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運命じゃない人(2004)

メディア映画
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2005/07/16
ジャンルコメディ/ロマンス/サスペンス
この日、ボクの家のドアは3回開いた…
運命じゃない人 [DVD]
参考価格:¥ 2,571
USED価格:¥ 3,480
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運命じゃない人運命じゃない人

【クレジット】
監督:内田けんじ
脚本:内田けんじ
撮影:井上恵一郎
音楽:石橋光晴
出演:中村靖日宮田武
霧島れいか桑田真紀
山中聡神田勇介
山下規介浅井志信
板谷由夏倉田あゆみ
【解説】
 2005年のカンヌ国際映画祭で批評家週間に正式出品され評判を呼んだ異色のサスペンス・ラブ・コメディ。PFFアワード2002で入選を果たした内田けんじ監督の長編デビュー作。人のいい主人公の青年が、思いがけない事件に巻き込まれていく一晩の物語を、主人公とそれを取り巻く複数の人物の視点を絡め、巧みな構成で描き出していく。
 典型的なお人好しの冴えないサラリーマン宮田武は、結婚を前提にマンションを購入した矢先、肝心の恋人あゆみに突然去られてしまう。ある晩彼は、親友で私立探偵の神田に呼び出され、とあるレストランへと向かう。神田はいつまでも前の彼女を忘れられない宮田を叱咤すると、その場で宮田のためにと女の子をナンパしてみせる。一人で食事していたその女、真紀はちょうど婚約者と別れ今夜の泊まる家もなく途方に暮れているところだった。そこで宮田は自分の家に泊まるようすすめ、2人で帰宅する。ところがそこへ、置きっぱなしの荷物を取りに来た、とあゆみが突然現われた…。
<allcinema>
【関連作品】
カップルズ 恋のから騒ぎ(2011)韓国版リメイク
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aフラガール (2006)
[002]Aかもめ食堂 (2005)
[003]Aサマータイムマシン・ブルース (2005)
[004]Aメゾン・ド・ヒミコ (2005)
[005]Aクラッシュ (2004)
[006]Aバタフライ・エフェクト (2004)
[007]Aホテル・ルワンダ (2004)
[008]Aサマリア (2004)
[009]Aラスト、コーション (2007)
[010]Aシムソンズ (2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21188 8.95
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【ユーザーコメント】
投稿者:nightwing投稿日:2016-04-06 21:36:26
時系列と視点をあやつって、ここまで面白く見せるとは流石。
アフター・スクールも面白かったが、今後ももっと面白い
ミステリチックな娯楽作品を見せて欲しい。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-03-09 20:35:34
組長のエピソードが1番笑えた。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-01-16 12:59:24
録画したのを昼からコタツでという
いちばんネムくなる状態での鑑賞でしたが
最後まで全く睡魔のカケラも来ず。
まあ、家なんでツレとツッコミ入れまくってましたが。
「アフタースクール」観てからこれが観たかったんですが
ソフト買うほど余裕もなし、やっとCSで手にいれました。
・・・・・
んヒャク億とか使って爆睡映画を量産する
海のむこうの巨匠さんたちは
内田監督のツメのアカでも飲め。
投稿者:陸将投稿日:2011-09-29 14:10:27
【ネタバレ注意】

音楽の使い方が面白い。
センチメンタルな旋律が流れてきたと思いきや、突然ブツ切りにされる。
ロマンチックな展開になりかける寸前で、そんな現実は甘くないと言われているようだ。
現実に放り出される人間たちに、作り手は決して肩入れしない。
登場人物たちを見つめる距離感が適切だ。

本作は男と女の映画だ。
3人の男と、2人の女。
異性間の微妙な駆け引きから、人間の持つ可笑しさが次々と湧き出してくる。

特に女性への突き放した視点が面白い。
女性がいつの間にか主導権を握り、男性はまんまと乗せられてしまうだけ。
センス溢れる台詞による、ある種男女の心理戦のような魅力もある。

確かに、本作で特筆すべきは、見事な物語の展開である。
1日という時間を共有している人間たち個人の物語が、徐々に集約されていく様。
便利屋や上司のサラリーマンのエピソード等、細かい伏線も見事に回収していく能力は目を見張るものがある。
まるでいくつかの支流が合流し、1つの大きな川となって流れていくような心地よさだ。

だが、本作の登場人物はパズルを完成させるピースのような存在ではない。
ただ物語を完成させるために配置されているのではなく、1人1人がちゃんと息をしている。
様々なシチュエーションに遭遇した際のそれぞれの反応。
人間味溢れた人物から生じる滑稽さ。
ちゃんと人間に向き合って作った映画だからこそ、巧妙な物語以上の魅力に満ち満ちている。

投稿者:funkay投稿日:2011-06-10 15:49:32
【ネタバレ注意】

ある一夜の出来事を多角的視点で描き出したこれぞまさしく和製スタイリッシュムービーの最高峰!
冒頭の絶望的なラブロマンスの趣から一転、タランティーノやガイ・リッチーも真っ青な怒涛の展開へ・・・低予算ながらこのキャストによる文句なしの演技力と巧妙に練られた脚本が見事で、チープで退屈な洋画サスペンスを観るよりも数倍の価値がある。いや本作は何としても見ておきたい傑作!

あゆみ(板谷由夏)に翻弄される男達の、何とも間抜けでクールな立ち振る舞いが大いに笑えた。

それにしてもこの監督の才能や図りしれず。今後の作品に期待。

投稿者:クリモフ投稿日:2009-11-17 01:15:05
【ネタバレ注意】

同じ場面の異なる視点による再現っていう予備知識がある上での鑑賞。うーむ、けっこう良い感じなんじゃないでしょうか。緻密な構成やら細かい演出など丁寧な仕事を堪能しました。
ただ、この構成ってもう別段そんなに珍しくもないし、日本でこれをやっているのを見るといつも思うんですけど、やっぱりダイナミズムに欠ける。日本って銃は合法じゃないし、麻薬に触れる機会もないし、国が狭い。そうなると些細な事をほじくるしかやり方がないんだよなぁ。「木更津キャッツアイ」とかもね。面白いんだけど、こういうのってダイナミクスが活かされるテクニックだから、惜しく感じてしまいます。
でもまぁ、最近の邦画では全然良作。貧乏ヤクザなどは日本という制限を逆手に取った感がありで笑えました。ラストがああいう風にしたのは宮田以外のキャラを考えたら必然ですが、個人的にはシニカルでブラックなほうが好みです。音楽の使い方ももっとかっこよくしてほしいかな。

投稿者:トウショウファルコ投稿日:2008-09-17 08:30:31
【ネタバレ注意】

メジャーな役者ではない演技者が、この映画のような大作でない、知る人ぞ知る良作に
出演出来た喜びとはどんなもんじゃろっ。自分なら役者冥利に尽きるね。さて・・・

だいぶ前に、勢いに任せ、畳み掛ける忙しない映画は好きではないと書いたことがある。
その具体的な回答が、この映画にはある。

宮田 武。  ややリズムの遅い人生を生きてきて、行動に、一般の人よりも奮い立たす
エネルギーがいる。映画の中で彼は走る。電話番号を聞くために・・・精一杯。
電話番号を聞けたからだけのガッツポーズではない。奮い立たせたのだ。今までにない自分を。
彼が、映画の時間に、唯一追いついていたシーンだったかもしれない・・・

桑田 真希。  鍵を返した時点で、彼女の時計は止まっていたに違いない。確実に脈を
打っていても、不整脈な心理状況。自分の時間を見失っている。良識があるので、一時的な
スランプか・・・彼女も映画の時計に合っていない。遅れている。

浅井(やくざの親分)。 舐めたことをされて、括弧の悪いところも見せるも、慌てない。
落ち着いたフリをしているのだろうか・・・。若いもんの手前もあるだろう。修羅場も
潜ってきただろう。一息入れてから行動できるリズムを持っている。

神田 勇介。 宮田の中学時代の同級生。私立探偵。この男も修羅場を潜ってきたのだろう。
スルッと、その場をかわす処世を身に付けている。切羽詰った焦りが見えないのだ。

あゆみ。 この女だけが、映画の中で時間と勝負しているように見えた。どこで身を引くか。
引き際が勝負の、したたかな人生を生きてきたのだ。根性がどこか座っているように見える。

『時間』を扱った作品は多くあったであろうが、そのほとんどは、“時間に振り回されている”
登場人物で全員構成されたもののように感じてしまう。自分を見失う滑稽さを描くのが映画・
ドラマかもしれないが、それぞれのリズムと時間を崩さない、崩せない人達を描いても
いいじゃないかと認識させてくれる。それぞれの方向性と、映画自体の方向性も、捉える人の
自由を与えている。非常に面白い映画だった。

映画は見世物として見ているところがあるので、画面的な貧相さに9点とするかとも考えたが、
この条件で、貧相さを逆手に取り、利用したように見える方が、褒め称えられるべきだと思う。
そして、そんなことよりも映画自体の魅力に満点以外は考えられないと思ってしまった。

投稿者:JIGGY投稿日:2008-07-28 20:13:49
恋愛モノかと思ったら大間違い。手法は「ホワイト・ライズ」「愛してる、愛してない」のような同じ時間を別の人の視点からとらえる構成で、予想もつかない展開の連続。ラストも最高。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-07-06 21:57:55
小才が利いてはいるが、それ以上のものは無い
投稿者:irony投稿日:2008-06-01 20:37:58
 オモシロイです、以上。
投稿者:aaf投稿日:2007-11-06 15:00:06
非常に楽しい映画でした。
脚本の勝利ですね。映像的にはわかりづらい所とか
あったので(プロローグとエピローグが特に)
それを除けば良い出来です。

役者さんではあゆみを演じた女性が上手でした。
脚本が優秀ってのも大きいですが彼女の演技が
ないとこの脚本は死んでいたでしょうね。
それに対して真紀役の女性の方は今ひとつ
でした。演技なのか演出なのかわからないですが
「せっぱ詰まった状況」が伝わってこなかった。
彼の部屋に入るシーンと出て行くシーンで明らかに
心情が変化しているわけですからそれを演じて欲しかったですね。
それがあればオチた時に観客は「やられた」って思ったと思います
なぜ気がつかなかったのかと・・・それがないから「ふーんそうだったんだ」
で終わってしまっているのですよね。ちょっと残念でした。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-20 08:00:02
【ネタバレ注意】

出だしは何とも地味な展開で「これの何処が評判を呼んだの?」と思ったが、徐々に話の面白さに引き込まれた。映画マニアは必見。

投稿者:gen投稿日:2006-11-24 01:00:57
組長の山下規介と友人役の山中聡がよかった。
予算のせいかもしれないが、女優が二人ともパッとしない。
ハナシはパルプフィクション的時間軸をいじりました風な
物語をパズルのようにあざとくまとめましたって感じかな。
時間軸をいじって、なるほどと思わせるタイプの映画は
そろそろもういいんじゃないのか。
「アモーレス・ペロス」のように映画全体の完成度があれば
文句はないけど、所詮、手法だけってのが多いね、このごろの若い人のは。
監督の視点も大事だけど、
物語や役者の演技あってこその映画だからね。
音楽の使い方はもっと勉強してほしい。
PFF出身の監督が二流なのは、審査基準に問題があるんじゃないのか。
投稿者:かっこう投稿日:2006-08-12 00:38:26
面白い。ある1日を様々な視点から眺めてみると・・、っていう話。
「ラヴァーズキス」とか「木更津キャッツアイ」とかにもあったけど、この手法をよりメインに持ってきてる。
見ながらひっかかりを覚えてた部分が、徐々に「なるほど!」とパズルを組み合わせるように解決されていく、この不思議な爽快感。
僕らが平凡に暮らしてるすぐ隣では、案外に面白い出来事が起きているのかもしれない。
投稿者:non投稿日:2006-08-04 18:55:20
ウィークエンドブルースよりおもろかった
基本的にだチにたいする暖かな目線がすき。
女一般に対するさメた目線がちょー好き。
たまりません
投稿者:ピグモグ投稿日:2006-07-08 22:18:14
あれ、何故彼女がここにいるの?って場面から面白くなった。
テンポがのろくて、ビデオで見ていたらそこまでで止めていたかも。
そこからはエピソードが上手く繋がっていて楽しい。
個人的には組長のぼやきが苦笑と自虐がかっていて面白かった。
こってり演じずさらっとスマートに見せてくれる山下規介さん、
『廃市』見たときは顔だけの大根さんだと思ったけど、止めなくて良かったですね。
しかし中村靖日さんは頭でっかちで、撫で肩で、足が無くて
おたまじゃくしのようですね。
彼の素晴らしい容姿でこの映画の半分は成功しています。
でも運命じゃないんだね…面白かった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-04-08 20:17:30
まさによく練られたシチュエーション・コメディの佳作。単純に楽しめた。
何気ないある男女の出会いの背景にこんなトンデモない事件が隠されていたとは・・・。
だがその底流にあるのは、監督(脚本)の確かな人間観察だろう。思わずこんなヤツいるいる、と思わせる描き方。内田けんじ、タダ者ではない。
やたら頭部の大きさが目立つ中村靖日も存在感があったが(というか素人に見えてしまう)、山中聡が目を惹いた。今後に益々期待したい。
若手の有望株の出現だ。
投稿者:fulcrum投稿日:2006-02-16 00:52:09
3人の人物からの違った視点で、一昼夜の出来事を叙述する。人物Aが見ている真実はBとCにはけっして見えない。他も同様。観客である私たちだけが、すべてを見通している。これはものすごく魅力的でスリリングな体験だ。
そして、たった一昼夜だというのに、誰もがさっきまでと同じ人間ではない。時間とともに人物までも徐々に変わっていく。なかでもダイナミックな変化を遂げた人がいて、その意志の決断にはスカッとさせられる。「運命を待つのではなく、意志が未来を切り開く」というのが、タイトルなのかな?
ラスト、パズルの最後のピースがかちっと音を立ててハマるとき、ものすごい気持ちよいです。めったにないものを見せてもらいました。映画というのは「見たこともないものを見せる」ことができればそれだけで素晴らしい作品だと思っているのですが、本作はまぎれもなく素晴らしい作品です。
投稿者:堕落者投稿日:2005-11-21 22:22:05
脚本や演出がいいのは無論だが,根底で作品を支えているのは作家の確かな人間観察力だろう。現代の諸問題に対する視点になかなか唸らせられると同時に儚く実に繊細な作品であると言える。社会を描いていた筈の物語がいつの間にかに世界を描く物語へと「確かな」飛躍をしていた事に気づき驚嘆してしまうのだ。
『運命じゃない人』という題名も批評性があって良い。
投稿者:july_judy投稿日:2005-09-27 11:06:08
緻密に計算された脚本と演出に思わず唸ってしまいました。公開規模が慎ましやかなので観る機会がなかなか無いかと思いますが多くの人に観て欲しい作品です。montagさんの投稿(↓)には思わず納得!「コーエン兄弟的フランク・キャプラ」ですか。これからもこの路線でバシバシ作品を撮って欲しい監督ですね。
投稿者:松竹錠投稿日:2005-09-11 07:25:29
【ネタバレ注意】

語り口やお話は『パルプ・フィクション』や『アドレナリン・ドライブ』に似てる。
いや、あの2本よりもずっと巧妙に作られていると言っていい。
海外の多数の映画祭で受賞したのも、うなずける出来のよさだと思う。
だけど、好きな映画じゃない。

最初の30分、中村靖日の“いい人”ぶりが観てて歯がゆくって。
霧島れいかを前にした時の行動のぎこちなさを、笑いへ持っていこうとする手口が
あざと過ぎるんだよね。
他の登場人物にしても、客観的視点とか巨視的と言えばきこえはいいが、
共感を持てる人物、好きになれるキャラがいないのがイヤだ。
タランティーノや矢口史靖の映画だと、極悪非道だろうとダメ人間だろうと、
愛すべき人物に思えちゃったりするじゃないか!

板谷由夏、イノセントな感じを残しつつ、『アベック モン マリ』の時よりも
さらにいいオンナになってるのに、残念だなぁ。

投稿者:montag投稿日:2005-07-18 09:03:29
【ネタバレ注意】

一つの場面を複数の視点から繰り返し眺めるっていう手法は、
最近では『パルプ・フィクション』や『エレファント』で使ってますね。

でも、この内田けんじっていう監督がそうやって時間と空間と
自由に戯れてみせる技術の高さは、むしろコーエン兄弟に近い。
ベッドの下のギャングなんてのも、『ミラーズ・クロッシング』に
対するオマージュ、としか思えない。

ただ、コーエン兄弟の映画を基本的に成り立たせている
人間に対する絶望が、この監督にはないですね。
あえて言えば、フランク・キャプラがコーエン兄弟の
テクニックを持っちゃった、みたいな感じかな。

男を裸足にしたり裸にしたりっていうのも、すごく利いているし、
突然の疾走とか抱擁とか、身体を使う表現が上手いんだな。

投稿者:籐四郎投稿日:2005-07-14 06:42:37
 今年になって俄然と日本映画の鼻息が荒くなっていますが、脚本のクォリティの高さを証明するという点では、この作品にどどめを刺すと言っていいような気がします。
 海外での方が有名で日本ではほとんど耳にすることはないのですが、一つの出来事をいろいろな立場の視点から繰り返し描写する映画の技法のことは、黒澤明監督の「羅生門」(50)に由来して”羅生門テクニック”と呼ばれています。
 この作品はその系統の手法で、一日の出来事をそれぞれ違う三つの立場から描いていて、ほとんど間違いなく「羅生門」以来の傑作となっていると思いました。
 あまりに完璧なまでに巧妙に出来ているので、一回目より二回目の方が楽しめるんじゃないかという分かりにくさが逆に嬉しかったです。
 カンヌで受賞ということで、どこかアート系の作品なのかと少し構えてましたが、初期のスピルバーグ作品のように誰にでも楽しめると思います。
 それにしても、とてつもない人が出てきました。多分、この作品が今年の邦画のベストワンだと思う。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ スタッフ賞内田けんじ 「運命じゃない人」の脚本に対して
■ 新人監督賞内田けんじ 
 ■ ベスト10第5位
【ソフト】
【レンタル】
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