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さよならみどりちゃん(2004)

メディア映画
上映時間90分
製作国日本
公開情報劇場公開(スローラーナー)
初公開年月2005/08/27
ジャンルロマンス
好きなだけじゃ、ダメなのかな?
さよならみどりちゃん [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,873
USED価格:¥ 834
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さよならみどりちゃんさよならみどりちゃん

【解説】
 80年代の名曲をテーマにしたBS-iの恋愛ドラマ「恋する日曜日」の映画バージョンとして製作された切ない純愛ストーリー。南Q太の同名コミックを「まぶだち」「ロボコン」の古厩智之監督で映画化。彼女がいる男を好きになってしまったヒロインの揺れる心情をリアルに綴る。ヒロインのゆうこ役にはこれが映画初主演の星野真里。主題歌は奥村愛子のカバーによる荒井由美の名曲「14番目の月」。
 OLのゆうこは、友だちがいなくても、優しい恋人がひとりいればそれで満足と思っていた。そんな彼女はある日、好きだったユタカとついに結ばれる。ところがその直後、ユタカから“みどりちゃん”という彼女がいることを告げられる。完全な片思い。それでもユタカから離れられないゆうこ。電話番号さえ知らず、人に紹介するときも決して恋人とは認めてくれない。それでも、嫌われたくないからと、ユタカにすすめられるままにスナックでのバイトも始める。そしてそこには、ユタカの彼女になりたがっている優希という若い女の子もいた…。
<allcinema>
【関連作品】
恋する日曜日 (ファーストシリーズ)(2003)
さよならみどりちゃん(2004)
恋する日曜日(2006)映画版第1弾
恋する日曜日 (セカンドシリーズ)(2005)第2シリーズ
文學の唄 恋する日曜日(2005)第3シリーズ
恋する日曜日 ニュータイプ(2006)第4シリーズ
恋する日曜日 私。恋した(2007)映画版第2弾
恋する日曜日 (サードシリーズ)(2007)第5シリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
537 7.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2010-09-13 09:38:21
星野真里
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 18:32:02
星野真里
投稿者:フゥ投稿日:2007-12-31 15:24:16
自分を好きになってくれた男を傷つけたみたいだけど気にしない。
ちょっと仲良くなった後輩が傷ついたらしいだけど気にしない。
スナックに勤めろと言われれば勤めるし、ソープに誘われても嫌がったりはしない。

『あたしは溶けてなくなった。』んだから。

「愛」じゃなくて「恋」なんです。
一方通行な自分の気持ちの押し付け。

『私のこと、好きになってよ』

超自分勝手。
投稿者:ぺん投稿日:2007-12-27 00:34:47
通常はこういった映画は観ないのですが、星野真里が出てるってことで、CS放
映を機会に観てみました。
微妙な女心みたいのは僕には判らんので、墜ちる女モノの映画で主張される
女性の我がままは納得いかないし、思わず心の中で「アホかっ」って呟く位
に大嫌いなジャンルではあるんですが、本作は星野真里の好演もあって、非常
腑に落ちて、共感できる(オイラが共感してどうする?(笑))感じでした。なる
ほどね、こういうことなのねと初めて判った感じ。
特にラストのカラオケのシーンは好き。あの吹っ切った感じは凄い可愛い。
あの後は、きっとソープで働くんだろうけど…。映画前半に「音痴です」と
伏線を張ってるのはラストシーンのためだったんだな。ラストで歌ウマかった
ら台無しだもんね。
星野真里は、TVMの「プラトニックセックス」でも墜ちる女やったけど、この
人ウマいね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-06-11 06:31:14
星野真里のベッドシーンが観れなければ無星だった。彼女のヌードは余りそそられない。最後の方は見ようによっては老婆に見える。
ユウコは只のサセ子だし、ユタカは嫌な野郎にしか見えない。「ジョゼと虎」の妻夫木より遥かにタチが悪い。
投稿者:montag投稿日:2007-04-18 02:51:17
【ネタバレ注意】

ゆうこ(星野真理)の住まいに見とれる。
空と地上との曖昧な境い目といった佇まいで、
それでも、夕暮れどきには魅惑的な光に囲まれる高台の部屋。
まるで、ユタカ(西島秀俊)との宙ぶらりんな日々そのものの空間。

後ろから撮られたユタカの圧倒的な裸の立ち姿を、正面から撮られた
ゆうこのべたっと座った頼りない裸が見つめている。
そうやって、ゆうこはいつでもユタカの後ろ姿に追いつけない。
そうやって、古厩監督は残酷さと優しさの入り交じった目で、
この情けない主人公たちを見つめる。

ゆうこが、まるで世界に新たに降り立ってくるような
ラストのカラオケが素晴らしい。

投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-01-11 13:37:39
不純な動機でこの映画を選んでしまった、いやらしいおっさんです。

レンタルで借りて、まず、おまけの演技賞の受賞式を見ました。
そこで過剰な期待をしてしまったようです・・・

空白の期間が2回ありながらも、映画をぼちぼちでも観ようと思うのは、
もしかすると自分にとって映画が一番気分転換になるんではないかと思うこと。
それに女優さんを見たいと思うことかもしれないですね。
綺麗でかわいい女優、いい存在感のある女優を見つけたい。あくまで自分にとって。

この映画を観終わって、演技って何なんだろうと思いました。

まったく別人になれるっていうこと?
同じような役しか出来ないけども、確かにその人しか適役は考えられないってこと?
それか、感性の鋭さを感じさせる存在感?

でも、どれも当て嵌まらない。演技賞に値するものを自分は感じなかったんです。
感性ではない、個性・キャラクターだったように思います。演技と云うものを誤解してませんかと。
映画も貧相で駄目駄目ですよ。

邦画には甘くしてるので採点は3点。岩佐真悠子ちゃんに1点?
女に甘い自己満足でスケベに反省するのであります。すいません。
投稿者:敦煌投稿日:2006-11-04 18:39:15
【ネタバレ注意】

 主演の星野真里さんが途中まで脱ぎそうで脱がなかったことが、クライマックスであれほど効果を発揮するとは思いませんでした。
 すべてを曖昧にしたまま、友達でもセフレでもいいからユタカとの関係を続けていきたいと願っていたゆうこ。その彼女が最後に意を決して「ユタカが好き。ユタカだけなの。だからあたしのこと、もっと好きになってよ」と、血を吐くような言葉でユタカに思いを伝えます。
 ところが人でなしのユタカは無反応で、ゆうこの表情はみるみる泣き顔に変わっていきます。その演技たるや、ナント三大大陸映画祭がどの程度のレベルのものかは寡聞にして知りませんが、どの映画祭でも十分に評価されるべき名演だったと言えるでしょう。
 その名演を側面から強力に支えていたのが、星野さんの(ごめんなさい)貧弱なヌードですよ。まるでムンクの描く少女のようにか細くて、傷つき、自信を失い、消え入りそうになったゆうこの心情に、あれほどマッチするカラダはありません。
 仮に岩佐真悠子さんのようなカラダの女優があのシーンを演じていたら、観客にあれだけの悲しみは伝わらなかったでしょう。(個人的には岩佐さんのヌードも見たいんだけど、それは別の話)

 ユタカのキャラ造形もすごい。ゆうこの命がけの訴えを背中で聞きながら、悠々と煙草を1本吸いきり、無言で上から下まで服を着て、最後に関係を終わらせるのかと思いきや、とぼけた声で「ほんじゃまた」だもんな。
 なんという残酷なひとこと。これじゃ、ゆうこはユタカと切れることができず、今後もズルズルとセフレの関係を続け、ソープでも働かされちゃうでしょう。無間地獄ですね。自業自得だから同情はしないけど。http://homepage3.nifty.com/atsuo-m

投稿者:スマーフ投稿日:2006-08-28 14:25:22
星野真理がそこまで見せてるとは思わなかった。
ストーリーは・・・。
こんな感じになるだろうなって感じ。
雰囲気嫌いじゃないけど。
投稿者:Longisland投稿日:2006-01-08 00:15:00
自分勝手な女にだらしない男を西島秀俊が好演、星野真理も実に魅力的に描かれている・・・のだが。ユタカの行動・女性に接する姿勢は不快、あんなに性格も良く美人なんだから、ゆうこちゃんはもっといい男選べよ〜 などとマジで腹が立ってしまった・・・これって監督の思惑どうりか(笑

BS-iの「恋する日曜日」は観たことなく、ナント三大大陸映画祭受賞凱旋記念公開ということで師走のラセットへ。水曜日ということで(みんな後部席に座る)映画慣れした観客はそこそこの入り。
投稿者:jasmine投稿日:2005-11-05 11:28:55
【ネタバレ注意】

このような修羅場をくぐって幾年月すぎましたが、そのころを思い出して、夜にうなされました。してみると、この映画は「名画」なのかも・・、でも、でも・・とぐるぐるしてます。

星野真里はいいですね。
西島秀俊は、最近いい人役がテレビで多いので、ちょびファンとしては「そんな男じゃないだろ、君は!」と叫んでました。このわけわかんない若者を演じるには、からだがもっとペターっとしていた方が良かったかな。しかし露出度が高いので西島さんのファンは必見です。そして、「悪い男」でもっと好きになるでしょう。

公開がメジャーな映画館でなかったのですが、地元の映画館では私の住んでいるところとしてはかなり人が入ってました。前の席に座った人が「精神看護概論」という本を持っていて、やはり不条理な世界なのか、やっぱりかーーーと思いました。

地元の新聞に「不条理な今の若者の姿をしりたいならこの映画を」と紹介されていました。一人の女に定まるのが恐い、ユタカ像はむしろ古典的で、ユタカを好きでありながら、その友達や見ず知らずの男と関係を持ってしまえるゆうこの姿こそが「今風」なのかと思いました。

ユタカ君、君の行き着く先は無間地獄じゃ。その前にゆうこ菩薩に救われたまえ。年寄りのいうことは聞くもんじゃ。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2005-09-27 09:18:11
西島の演技はいつも同じ。
キャストでこいつがいると筋までわかってしまう。
案の定思ったとおりだった。
星野さんはがんばっていたがなにせ筋がつまらんからなあ。
最近の日本映画にすごくありがちなタイプの映画でした。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-09-23 23:57:44
そりゃね、映画の出来は物凄くいいですよ。
長澤まさみの魅力を200%引き出した
永遠の名作「ロボコン」の古厩智之監督作品ですから!
必要以上に喋らなくても、いい雰囲気で
男と女の会話をかもちだす。相変わらず素晴らしい。

観に行く動機の80%は星野真里。
この子の雰囲気が好きなのだ。
だからこそ!脱いでるなんて情報なく観に行ったから
星野真里のNUDEにはイスから転げ落ちた。
あ〜〜〜ビックリした。

そんな感じなので評価、技術、監督の意向、役者のレベル等は
申し分ない。ないどころか“さすが!”である。

しかし、おいらはこの映画が面白かったかどうかを
ここに書くべきだと思っている。
映画の出来について技術的分析をしているわけではない。
プロの批評家ではないですから。

だから、この映画の感想は・・・・
本当にムカつく映画だ。

ダメ男に惚れるダメ女のお話。

幸の薄い連中の恋愛劇。

どうも物語がつまらない。

ダメならとことんダメな堕っぷりならいい。
けど、この中途半端なただのSEX好き連中の話は何でしょう?

そういう意味でつまらなかった。

でもまぁ、そんな気持ちにさせた古厩監督は凄い・・・のかも。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:松竹錠投稿日:2005-09-03 22:55:46
【ネタバレ注意】

TVドラマをあまり観ないものだから、星野真里が「3年B組金八先生」の....
などと聞いても「誰それ?」ってな感じだった。
けど、『死に花』にも出演したと聞き、オレ見る目がないのかも、と落胆....。

にしても、星野真里はいい!
彼女の表情や動作が全部、映画的な見せ場となっているのだ。
魅力的な脇役がいないでもないが、結果的に観客の目が星野嬢に向くように
なっている演出は、スター・システム健在時の映画のようだ。

西島秀俊、ちょっと肉がついたようだが、役作りか?

【サウンド】
『14番目の月』(主題歌)
作詞 :荒井由実
歌 :奥村愛子
作曲 :荒井由実
【ソフト】
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