は老人だ。
老人になってしまったお陰で、重箱の隅を突くような見方しかできなくなっている。

純粋な気持ちで見れたら、面白かったのだろうなぁ・・・ラストのライオンが魔女をパックンチョに疑問を感じることもなく・・・

投稿者:bond投稿日:2007-06-25 10:22:06
絵本のような話、大人には目新しさも斬新さもない。子供にはいいでしょう。
投稿者:irony投稿日:2007-04-30 15:48:29
ティルダ・スウィントンが出てなきゃ見てなかったかも…ある種彼女が持つユニークな個性が記憶に残る ザ・ビーチとかコンスタンティンとか…。中性的な顔だちが好きで何やらある方面では人気があるとかないとか?ホントか?
投稿者:nabesiki投稿日:2006-11-10 22:46:38
本編と無関係な話ですみませんが、映画を借りるとメイキング映像が付いてきます。それを見て、どうしても本編の「造られた世界」が際立ってしまうのは自分だけだろうか。役者さんの素に近いような顔を見ると怖くなる。本編では純真無垢に見えると余計に。あほでしょうか。余談ですがメイキング映像を見て、「es」よりもこの作品や「ライアーライアー」「ライフイズビューティフル」のメイキング映像の方が人が怖く見えるのは、気のせいだろうか。
投稿者:hamapei投稿日:2006-09-17 01:34:47
「ディズニー」&「日本語吹替え版」。
この2つのキーワードでピンときた私は、意図的に脳内の年輪レベルを下げて鑑賞。それなりに楽しめました。
「ロード・オブ・ザ・リング」みたいなのを期待していた嫁は激怒。
そんな感じの映画です。
投稿者:スマーフ投稿日:2006-09-02 00:49:00
おもしろかったです。
飽きずに最後まで見れました。でも「ロード・オブ・ザ・・」と比べてはいけないですね。スケールが違い過ぎる。おもしろかったですよ。なぜか深くは言えないんですが・・。
っていうか事前知識が無さすぎました。すみません。。
これって第一章なんですよね?2章はまったく違った登場人物になるの!?
知らなすぎてすみません・・。ウィンストンの魔女良かった。
投稿者:julykonkon投稿日:2006-08-08 08:59:22
よく出来てるとは思いました。ただ、原作に対する愛情は感じられない。上手な職人さんがちゃんと決められた時間内にそつなくまとめたねと言う印象です。
 これを読んだ時、エドマンドにナルニアの事を否定されたルーシーの気持ちがとても痛々しかったのを覚えています。辛さはラスト近くまで続き、やっとアスランによって癒されほっとする。そんな心の動きが伝わってきません。
 時代感もアスランの質感も、想像通りなのに感動出来ませんでした。これって技術だけで映画が成り立っているのでは無いって事でしょうか。それとも私が期待しすぎたのかな。あと欠けていたのは古いお屋敷の怪しい魅力。イギリスの香りがしてきません(行った事ありませんが)。
投稿者:やわらか頭投稿日:2006-07-27 12:42:08
大人も童心に帰ればそれなりに楽しめる作品。
クライマックスの戦闘シーンが呆気ないのはたしかに残念だった。
たいした魔法も使わずに魔女とはこれいかに・・・にゃは。
キャスティングはいいんじゃないかな。それっぽくて。
続編公開するなら早めがいいんじゃないかな。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-07-25 21:52:02
現実世界とファンタジー世界との接合の仕方がいいですね。『ハリーポッター』でもダイアゴン・アレーのシーンは、読んでるだけで楽しい原作、それを見事に(あっさり)映像化した映画版と、どちらも素晴らしかったけど、それよりはるかに素晴らしい。やはり、あまり魔法チックな物より、手触り感があるほうがいいね。この場合は、ただ繋がっているだけ、という。原作未読のためかいまいち設定に意味不明なところがあるけど、ま、いずれ明かされる?のだろう(この手の作品の見方に慣れてきたな)。手堅い作りで、その意味では特にとんがったところも無いとは言えるが、ファンタジー物の頻出した今だから楽しめるという部分もありそう。7
投稿者:umi投稿日:2006-05-25 23:38:20
【ネタバレ注意】

せまっ!かなり宣伝されてたからもっと期待してたけど大人が見るにはすべてにおいて薄っぺらい。最初の耳のでかいキャラが出てきたときにこれはないなと。一応最後まで見たけど。これ見るとハリーポッターとかロードオブザリングはよくできてたな〜と思う。

投稿者:ゆうじ投稿日:2006-04-12 23:23:29
先が読めるストーリー展開、突っ込みの浅い人物描写、残酷シーンの無い迫力のない戦闘シーンなど、まさにディズニー作品らしさが満載の作品。大人の目には物足りなさしか残らないだろう。しかし、陰湿さがなくわかりやすいストーリーは、お子様にはピッタリ。子供と一緒に吹き替え版というのが、正解の見方なのかもしれない(子供が2時間以上映画館の座席で我慢できればだけど・・・)。

突っ込み所が多々あるストーリーは笑って見逃すとして、一番気になったのはクライマックスのアスラン軍と魔女軍の戦いが、あっけなく片がついてしまうこと。作品の中で一番の見せ場のはずなのだが印象が薄い。印象が薄いといえば、子役も含めて出演者が皆小粒。ただし、白い魔女役の女優は私でもわかる棒読みの台詞回しと、美しさを微塵も感じさせない白塗り顔で強烈なインパクトを残してくれた。
投稿者:ginza7投稿日:2006-04-01 23:45:04
現実の世界でも異世界でも戦争・・・寒い。
雪と氷に覆われたナルニア国・・・寒い。
終盤の戦闘を前に「ナルニア国のために」と叫ぶ長男、何も昨日今日来た分けの分からない国のために・・・寒い。
投稿者:JES投稿日:2006-03-31 18:34:58
どうしても引き合いに出されるが、『LOTR』『ハリー・ポッター』と比較して圧倒的に負けてるのが、中盤の山場が無いことだ。極力残酷描写を避け、子供向けの作りになっているので、やはりチョット物足りなさが残る。しかし原作のほうはこの後『第2章/カスピアン王子の角笛』『第3章/朝拓き丸東の海へ』と、キャラクターもストーリーも多彩に広がっていくので、楽しみ(不安半分)。
ところで気になるのが『ナルニア国物語』『指輪物語』と並ぶ「3大ファンタジー」の一角、『ライラの冒険』の映画化。監督がアナンド・タッカー、脚本がクリス・ワイツに決まってからその後の情報が中々ない。この監督にニューラインシネマなら、お子様向けより、格調高い作品に仕上げてくれるのではと大いに期待してるのだが・・・。『指輪』『ナルニア』の原作にハマッタ人は是非読んでみて。
投稿者:マイカル投稿日:2006-03-24 13:15:47
信じられないのはコンセプチュアル・デザイナーと特撮にLOTRのスタッフも加わっているということ。
それなのに映像的に一つも惹かれるシーンがなかったのはやはり監督の力量とこだわりの無さが原因だろう(例外は冒頭のロンドンの田園風景だけ)。風景に壮大さがあまり感じられず、どうしても世界観の狭さを感じてしまう。
そもそも冒頭のロンドン空襲のCGや、ユニコーンの角のチャチさからして子供向けだということはすぐにわかってしまう(LOTRに対抗する気はなかったのか)。
原作の要であるはずのエドマンドの葛藤もほとんど描かれないのがドラマとしての底の浅さを物語っている。
おまけにスーザンが無用な弓をわざわざ使うあの展開の強引さは何なんだ?ギャグのつもりか?
主役4人の中ではピーター役のウィリアム・モーズリーは、ナルニアということを抜きにしても全く長男らしい威厳もなく、明らかなミスキャスト。
ジョージー・ヘンリーも常に笑顔になりがちなところはどうにかしてほしかった。
原作が有名でも、シリーズでもなければ十数年後まで人の記憶に残っているかは甚だ疑問。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-03-21 22:34:27
【ネタバレ注意】

公開何ヶ月前から「”ロード・オブ・ザ・リング” や ”ハリー・ポッター” シリーズと並ぶファンタジー小説。ついに映画化」と期待感をそそられる宣伝。しかしながら前者二作品と比べるに値しないくらい別の作品であった。ディズニー作品からかターゲットは子供向きに作られており、大人にはちょっと物足りなさを感じる。大人だけやカップルで行く映画ではない。ストーリーは容易に見当がつくのだがテンポが遅いし、ハラハラ、ドキドキと言う物語の起伏があまり感じられない。(例えば、ライオンが生き返るシーンは、ここぞと思うところで生き返らず。最後の戦いの場面でもここぞと思うところで戦いが始まらず。そしてストーリー展開が読めてしまうので緊張感が生まれてこない。)最初、これはイギリス映画なのだからと思っていたがハリウッド映画と分かり、これが第七章まで、映画化されても主役の子供達は、ハリー・ポッターのように個性的でないので、全7作完結までには興行的にこけ、途中で未製作で終るのではないかと思うくらいであった。

20060309_Cinema鑑賞_65点

投稿者:多摩子投稿日:2006-03-20 02:10:01
たとえ言葉がわからなくても、役者本人の演技(雰囲気)を楽しみたい方なので基本的に字幕推奨派なんですが、ナルニアの吹替のキャスティングはオリジナルのイメージをあまり崩さず、日本語訳(言葉の選び方)も良かったと思います。
特にピーターが弟妹を守ろうとする長男らしい責任感がよく伝わってきたので、字幕版よりもペベンシーの子供たちのやりとりにより感情移入して観られました。
個人的には、津嘉山ボイスのアスラン&遠藤憲一ボイスのモーグリムが大変シブくて激オススメです(笑)。
投稿者:飼い熊投稿日:2006-03-16 23:13:25
【ネタバレ注意】

案の定、稚拙だの何だのと貶されてるけど、
岩波文庫の翻訳よりも良い出来だと思う。
エドマンドが魔女からアスランに寝返る過程を例に採れば、
その心象変化なんて映画でしか描けないんじゃないのかな。
原作読んでて合点がいかなかったトコが
俺は逆にスッキリしたけど。

投稿者:BLADE投稿日:2006-03-12 20:04:05
子役たちの演技が良かった。特にジョージー・ヘンリーが「ET」の時の
ドリュー・バリモアを思い出す。サプライズの演出もいい。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-03-12 02:30:45
“ナルミヤ国物語 第1章 オシャレと女子”・・・タイアップ可能か?
“丸美屋国物語 第1章 のりたまとご飯”・・・タイアップ可能か?
“おろしや国酔夢譚”を間違って観ちゃったり・・・いねえって・・・

なんつーどーでもいいことがポンポン出てくる作品でした。
何故か?それは予想以上に『ディズニー映画』だったからです。
結構、子供向けです。物凄く判りやすい。
スクリーンと観客の駆け引きがほとんど存在していないため、
脳に余裕が出てきちゃう。
さらに感動シーンをサクサク進めるので劇的にはならず。。。
楽しかったし、批判をするレベルではないのですが、
“LOTR”“ハリーポッター”の偉大さを感じちゃいます。

まず“LOTR”に比べてやっぱ劇的に弱い戦闘シーン。
「あ〜“LOTR”が凄いのはCGで表現されるに値するくらい
 演者が上手いからなんだなぁ」
と、シミジミ感じました。
戦いの〆方も「・・・・・・・・・・。」って感じだったし。

でもって“ハリーポッター”に比べて主人公に花がない。
改めてハリー&ロン&ハーマイオニーのキャラの立たせ方に
拍手を贈りたくなりました。この4兄弟は、おいら的には
ど〜〜〜も花がない。美少女もってこいとはいわないけどさぁ。

失敗作ではない。ヒットもするでしょう。
しかし、伝説にはなりにくいです・・・。

でもね、8歳の娘は隣りで泣いてましたよ。
そこの層も狙ったんでしょうからそれはそれでOKですよね。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:kv492投稿日:2006-03-11 19:57:15
子供二人の付き添いで観ました。
(子供向け評)
いろいろな愉快な動物さんも出てくるし、夢と愛と正義の物語で
楽しいよ。
(大人向け評)
ディズニーの配給だからといのもあるのか、演出、芝居、脚本ともに
説明的すぎ、わかりやすすぎるほど単純。
伏線のはりかたやシーンの構成が常套的すぎて、次にどんなシーンが
展開するかほとんど読めてしまうし、人間の描き方などは、類型的で
児童向け物語そのもの、深みや含蓄などとは無縁の世界。
ビジュアルは、お金をかけ、CGを駆使して仕上げているものの、
だからどうしたと思わざるを得ない。
大の大人がまともに面と向かうのは、気恥ずしい映画。
投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-03-09 01:04:24
最初の30分くらいで飽きてきちゃって・・・
ナルニアファンの方々には申し訳ないです。
後半は盛り上がってきたので、楽しめました。
まぁ、良かったと思います。
投稿者:やんこら投稿日:2006-03-07 09:12:15
【ネタバレ注意】

原作読んでなくて、ほとんど予備知識がない状態で行ったんです。だから、原作者ルイスと「指輪物語」のトールキンがお友達だったと聞いてなんかすごい話だなあ、と思いました。

でも、両方ともファンタジーとして語られることが多いでしょうが、映画としては結構違いがあるような気がしました。「ロード〜」は確かにファンタジーではありましたが、こっちの胃が締め付けられるようなリアリズムや悲壮感、絶望や希望、喜びを壮大なスケールと共に感じることが出来る作品ですが、「ナルニア〜」はもっと子供向けというか、割と安心してハラハラドキドキという感じだったと思います。別にどっちがいいとかそういうことではないんですが。

ただ、映画の出来というと「ロード〜」に敵うもんではないみたいですね。2時間半があっという間に感じたのでつまらないというわけではないんですが、もうちょっと良くする事は出来たんじゃないのかな?というのが正直な感想です。

とはいえ、「ロード〜」より気楽に見られる分これから何度も観るとは思います。

最後に、半神半獣のフォーン、タムナスさんが琴欧州に似てるなーと鑑賞中ずっと気になってました

投稿者:sabu投稿日:2006-02-26 12:18:39
【ネタバレ注意】

原作はファンというほどではないが既読済み。衣装ダンスの中を抜けると、そこは100年の冬に閉ざされたナルニア国という現代とはまったく違う世界だった、というファンタジーとしてはとっかかりやすい設定から、戦乱へと導かれていく様子を描いている。まず、本当に原作に忠実だし、むしろ、なかったエピソードまで無理に付け足してるという、『ハリー・ポッター』とは全く違う作り。ならわざわざ2時間25分という長丁場にしなくてもいいだろうと思った。まとめられれば1時間半でもいけたような気がする。ストーリーのほうも子供向けだし、単調。かなり残虐シーンを見せないように抑えてる部分が見受けられた。『シュレック』をヒットさせた監督にあるまじき行為だ。原作から言いたかったことだがナルニア国や、魔女、設定など、ファンタジーに欠かせない面白い要素をたくさん用意しているのに、登場人物はライオンやヒョウ、ビーバーなど現代に登場する生き物が言葉を喋るだけ。という部分も個人的にいただけない部分。それはおそらく、今現代の良質のファンタジー小説を読み漁っているから言えることなのだろう。この作品が生まれたのが50年以上前ということを踏まえれば、これはこれでワクワク出来るんだろう。ただ美術の作り、洗練された画質、音楽は素晴らしかった。物語を盛り上げる要素は抜群にあると思う。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/index.htm

投稿者:umin投稿日:2006-02-25 18:10:32
【ネタバレ注意】


ナルニア国物語は『LOTR』と双壁をなす、ファンタジーの傑作だ。それを『シュレック』のアンドリュー・アダムソンが映画化した。
 ストーリーはファンタジーらしい夢のある話だ。ただ、最初の部分をもっと詳しくすると更によかったかな。あと、話の内容が、子どもっぽい。したがって『LOTR』より年齢層が低い。まぁ児童書だから。
 登場キャラに半神半獣、サンタクロース(やっぱクリスマスに公開するべきだった。)、魔女などキリスト教の神話に関わるキャラが多い。主人公のペベンシー兄妹は「アダムの息子、イヴの娘」もキリスト教の考えに基づいている。原作者はキリスト教を元にして、この壮大な世界を創りあげたのだ。
 視覚効果は、流石WETAとILM。クリーチャーは『LOTR』でクリーチャーのデザインを提供したリチャード・テイラー率いるWETAのデザインチームが担当。視覚効果はかのジョージ・ルーカスが設立した、ILMや、他の二社、合わせて三社が担当。綺麗な映像だった。けど、『LOTR』の方が上だ。
 アクション・シーンはイマイチ迫力に欠けていた。『LOTR/王の帰還』のペレンノール野の戦いには到底及ばない。あっけなさすぎる。すぐ魔女が死ぬし。もっとライオンとしぶとく戦ってほしかった。これで終わりか!と思った。あと長男ピーターがアラゴルン似の発言をした…
 やっぱり全体的に『LOTR』に劣っていた。あと、出演人に華がなかった。有名といえば、ライオンの声やってたリーアム・ニーソン(オーリーの『キングダム・オブ・ヘブン』などに出演。)ぐらい。これが、全米興収が2憶ドルどまりの原因だろう。(2憶ドルで十分だろうが。)
 おっと、音楽のこと忘れていた。音楽を担当したのは、『キングダム・オブ・ヘブン』の音楽も担当した、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。本編観ていてこれはもしや、と思ってパンフを確認したらやはり彼だった。

投稿者:A Dangerous Tree投稿日:2006-02-24 01:25:09
獅子アスロンの荘厳さと美しさは、人間の男に敵わないところがある。
ライオンをセクシーというのもおかしな話だが、ナルニアを見た一番強烈な印象が、実はこの半分動物人間やら知性を持つ動物たちのずば抜けた性的アピールなのである。あくまで個人的な意見ですが、「あ、わかります。」という方いらっしゃったらメールください。
シュレックの監督で、CGのことを熟知しまくっている。ただ、ドラマ性に関してやはり少し弱いかと。子役であるという理由ぬきに、役者があんまり生かされてない。単純な感情しか描けてない。人間の演出ももしもう少し知ってたらこの人仕事増えるのに、と思う。
投稿者:iwadanuki投稿日:2006-02-19 10:48:49
【ネタバレ注意】

もし、原作を読まずに、普通のファンタジーを期待して観たなら、裏切られるかもしれません。

CSルイスのキリスト教信仰を基盤としたストーリー展開は、キリストの十字架による贖罪と復活をモチーフとしたアスランの身代わりの死とそれによって更に古い魔法を打ち破っての復活がハイライトになります。
そのことで、すでに勝負の決着はついているので、戦闘シーンもそれほど時間を掛けて盛り上げる必要がないでしょう。あれで十分でした。
実際、原作では、アスランがテントを出て、処刑され、復活するまでに26ページがついやされているのに、戦闘シーンは2ページ程度に過ぎませんし。

それからすると確かに、ハイライトに十分に焦点が絞りこまれていなかったような気もしますが、かなり原作に忠実に作ってあって、満足が行く出来であったと思います。
物語のイメージを壊さずに作れるようになったのは、やはりCGのおかげでしょうね。
タムナスさんは、思っていた以上に良いで、特に歩く後姿が良かった。
魔女が戦いのシーンで、アスランのたてがみを身に付けているのは、原作にはないけれど、魔女がどれほどアスランの権威を恐れ、また、手に入れたいと思っていたかの象徴としては効果的だったと思います。

来年のクリスマスには「カスピアン王子のつのぶえ」が公開されるそうですが、楽しみです。
他で儲けているのだから、ディズニーは採算性を度外視して、社の良心を掛けて(もしもあるなら)「最後の戦い」まで手を抜かずに作って欲しいと思います。
もし観客に媚びず、原作に忠実に作りつづけるなら、DVDは原作と共にロングセラーになることでしょう。

投稿者:ANTONY投稿日:2006-02-15 21:02:35
【ネタバレ注意】

原作者ルイスとトールキンとの関係から何かと比較されるナルニア(「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」)と指輪(「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ)。

「ロード・オブ・ザ・リング」は原作を改変や省略することによってテンポを上げ、その一方でホビットやエルフの住む土地、数々の建物や遺跡等を映像化することによって原作ファンを満足させた。一方ナルニアは前半は雪と室内のシーンが、後半は野外のシーンが多いのでそういった映像化の有り難味がやや薄い。

原作の「ライオンと魔女」は児童書ですぐに読めてしまう量なので原作からもれたエピソードはほとんどない。冒頭から屋敷に着くまでは丁寧に描かれ、時代背景ときょうだいの関係を短い時間でうまくまとめている。

VFXではビーバーと狼は良かったが(後で確かめたら狼は実物もあり)、狐はもう一つ。アスランは驚くほどでもないが、期待外れでもなかった。気になったのは手前の画とバックの画に違和感を感じる箇所があったこと。前半は雪の白の場面が多いのでこういった色調整には気を使ってほしかった。

このアンドリュー・アダムソンという監督ははドラマチックな世界観が好きではないようだ。アスランの復活も、アスランにナルニアの行く末を託されるペベンシーきょうだいの成長も劇的には描かない。原作を知らない人の中には肩透かしを食らう人もいるだろう。その一方で戦闘シーンは大掛かり(笑)。とは言ってもそこはある程度は子供向け、殺伐としているわけではない。

ペベンシーきょうだいは写真で見たときはどうかなと思ったが映画では魅力的。多少の不安はあったが映画としても十分に合格点以上の出来で一安心。

投稿者:shin-hk投稿日:2006-01-23 03:31:54
【ネタバレ注意】

映像は綺麗で面白かったです!!!。。。。

ワードローブの向こうはナルニア国、もう究極ファンタジーです。
鹿男は出て来るわ、カピバラみたいなビーバーは喋るわでもう大変。偉大なる王アスランはライオンなんですけどもうこの質感というか、CGの美しさには感動でしたね、、、鹿男の吹く笛の音で暖炉の中の炎が踊っていたりとか、サイクロプス(一つ目巨人)とかガーゴイルとかもう出て来る怪獣がドラクエとかファイナルファンタジーな世界、そいつらがどつき合いするんですから、まぁ迫力はありました。

って言う感じで映像はね、すごい綺麗なんですけど、、、ストーリーがどうしても、、ストーリーというか展開の仕方が

例えばアスランがヤラれた時にサンタクロースからもらった”どんな傷でも一滴で治すあの薬”を使わなかったとか、、(観ながら”あ〜なんでその薬使わないの〜〜!!!”)って叫んでました。

アスランが生き返ったのも妙に謎なんですけど。

魔女の頭を食ってしまったのかどうかも気になるし、、ガブリ!!で終了ってかなりあっけない気もするし、、、

4人の戴冠式は悪くないんですけど、大人になった彼ら4人の映像はちょっとねぇ、、

ってんで、、まぁ、正直ストーリーは横に置いといて、
映像だけ観るんだったら○です。綺麗です、質感、細かさは認めます。
http://hongkongcafe.jugem.jp/

投稿者:くろくろ75投稿日:2006-01-12 01:48:44
自分はフランスで観賞しましたが、既にクリスマス休暇の時に公開開始だったため、自分が行ったときは席も空いてた。2週間前に公開されてるんで、サイト、雑誌、また口コミなどで「完璧に子供向け。大人が楽しめないとブーたれても仕方ない様な作品・・その代わり子供は喜べるのでは?」みたいな評価に固まりつつあって、まったく期待せずにノンビリ映画館へ。それが、意外と楽しめた。そりゃ戦闘シーンなんて大した事ないし、話も単純すぎ。けど、ハリポタやロード・オブ・ザ・リングには無い愛らしさがあって。いや、まあ100%子供向け・・って事なんだけど。あ、デートとかにも良いかもね。とにかく、肩の力を抜いて見た方が賢明。しっかし本当に続編作るんでしょうか? 少なからず自分の周りの大人たちは続編は見ないだろうね、って意見が多いし、子供達は今年の暮れぐらいに2作目公開しないと忘れちゃうよ。ま、キチンと1作でお話が完結してるんで、1を見て無くても2も普通に見れちゃう作品になるのかな。
投稿者:ukacho投稿日:2005-12-26 13:39:03
【ネタバレ注意】

ダメでしたね。俺は。
アメリカに留学中の身でした先日映画館でみてきました。

はじめのほうはちょっとわくわくさせるんですが、こうどんどん上がってくるのかなぁって思いきや、最後まで俺の中では上がりきらずにおわった感じでした。中途半端に盛り上がり、それで終わりでしたね。
たぶんここで盛り上がってほしいんだろうなぁと思うとこはわかるんですが、ダメでしたね。
物語自体とても単純ですし、しかもその物語でももうちょっと他の撮り方あったんじゃないかなぁと思いました。
しかもいろいろ冷める要素も多い。ライオン復活しちゃったり、石像も元にもどっちゃったりと。
ハリーポッター最新作もみたんですがそっちの方が数倍面白く、大人もちゃんと楽しめるとおもいます。
次回作は見る気にならないですね。http://blog.goo.ne.jp/ukacho_from_canada

投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-12-09 22:51:34
先日、ロンドンでワールドプレミアがありましたが配給のブエナヴィスタは日本から雑誌記者やそれらの雑誌の読者を引き連れてこのプレミアに参加していました。太っ腹ですね。おしゃれチェックで有名な「僕ちゃん植松」も来てましたが彼が英国セレブをチェックするのに意味があるのかな?特にこれは超大作だけれども目立って超有名俳優が出てるわけでもないしね。

僕はそんなものには招待されてませんので翌日の先行上映で見ました。僕の大嫌いな映画「シュレック」シリーズの監督の作品と言う事でとても不安でしたが丁寧な作りに感心しました。下にも書いてる人がいますがディズニーの作品なためか子供向けと言えば、そういう風にも思えます。児童向け「指輪物語」の趣ですね。ただ少年魔法使いが活躍するエセ児童文学のテレビゲームもどきの映画化を見せるよりは、もし自分に子供がいたらこちらを見に連れて行きたいです。さすがは何十年にも渡って読み継がれている児童文学です。
話も一応は一区切りついて終わるので「指輪物語」のときのように新作のたびに前作を復習しなくてもよさそう。

予断ですが少なくとも僕は今年ティルダ・スウィントンの出ている映画をこれを含めて4本見たが、まあどれも助演だったにしろ凄い活躍めざましいよね。
投稿者:ちゃき投稿日:2005-08-08 15:07:51
私の人生最大の物語なので、失敗したら許せないと思います。

でも現時点でのトレーラーや、監督のコメントを見る限り、期待できそうです。英語版ですが、よかったらどうぞ。
http://www.rottentomatoes.com/m/lion_the_witch_and_the_wardrobe/trailers.phphttp://www.geocities.jp/milestones1980/
投稿者:Tod&Pig投稿日:2005-07-31 14:29:46
ファンタジー三本柱の、「指輪物語」は映画化され、それにともなってか、「ナルニア国ものがたり」もいよいよ公開される。「ゲド戦記」も、この十年の間には、映画化されるだろう。

ナルニアは、妙な事にディズニー配給、「シュレック」の監督が監督になってしまう。クリエイチャーがLOTRに似るのは良しとするが、あまっちょろい子供映画として、ナルニアをつくって欲しくないなぁ。

あと、今作の題名が「ナルニア国物語:第一章 ライオンと魔女」であるが、LOTRは、副題名は第二作目から日本はとりつけたので、ナルニアはなんと自信があるな、、と思いつつ、七巻すべてを映画化するのは無理だろうとも考えた。http://www.geocities.jp/tod_and_pig_eowl/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ メイクアップ賞Tami Lane 
  Howard Berger 
 □ 視覚効果賞Scott Farrar 
  Dean Wright 
  Bill Westenhofer 
  Jim Berney 
 □ 音響賞(調整)Terry Porter 
  Dean A. Zupancic 
  Tony Johnson 
□ 音楽賞ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 
 □ 歌曲賞アラニス・モリセット “Wunderkind”
□ 衣装デザイン賞アイシス・マッセンデン 
 ■ メイクアップ&ヘアー賞 
 □ 特殊視覚効果賞 
□ 若手女優賞ジョージー・ヘンリー 
 ■ ファミリー映画賞(実写) 
□ 悪役賞ティルダ・スウィントン 
【ニュース】
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