allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

まだまだあぶない刑事(2005)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2005/10/22
ジャンルアクション/コメディ
オマタセ、ベイベー。
イッツ・ショータイム。

【クレジット】
監督:鳥井邦男
製作:黒沢満
高田真治
企画:奥田誠治
遠藤茂行
伊地智啓
製作総指揮:黒沢満
高田真治
プロデューサー:近藤正岳
服部紹男
飯沼伸之
脚本:柏原寛司
大川俊道
撮影:仙元誠三
音楽:遠藤浩二
出演:舘ひろし鷹山敏樹
柴田恭兵大下勇次
浅野温子真山薫
仲村トオル町田透
佐藤隆太水嶋修一
窪塚俊介鹿沼渉
水川あさみ結城梨沙
原沙知絵美咲涼子
ベンガル田中文男
山西道広吉井浩一
伊藤洋三郎岸本猛
石山雄大安田一郎
田中哲司尾藤竜次
四方堂亘西村
海一生竹田敬三
衣笠拳次谷村進
長谷部香苗山路瞳
飯島大介愛川史郎
成瀬正孝横田警備局長
大沢樹生三橋参事官
中島知子ウェイトレス
川原彰大道芸人
奥田優子大道芸人
木の実ナナ松村優子
小林稔侍深町新三
【解説】
 80年代後半のバブルに突入した世相を背景に、舘ひろし&柴田恭兵コンビが繰り広げる従来の刑事ドラマの枠を突き破る軽妙な掛け合いが人気を博したTVシリーズの7年ぶりとなる劇場版第6作。浅野温子、仲村トオルをはじめお馴染みのレギュラー陣に、佐藤隆太、窪塚俊介といったフレッシュなキャストが加わり、再び横浜を舞台に大騒動が巻き起こる。
 7年前の事件で生存不明となっていた“タカ”と“ユージ”は、なんと韓国釜山で小型核兵器の闇取引をめぐる潜入捜査を行なっていた。そして2人は7年ぶりに横浜へと姿を現わす。しかし、帰国早々壮絶な銃撃戦に巻き込まれ、2人は若手刑事の水嶋と鹿沼によって港署へと連行されてくる。そこではかつての後輩トオルが捜査課課長となり、少年課課長にカオル、そして署長には松村優子と、すっかり様変わりしていた。ところが、港署では久々の再会を楽しんでいる余裕はなかった。ちょうどタカとユージが7年前に逮捕した凶悪銀行強盗犯の尾藤が脱獄、その一斉捜査が行なわれていたのだった。
<allcinema>
【関連作品】
あぶない刑事(1987)シリーズ第1作
またまたあぶない刑事(1988)シリーズ第2作
もっともあぶない刑事(1989)シリーズ第3作
あぶない刑事リターンズ(1996)シリーズ第4作
あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE(1998)シリーズ第5作
まだまだあぶない刑事(2005)シリーズ第6作
あぶない刑事(1986〜1987)TVシリーズ第1作
もっとあぶない刑事(1988〜1989)TVシリーズ第2作
あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98(1998)TVスペシャル
さらば あぶない刑事(2015)シリーズ第7作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1254 4.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2018-11-22 00:14:37
7年ぶりのコメディシリーズ第6作である。
タカとユージの二人が姿を消している間に7年が経ち、なんとトオルが捜査課長に出世していた。この逆転現象がとにかく笑わせる。カオルも少年課長になっているが、こちらはもはやおバカキャラが極まってしまい、笑いを通り越して可哀そうな状況だ。
舘ひろしと柴田恭兵はすでに50代半ばになっているせいか、アクションシーンのキレは無いが、相変わらずのクールさで魅せるところはさすがである。二人の掛け合いのアドリブも軽妙で実に楽しい。
若手刑事役の佐藤隆太が、新鮮な役どころで新風を起こしている。原沙知絵のクールビューティぶりも印象的だ。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-03 18:17:46
舘ひろし
投稿者:織田秀吉投稿日:2007-02-11 01:38:02
ボクは、「あぶない刑事」シリーズは全く知らない世代だけど、なんかすごい楽しめた! 舘さんと柴田さんの年を感じさせないあのアクションなんか、かっこよかった!特に舘さんのバイクに乗りながら、ショットガンを打つところなんか、「ターミネーター2」の時のシュワルツネッガーを彷彿させる気がした! そして、ふだんのドラマや映画などでみてるのとは全く違う、二人のあのハイテンションな演技は最高だった! 笑えた! まぁ、ちょっとB級のハリウッドアクション映画テイストな部分はあったけど(汗)(笑) でも、個人的にはよかったかな!
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2005-11-21 21:43:20
ドラマの延長上の作品で、全体的にリラックスして見れました。お年は召したものの、舘ひろしさん、柴田恭平さん素敵です。しかし50代にもなって刑事の役は大変だったでしょう。そんなに無かったですが、走り回るシーンとかは大変。銃撃戦や拳銃を構えるシーンは多かったですね。拳銃を構えたお二人は絵になっています。浅野温子さんは、ママ以外の役を久々に見ましたが、この方は母の役よりも独身の役の方が似合っていると思います。全体としてはスケールの大きい話だったのですが、イマイチ盛り上がりませんでした。でも、アクションや細かい所で笑わせてくれるシーンも有り、ストレス解消、癒しになる映画だと思います。つまりは、そんなに重苦しい内容ではないと言う事です。全体として台詞もそんなに多くなく、真剣に聴き取らなくてはならないとか言う内容でも有りませんでした。最後の場面で、小林稔侍さんが出てきますが、少ない出番ですが締めてくれます。最後に舘ひろしさん、柴田恭平さん、いつまでもカッコ良くいて下さい。
投稿者:ごろごろ投稿日:2005-11-06 02:08:41
【ネタバレ注意】

ダンディ鷹山セクシー大下。
ほとにカッコ良かったです。
ただ核爆弾って『あぶない刑事』にはちょいと大げさすぎるのでは。。。


投稿者:movie_love投稿日:2005-10-15 00:47:53
「あぶない刑事フォーエヴァー」が3点なのに本作が5点???
それも公開前に28票も投票されている???
韓国、核兵器、ネットハッカー、警察庁内部などストーリーは壮大なのに内容はお子様ランチ!バカバカしくて見てられない。
「仮面ライダー」の方がお子様向けということでまだ楽しめる。
大人の鑑賞に堪えうる作品ではない。
投稿者:cinemafan投稿日:2005-10-13 03:09:25
【ネタバレ注意】

なぜか生きていた2人・・・これは良いとして脚本がプロとは思えないし、佐藤隆太、窪塚俊介の2人は演技が下手で舘や柴田と共演シーンでは学芸会のよう。一番悪いのは脚本で撮影しながら作っていたような感じでストーリーが進むごとにたいへん都合の良い設定がわかってくるという流れ。
本当のラストの2人は本当に生きていたのか・・・などは大ドンデン返しでもなくただただ脚本のひどさと演技が下手な若手の共演とうことでテレビスペシャルなどで放映するのが限界で映画は無理だろう。
本作品よりはよほど本作前に公開されている「鳶がクルリと」の方が映画として出来ている。

【レンタル】
 【DVD】まだまだあぶない刑事レンタル有り
 【VIDEO】まだまだあぶない刑事レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION