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ロンゲスト・ヤード(2005)

THE LONGEST YARD

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2006/04/29
ジャンルアクション/スポーツ/コメディ
囚人vs看守、塀の中のアメフト・バトル!

こいつら、ヤバイほど、キレてる。
ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,523
価格:¥ 975
USED価格:¥ 557
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 Photos
ロンゲスト・ヤードロンゲスト・ヤード

【クレジット】
監督:ピーター・シーガル
製作:ジャック・ジャラプト
製作総指揮:アダム・サンドラー
ヴァン・トフラー
バリー・ベルナルディ
アレン・コヴァート
マイケル・ユーイング
デヴィッド・ゲイル
ティム・ハーリヒー
アルバート・S・ラディ
原案:アルバート・S・ラディ
脚本:シェルドン・ターナー
オリジナル脚本:トレイシー・キーナン・ウィン
撮影:ディーン・セムラー
プロダクションデ
ザイン:
ペリー・アンデリン・ブレイク
衣装デザイン:エレン・ラッター
編集:ジェフ・ガーソン
音楽:テディ・カステルッチ
出演:アダム・サンドラーポール・クルー
クリス・ロックケアテイカー
バート・レイノルズネイト・スカボロー
ジェームズ・クロムウェルヘイズン刑務所長
ネリーメゲット
ボブ・サップスウィトウスキ
ウィリアム・フィクトナー
マイケル・アーヴィン
デヴィッド・パトリック・ケリー
ビル・ロマノウスキー
ビル・ゴールドバーグ
ブライアン・ボズワース
ケヴィン・ナッシュ
スティーヴ・オースティン
ダリープ・シン
クロリス・リーチマン
ニコラス・タートゥーロ
トレイシー・モーガン
テリー・クルーズ
ロボ・セバスチャン
エド・ローター
ジョーイ・“ココ”・ディアス
スティーヴ・リーヴィス
エドワード・バンカー
アレン・コヴァート
マイケル・パパジョン
コートニー・コックス
(クレジットなし)
ロブ・シュナイダー
【解説】
 本作にも出演しているバート・レイノルズ主演で74年に製作されたアメリカンフットボールをテーマにした傑作アクションを、「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラー主演でリメイクした痛快スポーツ・アクション。悪徳刑務所を舞台に、元NFLスター率いる囚人チームのメンバーとして極悪看守チームに立ち向かう個性溢れる男たちの活躍を描く。監督は「50回目のファースト・キス」のピーター・シーガル。
 八百長疑惑でNFLを追われた元トップ・プレイヤーのポール・クルー。すっかり落ちぶれてしまった彼は、ある日飲酒運転で警官とカーチェイスをして懲役3年の刑に。送られた刑務所で彼を待ち受けていたのは所長のヘイズン。彼は、看守のアメフトチームを強くしようと、ポールに当て馬となる囚人チームの結成を強要する。渋々引き受けたポールのもとに、看守たちに恨みを抱くコーチのネイト・スカボローはじめ個性的な面々が集まってきた。そして、試合に向けみるみる強くなる囚人チームに対し、危機感を抱いた看守たちの激しい嫌がらせが始まる…。
<allcinema>
【関連作品】
ロンゲスト・ヤード(1974)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
752 7.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2010-09-26 23:40:33
バート・レイノルズ
投稿者:ケイX投稿日:2009-04-03 18:41:37
オリジナルしか見ていなかったのですが、いいコメントが多いので昨日DVDを買って観てみました。ストーリーはほとんど同じなので展開は分かってしまいますが、比較してみても中々音楽も盛り上げてくれて最後も良かったです。クルーのタッチダウンはオリジナルの方がやはり感動しますが悪くないと思います。ゲットスマートに殺し屋役で出ていたダリープ・シンがオリジナルのリチャード・キールと雰囲気被ってます(^^♪
投稿者:hymitecs投稿日:2008-02-16 21:54:02
【ネタバレ注意】

期待してなかった割には、楽しめた。内容は、かなりありきたりで、すごい奴らを集めて、一発やろうぜ・主人公の1点残る影のせいでの総スカン⇒告白・カタルシス…パターンだけど、はまればそれなりに楽しい。刑務所専用競技場なんて、ありえなくて、結構ドリーミー。でも、所長はちょっと意味なさすぎだなあ。ありがちだけど、主人公はちょっと、重かった。あと、ボブサップがスクリーンに出た途端、「ボブ・サップだな」とつぶやき続ける親父がいて、ウザかった。あ。コーチはバートレイノルズだあ。
これって、昔の奴のリメイクかと気づいたのは、見終わってから。

投稿者:bond投稿日:2007-05-28 09:17:51
オリジナルに比べ男臭さやドラマ性が薄い、が、まあまあか。
投稿者:irony投稿日:2007-05-26 21:58:43
スポーツと犯罪者って言えば「勝利への脱出」とかあるけどこれはコメディが鏤められていて面白かった。さてさてアメフトのワールドカップで日本は勝てるのかな?ニ連覇してるらしいけど…今度はアメリカが出て来るらしい。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-05-26 21:57:31
【ネタバレ注意】

 
まぁオリジナルがあんだけ面白いのだから、ドーンオブ某みたいに
監督が余計な事しなきゃ失敗はしないだろうと思ってたんですが、
予想以上の面白さ。

レイノルズやエド・ローター(出演シーンは笑える)などオリジナル
キャストの起用や、スプリットスクリーンなどオリジナルへの誠実な
オマージュも気持ちよく、細かい編集の効いた試合シーンの迫力も
なかなかです。
惜しいのは刑務所長や看守長の憎々しさがちょっと薄いところ。
もうちょいギラギラドロドロの悪役だった方が、看守どもをぶっとばす
試合への感情移入も、試合を経て看守長とクルーが和解するシーンも
盛り上がったのではないかと思います。

ともあれオリジナルに勝るとも劣らない、笑いとアクション大盛りの
面白い映画です。お勧め。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-04 15:01:47
映画館に見に行きました。アダム・サンドラーの映画は期待を裏切らないのでほぼすべて遠くても映画館まで見に行っています。今回はアダムに加え、あのクリス・ロックも出演しているのだから面白くないわけがありません!他にも74年版の『ロンゲスト・ヤード』で主演していたバート・レイノルズもかなりいい味を出しています。フットボールシーンは迫力満点だし、囚人たちの友情も素晴らしいです。監督のピーター・シーガルも本当に映画の撮り方がうまくなってきました!!そしてアダム映画ではおなじみのロブ・シュナイダーもカメオ出演してますよ!!そしてあのネリーもかなりかっこよかったです!DVDも買いましたが特典がかなりいいです!
投稿者:hira投稿日:2006-05-27 16:07:56
 全米大ヒットの作品が遂に日本でも公開しました。アダム・サンドラーには冷たい日本の配給会社だけに公開するだけでも有難いのでしょうけど。
 オリジナルは観ていないのですが、アダム・サンドラーはオリジナルに敬意を払い自分を抑えた形になったのでしょうか。コメディはコメディなんですが、もっとハチャメチャでもよかったかもしれません。まあ、彼の苦笑いは天下一品なので、それだけでも価値はあります。
 プロレスラーのストーンコールドと『ストーンコールド』主演のブライアン・ボズワースが看守役で共演という分かりにくいギャグは気付くまでに時間がかかりました(笑)。その他にもプロレスラーが沢山出てますのでアメプロファンは楽しめると思いますよ。
投稿者:紅竜投稿日:2005-11-29 20:33:23
 同じアルドリッチ監督作品のリメイクもの
「フライト・オブ・フェニックス」よりも
全ての役者が個性豊かでストーリー展開は分かって
いても最後まで楽しませてもらいました。
特にバート・レイノルズ。彼とアダム・サンドラーの
親子関係(70年代反骨精神の継承?)のような
やりとりがなかなか爽やかです。ほとんど助演と
言っていいバートの使い方に作り手のオリジナル版へ
の敬意が感じられます。
 今では観られなくなった80年代マッチョ活劇(看守役
で「ストーンコールド」の主演俳優が出ています。)の
雰囲気もあり。
投稿者:品虎投稿日:2005-10-11 18:46:32
当初はコメディアン出のアダム・サンドラーが、男汁丸出しだったバート・レイノルズの役を演じると聞いてミス・キャストでは?と思ったものの、以外とストーリーのアレンジとあっていたと思う。

ちなみに前作に出演していたバート・レイノルズ以外にも、看守長を演じていたエド・ローターもちょい役で出演しているのが前作ファンの私には嬉しいです。

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-10-01 23:43:43
いうまでもなく1974年のロバート・アルドリッチ監督『ロンゲスト・ヤード』のリメイク。2001年にオリジナルの原題と同じ『ミーン・マシーン』(但しアメフトではなく英のサッカーになっている)が作られているから2度目のリメイク作品となる。
ストーリーはほぼ74年版と同じ。バート・レイノルズがコーチ役で出演しているのが楽しい。ワルの囚人達がこんなに爽やかに一致団結していくものだろうか・・・などとというヤボな雑念は振り払い、男たちの汗臭い闘いに身を委ねよう。新作は新作でコメディが得意なピーター・シーガル監督らしく笑えるシーンも多く、なかなか面白いし、主演のアダム・サンドラーも好演。リメイクものとしては及第点ではないだろうか。
投稿者:AKeys投稿日:2005-08-16 14:25:11
【ネタバレ注意】

端役のキャラクター設定がいいです。
クリス・ロックや日本でもお馴染みボブ・サップを始めとする面々のやらかしっぷりに手を焼きながら、助けられながら、チームを作りあげていく猛獣使いのようなアダム・サンドラー、という関係性が、愛に溢れて微笑ましい。
何も知らずにブラック・コメディだと思って観に行ったけど、正統派アメリカン・スポ根ムービーと言うべきかも。
前情報がなくても、フットボールのルールを知らなくても、ストーリーテリングや編集や細々としたことのクオリティをさて置けば、無条件に楽しめる大衆向けのつくりになっているので、日本でも来年と言わず、早めに公開してくれればなぁー、というところです。

お目当てのNELLYは、チームの攻撃力強化に最も貢献することになる駿足のRB(ランニング・バック)役で、小さな体ですばしっこく走り回る、気持ちの優しい男。
いい子ちゃん役です。彼はやっぱり、アメリカではアイドルなのねー。

投稿者:籐四郎投稿日:2005-08-14 21:38:12
 結局、ハリウッドの強みというのはいくら繰り返し使い回しても、その度ごとに心の琴線に触れるお約束のパターンを持っていることだと思いました。
 ぶっちゃけ、途中まではくだんねーなと思ってたのですが、なにしろ大好きだった74年の前作とほぼ同じポイントを押さえてあるので、クヤシイくらい引き込まれてしまったです。
 言ってみれば安直なストーリーだし、アダム・サンドラーは相変わらずなのですが、要するに”浪花節”なので、これをやられるとオヤジは弱いのだ!
 最期の最後で前作と同じくあの形でタッチダウンをしてくれたら、前作と同じくあのセリフで決めてくれたらと少し惜しくもありましたが、もしそれをされていたなら臆面もなく泣き出しちゃったに違いないので、これで良しとしてやろう。
 ちなみに誰も気にしないことなのかもしれないですが、知る人ぞ知るクロリス・リーチマンも味のある役で出てました。名女優でも歳をとるとキャスト表にも載せられなくなるのは残念だ。
投稿者:yeti投稿日:2005-06-01 03:24:56
【ネタバレ注意】

70年代の「男」映画を見事にアダム・サンドラー風コメディ・スポ根に仕上げてます。囚人内部の白人と黒人が対立を超えてチーム作りして行く様はかなり熱いっす!チアーガールの存在はやはり今風?バートレイノルズ御大も脇役で登場!形勢逆転に向かうシーンのAC/DCの選曲もイケテマス!!

しっかし・・・アダム・サンドラーとクリス・ロックでしょ?国内公開が危ぶまれますなぁ・・・配給会社の健闘を祈ります。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト助演男優賞バート・レイノルズ 「デュークス・オブ・ハザード」に対しても
□ ブレイクスルー演技賞ネリー 
 □ コメディ演技賞アダム・サンドラー 
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