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サマータイムマシン・ブルース(2005)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2005/09/03
ジャンルコメディ/SF/青春
BACK TO THE 昨日!!!

タイムマシン ムダ使い
サマータイムマシン・ブルース [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,184
USED価格:¥ 3,370
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 Photos
サマータイムマシン・ブルースサマータイムマシン・ブルースサマータイムマシン・ブルースサマータイムマシン・ブルース

【クレジット】
監督:本広克行
製作:堀部徹
泉英次
藤巻直哉
高野力
プロデュース:本広克行
エグゼクティブプ
ロデューサー:
阿部秀司
プロデューサー:安藤親広
アソシエイトプロ
デューサー:
小出真佐樹
原作:上田誠
(ヨーロッパ企画)
脚本:上田誠
撮影:川越一成
美術デザイナー:相馬直樹
編集:田口拓也
音楽:HALFBY
主題歌:Tommy heavenly6
『LCDD』
VE:吉川博文
VFXディレクタ
ー:
山本雅之
照明:加瀬弘行
制作プロダクショ
ン:
ROBOT
装飾:龍田哲児
録音:芦原邦雄
助監督:波多野貴文
出演:瑛太甲本拓馬
上野樹里柴田春華
与座嘉秋新見優
(ホーム・チーム)
川岡大次郎小泉俊介
ムロツヨシ石松大悟
永野宗典曽我淳
本多力田村明
真木よう子伊藤唯
升毅
三上市朗
楠見薫
川下大洋
佐々木蔵之介穂積光太郎
【解説】
 「踊る大捜査線」シリーズや「スペーストラベラーズ」の本広克行監督が、新進気鋭の劇団「ヨーロッパ企画」のヒット舞台を映画化したSF青春コメディ。ある日突然目の前に出現したタイムマシンを巡って思いがけない事態に巻き込まれる学生たちの姿を軽快なテンポで綴る。主演はTV「ウォーターボーイズ」の瑛太、共演に「スウィングガールズ」の上野樹里。
 夏休み中のとある大学。“SF研究会”の5人の男子学生はSFの研究などせずもっぱら野球で遊ぶ毎日。そんな彼らをカメラに収める写真部の女性部員・伊藤。もう一人の女性部員・柴田も、SF研の部室の奥にある暗室で来月のグループ展に向け作業に余念がない。やがて男子部員たちが部室に戻ってきて大騒ぎする中、大切なクーラーのリモコンが壊れてしまう。翌日、うだるような暑さに閉口する部員たちが部室に戻ってみると、そこに見慣れぬ金属製の物体が。もしかしてタイムマシン? 彼らはためしに、壊れる前のリモコンを取りに昨日へ戻ってみることにするのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-11-09 19:03:25
【ネタバレ注意】

2005年の映画なんで、みんな若い!
“タイムトラベル”あるある映画で、突っ込みどころは多いかもしれない。
だけど、四国の風景!夏!青春!となんとも気分のいい映画だった。

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-09-20 12:38:21
これだけは名作。
こんぴらさん観光のついでに四国学院大学とか
商店街とか見に行ってしまいました。
投稿者:moviefantravis投稿日:2012-12-04 07:27:19
【ネタバレ注意】

たのしく観ました.

ただ,クーラーのリモコンだけに焦点を当てたほうが面白かったと思う.
犬がリモコン掘り出してクーラー起動後の展開は蛇足.
あと,説明的な台詞やシーンが多すぎた.
そんなにくどく言わなくても分かると思う.

上野が田村の母親云々は軽く示唆するだけにとどめておき,クーラーのカットでおしまいのほうがすっきりしてると思う.

投稿者:jb投稿日:2012-11-25 08:07:49
普通に楽しめた。
投稿者:out_to_lunch投稿日:2010-08-23 19:47:21
【ネタバレ注意】

映画に限らず、TVドラマでも、無数の“タイムマシンもの”が世に出ました。そのため、先達の所産に学べば、“タイムパラドックスに難がある”脚本を書く方がかえって難しいくらいでしょう。だから、“本がうまい”なんて、誉め言葉にならないんじゃないですか(誉めていた評者もいましたが……)。
また、「10分でリタイア」という評者もいましたが、私は、7分でリタイアし、後は(予定調和のつじつま合わせを)面白く裏切ってくれるだろう!?と祈りながら、残り100分ほどをむなしく過ごしました。

でも、なぜ、こんなにつまらないんでしょうか?
キャラにまったく血が通ってないからなんでしょうか? (「死語キャラ」とは、うまいこと言いますね)
では、血が通うって、どういうことなのかな?
(タイムマシンを)下らない目的(リモコン獲得)に使うことに、徹底してないからかな……、つまり(下らない事への情熱に)どこか中途半端な印象があるからでしょうか?
(リモコン獲得に失敗すると)世界の消滅を招くという切迫感が、登場人物達の“幼稚さ”に毒されてしまったせいなのでしょうか?
やはり、キャラ、その造形の問題なんでしょうかねえ?

それにしても、台詞に「ていうか……」が頻発するんですが、(この映画の場合に限ってですが)、彼らの「ていうか……」を聞くと、なんとも言えない“貧しさ”を感じてしまいました。このことは、あとで、考えてみようと思います。

最後に、「田村明」役の本多力さんですが、この方、「ヨーロッパ企画」の主力だそうですが、もう少し、マシにならなかったんですかねえ(?)
私、(東京で)小さな劇団の芝居を結構、観てますが、そのレベルからしても、この方、ずいぶん落ちますよ。

投稿者:terramycin投稿日:2010-01-11 09:57:39
”のだめ”での天然の入っていないまともな上野樹里をこの作品では見ることができる。個人的にはこの方が好きだが、登場人物としてはインパクトが弱い人物になっている。要するに脇役の一人でしかない。

もう一人の女子生徒役”伊藤唯”が真木ようこであると気付くまで15分くらいかかった。めがねをかけて実年齢・容姿より若作りさせているが、あの胸は普通じゃないとこの作品でも感じさせるボディだった。
真木がいるのでこの学校は「大学なのか」と気付いたが瑛太や上野樹里、その他のメンバーの感じでは「高校が舞台?」と勘違いしながら見ていた。

「タイムマシン」という映画のネタにされやすい道具でこの作品も描かれているが、くだらない利用方法をコメディにして作ったのがこの作品。

個人的には映画にする必要性は感じなく、深夜連続ドラマ程度で楽しむ作品という印象を受けた。しかし、舞台で好評だったというのも分かるし、小説で呼んでも面白いのではないかと感じた。

終盤につながるわなしの流れは面白く、まあまあ考えられている。

タイムマシン(時空もの)ものは好きなので評価は甘め。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-03 13:28:30
上野樹里
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-12-02 01:21:54
10分でリタイア。後半を観ても数分でウンザリ。シャンプーで喚き立てる男など血が全く通っていない(死語)キャラクターとか、続きが気になるどころかどうでもよくなるシチュエーションとか、かなり前に同じくスカパーで放映され、同じく途中放棄した「ショコキ!」と同じ匂いがした。ある程度有名になった劇団が映画化という誘惑に乗せられて、自分たちの台本で自信を持って撮影に臨んで、舞台を観に来るファンと映画館の客の質の区別が付かなくなりましたと。私に取ってこういうのは映画じゃない(頭が固いのか? うん固いんだな)。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-04-05 22:51:08
タイムトラベルはどうしても矛盾がでて、その矛盾が題材になってしまいます。この作品もそうなんですが、そんな矛盾も悪くないセンスのギャグでかわしているところは結構面白かったと思います。
投稿者:nicky投稿日:2008-02-23 20:19:53
「過去は変えられないが、未来は変えられる」
リモコンを未来から取ってくるという発想がよかった!

エアコンにネタをしぼった脚本がすごくよく出来ていて、
意外な掘り出し物でした!!http://ameblo.jp/nicky/entry-10074865721.html
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2006-12-18 00:04:23
わざわざB級路線を狙っているのかもしれないけど
実績のある監督、人気キャストを使ってやる映画なのか?
DVDの特典映像で舞台の映画化としったが、まさにそんな感じ。
ただ、ロケ地の風景はキレイだった。
投稿者:ディラン投稿日:2006-11-24 12:45:09
がある映画です。
タイム・パラドックスに突っ込みを入れるも良し、いろいろ隠されている(隠してない?)小ネタを探すも良し、威勢のいい若手の演技に青春を懐かしむも良し等々。。。
これは肯定的な見方ですが、ネガテブに見ればその程度かとなります。
仲間でわいわいと映画と同じように観たらきっと楽しいでしょう。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2006-10-25 07:31:43
こんな話題を4〜5人でしたでしょ? 他愛無い答えが出ない会話(笑)

まずは結末から決めてしまいます。そこから逆に物語をこじつけ合わせる。
う〜ん、それなりに面白いよね。でもね、学生の会話・話題なのよ。
そう感じるわけ・・・。その学生の会話を第3者的に冷めた目で見ている
自分がいる訳よ。作り手はやたら盛り上がってるけどね・・・
投稿者:コモちゃん投稿日:2006-10-13 18:15:10
【ネタバレ注意】

思いっきりネタばれしています。





面白い! とにかく面白い。迷わずDVD購入の、お気に入りの1本になりました。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)」も「タイムマシン」(旧作)も、どちらもお気に入りの映画ですけど、この2本へのオマージュたっぷりで、なおかつ裏切られないところに大満足!

タイムマシンを使って「昨日」へ行くという設定は斬新。その設定ならではの、甲本(瑛太くん)が置き去りにされ、ロッカーで1日過ごしたために「今日」に現れる、という意外なストーリー展開も面白かった。過去へ行った人物が置き去りにされて現在に戻ってくる設定は「フィラデルフィア・エクスペリメント」にもあったが、この映画ではそれが昨日だったおかげで見事に辻褄があっているところがいい。

冒頭の「昨日」のシーンでタイムマシンの発光が窓に映っていたり、巧妙に張ってある伏線も2回、3回と観ると気がついて楽しい。
エンドロールの出演者に「升毅」さんの名があるのをみて、「えっ、どこに出てた?」と初めびっくりしたが、次に観た時に納得。いろんなシーンでカメオ的に出演されてますが、皆さんいくつの升さんに気がつきました?

見事に練られた脚本とはいえ、99年間もビニールにくるまれただけのリモコンが壊れもせずに土の中に埋まっていられるのか、とか、無人のタイムマシンは誰がレバーを元に戻すのか、とか、ちょっち突っ込みたくなるところがあるにはあります。
しかし、BTTFのドクの台詞みたいに「まぁ、そうカタいこというな」で済ませられる範囲内でしょう。
BTTFのように、過去を変えてしまったために未来がどんどん変わっていくパラレルワールドという発想より、「歴史はすべて最初から決まっている」という設定は、タイムパラドックスについて考えていた私の意見と一致していて、大いに首肯させられました。

映画に描かれている以外の部分のドラマも、創造してみると楽しい。
未来のSF研の連中がクリスマスにじっと過去からの田村(本田力くん)が来るのを待っているところとか、甲本と春華(樹里ちゃん)はどうやって結ばれるのか(あるいは結ばれない???)とか、ホセ(佐々木蔵之介さん)が必死でタイムマシンを製作しているところとか・・・。
それと、いい味出してた管理人さん(川下大洋さん)に対する、田村の台詞も興味深い。カッパの前で初めて会った時、
「っていうか、これ管理人さん?」「誰と思ってたのよ」「(ほっぺたをつねって)若い・・・」
ということは、25年先の未来でも管理人さんは管理人さんのまま、という設定のようです(笑)。
舞台のDVDも出ているようで、そちらもぜひ観てみたいね。

投稿者:まくらK投稿日:2006-07-30 12:15:21
です。これが映画の楽しさですよね。
邦画でひさびさDVD買ったよ。
貸したら帰ってこねえし。

BGMが。ホワイトベースが。たまらんです。
投稿者:タウケティセンター投稿日:2006-06-16 11:53:06
それほどスピーディーな展開ではないのに、最初から最後まで飽きさせることなくもってっちゃいます。SF好きもそうでない人も、大人も子供も皆楽しめる小気味良い映画です。
投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-03-09 00:28:53
日本映画はこのような作品ばかり作っていればいいのだと思わせるような映画でしたね。
日本映画ならではというか、日本人ならではのユーモア性たっぷり
の映画だったと思います。
笑いながらなんかいい気分になる映画でした。
投稿者:wan投稿日:2006-01-29 17:57:48
友達と映画館に行きましたが、特に誰かのファンではなく
見ました。(友達は、瑛太の大ファン!です)
曽我くん役の永野宗典、好きになりました☆
"未知なるタイムマシーン"に最初に乗せられた彼です!
"pilots"のロゴ入りT着てたばっかりに乗せられたんだけどね。
でも、「サマータイムマシンブルース」って
特別に誰かが主役って感じじゃなく、それぞれが目立ってた。
(これいうと、友達は「瑛太が主役!」って怒るけど(笑))
早く、DVD出ないかなぁ〜。永野くんに会いたいなぁ〜。
投稿者:minori投稿日:2006-01-24 10:28:51
瑛太が役にハマっていて、爽やか。
本広監督ってやっぱり演出がうまいです。
おかっぱの未来人とボサボサ頭の瑛太が
共存してる。
上野樹里ちゃんと、もっと発展したらよかったかな。
でも、あのくらいがちょうどいいのかも。
投稿者:rin投稿日:2006-01-19 18:36:43
今時、タイムマシンのお話なんてって思ったら大間違い
この映画、面白いです!
瑛太と上野樹里以外は、個性たっぷりな舞台俳優たちで
固められてるし、学生のサークル部員の話しだし
なかなかマニアックな作品なんですが
やっぱり本広監督の味が出てるし、なんといっても
"BACK TO THE 昨日!!!"の通り、タイムマシンなんて
スゴものを、昨日と今日の行ったり来たりに使ってて
セコい話なのに、そこから壮大なスケールにも
なりかねないものを連想させてくれる所、いいです!
これは、来月発売のDVDで再チェック映画です。
最初に意味の分からない所を、だんだんスピードアップして
どんどん謎解きできてく映画になってるけど
一度見て謎解きが出来た上で、知ってて見ることが
また違う面白さがありそうだし、どこかに
小ネタが隠れてそうだから、じっくり見てみるつもり!
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-11-06 23:58:11
「踊る大捜査線」シリーズや「交渉人 真下正義」を監督した本広克行。映画の予告編から「タイム・マシーン」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を足して二で割ったような本格的な大作だと期待したが、上映館も気にせず誰にも何も言われずのびのびと息抜きで自主製作したようなカルト的なこじんまりしたコメディ作品であった。コメディだから笑えるところは色々あるのだが、漫才で言う“やすきよ”や“紳助竜助”のような1980年代に起こった漫才ブームの時のノリではなく、現在流行っている若者向けの笑いのツボとなっているので年配者にとっては、あまりおかしくないかも知れない。また映画が始まってから本編に入るまでがあまり本編と関係ないようなシーンが続くので、「早く本編に入らないかな。」と、うかっと見ているともう一回観直してみなければならないはめに陥ってしまう。最初の導入部は本編に入ってから徐々に関連ある重要なシーンとつながっている。この映画、上映館も少なく1日の上映回数も限られている映画館もある。この映画、細部を観ていると監督のこだわりが色々と観られる。要するに、この作品は、DVDで繰り返しじっくり観るオタク的ムービーである。

20050903_Cinema鑑賞_70点
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-10-15 23:20:41
青春SFコメディというのは意外に新しいジャンルかも(笑)。
香川は丸亀(かな?)というぬるい田舎くささがまたいい。登場する大学生は殆ど高校生並の幼さだが、それぞれのバカくささがまた見事に演出されていて妙な面白みを醸し出している。
脚本の上田誠はまだ20代半ばということだが、今後が楽しみだ。
瑛太が爽やか青年を演じて好感が持てた。SFとしては使い古されたタイムマシンで昨日に戻るという発想の勝利。バカバカしいほど爽やかな好篇に仕上がっていると思う。
投稿者:ぬらり−ひょん投稿日:2005-10-06 13:59:30
本当によく練りに練った脚本で、見事です。タイムトラベルで、誰もが不思議に思ったり、納得いかなかったりするところを逆手に取った、痛快なコメディです。SFに詳しい人も、そうでない人も、納得の作品だと思います。素晴らしい!
投稿者:メンタイ投稿日:2005-10-02 15:33:31
「バック・トゥ・ザ・昨日!」
「タイムマシン無駄使い!」

もうこの2つのキャッチコピーのまんま!
とにかく、本がうまい!企画が面白い!
この手のタイムマシン物には必ずと言っていいほど、
パラドックスが生じてしまい、矛盾を起こして
なんか納得いかず終了・・・。

なはずが!この作品は全てつじつまが合ってるんですよ!
マジで!無理はあってもつじつまは合ってます!うまい!!
しかも「ね、つじつまがあってるでしょ?」っていう説明付き!(^0^)

昨日と今日の往復以外にも、あっちの時代、こっちの時代に行き、
全て意味があるってのが本当に面白い!

まーハラハラドキドキはほとんど無いけど、
納得のいくコメディタッチ青春映画としては本当に面白かった。

本広師匠、ROBOT、共に1回も裏切られていない。素晴らしい。

あ、もちろん観たいきっかけは樹里ちゃんね。
「スウィング・ガールズ」「亀は意外と速く泳ぐ」ほどじゃないけど、
相変らずいい味出してます♪http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:フラーティ投稿日:2005-09-29 11:34:41
【ネタバレ注意】

予告の期待に違わぬ出来。

タイムマシンが妙に古めかしいところとか、最後には全部辻褄が合っちゃうところとか、「若い頃の親と御対面」とか、バック・トゥー・ザ・フューチャーの影響をかなり受けてますね。あの先生はドクより遥かに使えないけど(笑)

バック・トゥー・ザ・フューチャー第1作も「近過去」への旅でしたが、本作に至っては昨日。しかも目的は「壊れる前のリモコンをゲット」というしょうもなさ。この馬鹿馬鹿しさがたまらない。
最初のはしゃぎっぷりも途中からの慌てっぷりも笑える。
(無理にテンションを上げているように見えたところも所々あったけど)

ヨーロッパ企画のお2人は上手かったですなあ。
個人的にはスタトレの衣装つけた映画館のおっさんがツボ。http://blogs.yahoo.co.jp/yjisan

投稿者:もりじ投稿日:2005-09-29 03:02:30
こんなに邦画に満点つけたくなったのは久しぶりです。
元々予告を見て「面白そう」とは思ってましたが、ここまでは期待してなかった。

全編にわたり、全員がゆるいゆるい。せっかくのタイムマシーンをエアコンのリモコンを取りに行くか!?(笑)
私的ツボはなんと言ってもズッコケ三人組。あのアホっぷりに爆笑してしまいました。
小規模だからこそ楽しいってのもあるでしょうが、やっぱこれがあまり知られないのはもったいないなぁ。
投稿者:紅竜投稿日:2005-09-09 20:28:14
宣伝コピーに「タイムマシン ムダ使い」とあるように
主人公達がタイムマシンを実に日常的などーでもいい事に
使ってしまう話なのでこれを「冒険心のない志の低い映画だ!」
と思われるような方には本作はお奨めできません。
軽快なテンポの編集、安定した演技の俳優陣のやりとり、
往年の岡本喜八監督の作品を彷彿とさせるというと誉めすぎ
でしょうか。でも名画座三本立てプログラムに本作が入っていたら
結構得した気分になれる。そんな愛すべき小品です。
ただ、タイムマシンを巡る小さな騒動がやがて
世界の消滅につながってしまう(かもしれない)
という対比のおかしさが今ひとつ観客に伝わらないのが惜しい。
劇場の芝居ならともかく映画なんだから後半、主人公達が現在と過去を
駆けずり回る原因となる時間のひずみから起こる世界の終末とやらを
チープな特撮でもいいからきっちり描いて欲しかったですね。
最後は主人公がタイムスリップする事によって自分の身近にあるもの
はいずれ時とともに消えていく、消え去る前に愛し大切にせよという
事に気づくのですがこの辺の描写も妙に説教くさくなくサラッと
描いているのにも好感が持てました。


投稿者:kuss投稿日:2005-09-08 23:40:48
「ジュブナイル」から大好きです。
肩の力の抜けたタイムトラベル。あちこちに散りばめられた布石を
全部キレイにつなげてくれてます。タイムトラベルもの見慣れている
人にとっては結局予定調和なのねという気もありますが、とても
気持ちよく笑えました。誰が見ても楽しめる良作コメディと思います。
あと、舞台っぽいなぁと思ったら舞台原作でした。
それにしても上野樹里かわいすぎ。ホームチーム与座もとてもよかった
です。びだるさすーん。8点
投稿者:籐四郎投稿日:2005-08-29 23:41:22
 強烈な個性は感じませんでしたが、三谷幸喜作品のようなシチュエーションコメディで、隠しネタなども沢山ちりばめられており、なかなか楽しめました。
 なにより脇を固める男性陣が地味に芸達者揃いだったので、ストーリーよりも個々のキャラクターの魅力の方が印象に残りました。
 この監督の適度に垢抜けているとこが、ほど良く出ていると感心しました。
 感覚がするど過ぎると一部のマニアには熱狂的に受け入れられても一般受けはしないし、かといって分かりやすくし過ぎると観客に媚びてると馬鹿にされるので、この微妙なセンスは実に貴重だと思いました。
 
【サウンド】
『LCDD』
歌 :Tommy heavenly6
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