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同じ月を見ている(2005)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2005/11/19
ジャンルドラマ/青春
ずっと一緒にいたかった。
同じ月を見ている【DVD】
参考価格:¥ 3,150
価格:¥ 13,550
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【クレジット】
監督:深作健太
製作:黒澤満
坂上順
早河洋
亀井修
古屋文明
企画:遠藤茂行
亀山慶二
プロデューサー:近藤正岳
天野和人
國松達也
協力プロデューサ
ー:
梅沢道彦
植田文郎
小松賢志
原作:土田世紀
『同じ月を見ている』(小学館 ヤングサンデーコミックス)
脚本:森淳一
撮影:北信康
美術:新田隆之
編集:川島章三
洲崎千恵子
音楽:藤原いくろう
主題歌:久保田利伸
『君のそばに』
照明:渡辺三雄
装飾:佐原敦史
録音:林大輔
助監督:近藤俊明
出演:窪塚洋介熊川鉄矢
エディソン・チャン水代元(ドン)
黒木メイサ杉山エミ
山本太郎金子優作
松尾スズキ中田
岸田今日子東谷
菅田俊
竹井みどり
春田純一
伊藤洋三郎
モロ師岡
水川あさみ
(友情出演)
西田健
三谷昇
【解説】
 土田世紀の同名コミックを、転落事故からの復帰第一作となる窪塚洋介主演で映画化した青春ストーリー。不器用な生き方しかできない3人の幼なじみの恋と友情を描く。共演は「インファナル・アフェア」シリーズのエディソン・チャンと黒木メイサ。監督は「バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜」の深作健太。
 10歳の時に出会った恋人・エミの心臓病を自らの手で治したい一心で医者の道へ進んだ青年・熊川鉄矢。エミとの結婚を目前にしたある日、鉄矢のもとにある報せが届く。それは、もう一人の幼なじみ・ドンが刑務所を脱走したというもの。7年前にエミの父の命を奪った山火事事件の犯人として服役していたドン。彼には人の心を絵に描き、その人を癒してしまう不思議な力を持っていた。そんなドンの能力を前に、幼い鉄矢はエミを奪われてしまうのではないかとの不安を募らせていったのだった。ドンの脱走の報せに、鉄矢の心は激しく動揺する…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:terramycin投稿日:2010-10-14 21:12:13
【ネタバレ注意】

窪塚なつかしい。

ドンチャンは大人になったら日本語が下手になっているのは何故。

黒木メイサはクールビューティーの役が似合う。今回のような健気なヒロイン役は役も引き立ってないし、メイサの良さも出ていない。

主要登場人物の中では山本太郎がよかった。魂がこもっている演技で感情移入した。

ドンチャンの最高の自己犠牲愛を見せられる作品。

投稿者:SUNSET投稿日:2006-05-22 01:56:29
【ネタバレ注意】

少年時代の秘密基地での友情や純粋を「同じ月を見る」所へ象徴的に置いた点は
斬新だと感じる。窪塚演じる主役の心の葛藤は、エディソン・チャン演じるドンが純粋で
あればある程、その落差も広がりある種、人間としての哀しさも鮮明になる所だが、残念なことにそこまで至っていない。
ファンには申し訳ないが、窪塚の芝居に精彩さを感じないのだ。
他の方も書かれているが、むしろチャンの演技が冴えていて存在感もある。
ストーリーで見せる映画ではないので、登場人物のそれぞれの心の動きや機微をもっと深く抉って欲しかった。監督の「売り?」の暴力シーンも特に目新しい分けではなく、むしろ表現する上で、曖昧さのディテールにさえなってしまっている。
ラスト、まるでドンのような心読みする少年も浅いし、埠頭で肩を組む二人に共感も感じない…まさに消化不良。
主役が脇役の「純粋」に自らの葛藤を見出す面は平らで、脇役であるチャンの、絵画を描き殴ることで自らの葛藤を表現した面の方が深い…主・脇逆転の不思議な作品。
山本演じる優作が放った言葉「人間はゴミ箱や」…印象に残る。
心が綺麗である程汚され易い…だが綺麗を求めて止まない…だからこそ優作は「前を向く」ことにし、ドンは描き殴り、鉄矢は自らを悔いた。生きる上での葛藤を一言で放った名言。

夜ではなく真昼に輝く「月」の神秘性。
場所こそ違えと同じ「月」を見つめる所に、生きる同時代性まで見出す。
折角いい題材を手にしながらも生かし切れていないと感じる。

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-12-09 12:07:18
【ネタバレ注意】

信頼する映画好きご推奨だったので観たのだが…。うーん、ごめんなさい、という感じ。その良さがもうひとつわからなかった。
深作健太監督、映像表現としては破綻は少ない。が、やかましいBGMと効果音、そして何より「どうして?何で?」という不可思議な設定が多すぎる。ドンは絵を送るときに金子の住所をどうやって知ったんだ?とか、鉄矢とエミはなぜわざわざ山火事の方に上っていったんだ?とか、消防団はみんなどこへ消えた?とか(きりがないので以下省略)。
窪塚洋介は復帰第一作としてはまあまあ。エディソン・チャン、山本太郎の存在感は素晴らしかった。
黒木メイサは何じゃこいつ、という印象だったがまだ17歳にしてつかこうへいの愛弟子とか。斉藤とも子に岡田奈々を足して2で割ったような正統派美少女(例えが古い…泣)なので今後に期待したい。

エディソン・チャンが演じた水代元(ドン)の爆発する絵画制作が最も印象的だった。寺で岩絵の具で描いた作品(若手日本画家・早川剛の作品)は映画のメッセージ性とも重なり、絵画作品としても優れている。ところが、最後の最後にやっと姿を現すドンからふたりへのプレゼントとしての作品ががっくりなのだ(これは早川剛の作品じゃないよね)。シャガールの亜流か、て感じ。せっかく期待していたのに、最後であれではな…。
今一歩届かず、という印象。

投稿者:cinemafan投稿日:2005-11-02 00:03:09
原作は読んでないので的外れな書き込みでしたらすみません。
「バトルロワイアル供廚凌失邨鯊栖篤頂酩覆覆里任泙箸發扮撚茲砲覆辰討い襪たいへん不安でしたが一応「映画」にはなっています。
ただポスターに書いているような「ラストは号泣間違いなし・・・」というのは間違いです。共感もないですから泣きもしません。東宝の「三丁目の夕日」もですが、涙もろい人ぐらいしか泣かないです。
ラストクライマックスシーンで急に画面が変わるのがいいと思っているのは深作健太監督の間違いであれはすっぽ抜けです。
映画全体の感じとしては主役で随所で怒鳴りまくっているだけで我侭な役柄の感じがある窪塚洋介よりもセリフが少ないエディソン・チャンの方が印象的ですし脇をかためる山本太郎の方が窪塚洋介よりいい演技をしています。窪塚洋介もいつまでも「GO」していないで演技力を感じさせて欲しいものです。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2005-10-11 22:12:59
同じ月を見ているの舞台挨拶付き試写会を見てきました。普段は、座席自由の試写会なのですが、座席が指定されたのは主演・舞台挨拶の荻窪洋介さんによる所が多いでしょう。R指定にしていい程の暴力シーン、また手術中の臓器の動くシーンは生々しく、目を背けたくなりました。全体としては、暗いシーンがずっと続きました。パンフでは、『三角関係の恋愛映画』とありますが、私の印象としては、アクション色が強い映画の様に思いました。何はともあれ3年ぶりの荻窪洋介の復帰作。脇役の山本太郎も好演でした。印象に残った台詞は幾つかありましたが、その中でも「キレイな心ほど、すぐ汚されてしまうもの」と言う台詞が特に印象深かったです。それと忘れてはならないのが、タイトルにも付いている『月』。牢獄から見た月、車から見た月が特に印象深いです。ちょっと長いと思いましたがテンポもまぁまぁでした。
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