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キャプテン・ウルフ(2005)

THE PACIFIER

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2005/10/29
ジャンルコメディ/ファミリー/アクション
キャプテン・ウルフ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,139
USED価格:¥ 94
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キャプテン・ウルフキャプテン・ウルフ

【解説】
 新世代アクション・スターとして、これまでコワモテのタフガイを演じることの多かったヴィン・ディーゼルがコメディに初挑戦したハートフル・ファミリー・ムービー。エリート兵士がハウスキーパーに成りすまし、とある家族の警護に当たるが、やんちゃな5人姉弟の思わぬ抵抗に悪戦苦闘する姿をコミカルに描く。監督は「ウェディング・プランナー」「女神が家(ウチ)にやってきた」のアダム・シャンクマン。
 アメリカ海軍特殊部隊が誇る無敵のソルジャー、シェーン・ウルフ。ある時彼は、誘拐され殺害されたプラマー教授の遺された家族を守るため、ハウスキーパーとなって一家と行動を共にすることに。ところがそこに待ち構えていたのは、上は反抗期真っ只中の19歳の長女から下はオムツをはいた赤ちゃんまで、勝手し放題のわがまま5人姉弟だった。慣れない家事に加え、あの手この手で困らせる子どもたちにすっかりお手上げのウルフだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1278 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2017-02-27 17:46:19
アクションスターとしてどこまでやっていけるのだろう?
舞い込むオファーはシリーズものや続編ばっかりだしさ...
俳優がふとそんな迷いの森に踏み込んでしまった時。

この際、芸域を広げてみようとか、
違うファン層にアピールしてもいいんじゃないかと選んでしまいがちな仕事。

それは小生意気なくそ子役どもと絡むアットホームコメディ。

バリバリの特殊部隊のエリートが任務のため一般家庭のハウスキーパーに。

畑違いの家事や育児にてんてこ舞いで戸惑う。

そのギャップに笑いが生まれる「はず」。
という底の浅い企画だしディズニーだし。

しかもそんな子煩悩なシチュエーションに馴染みすぎると
ガタイはいいけど実は顔が柔和な分
ただのツルッパゲの人の良いおじさんにしか見えない。。

それこそアクションスターとしてヤバい。

このラインから速攻撤退したのもしょうがないかなあ。
もっと歳をとってからでも出来るはず。
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2011-06-16 11:11:47
ここしばらくヴィン・ディーゼル氏のシリアスなアクションを観る機会が多く、
本作のギャップは素直に面白かったです。ことに子供の頃から舞台に立ち、脚本も
書くというヴィン氏の繊細な側面を見ることができた気がします。

とても印象深かったのは・・・おむつの坊やから無邪気に「ダディ!」と
呼ばれた時の彼のリアクション! はにかみと、父親のいないこの子への
憐れみと、どこか嬉しさと、さまざまの感情を一瞬で見せた表情が素晴らしかった。

やさしさ溢れるワンシーン。これだけで彼がアクション抜きでも十分実力の
ある俳優であろうことを強く感じました。

そういえば、スピルバーグ監督に認められ出演した「プライベートライアン」
においても、彼は戦争で被災した子供を助けようとして、その子を抱いたまま
撃たれてしまう兵士の役でした。スピルバーグが彼のためにわざわざ書き足した
エピソードだそうですから、彼の中にそういうリアリティが存在するのでしょうね。

よそ者が、ある家庭の5人の子供を世話することになるというシチュエーション
から、すぐに「サウンドオブミュージック」を想像しましたが(こちらは7人)、
案の定、劇中劇として登場!五人兄妹の名字が、かの作品でトラップ大佐を演じた
俳優と同じく”プラマー”というのも隠れたお楽しみでした(ヴィン氏の役名はシェーン!)。

子役達もかなり演技力のある子達がそろっており魅力たっぷり。
意地悪な教頭のヘンな日本語「センセ〜ェ」もいとおかし。
投稿者:nedved投稿日:2009-11-26 17:09:54
ヴィン・ディーゼル
投稿者:irony投稿日:2007-03-15 17:19:57
 やや味付けが子供向けですが、それでもそこそこ面白かったです。それなりにアクションもあるし、レンタル代を払っても損はないと思います 早くヴィンのコテコテの新作アクションを見たい。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-11-29 22:12:08
アクションスターの登龍門的作品だけに面白い映画というより仕方がないという映画。ディーゼルと共に苦楽を分かち合えた。
投稿者:bond投稿日:2006-11-28 09:50:42
アクション俳優の趣向変えパターン、目新しさはなくアクションもちょっぴり、ディズニーだから子供向けとしてはいいのかも。ディーゼルってムキムキだけど顔と合わないんだよね。
投稿者:あっきー投稿日:2006-06-12 12:47:31
ストーリー的にはよくありそうな設定で、コテコテなのだが
なんだか楽しませてくれます。
思わず笑ってしまうようなシーンやセリフが散りばめられていて◎!

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!http://0721cinema-spirits.com/
投稿者:しげまる投稿日:2006-05-27 06:51:45
 ディズニーの実写コメディって、お馬鹿ネタが入ってて大好きでおます。今回は家族のいない軍の猛者・ウルフが子供たちの世話を見るというシチュエーション・コメディなので、結構オーソドックス。お馬鹿すぎて大笑いさせてもろたんは、テロリストぐらいどした。最後のトラップに大真面目で取り組むウルフの姿も相当お馬鹿なんやけど、パンチ不足。アクション俳優の限界かな。

 一番好きなのは、ガールスカウトに入っている次女とウルフのからみ。ボーイスカウトをやっつけちゃうシーンは笑ろたなぁ。お別れのときにウルフを見る彼女の目が、恋人のような母のようなええ目やった。

 この映画の気に入らない点は、教授が殺されてしまうこと。ファミリー・コメディでこれをやられると、後味が悪くなってしまう。誘拐されて行方不明ぐらいにしといて、最後にハッピーエンドを迎えた方がよろしおますがな。
http://sigemaru.mydns.jp/
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-03-19 21:47:47
ヴィン・ディーゼルはアクション映画のイメージが強いせいか、違和感ありまくりだった。

このテのコメディは久々に観たんだけど、
内容が単純過ぎる上に笑えなかったんで全く楽しめなかった。
投稿者:放浪人投稿日:2005-11-25 15:36:43
つまらなくはないが、面白くない。ヴィン・ディーゼルは良く頑張っていたけどちょっと中途半端な演技だったような気がした。映画の出来も中途半端で面白さも中途半端つまらなさも中途半端だった。一番の問題は脚本に笑いのセンスがなかったこと。
投稿者:うみひょうた投稿日:2005-11-13 00:13:06
【ネタバレ注意】

実写版ディズニー映画らしいユルイ映画でした。
しかししかし『カントリー・ベアーズ』や『ハービー 機械じかけのキューピッド』も嫌いではありませぬぞ。

この作品では、コロンバイン高校の銃乱射事件をモチーフにしたシーンや、セルビア系のテロリストに殺されたプラマー教授の家に東欧系の家政婦がいるという設定なのに、本当の犯人(テロリスト)が北朝鮮だったりと、時代を感じさせる内容なのが印象的でした。

幼い子供のいるアメリカの家庭にとっては、映画を見た後にいろいろと家族で会話の弾む映画のような気がします。http://www.geocities.jp/umihyouta/

投稿者:ダークリーママ投稿日:2005-11-08 11:24:21
適当に笑えて適当にじーんとさせ適当に考えさせてくれる内容です。ヴィン・ディーゼルには前から人のよさとかホンワカしたものを感じていましたので、今回のような役は待ってましたという感じ。ぜひ続編も作って欲しいです。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:メンタイ投稿日:2005-11-07 00:02:13
マッスル系ハリウッドスターは、ある一定の知名度になると
必ずアットホームコメディに挑戦させられる。

成功例はシュワちゃんの「キンダガードン・コップ」
おいらは泣いちゃいました(^0^;)
失敗例はスタローンの「刑事ジョー ママにお手あげ」
ラジー賞一直線でした。

で、「そんなのやれるか!」っていきがっちゃうと
ヴァン・ダムやドルフ・ラングレンのように
仕事は消えませんが、大ヒットもせず、一生戦場・・・みたいな。

で、そろそろヴィン・ディーゼルかなって思ったら
案の定、予告を観て「来た来た♪」って感じです。

まー可もなく不可もなくで、
家族がバラバラだったのがまとまった時の暖かさとかはよかったけど
コメディとしてなんかしっくり来なかったかな。
ってか、「XXX」の時も思ったんだけど、
ヴィン・ディーゼルって身体はゴッツイけど顔は面白い気がするんですけど。。。

原題って直訳すると「ザ・おしゃぶり」なのね。AVか? http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:モービルムービー投稿日:2005-11-02 01:50:31
 ファミリー向けと言ってしまえばそうかもしれませんが、笑いのつぼにはまりません。ベタな笑いじゃなく、中途半端な気がします(洗練されてもいない感じ)。
間が悪いんでしょうか?ドクター・トリトルなどの方が笑えるし、キンダーガーテン・コップの方が断然面白いですよ。
 面白いシーンもあるんですが、一度乗り遅れると最後までだめでした。それに、吹き替え版しかないなんてあんまりだ。ヴィン・ディーゼルの最初の一声からガッカリしました。(レイトショーくらい、字幕版で見たかった)
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-10-10 18:35:40
完全に批評家や映画通を無視し、ファミリー向けに製作された感じがわかる作品。

内容があまりにも幼稚。敵も弱く間抜けだし。でも、いつも肩がこる様なお堅いドラマばかりじゃなく、たまにはこういった作品でほのぼの一息つくのも良いかもしれないが、一度観れば十分、もしくは観なくても良いかも。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-10-09 14:12:13
 完全にファミリー向けコメディなので、私的には毒にも薬にもならなかったですが、ちびっこ達の感触は良かったみたいでした。
 多分、下の方と同じ試写場だったと思うのですが、大人の反応はわりと冷ややかなドタバタのギャグに、ちびっこ達がいちいち反応するのがおかしかったです。ちょっと「ホームアローン」とテイストが似てると思いました。
 この種の作品は日本映画だとギャグがベタベタしていて、観ていてこっちが恥ずかしくなるようなのが多いのですが、さすがにハリウッドは洗練されていて洒落ていると思いました。
 吹替え版だったのですが、声優さん達もそつなくこなしていて違和感はなかったです。
 そして最後の最後の最後で紹介されるキャスト表での、ガレッジセールの川田さんの役どころには苦笑でした。
投稿者:wicked投稿日:2005-10-09 02:34:40
ヴィン・ディーゼルはプエルトリコ系らしいのですが、なぜか自分の出所を語りたがらず、遊び人で、ゆえにセクシー&ミステリアスなイメージだったのですが、とうとうコメディ路線を開拓しましたね。ちょっと前なら信じられなかったです。

でも笑うと人懐こいあのお顔、コメディが向かないわけがないと思います。この映画に関してはディズニーお得意のゆるーいお決まりの展開の応酬で面白くもなんともないストーリーですが、部分々では笑えます。ヴィン・ディーゼルのファンなら見て損はないと思う!生「おっぱい」も見れちゃうよ〜。

試写会で子供が結構いたのですが、かなり笑ってました。ので親子連れにもお勧めかも。一緒に見て目のやり場に困るような場面は(私の記憶では)ないので。

まあちょっと見てみたいかな、程度だったら、DVDで見ることを強くお勧めしますが・・・。見たことはないのですが、キンダカートン・コップもこんな感じなんでしょうかね?

ただ、レイモンドのでかいお兄ちゃんとか、ギルモアのママ、ホープ&フェイスのママなどテレビ俳優が多数出ていますので、アメドラマ好きな方には嬉しいかと思います。レイモンド以外は日本で放映されているのか分かりませんが・・・。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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