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ランド・オブ・ザ・デッド(2005)

LAND OF THE DEAD

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ/カナダ/フランス
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/08/27
ジャンルホラー
映倫PG-12
ランド・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 3,000
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 Photos
ランド・オブ・ザ・デッドランド・オブ・ザ・デッド

【解説】
 “ゾンビ”の生みの親ジョージ・A・ロメロ監督が、「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」「ゾンビ」「死霊のえじき」の三部作に続く新たなるゾンビ映画として放つ衝撃のサバイバル・ホラー。ゾンビで溢れた近未来の地球を舞台に、高層ビルの中で安全に暮らす裕福な支配者層と常に死の恐怖に怯えて生きる貧困層、そしてより“進化”したゾンビの三者による三つ巴の戦いが妥協のない演出で描かれてゆく。
 ある日突然、謎の原因で死者が甦り、人間を襲ってはその新鮮な肉に喰らいつく。襲われた人間もまた生ける屍=ゾンビとなり果てしのない増殖を繰り返し、もはや生き残った人間はごく少数にまで減っていた。人間たちは二つの川に挟まれた土地に要塞都市を築きゾンビの侵入に怯えながら生活していた。そんな中にあって都市の中心にそびえる高層ビルでは一部の金持ちと権力者が贅の限りを尽くした優雅な暮らしを満喫していた。彼らは高級な生活を維持するために傭兵軍を組織し、都市の警備と、外の世界から物資を調達してくる任務に当たらせていた。ところが、こうした生活に不満を抱く人間が一部に出始める一方、ゾンビの中にもある驚くべき変化が起こっていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20142 7.10
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 04:13:14
もうネタ切れなのかな・・
投稿者:こじか投稿日:2010-12-13 02:12:40
【ネタバレ注意】

20年振りにゾンビ映画へ帰ってきたロメロ。奇しくもリメイク版「ドーン〜」と被ったネタもありますが、ねっとり感ではこちらが上。そして世界に激震を与えたゾンビの意思覚醒…。さすがに意思をもっちゃまずいよ〜と思ったりしたけど上手く処理されてるから我慢できました。これ以上露骨だとキツかったけど…。いずれにせよこれは危険な飛び道具。ゾンビ映画を未見の方にはこの作品からのスタートは薦めません。

投稿者:Hoppy!投稿日:2010-12-05 15:52:45
前回の「サバイバルオブザデッド」はゾンビ映画ご贔屓の池袋の「シネマサンシャイン」へ。
そして、この「ゾンビランド」は近所の「MOVIX」で観て。
次の「ザホード〜死霊の群れ〜」は渋谷のすきなタンカンの「シアターN」へ。ゾンビ3部作2010の2投目!

超抱腹絶倒!なにこれ!めっちゃおもろいやん!てくらい
かーなーり面白かった。

前半のゲーム感覚のようなPLAY MODE的な視覚効果が楽しいゾンビ映画感があって、とてもワクワク。
そうそう!っていうようなゾンビに襲われるシーンがスローになって、わかってるなーwwwと更にあがった。
ま、若干ゾンビメイクが浅いのが気になったけど、展開に期待。
けっこう、初めの頃のスプラッターシーンがあったりで満足満足大満足だったしね。

中盤のロードムービーもテンポよく、ロスに入ったところでお笑い間満載!

wwwwwwwww

人間模様な展開にかわって、終盤はどうなるんだ???と楽しみにしてたら

後半のアクション満載で、んなあほなってくらいカッコイイのと面白いのと、そしてLOVE。
弱弱しい青年が土屋アンナみたいなガラッパチな女子の心に入るくらいのヒーローぶり。
悪魔の毒毒モンスターを思い出した。

あまりに面白くて楽しくて、近年のゾンビ映画には斬新なようで、マジメに明るくて感無量だった。
かなり人気が出たみたいで、夏の公開時期終わって、秋にさいたまの映画館で再演してたくらい。

32のルールもゾンビマニアなら楽勝に既知だよねーw
にしても最初のマイリーサイラスみたいなかわいい女子が、なるなるなる!って思ったら案の定w
豹変ぶりとタフさに驚きつつ、あんなに好きだったのに、そんな手洗い扱いwウケル。

タラハシーのコメディタッチなんだけど、彼のポリシーや動きはかっこよくて。
彼のヘビ柄のジャケット!あれいいわー。欲しい。
悪女姉妹もどこか憎めない。キャラクターの描写も良かったね。
続編が観たい!彼らが向かったその先は?!

SAVE THE ZOMBIE!キャンペーン!最高!http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:uptail投稿日:2009-06-25 21:47:23
デニス・ホッパー
投稿者:きらきら投稿日:2008-09-21 09:49:57
やっぱ長いかな。
20分たって見るのやめようかと思ったもの。
ライリーとカウフマンが車の奪還の約束がやっと始まって50分くらいかな?
もっと早く来てもいいと思うんだけど。
60〜70分の中編映画を90分の長編にしたような感じだろうか?

もともと昔撮った「ゾンビ」映画もゾンビを見せることで満足してしまってるような感じがあったから、脚本にエモーショナルな展開を含ませることは、ジョージ・A・ロメロは興味ないのかもしれない(扱う作品ジャンルは異なるが、演出はジョージ・ルーカスにちょっと似てるかもしれない)。

ジョン・カーペンターが撮ったら、もっとおもしろかったかもしれないな。
ロメロのファンにはわるいけど…。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-06-18 15:28:53
特殊メイク技術の進歩でゴアシーンはグレードアップしていたが、
映画としては全体に散漫な印象。

"of the dead"シリーズはゾンビの物憂げな雰囲気と終末観が肝だったはず。
本作のゾンビは残念ながらただのモンスターにしか見えない。
それが知能を持つことに由来するのかは定かではないが・・・

大した説明も無いままに、ゾンビが徘徊する世界に
観客までも放り出すような設定は好きなんですけどね。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-10-16 14:58:23
私の小学生時代からの友達は洋画はそれほど見ないくせにゾンビ映画などホラー作品だけはなぜか何本か見ていて、本作もそんな友達の家で一緒に鑑賞しました。まぁ私は元々ホラー作品はあまり好きではないので期待しないでいました。でもまぁ普通に良かったとは思います。大量のゾンビが出てきたし、グロいシーンも結構あり、ホラー・マニアというかゾンビ映画のファンならきっと最高なのでしょうね。とりあえず私はジョン・レグイザモの登場に嬉しくて堪りませんでした!もう彼の姿だけ見ていたという感じで。それになかなかサイモン・ベイカーも素敵でしたね。
ただ、本編が終了して特典映像を友達と何だかんだ言いながら見ていたら、「大虐殺のシーン」とか何とかがあって、気軽にボタンを押してしまったらもう「オ〜ノ〜!!」って感じのグロくてエグいシーンの連続に2人して落ち込み、その日は微妙な空気が流れていたものです。。でもゾンビ・ファンにはきっと堪らん映画と特典映像なのでしょう。
投稿者:さわざわ投稿日:2007-09-22 00:46:37
ジョージ・A・ロメロ監督がゾンビ三部作に続けて送る作品が本作「ランド・オブ・ザ・デッド」。
その真価は三部作と併せて評価した方がよい。

ロメロのゾンビは常に一般大衆の象徴で、自意識なきゾンビが三部作最終作「デイ・オブ・ザ・デッド」で微かな自我にようやく目覚める。そして本作「ランド・オブ・ザ・デッド」でヒーロー・ゾンビが現れ、朧な自我に基づき活動する、という流れ。そこではむしろゾンビにこそ希望がある。

そういう流れを作ったのは第二作「ゾンビ」あたりに起因しそうだ。
エンターテイメントとしてはさほど面白くなく、爽快感にも乏しい。
しかしある種の時代小説的な楽しみが、このシリーズにはあると思う。http://yoisinatansaku.seesaa.net/
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-07-31 15:15:02
ゾンビ映画のミューズ、A・アルジェントが出演というだけでもうれしい。しかしゾンビに知能を与える設定はちょっと頂けない。それならいっそのことゾンビどうしの交配とかのほうがしびれたと思う。個人的にはチアガールゾンビが気に入った。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-03-14 14:55:32
自分としては残念な出来でした。
投稿者:さとせ投稿日:2007-01-04 21:52:56
物語は人間とゾンビの戦いだが、今回のゾンビは進化していて頭を使い人間に襲いかかっていく・・・。
最近の主流は走るゾンビだがロメロは本道の歩くゾンビで勝負している。どちらに恐怖を感じるかは人それぞれだと思うが・・・。出演にD・ホッパー、A・アルジェント、T・サヴィーニというのがうれしい。
投稿者:サメ投稿日:2006-06-24 23:38:59
【ネタバレ注意】

映画の中でゾンビが見世物になっているシーンが印象的だ。
ゾンビが動けないように店に鎖でつながれていて、それをからかって遊
ぶ客。
そして店の中央には大きな檻。そこにゾンビが2体放りこまれる。その後
に人間の女性が一人、入れられる。
ゾンビはスプレーをかけられ、その色で判別される。どちらが先に人間
の女性を殺すかが賭けられている。

といった場面では、何でも金儲けのタネにする人間の残酷さがよく描かれ
ている。
ゾンビ映画とは人間とゾンビの戦い。言い方を変えれば、実は人間対ゾン
ビの格闘技ともいえる。その人間対ゾンビのショーは、檻の中で戦かう何
でもありのルールの格闘技アルティメット大会を思い出させた。
 
この映画で、ゾンビは花火を打ち上げた時に動作が止まる。花火好きの
ゾンビなのだ。
その時が、人間がゾンビを殺すチャンス。だから、最初のシーンでゾンビ
と対決する時にどんどん花火を打ち上げる。
映画館のスクリーンでの花火大会というのもおつなもの。

ゾンビ映画は、ゾンビに関しても何か考えさせてくれる。
今回の「ランド・オブ・ザ・デッド」のゾンビは知能を持ち始める。
でも、知能を持ち始めると、恋愛感情も出てくるのでは?
恋愛感情を持ったら、性欲も出てくるわけで、ゾンビ同士の抱擁とはどの
ような絵になるのか?

それに、人間が本当にゾンビを活用しようと思ったら、戦争にゾンビを
大量投入したり、死刑執行にゾンビを使ったりするのでは?
などと考えてみると、ゾンビもまだまだ新しい映画が出てきそうな気が
してくる。http://same.finito-web.com/

投稿者:ネイさん投稿日:2006-06-04 07:33:19
もはやゾンビじゃない(泣
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-03-19 22:11:35
最初ゾンビが画面に映った時は
「さすが初代ゾンビの監督♪」
と思ったぐらい不気味な顔だったんだけど、
悪い意味で特殊メイクっぽくて怖くない奴も次々出てきて冷めた(笑)

でも賢いゾンビ相手に繰り広げる攻防は娯楽映画としてはイイ感じ。
金かかってる感もあり、見せ場も結構ありでアクションホラーとして楽しめたよ。

ところでサイモンとエドガーはどこで出てきたんだろう??
投稿者:あっきー投稿日:2006-03-19 15:06:39
ゾンビ映画大好きなんですが・・・
恐怖もドキドキも何も感じませんでした!
やはり学ぶゾンビなんて不要ですね。

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!
http://0721cinema-spirits.com/
投稿者:Hi-Fi投稿日:2006-02-25 14:24:47
御大直々の監督作で、自分も劇場で見たいと思いましたが結局DVDにて鑑賞。
やはり前のDEAD3部作と比べると、その意味合いは随分薄れてしまったように感じました。
言ってしまえばリメイクされた「ドーン・オブ・〜」の続編としても見れてしまうのが、ロメロファンとしては悲しかったです。
ただ近年製作されたホラーの中では傑作とは行かないまでも、秀作と言える出来映えと個人的には思いました。
投稿者:HAR投稿日:2006-02-20 09:40:49
まず、ゾンビが道具使うようになっちゃってる。猛然と噛み付きにくるのがいいとこなのになぁ。
あと怖がれるところがなかったのは寂しい限り・・・。
投稿者:tomason投稿日:2006-02-17 19:50:42
ロメロとしてはゾンビ側から見た人間を描きたかったのかな。そうだとしたら、それはそれでもっともな事だ。そのうち「猿の惑星」のように「共存」「逆転」「帰結」を狙っていたりして....てな事はないですね。初作との比較は無理って物。「悪魔のいけにえ」などもそうだが、その時代の背景・雰囲気があってはじめて成り立つ映画なんだから....ましてタブーに挑戦しない映画界+「しょせんは映画なんだから」と割り切って観れるタフさもない観客が多い御時世では何にも出来ません。PTAの勝ちです。とほほ。
投稿者:ミ☆ゲ〜ル投稿日:2006-02-16 04:38:40
ロメロがデッドの新作を撮った事は多いに喜ばしいです。
しかし、内容的にはnight〜dayの重々しくピリピリとした緊張感には欠けてしまっている。否定的なユーザコメントを書き込む気持ちもわかります。

始めはDead Reckoningを題名として製作していて、観客を呼び込む為に最終的に現題名に変更した経緯があるから、night〜dayと同じ世界観を用いたホラー・アドベンチャーとしてみると非常に面白いし、興味深い。良くできてる、さすがロメロと思う。night〜day的な物を期待するとリメイク ドーンを見たような感じがするだろうと思う、面白いし出来が良いけど求めてるものと違うような、モヤモヤが残る事は否めない。

ロメロも高齢だから、後何作デッドができるかわからないが、私はもう一度night〜dayの様な人間関係でピリピリする緊張感を持ち、ゴアシーンX指定ギリギリの作品が見てみたい。


*ダイアリー観た後のコメントです。
やっぱりお金が必要だったのかなぁ、ダイアリーの方がロメロらしい。
次はドーン的な作品らしいので期待が膨らみます。

投稿者:fulcrum投稿日:2005-12-27 22:10:34
【ネタバレ注意】

ダメだこりゃ的駄作ですね。でも見てがっかり、じゃない。「ミリオンダラー・ベイビー」と「オールド・ボーイ」は見て大後悔したけど、本作は軽いので食前にちょうどいいです。

まず、前三部作と違って恐怖・不安・緊張がまったくない。人間はみな重武装してるし、対するゾンビも無敵。冷や水ももとい火や水も平気だし、タフで賢いビッグダディには弾も当たらない。こりゃ全然緊張感わかないよ。要塞都市はデラックスだけどうすっぺらで、略奪で成立してるはずなのに先行き不安も感じない。「ドーン」や「デイ」のじりじりする不安感はどこへ行ってしまったんでしょうね。

前作までは消耗品が底をつくことへの恐怖や、在庫が膨大にあっても死ぬまではもたない、あるいは使い切るまでに死ぬのは確実、的な不安がきちんと描かれていた。SF経済の考証がしっかりしてたというか。それが今回は脳天気なまでに欠如している。下の方もご指摘なさってますが、権力者がドル札を抱えて逃げようとするなんて、どう考えてもおかしいよ。あり得ない。略奪経済にしてもそう。すぐ近所の酒屋が手つかずで残されており在庫も豊富、って「ビューティフルドリーマー」かいって突っ込みを誰かしてるでしょうねすでに。
こういう細部の手抜きが本作を徹底的に駄作にしている。手抜きは脚本の中心にも及んでおり、要塞都市にゾンビ群が侵入してくる以外に物語に動力を与える存在がない。傭兵の反乱、とパッケージで読んだときはけっこう期待したけど、特段「転機」が訪れた人物は見あたらない。全員お約束の範囲内でしか動いていない。デニスホッパーをキャストした意味はほとんどない。脚本がダメダメなのを知ってて有名人でカバーしようとしたのかな? サイモン・ペッグたちがアイデアを絞って体を張って作り上げたゾンビ映画のほうがよっぽど骨太だ。薄いぞ、ロメロ。

次は頼みますよ。また必ず見ますから。
しかし特典で初めてロメロの姿を見たけど、背の高い畑正憲みたいですね。
次はやっぱりピッツバーグで白昼ロケしてほしいね。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2005-11-27 05:06:13

試写会・封切と観て、海外版DVDを再見していますが、やはり面白い。
主人公の相棒チャーリーやスラック、チョロとその相棒フォックス等の
魅力的なキャラクター。最後までダレることなく続くテンションの高さ。
淡々としたストーリーの語り口の上手さ。そして容赦ないゴア描写。
ロメロ健在です。安心しました。

知能あるゾンビ「ビッグ・ダディ」についても、前作の「バブ」から
そう来たか、という感じでした。「ヒーローは黒人」というお約束は
ゾンビ側に移ったわけですね(笑)

惜しむらくは時間の短さです。
ロメロゾンビ映画の肝は、ゾンビ発生・増殖という現象そのものではなく
それにより我々の知っている世界がどうなるか、その中で人々がどう生きるかの
描写だと僕は思っています。この作品でももっと、「死霊のえじき」後の
「ゾンビに完全に制圧された世界」の荒涼とした風景の描写(例えば昼間、
無人のビル街を歩く主人公と相棒とか)や、市井の人々の生活をもっともっと
観せて欲しかったです。メジャー配給ということで制約も多かったのでしょう
けれど、その点では「面白いけど少々ボリューム不足」という印象は否めない
です。

DVDはディレクターズ・カット版ということで期待しましたが、追加シーンは
カウフマンを訪ねるチョロが、隣室の住人が自殺しているのを見つけるシーン
等、約5分程度で残念でした。

ロメロはリビングデッド・サーガを続ける気満々らしいので、ファンの一人として
今後も期待です。
 
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-11-04 00:58:52
僕はゾンビ映画は好きなほうですがロメロ描くゾンビ物はそれほど思い入れはなく見なくてもいいかなって感じでしたが、無料同然で見れるということだったので見てみたのですが社会批判がどうとか言う前にホラー映画としてもダメダメだったと思います。もう人間のいがみ合いは見たくないのです。ゾンビが暴れるのがもっと見たいのです。でもこの映画のゾンビは反則です。死んだ者に学習能力なんてあるはずがない。それならいっそ初めから「走るゾンビ」「道具を使うゾンビ」として描いていたほうがマシ。それに死んでるから息が白くなるのも変だよ。CGでちゃんと消しておけって言うの。あと死んでるんだから腐っていくんでしょう?だから第四作なんてのもおかしい、それまでにゾンビは腐り果てて土に帰っているでしょうが。
投稿者:たにし投稿日:2005-10-27 04:19:04
ゾンビ映画を撮ると社会性がぎっしりとつまったエンターテイメントホラーへと化けるのですが、今回は現代社会よりも歴史的キーポイントへ比重が重ねられていたみたいですね。特に、デニス・ホッパー演じるあれは、どうみてもリンカーン大統領に見えました。


 さして、ゾンビが必要のない映画でしたが、ロメロ(先生)の演出は衰えましたね。
 緊張感というか、そういうテンションがなくなったのはハリウッドパッケージ化したからしかいなのかも。


 でも、ロメロ先生に「ゾンビ」のような緊張感や世界感を望む観客がこの映画を批判するのもどうかと思うが。。。
投稿者:ぬらり−ひょん投稿日:2005-10-25 10:03:54
今までのロメロのおどろおどろしさはないし、エンターテインメントし過ぎてるし、ドリフみたいで本当なら不満だらけな筈なんだけど、力一杯楽しんでしまいました。ヤケドの相棒がいい味でした。褒めるところはホントそのくらい。これ、主役はチョロだよね?「ドーン・オブ・ザ・デッド」はムカついたのに何故これはいいのか?自分がわからない・・・
投稿者:kuss投稿日:2005-09-16 23:08:28
「ゾンビ」を好きな映画ベスト3に入れているものです。
さてこの映画。。。。くだらない。がっかりしました。なんじゃこれ。
人間ドラマも何もない。ゾンビが知能持ったからどうしたって!?ああ?
デニスホッパーも小者すぎです。
「ゾンビ」がまぐれに思えてしまい悲しくなってきました。>ロメロよ

3点
投稿者:やんこら投稿日:2005-09-15 22:39:20
【ネタバレ注意】

正直に言うとメジャー配給なので、ロメロの伝えたいこととは別な風に変えられてしまうのではないかと心配していました。まずは杞憂に終わってよかったです。これほどロメロに心酔していながらも、劇場でロメロ作品をみるのは初めてである私は、名前が出てきただけで感動してしまいました。
 さて、このシリーズではそのときの社会情勢を風刺するということはすでに色々なところで言及されています。「ナイト〜」ならベトナム戦争、「DAWN〜」だと高度消費社会、「DAY〜」では軍隊、そして今回は9・11以降のアメリカ(とその追従者)というところでしょうか。
 しかし私はそれとは別にロメロはシリーズを通して、人間とゾンビの関係を描くことで普遍的なテーマとして人間を取り扱っていると思います。今回はゾンビが知能を持ち始めるといったことでしたが、実は「DAY〜」で知能を持ったゾンビ、バブを出しています。このバブの存在を批判する方が多いのですが、私は彼は人間とゾンビの境界を壊すものとして捉えていましたので、今回はロメロはそれを発展させていくのだと思っていました。ところがロメロはその境界をゾンビ側からではなく人間からも壊していったようです。まずはゾンビ側からですが、リーダーが黒人である、ということ。そして、今まではゾンビからは決して破れなかった人間との境界線、(ガラスや金網など)をゾンビが破壊して入ってくる、ということです。そして人間側ですが、まずゲーム感覚で車を操る女性が最後まで死ななかったという点、ゾンビになることを否定しない人間がいて、且つ彼はアメリカではマイノリティーに属する人間だという点です。これらに加えて「人間のふりをしている」「俺たちも生きたふりをしているんだ」というセリフや、ビッグダディと向きあって終わるラスト、こういった点から考えて、ロメロは人間とゾンビの関係に新たな解釈を見出したのではないでしょうか。今まではぎりぎりで両者に境を作ることでゾンビを「鏡の中の人間」として扱い、人間とゾンビにたいした違いはないのではないか、といってきた(と私は解釈してます)のですが、今回は初めから人間とはこういうものだ、そしてあれもこれも人間というものなんだ、と主張しているように感じます。(リッチな人々がゾンビ化させないのも、もはやゾンビを悪として書かないゆえではないでしょうか)
 
 また、タワーの中で殺される日本人の姿に、アメリカにひたすら追従する日本の姿勢への風刺を見た気がします。今はアメリカによって「選ばれた」人々のみが世界を牛耳っているわけですから。つまりホッパーはブッシュってことですかね?

 最後に、トム・サビーニが元気に暴れまくっていたのを観れて嬉しかったです。

投稿者:ネリョチャギ投稿日:2005-09-12 12:33:19
【ネタバレ注意】

まあ、面白かったです。
ただ、やっぱゾンビに知能を持たせちゃだめかな、と個人的には思いました。
ボケッとしてるけど、本能で襲いまくって食べまくるのが自分の中ではゾンビなので、
感情をもたれると人間ぽくなっちゃう気がしました。
それでもやっぱ面白かった。
ラスト住民がみんな食べられてるとこは絶望感たっぷりだったし。
ロメロ健在って感じ。

投稿者:gobrin投稿日:2005-09-09 19:49:34
【ネタバレ注意】

 待ちに待ったリビング・デッド・サーガの最新作は、
僕的には見事にロメロの世界観が出ていたように思います。
実際、観に行くまでは各方々の辛辣なコメントに不安もありましたが、
劇場に足を運んで観ていくうちに不安も消え、
すっかりエンディングまで観入ってしまったほどです。

 「ロメロの『ゾンビ』が好き」・「『えじき』が良かった」…。
そう思う人は、ソレだけをひたすら観ていたらイイと思うし、
今作は爆破シーンや特殊車両が出てきた以外は全くのロメロワールド。
人間にマネキンのように的られてるだけだったゾンビが次第に進化、
これもロメロ氏のアイディアだと思いましたし、
その知恵でもってゾンビ達が突破を図るシーンは感無量でした。
主人公とビッグ・ダディとの決着もあるいは次回作?で観られそうだし。
観客を大きな絶望と僅かな望みの狭間に追いやるロメロの手腕に脱帽です。

 有楽町では実際に撮影に使われた、
ゾンビの衣装が展示されています。これだけでもすごいのに、
カメオ出演していたトム・サビーニが着用していた
ライダースには感激モンです。目の前で見れますよ、
触ったら起こられるけど。

投稿者:チューイ投稿日:2005-09-08 13:53:22
ゾンビ物最高傑作を期待していたけど・・・
それは無理だったか?
この作品はやっぱり90年代に強引にでもやっとくべき
だったのでは?

だ、だからロメロさんには
あと、もう一本はやってほしい

良いところは・・・
やっぱゾンビは走っちゃダメ!
ペタペタと歩かなきゃね!

そしてニューアイテムの花火には驚いた
どこからあのアイデアが出てきたのか?
やっぱロメロさんはスゴイっすhttp://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:きも投稿日:2005-09-05 23:43:22
あの世界で、何故キャッシュが重要なのか?とか、略奪品で食料を賄っていると
遅かれ底をつくのに・・・などどツッコミ所もどうでもいいくらい、痛快な
ゾンビ映画の復活です。
序盤で、ゾンビ達が生前の日常を踏襲しているのが、なんとも哀れで且つ滑稽
で(特に楽隊のおじさんゾンビ達)笑えます。
ゴアシーンもアイディアがいっぱいで楽しめました。
T・サビーニったら・・
投稿者:紅竜投稿日:2005-09-04 09:06:25
あの世が満員で地上に追い返された死者の群れ。
彼らは生きるために餓鬼となり生者を襲い、その肉を
食らう。映画に登場した数あるモンスターの中でも
ジョージ・A・ロメロ監督の創造したゾンビほど観る者に
恐怖と哀れさを想起させるものはありません。
ロメロの描くゾンビは、その表情とか扮装に人間だった頃の生活感を
漂わせ、かつて普通の市民だった者が突然モンスターと化して人肉を求め
襲ってくる恐怖、そのかつての同胞を殺さねばならない人間側の哀しみと
罪悪感。ゾンビ映画がゾンビを射的の的のように撃ち殺すだけの
ガンアクションに成り下がった現在、久々にゾンビ映画に登板したロメロ
の新作はディティールを大事にし、ゾンビにリーダー格のキャラを配し、
暗に他のゾンビ映画が避けてきたその行動の目的
(もっと肉をくれ!という事ですが)を明確にし彼らを再び
哀しくも恐ろしいモンスターとして描く事に成功しています。
投稿者:さとうただお2投稿日:2005-09-01 12:11:57
 「相手はもはや人間ではなく,モノである.頭を打ちぬけ!」とは,兵士が軍事教練でうけるマインドコントロールのひとつなのだそうだ.
やむをえないとはいえ、死の恐怖に駆られて残忍な行為に及ばざるを得ない設定は,人間が人間として生活できない未来世界像であろう.
 人間同士の貧富の対立を物語の横糸にし,D.ホッパーの演技をしてもあまりに月並みな展開なのが残念だ.
投稿者:Longisland投稿日:2005-08-31 22:29:33
ホラー苦手なんだけどアーシア・アルジェント嬢目当てに観に行きました(正統派ホラーファンの皆さんm(--)m) 相変わらずタフでビッチなアーシア嬢を堪能。 
で、作品については。 おいおいゾンビが知恵を持っちゃうのか、やばいぞ〜と期待を持たせる前半も、その辺はあまり膨らませず淡々と進んじゃいましたね。 まあ、絶対安全な場所で今まで通りに生活しているお金持ちがいることに驚き(デニス・ホッパーが実に嫌な性格でいい)後半お約束で殺される 予定調和だ〜と言い切っちゃうとロメロ監督に失礼?
ホラー苦手にも十分楽しめる作品でした。
投稿者:映画大好き投稿日:2005-08-31 01:06:21
アメリカで10月18日にUnrated Director's CutのDVDが発売です。メイキングも収録されているのでいまから楽しみです。でも97分って中途半端で不安ですけどね。
投稿者:D・クリストファー投稿日:2005-08-30 00:02:57
【ネタバレ注意】

まぁ、面白かったですよ。宇宙戦争よりも集中して楽しんで見れました。
ロメロゾンビシリーズは役者がいですよね。<えじき>のローズ大尉役とか。
今回も、主人公をはじめ、アルジェント娘、チョロ、主人公の火傷相棒、デット号の運転ねーちゃん、みんな魅力的なキャラでした。T・クルーズや娘役やニートみたいな息子よりも、ずっとイキイキしてるように思えた。
ゾンビお馴染みのゴアシーンは興味ないですけど、近未来のムードはやっぱしっかりあって、ロメロゾンビものはそこがいい。
まぁ、前作のえじきの方が、終末感と絶望感が強かったけど・・・。

投稿者:竹村健一投稿日:2005-08-29 22:51:28
最近スパイクリーのサマーオブサムを見てジョン・レグイザモが好きになったので出演していると聞いた時は胸踊りました。この後はカーペンターの「要塞警察」のリメイクに出演するそうです。映画秘宝的には最高の役者ですね。
確かに前三作と比べる気持ちは分かるけど、これはこれですごくおもしろかったです。レグイザモのチンピラテロリスト、アーシアの美人なのかブスなのか微妙なヒロイン、分かりやすい独裁者デニスホッパー、顔の半分ただれたスナイパーの相棒、レグイザモの相棒のイージーライダー、そして唸るフランケンシュタインのような黒人ゾンビと、主人公以外のキャラクターがとても濃く、ロマンスよりも友情(主人公とスナイパーあるいは黒人ゾンビ、レグイザモと主人公、イージーライダー)が重点的に描かれている点に好感が持てました。
そういう面でも近未来SFバイオレンス要素が強くカーペンターmeetsロメロといった感じで好きな人にはたまらない前三作と違う一面が今作の魅力。上映時間が短く、次作も期待させるような余韻がありリビングデッドサーガとしてこの先も続いて欲しいなと感じさせます。
投稿者:hira投稿日:2005-08-29 16:16:15
 昨今の映画事情を考えると奇跡の全国ロードショーですな。お陰様で近所のシネコンで観る事が出来ました。
 
 一時はハリウッドと手を切った感じのロメロ監督でしたが、面白かったりつまらなかったりのゾンビ映画連発に業を煮やしたのか、真打を作ってくれました。しかも、ユニバーサル製作ですので、予算は今までの事を考えると湯水のように使えたはずです。
 ユニバーサルの重役が試写を観て大変気に入って、繰上げ公開までされた本作ですが、その意味がやっと分かりました。雰囲気はまるっきり『ドーン・オブ・ザ・デッド』です。これならいける、と会社側も思ったのでしょうね。
 やはり味付けはかなり現代風ですが、妙な間があったり、揺ぎ無いゾンビ演出からはロメロ監督らしさが垣間見れます。「PG12」じゃ生易しすぎる残酷描写ももちろん見所ですね。普通のホラー感覚で来ていた高校生がひいておりました(笑)。
 前3作にあった終末感は今回は皆無でした。ラストも花火まで飛ばしちゃって華々しく終わります。清清しい程のハッピーエンドでしたよ。あんだけ人が死んでるのに・・・。
投稿者:たのきゅう投稿日:2005-08-29 13:06:08
【ネタバレ注意】

不意にゾンビに襲撃されるシーンはいいけど全体的に盛り上がりに欠ける。脚本をもっと練った方がよかったのでは。最後の場面でゾンビのボスを殺さなかったのは続編への布石? 金持ちの爺さんも脱出するのにヘリコプターくらい用意しておけって。地上はゾンビで溢れてるのにボストンバッグに札束を詰めて車で逃げる奴がいるか(笑)。

投稿者:投稿日:2005-08-29 00:14:26
ホラーファンとしては、もはやロメロといえども過度の期待はできないもの。
DAY OF THE DEADの後作なので、いよいよゾンビの原因究明か、または人間巻き返しの巻か、などと勝手に予想して期待できずとも期待して観たが...
近未来バイオレンス物に成り下がっていました。
これじゃ、ドーン・オブ・ザ・デッドの方がおもしろいよ。
ホラーファンならば、サビーニ兄を見逃すな!
55点
投稿者:メンタイ投稿日:2005-08-28 16:24:24
もう言語として当たり前のように使われている
映画生まれの2大モンスター「エイリアン」と「ゾンビ」
そのゾンビを作ったのが、ジョージ・A・ロメロ。
本家本元の20年ぶりのゾンビ・シリーズ第4弾!!
いままでいくつ、ゾンビ映画が作られて来たのだろうか。

この映画は出来をどうこういうのではなく、
“本物の甦死体の醍醐味を堪能する作品”である。
正直「ゾンビ(DAWN OF THE DEAD)」を
越えてるかというと越えてないし、
昨年公開された「ドーン・オブ・ザ・デッド」の方が
個人的には面白い。
走るゾンビ!!なんてシャレでは言いながらもね。

やっぱゾンビの凄さは“襲ってくる量”だと思っているので
そこにポイントを置かず、キャラを立てたことが裏目に出た気はしました。

しかし、冒頭の書いたようにこの映画はロメロ大先生の本物のゾンビ!
素直に堪能しましたよ。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:psycomu投稿日:2005-08-27 20:06:01
【ネタバレ注意】

コミュニケーション、道具の使用、さらに一部は人を食料と思わない(ように感じられた)ほどの進化を遂げたゾンビ達と、
相変わらず進歩しない人間達・・・

ロメロ御大のゾンビ映画、堪能しました
ゴア描写も、個人的にはちょうどいいくらいのバランスでしたね
(少ないと物足りないし、多すぎるのも、ちとキツい)
「もう終わり?」と思ってしまうくらい淡白なラストだったような気もするし、
アーシア・アルジェントももうちょっと活躍してもらいたかったけど、
やっぱ傑作だと思います
最近観た映画の中では一番面白かった

投稿者:プリズム5投稿日:2005-08-27 19:08:46
4作目ということもありあまり期待をせずに観にいきましたが、ロメロの偉大さを再認識させられるような傑作だと思いました。マイノリティな生存者達よりもバブのように知能を身につけたビッグ・ダディ率いるゾンビ達の動向に釘付けでした。
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-08-18 12:26:17
【ネタバレ注意】

「走るゾンビ」とか「水中から襲うゾンビ」とか最近のゾンビ映画の新機軸だったけど、本作のウリは「花火が大好きなゾンビ」かな。
知恵が発達(回復?)するってのは、逆にゾンビを捕まえてモノを教えようとするネタの映画があったから、いまひとつ新味に欠けるか。
ゾンビ発生後、安全地帯を囲い込んで特権階級が贅沢するというアイディアには笑ったが、説得力には欠ける。

投稿者:ハルハル投稿日:2005-08-15 20:35:39
【ネタバレ注意】

オープニングからして最高!
期待充分の出だしでしたが・・・。

「知性あるゾンビ」が今ひとつ生かされてないし、
テンポも良いとは言い難い。
93分の上映時間が長く感じてしまった。
(元々ロメロは割とスローペースか)
結構スプラッター描写はキツめかと思います。
ゾンビが弱者のメタファーは健在。そこが、他のゾンビ映画と一線を隔す
ところですね。

ゾンビギャクがすこぶる笑えました。

投稿者:シルバーストーン投稿日:2005-08-15 19:29:59
【ネタバレ注意】

とにかく必見作でしょう。ストーリーは推して知るべしですが、素直に楽しめる作品です。ゾンビたちも少しずつ進化して、感情表現・意思疎通を始めるまでになってます。なんとも惜しまれるのは90分の尺の短さでしょう。(個人的にはあと30分欲しかった)CGと特殊メイクの進歩で、ロメロならではの残酷描写もさらに拍車がかかってます。この手のジャンルを避けているような人も、今度の映画の日(9月1日)は1000円で見られますからぜひ!

投稿者:籐四郎投稿日:2005-08-14 21:06:14
 私は始めてゾンビ映画というのを観てみたのですが、こういうのはマニアの人にはたまらない作品だと思いました。
 というのも、たいていの映画には初見の人にも入り込みやすいようにいくらかの解説が導入部分であるものですが、一切ナシ! いきなりゾンビ大活躍!
 ある意味、人間とゾンビの戦いが延々と続くだけの作品でした。
 ちょっととまどいましたが、ゾンビ映画というのはホラー映画というよりも、むしろ凝ったギャグ映画なのかと捉えて観てました。
 だって、主要キャストの名前からして”チョロ”なんですもん。しかも、この人の名前だけ何度もチョロチョロチョロと繰り返すので、まるで語感を楽しむことを狙ってるのかと不思議な感覚でした。
 ゾンビは思いっきりマネキンだし、何故か花火に関心があるというのもかなりシュールでした。
 こういう世界もあるのだと試しに観る価値はあると思いましたが、私としてはこれ一本だけでもうお腹が一杯で、もうゾンビは勘弁してくれという気になりました。
 
 
投稿者:はやと投稿日:2005-06-15 16:48:02
サントラも予約し、準備万端!!さあ、新たなホラー史が刻まれるその時を心待ちにしましょう。
投稿者:福島秀人投稿日:2005-06-14 20:16:10
予告編だけでもアドレナリン噴出モノですね。
早く日本公開が決まってくれると嬉しいです。
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