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ヘイフラワーとキルトシュー(2002)

HEINAHATTU JA VILTTITOSSU
HAYFLOWER AND QUILTSHOE

メディア映画
上映時間72分
製作国フィンランド
公開情報劇場公開(アンスール=イフ)
初公開年月2005/10/15
ジャンルドラマ/ファミリー
ヘイフラワーとキルトシュー [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 4,007
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 Photos
ヘイフラワーとキルトシューヘイフラワーとキルトシュー

【解説】
 本国フィンランドで大ヒットを記録した7才と5才のキュートな姉妹が主人公のファミリー・ドラマ。仕事で忙しい両親に代わり、妹の世話と家事を一手に引き受ける姉の健気な奮闘を描く。シニッカとティーナ・ノポラ姉妹による人気児童文学を映画化。
 7才と5才の姉妹、ヘイフラワーとキルトシュー。なかよしの2人はいつも一緒に遊んでいた。ジャガイモの研究のことしか頭にないパパと大学出で家事が全くできないママ。両親2人はそんな状態だから、妹キルトシューの面倒も家事も全てしっかり者の姉ヘイフラワーに任せきり。そんなヘイフラワーの気持ちにお構いなく、キルトシューはワガママのし放題。ところが、あと1週間するとヘイフラワーは小学生になり、学校へ行かなければならない。キルトシューのことと家のことは一体どうなってしまうのか、ヘイフラワーの心配事はつのるばかりで…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
321 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:くるりん投稿日:2008-05-22 08:19:40
廊下に開かれた小さなパラソルとか全然違和感ないくらい、
おもちゃのような家に棲む家族のお話し。

もう「可愛い!」の一言に尽きるんじゃないのかなぁ(❀ฺ´∀`❀ฺ)

私にも妹がいるけど、今ケンカしててお話ししてないから
なんだかお姉ちゃんの気持ちがわかるな(・ω・`)
親の変わりにって期待されるのも、いい子でいるのも
疲れちゃうんだよね><
http://ameblo.jp/pikopiko12/entry-10098951035.html
投稿者:ふじこ投稿日:2007-07-07 14:48:30
幼い姉妹、しっかり者のお姉ちゃんに要領の良いワガママ妹。仕事に忙しい両親。
仲良いときはいいけれど、女姉妹ってのも喧嘩する時は激しいでしょうね。
お姉ちゃんの願い事でも出てたけど、ママ(松居一代似)は家事が苦手だしパパはイモの研究で忙しいけれど、ちょっとの時間でもいいから子供と向き合うことの大切さとか、自分が子供の頃に思ってたこととかいろいろ思い出されてきたり・・。
下のwellさんの意見と同様ですけど、本当に子供はあっという間に成長してゆくし、家族で過ごせる貴重な時間を大切にすべきだな・・とか考えました。

北欧インテリアには興味がありまして・・少女たち共々とても可愛いなと、飽きることなく拝見しました。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-11-17 06:55:56
一緒に観に行った女の子は妹がいる子だったので

「姉妹ってこんな感じだよ〜〜〜」

って言ってた。けど、男兄弟のおいら的には

「なんちゅ〜〜ワガママな妹に、
 なんちゅ〜〜理解力のない両親なんだ!」

ってイライラしてしまいました。
ヘイフラワーもキルトシューもかわいく元気で
パステルカラーの中を元気に騒ぎまくるところはいいんだけど、
物凄いワガママ(ってかイジワル)な妹に手を焼き、
妹がどんなイラズラしても
「お姉さんならガマンしなさい!」
一点張りの全然わかってない両親。
お姉ちゃんは「もう喋らない!」・・・ってそりゃそーだよな。

結局はよい方向に向かうのだが、
物語のほとんどがケンカ中の作品なので
どうしてもイライライライラ・・・・

「いくらかわいい女の子でも叱る時は叱りなさ〜〜い!」

っていう映画でした。絵はキレイでいいんだけどなぁー。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:well投稿日:2005-10-21 00:33:23
【ネタバレ注意】

子供が小学校に入学するなどということは、世の中の大概の出来事に比べれば、ありふれた取るに足らない、そして個人的な出来事だと思う。けれど、親の立場からすれば、とてつもない不安と喜びに満ちた感動の体験と言えよう。
でも、もちろん普段はそんなことは忘れている。

まさに北欧的な童話の世界の映画だ。二人の女の子もご近所の方々も、まことに飾り気なくのどかだ。
けれど、パパとママだけは、ちょっぴり厳しく描かれている。子育てを少々ないがしろにしがちなダメ親の姿は現実的だ。
別にジャガイモの研究はしていなくても、親というものはいつもいつも子供と遊んでいるわけにはいかない。いろいろ忙しいから。
でも、二人の女の子を見ていると、やはり親として見逃してはいけないものがそこにあるような気がする。子供というのは、常に変化していて、成長していて、二度は同じ表情を見せてくれないものだから。
そして気がつけば、非常なたくましさで小学校へ歩いて行くほどに成長してしまっている油断のならない生き物なのだから。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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