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サヨナラ COLOR(2004)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(ザジフィルムズ)
初公開年月2005/08/13
ジャンルロマンス/ドラマ
サヨナラから はじまることが たくさんあるんだよ
サヨナラCOLOR(スマイルBEST) [DVD]
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サヨナラ COLORサヨナラ COLOR

【解説】
 長年想い続けた初恋の人との甘く切ない再会を綴った、竹中直人監督5作目のラブ・ストーリー。偶然にも初恋の女性を治療することになった冴えない独身中年医師の一途な姿を淡いタッチでセンチメンタルに綴る。馬場当のオリジナル脚本から人気バンド“SUPER BUTTER DOG”の『サヨナラ COLOR』を想起した竹中監督が、さらに自身のアイデアも織り込んで共同で脚本を執筆。共演は「姑獲鳥の夏」の原田知世。
 海を臨む病院に勤める医師・正平のもとに、ある日子宮ガンを患った女性が入院する。彼女は正平の高校時代の同級生で、彼の初恋の人・未知子だった。居酒屋の女将の愛人がいたり女子高生に援交を申し込まれたりと気ままな独り身を謳歌している正平だが、実は二十年以上も一途に未知子を想い続けていたのだった。だがそんな気持ちとは裏腹に、正平のことをまるで覚えていない様子の未知子。正平は献身的に治療を施しながらも、なんとかして自分のことを思い出してもらおうとついしつこくしてしまう。はじめはそんな正平の態度を迷惑がる未知子だったが、それでも少しずつ正平に心を開いていくのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
752 7.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:imu投稿日:2008-02-04 09:35:28
竹中氏独特の間と呟きのおかしさ、竹中フレンズの相変わらずの濃さが、随所で効いてました。竹中氏の分身段田さんの屁が最高!
中年男のわりとただれた性生活が綺麗に純愛ファンタジーへと昇華されていて、素敵な映画でした。
最後に蝉が一匹鳴き出すところ、切ないですね…。詩人だなあと思いました。
投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 13:56:03
とっても無駄がある脚本。逆にそれが素敵です。
これの前に「海猿」(最初)を観てセオリー通りの無駄ない脚本だなと感じた後だっただけに。対比してみたら“無駄”って言葉が出てきた。
でも現実はこっちだし。長く好きでいそうな映画もこっちです。

中島みゆき、忌野清志郎など、アーティスト系超豪華キャストで面白い。
ラストの竹中直人/原田知世の台詞が大好きです。

お気に入りの映画がまた一本ふえました。
投稿者:Longisland投稿日:2005-08-29 02:57:50
作品的には、セカチュー・解夏等の今流行難病恋愛物の分類に入るのだろうが、そこは竹中直人監督らしくかなりコメディー色を強く打ち出していて前記作品とは違う。
高校時代あこがれた女性をずーっと思い続けるひたむきさ(ちよっと異常でもあるけど)、不器用でいて純粋な思いを真正面から描くのではなく、中年の寂しさを織り込み魅せてゆくストーリーは流石。
「竹中直人と原田知世が同級生の設定に無理がある」「竹中直人の演技がいつものようにしつこい」等々 突込みどころは満載だけど中々の良作でした。

特に、セピア色の映像が懐かしいようでいて新しいく美しく、原田知世も彼女でなければ出せないやさしさ生かされ魅力的。

前作「連弾」では天海裕希のコメディアンヌ面を、「東京日和」では中山美穂の内面からにじみ出る意志の強さを、引き出した竹中直人監督の演出力(キャスティング力?)は流石。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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