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奥さまは魔女(2005)

BEWITCHED

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2005/08/27
ジャンルコメディ/ロマンス/ファンタジー
愛という、永遠の魔法。

普通の恋。
それは、たったひとつ叶わない夢。
奥さまは魔女 [DVD]
参考価格:¥ 1,523
価格:¥ 1,050
USED価格:¥ 100
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【解説】
 日本でもかつて大ヒットした往年の人気TVシリーズ「奥さまは魔女」を、オスカー女優ニコール・キッドマンと人気コメディアンのウィル・フェレル主演で現代風にリメイクしたファンタジー・ラブ・コメディ。落ち目のハリウッド・スターが「奥さまは魔女」のリメイクで復活を期し、相手役に無名の新人を大抜擢するが、なんと彼女は、普通の恋を夢みる本物の魔女だった…。共演はシャーリー・マクレーンとマイケル・ケイン。監督は「めぐり逢えたら」のノーラ・エフロン。
 ある日、魔女イザベルは、魔法を使わず普通の生活をし、普通の恋がしたいと人間界へ舞い降りる。一方その頃、最近すっかりヒットから遠ざかっている元トップスターのジャックのもとにTVドラマ「奥さまは魔女」のリメイク企画が舞い込んでくる。このドラマに復活をかけるジャックは、ダーリン役の自分を目立たせるため、サマンサ役には新人女優を起用したいと考える。ところが、なかなかイメージ通りの女性が見つからず苦労していたジャックは、ある日街で偶然イザベルを目撃、サマンサのイメージにピッタリと彼女を大抜擢するのだった。こうして魔女であることを秘密にしたままジャックとの撮影に入ったサマンサだったが、いつしか2人は私生活でも恋に落ちてしまい…。
<allcinema>
【関連作品】
奥様は魔女(1964〜1972)オリジナルTVシリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1698 6.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-10 13:39:40
笑えない。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-28 22:27:43
普通に観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-10-17 21:16:37
思ったより良かった。
投稿者:scissors投稿日:2011-04-25 20:19:06
N・キッドマンがこの役やると嫌味になる。
年齢的にもキツイ。
おまけに自身の私生活を匂わせてみたり下世話。

J・シュワルツマン=T・クルーズ
k・チェノウェス=C・ディアス
を意識してのキャスティングか。
投稿者:uptail投稿日:2010-08-22 09:43:25
二コール・キッドマン
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2010-03-22 14:54:48
【ネタバレ注意】

103分という部分が嫌な予感をさせたら、あなたの勘は外れてはいない。良い映画でないことは確かだが、具体的に指摘するとなると意外に難しく、多少の腕は要る。
(そりゃあmasamami氏の言うとおり「見なければ良かった。」の一言で済むといえば済む。)

キャラ=キャストが変なのは、大目に見よう。はっきり言って、N・キッドマン(当時37歳)のアイドル映画だからである。
レビューでは「可愛い」「キュート」と過大な評価が目につくが、むしろ牧瀬里穂独自の乙女世界に近い。顔の構造も似ているし、もし日本語版を製作するなら、牧瀬を使えば同程度の出来になるはず(もちろんそんなくだらない野心は不要だが)。

そもそも、セリフが多すぎる(5割は削減できる)。若手の漫才じゃあるまいし、そこまで必死にならないと、観客の注意を引きつけられないか?「間」を知らないというのか、「間」を恐れてか、とにかくテンポが単調。

説明(演出)も下手クソ。
どういうサスペンスが用意されているのかを、きちんと提示しないので、観ていてダルくなる。落ち目の俳優による新人のヒロイン探し――という導入部も、もたついているし、それが分かったからといって観客がワクワクするテーマでもなかろう?違うか?エキストラ女優をたくさん使ったオーディションのシーンなど全部カットでいいよな?

現代文明を知らないド田舎娘(すべて魔法で間にあうから)という、ヒロインの心理的背景を十分説得的に展開しないから、いい加減な進行になってしまう。エピソードが引き締まらない。
(そのぶん男知らずのファザコン設定ばかりが目立ち、安っぽい印象にもなる。)

やがて主人公の2人が、つきあうか、どうなるか、といったテーマも深刻さに欠けて、いちいちどうでもいいし、TVドラマの撮影シーンのドタバタも、「勝手にやれば」という次元だ。
会話シーンでのショットの切り換えの多さも目ざわり。セリフもギャグも、ことごとく冴えないから余計にムダを感じる。
一体どこを見せて、どこを省略するか、という監督の判断が総じて狂っている。

ボンヤリ雑誌でも読みながら、チラチラ見るには良い映画だろう(幸い、いつ画面に目をやっても同じような状況だから、筋の把握に苦労しない)。

ぶっちゃけ、最初から「どすべり」の物語なので、視聴者の心理的ハードルが思いっきり下がり、良かれ悪しかれ、あとはひたすら、キッドマンのボディラインのはっきりし「過ぎ」た衣装や、ざらついた画像と音声の過剰によって、徐々に心が麻痺するため、逆説的に、ずっと観ていられるというおかしな作品である。

事実、「これはこれでいい」と述べるレビュアーが複数いることが象徴的(症候的)で、ハードルが下がっているわけである。

マイナーな吉本芸人に多いが、すべり気味のギャグをしつこく繰りかえしているうちにジワジワ笑いを取るタレントがいる。その手のやりかたに近いようだ()粗でハードルを下げておく、∨竅磴魑媼蠅房茲襦法

おそらくこういうのが「5点映画」なのだろう。シラケ気味の凡作である。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-01-15 09:29:44
リメイクだけに批判は必至だが、これはこれでいいと思う。だってコメディなんだから。要は笑えるか笑えないか、それだけだと思う。私的にはもっと笑いが欲しかった。「バースディガール」を見たときから思ってたんだけど二コールはコメディ向きだと思う。でも本人は気難しい作品志向のようだ。それと
下のコメント読んでても笑っちゃう程日本では人気の無いウィル・ファレル。私は好きなんですけどねー。あの下品でベタな笑いがもっと炸裂して欲しかった。エンドロールでポリスの曲が流れてなんでだ?と思ったらEvery little thing she does is magicだった。これもギャグだったのね。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-11-30 21:52:50
 イザベルが、お隣さんと一緒にはねるシーン、仲間になりたくなりました。テンポよく進み、ダーリンのダサさを含めて小粋にまとまってると思います。ニコールは綺麗な女優さんですねえ。ただ、どう考えても、動いているのは鼻ではないよね(^o^)。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-08 23:53:24
ウィル・フェレルとニコール・キッドマンでは釣り合わないね…
でも俺は適度に笑えたし、大好きだったシャーリー・マクレーンが健在ぶりを発揮してくれたから悪くない映画だと思ったよ。
投稿者:Ikeda投稿日:2009-04-30 11:32:08
20〜30年前のテレビ・ドラマへのノスタルジアを狙って作られた映画だと思いますが、確かにつまらない作品でした。サマンサとダーリンが結婚するまでの話にしているのは、それで良いでが、それにしては途中に原作のドラマのシーンが多く挿入されているのがどうかと思います。それに、魔法を使いすぎですし、二人の仲がだらだら続くのに退屈しました。
もともと、この手の話を1本の映画にするのが無理なのかもしれませんが、俳優についてもドラマの場合より劣るように思えます。母親役にシャーリー・マクレーンが出ているのは良いのですが、強烈なメイキャップをしていたアグネス・ムーアヘッドと比べると全然、印象が薄くなっています。
それに名前にかこつけて「dick」とか「jack」など下品なスラングが出てくるのも嫌な感じがしまして、ラジー賞も当然かなと思いました。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-20 11:30:13
大好きな映画です!二コール・キッドマンが最高にキュート!やはり監督がノーラ・エフロンだけあって素敵なロマ・コメになっています。何と言っても二コールの相手役がウィル・フェレルだった事が、この作品を何倍も楽しいものにしたのだと思う。TV『サタデー・ナイト・ライヴ』出身だけあって笑いの取り方が本当にうまい!それに長身だから二コールと並んでもちょうどいい感じ。他にも歌を披露してくれるし、ダンスも踊ってくれるのでウィルファンの私にとっては夢のような映画です。そしてもちろん二コールのファッションも見所だし、鼻ピクピクもチェック!マイケル・ケインもあのしゃべり方で上品に二コールの父を演じてます。シャーリー・マクレーンも元気いっぱいで良かった!それから忘れてはいけないスターがもう一人。それはスティーヴ・カレル!彼が演じたアーサーおじさんは最高だった!劇中流れる音楽もいいしエンドロールでポリスの♪『マジック』が流れた時は涙が出るほど嬉しかった。ということで、もちろんDVDも買いました。
投稿者:bond投稿日:2006-12-10 00:05:39
なんで今頃と思うテーマ。ありきたりのコメディで新鮮さもない、ニコールのブリッ子も鼻についてきた。最近タイプキャスト化してないか。尚、男優のマネージャー役って、トムクルーズにクリソツだよね。
投稿者:irony投稿日:2006-10-23 13:49:17
 さぁどっちと言えば、私には面白くなかった。脚本がもっと違う形だったら楽しめたとは思うが…。二人の恋の行方を「奥様は魔女」のTV版へ逃げるという形でしか表せない脚本は如何なものか?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-08-15 09:22:00
「奥様は魔女」でない?〜そう、違います。言うなれば「奥さまは魔女 ビギンズ」です。

ニコール・キッドマンはグレイト!〜相手役さんも最高だ(ダサダサなルックスだから、よりリアルに面白い)。
僕も「奥様は魔女」の制作を撮ってるドラマだとか、余計な情報に惑わされて、結局レンタル落ちDVDを中古で買ったのだが…まぁほったらかしていたのだが…
「これは、むっちゃ楽しいぞ。」

制作を撮ってるのではなくて、本物の魔女が「奥様は魔女」に抜擢されるって事。
そして描いているのは、紛れも無い(奥様ではないのだが)魔女の魔法によって引き起こされるドタバタ・コメディーなのだ。(それってリメイク以外の何者でもない!)
そして、魔女も、魔女でない者も、恋の魔法は掛ける事が出来る。
ラストカットで新居の隣人が失神〜そう、本当の「奥様は魔女」はここから始まるのだ!
投稿者:すかたん投稿日:2006-07-10 04:28:37
ウィル・フェレルが宇梶剛士さんに似てる気がして、笑えてしょうがなかった。ダサダサで良い味出してるよ。
ニコールは言われてみるとオリジナルのサマンサ役の人にそっくりだね。
前から誰かに似てるなぁと思ってたんだが。

前評判最悪のようだが、観てみたら意外におもしろかった。
ラジー賞もこういう映画選んでたら駄目だな。
ラジー賞にラジー賞だ。
投稿者:しげまる投稿日:2006-04-19 07:21:22
 イザベル役のニコール・キッドマンがとにかく可愛い。空から舞い降りてきて、箒をしまい、次々と魔法を使うオープニング・シークエンスには目が釘付け。彼女を見ているだけで嬉しくなる映画。

 ジャックの登場で、この映画がTVの『奥様は魔女』のリメイクではないことに気づかされる。ちょっとほっとして、気楽に観ることに。それにしてもジャック役のウィル・フェレルは映画スターの役やのに男前やないし、魅力あらへん。二人の恋は…ってのが、いまいち盛り上がりに欠けとりました。『グッバイガール』なんて男女とも美形やないのに、演技と脚本で心に迫ってきたのになぁ。ラブコメやのうて、ただのコメディにしたほうがよかったかも。

 キッドマンの可愛さも素晴らしかったんやけど、シャーリー・マクレーン、マイケル・ケインという演技もチャーミングな俳優さんが出てはるんで、楽しく観ることがでけました。
http://sigemaru.mydns.jp/
投稿者:tomtom94投稿日:2006-02-06 02:42:11
DVDを買ってしまって甘い評価になりますが、本サイト評のひどさで身構えて見たこともあり、逆にまあまあ楽しめました。ストーリーがすっきりしないところや、ウィル・ファレルのキャラの作り方に一貫性がないとか、シャーリー・マックレーンのキャラも生かし足らずノーラ・エフロンのこれまでの作品と比べると確かに1ランク落ちます。しかし、ニコール・キッドマンが可愛いのと、ちょっとうまい脇役を揃えて、音楽で遊ぶいつものノーラ・エフロンのラブコメの雰囲気は良いので飽きずに見られました。
私もオリジナルの「奥様は魔女」は大好きでした。10年も続いた偉大なTVシリーズですから、単発の映画でそれを超えるのは元々無理でしょう。でも、マジックでなく自分の力でがんばるという精神は継いでいると思います。
投稿者:fox07投稿日:2006-02-04 17:33:38
ウィル・フェレル?最低です・あんな男に恋する女性います??性格悪い、顔悪い、うるさい、いいところ無いじゃないですか。キャスティングミスです。ニコール・キッドマンは何故今回の仕事引き受けたのか、不思議です。DVD見終わった今も気分が悪いです。
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2006-01-09 18:43:44
なぜオリジナルをそのまま映画化しないのか?
ウィルフェレルがうざい。
ニコールが主演ならなぜもっと彼女を中心にもってこないのか。
テレビ版のテーマ曲もほとんど使っていないのね。
投稿者:まろっこ投稿日:2005-11-22 06:01:54
コメントを読んでいると、ダレンに不満を持っているのは私だけじゃなくて安心しました。
何がいやってまずあの顔。でも自己中でわがままで単純な役がぴったりだと思うけど。
人にはあまり楽しくなかったと言うのにそれでも結構つぼにはまる痛快な映画と自分でひっそり思っていたりする。
でもこの終わりでは続編がなさそうなので残念。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-11-06 23:45:14
「奥様は魔女」と言えば、サマンサの母のエンドラに弄ばれるダーリン。健忘症のクララおばさん。いつもダーリンに仕事を任せ、お得意様の言動によってころころ変わる上司のラリー。いつも覗き見してギャーギャー騒ぐお隣に住むグラディスとグラディスは少々頭がおかしいと思っているその夫のアブナー。それぞれの強烈なキャラクターの持ち主が巧みに絡みあう言動が面白い。しかし、それを劇中劇にしてメイキング的にしてしまい、オリジナルの面白さは垣間見るものの違うコメディ・スタイルになってしまっている。それも居なくなってからその人の存在感がわかり、捜し求めるというラブ・コメディには五万存在し本編では在り来たりの筋書きとなってしまっている。主演は二コール・キッドマンだが、劇中劇と同様、ウィル・フェレルの方が目立ち、主演のようなポジションとなってしまっている。思い入れを詰め込み過ぎた為かラストの方の展開は誰が魔女で誰が人間か複雑にしてしまっている。サマンサにしろエンドラにしろオリジナルTVシリーズとそっくりなベテランを起用しているだけにTVシリーズのスペシャル・バージョンような形で「奥様は魔女」独特の面白さを再現して欲しかった。個人的には、「かわいい魔女ジニー」の笑いのリズムの方が好きなのでリメイクが完成された時は素直なリメイクを期待する。

20050901_Cinema鑑賞_70点
投稿者:fulcrum投稿日:2005-10-02 23:31:49
【ネタバレ注意】

飛行機で見たんですが、面白かったですよ。雑音が激しい環境で、狭い液晶画面でも楽しめる作りです。ぼーっとした状態にはぴったりのコメディってことで。
映画って、見た人が一生を変えるほどの衝撃を受けることもあるけれど、ただの時間潰しってこともある。これでいいんですよ。

ただ、「ステップフォードワイブズ」でも思ったんだけど、ニコルの脚本選びはインテリっぽいですね。難しいです。考えさせられるっていうか。今や主人公は専業主婦ではいけないのかな? 作中でイザベラは「この作品は結婚生活がテーマです。結婚生活には、語るべき重要な問題がいっぱいある!キッチンの壁の色をどうするかとか」と熱弁を振るっていますが、そういう大事なものを置き去りにして、ヒロインを幸運な新人女優、相手をスター男優、二人の戻るところはスタジオ、とすべてが書き換えられている。この作品は仕事生活がテーマになってしまっているんです。職場恋愛。うーん…

思うに、イザベラはあの猿みたいな男性を手に入れたかったんじゃないんじゃないかと。何でも話せる同性の隣人や職場の友人が欲しかった。彼らとコーヒー呑みながらおしゃべりする悩みが欲しかった。結論は出なくてもいいから。そう自分で言ってますよね。だから、物語の半ばで彼女の望みはかなり叶っていたんじゃないかな。
結局、猿みたいなスター男優と引っ付いてエンドなんですが、これは「悩み多き普通の生活」の始まりであって、これで終わりじゃない…。
意外に奥深いのかもしれませんよ、この作品は。ニコルのカマトトぶりもなかなか颯爽としてるし、私は好きですねこの作品。

投稿者:masamami投稿日:2005-09-17 22:10:29
昔のテレビドラマは子供の頃楽しく見ていた記憶があり、その記憶で
見てしまったが、見なければ良かった。エリザベス・モンゴメリーの
雰囲気が少しあるキッドマンは映り自体はいいのだが、ユーモアセンス
が基本的にない女優なのだろう。出演するのが間違いだったようだ。
そして、フェレルとかいう汚らしい猿のような顔のうるさい台詞を怒鳴り
まくる姿にはしらけるばかり。見ている間、眠気を抑えるのに苦労。
これほど退屈した映画は久しぶり。エフロン監督も最初からやる気が
なかったのかと思えるほど。ギャラさえ貰えば後はやっつけという感じ。
配給会社も一応内容を確認して公開を決めるんだろうから、この映画など
公開すべき作品ではなかった。かつての米国人気テレビドラマのリメイク
にはちょっとうんざり気味。もうやめてくれという気分。オリジナル脚本
を書く創造力がもうなくなってきたのか。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-09-16 02:33:02
いっくらダメ男役でもニコール・キッドマンが惚れる役を
ウィル・フェレルでいいのか?
ニコール・キッドマンはさすがだけど、
「ステップフォード・ワイフ」の時のニコールみたいだ。
そんな言い方をもっとしちゃうとノーラ・エフロン監督も
「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」の監督ではなく、
「マイケル」の監督って感じで売って欲しい気分だ。

要はダーリンがウィル・フィレルっていうことが
全てを壊している気がしてならない。
ウィル・フェレルは嫌いじゃないんですよ。けど、代表作は
「オースティン・パワーズ」シリーズと、
「ズーランダー」ですよね?
日本で言えば、竹内結子とカンニング竹山の
ラブストーリーみたいな感じ(言い過ぎ)
まーまー笑えたし、まーまーラブストーリーだったのですが
どーもねぇ・・・。これは人それぞれですけどね。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:フランソワーズ投稿日:2005-09-14 15:14:53
魔法界から恋人探しに来たのに相手がウィルとは・・・
もうちょっと世間を見てからでもよかったんじゃないか?!
投稿者:ゆうじ投稿日:2005-09-13 22:36:32
確かに爆発的な面白さはないし、原作の味を生かしきっているとは言えない。またキャスティング的にも、ニコール・キッドマンとウィル・フェレルのカップルが作品の雰囲気に合っているかはやや疑問だ。

しかし、全体的に見ればそこそこまとまったロマンチックコメディーである。原作の主要登場人物や定番のギャグを話の中に散りばめながら展開するストーリーは、原作を続けて見ていた人(意外に多い・・・老若男女を問わず)なら十分楽しめる。逆に、原作をよく知らない人にとっては何が面白いのかわからない箇所が多いのが辛いところ。

まあ、なんと言っても本作の最大の難点は、(劇場公開時)冒頭で流れる松田聖子のプロモーション映像だろう。あの4分程の歌&映像のおかげで、なんとなく緊張感がなくなってしまった。元祖ぶりっ娘ぶりは健在だったけどね。
投稿者:Flamingo投稿日:2005-09-01 10:12:40
ずばり言って申し訳ないんですが、とにかく面白くなかったです。
ニコール・キッドマンはかわいかったですが、やっぱり「ぶりっ子」的な
要素が多く、やや嫌味を感じられた。ウィル・ファレルはヴィジュアル的に
もギャグ的に見ても「濃い!」キレ・ギャグは何度も続いて見ると、見てるほうがシラ〜ってなってきます。年配の配役方は文句ないんですがね。。。
シャリー・マクレーンはエンドラ役合ってたと思います。
投稿者:黒い豹投稿日:2005-08-29 01:55:16
ある年齢層の女性以外は受け入れがたい作品かと思います。単純に娯楽作であることはじゅうじゅう承知してますが、それにしても...。ニコールは完全にスランプ期に突入してますね。仕事はそこそこしてるのですが、本選びが悪いのか、監督との相性が悪いのか、近年せっかくの素質が生かされてないような。それでいてこんなイタいブリッ子ぶりを見せられた日にゃ、「お前は松田聖子(現)か!」とツッコミたくなる。「Birth」が日本公開されれば少しは見直されるだろうけど。ノーラ・エフロン監督の特性も空回りしているのは、舞台設定がロサンゼルスなせいなのだろうか?ウィル・ファレルのキレ演に頼りすぎた感が強い、今年を代表する駄作の一つ。ラジー賞も夢じゃない!?
投稿者:ジロー投稿日:2005-08-29 01:04:14
【ネタバレ注意】

ウィルフェレルはサタデーナイトライブのDVDで何度か見たことがありましたが、どちらかというと最近の日本のコメディアンのようで、あまり芸らしいものは持っていなかったような気がしましたが、今回の映画ははまっていたと思います。特に映画の後半のハロウィーンのシーンなどでは、何となく気持ちが伝わってきて笑いながら危なく涙が出てしまうところでした。
厳しい評価も書かれておりますが、こう言った映画が、ハッピーエンドで終わらなかったり、深く考えさせられるものであったらいかがなものかと思います。その点楽しく観終わった後、オリジナルのビデオを買おうかと思わせる気までおこす映画でした。

投稿者:籐四郎投稿日:2005-08-20 22:35:39
 この作品、私には二つの初歩的な誤りをしているとしか思えなかったです。

 1)オリジナルの普遍性を信用しきれず、制作側が勝手な解釈をしてしまい、コアな観客を裏切って
   しまった
 2)メインキャストに、主役の器に適さない人を据えてしまった

 1)について・・・この工夫によってより現代にふさわしく、オリジナルよりも面白くなっているのならまだしも、明らかにレベルダウンしているように思えました
 2)について・・・別に美形をもってきて欲しいということではないのですが、主役というのはアップにしたとき独特のオーラを放つとか、いつまでも飽きがこないとかで選ばれるもんでしょ。
 でも、この男性の場合、アップになるたびに人間というよりも、どこかサルかイヌの一種かと連想してしまえたし、オーラがないということでは、お前はベン・アフレックか!と思えてしまったです。
 このミスキャストさは「ゴッドファーザーPART掘廚離愁侫ア・コッポラくらい、あるいは超えたかも!
 というのもキャラクター設定そのものがかなり嫌な人間なんです。例えば、彼女が本当の魔女だと分かったときの反応なんて、シッシッとかしてるんですよ。いくらなんでもやっていいことと悪いことがあるだろうよ!私には終始この人には全く好感が持てませんでした。

 常に挑戦的な役を演じたがるニコール・キッドマンですが、その分当たり外れも多いので、この作品も早晩忘れられる運命にあると私には思えてしまいました。 
投稿者:maldoror投稿日:2005-08-20 04:17:32
【ネタバレ注意】

思うに映画でなくテレビドラマのノリでした。そういった意味では「リメイク」になっていたと思いますが、そうなると今の時代に映画でリメイクする必要性がわかりません。
もっと魔法という卑怯で都合の良い誘惑と、人間としての真心との葛藤をそれなりのドラマに描いてくれるのかと思いましたが、あくまでシチュエーションで話を進めるのみで、登場人物の複雑な内面を描くようなことにはなっていません。特に前半に魔法を使いすぎたため、後半の心が通ってくるところに胡散臭さが漂っています(登場人物もそう思ってるように)。なんとかドラマとしてのハッピーエンドをネジ込んでオチを付けてまとめた感じです。
ニコールのお嬢様のような役はもうここまでが限界でしょう。懐かしいアメリカンドラマのファニーな雰囲気の中だからよかったですが、それでもたまにイタいハイミス(失礼)に見えちゃうのはちょっと・・・。劇中だんだん昔の「サマンサ」E・モンゴメリーに見えてくるのはスゴい!と思いましたが。
ウィル・フェレルはあまり注目してない俳優さんだったのですが、この作品でのハジケ方には結構笑わせてもらいました。これから日本でももっと有名になりそうかも。

投稿者:PEKO投稿日:2005-07-23 01:35:21
変に設定にこらずに昔のドラマをそのままリメイクしてほしかったです。
ニコール・キッドマンはかわいらくしてよかったですが、より目気に入ったのかな?
マイケル・ケインのグリーンジャイアント、etcが一番おかしかった。
2005.7.22観賞 5点
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-07-20 13:48:42
予想に反してそこそこ面白かった。何といっても、N・キッドマンのぶりっ子演技が何ともカワイイのだ。年齢を(失礼)感じさせない初々しさと、無邪気な演技は、文芸路線の彼女とはまた違う趣き。ぶりっ子だが、イヤらしいイメージではなく、好ましい。
ストーリーも単なるリメイクではなく、TVシリーズに対する私たちの記憶を上手く刺激するストーリーで、その意味ではTVシリーズへのオマージュすら感じてしまった。キッドマン演じるイザベルが演じるサマンサの母・エンドラ役で出演するシャーリー・マクレーン(ああ、ややこしい)とイザベルの父親マイケル・ケインがまた好演。
お茶目でキュート、なんていう常套句は使いたくないが、コメディのニコール・キッドマンもまた、なかなかいいのであった。
投稿者:パンダイン投稿日:2005-07-06 12:53:40
オリジナルそのままのストーリーではないようですね。
全然違う内容だといいなぁ。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2005-06-18 17:54:22
予告編みたいなああいう変なテイストの映像ってうちの場合はすきだな。
二コール主演てことでもとにかく楽しみ!
投稿者:ヨシアキ投稿日:2005-05-19 16:36:09
予告編を見たがひどい出来できである。
どうしてこう映画界は駄作リメイクばかり作るのか!
大切な思い出が壊れない様にわたしの視界・記憶から抹殺します。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞ウィル・フェレル 「ペナルティ・パパ」に対しても
 □ ワースト監督賞ノーラ・エフロン 
 □ ワースト脚本賞デリア・エフロン 
  ノーラ・エフロン 
  アダム・マッケイ (クレジットなし)
 ■ ワースト・スクリーン・カップル賞ウィル・フェレル 
  ニコール・キッドマン 
 □ ワースト・リメイク・続編賞 
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