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トゥルーへの手紙(2004)

A LETTER TO TRUE

メディア映画
上映時間78分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(キネティック)
初公開年月2005/10/01
ジャンルドキュメンタリー
親愛なるトゥルー、きみに手紙を書こう。混迷するこの世界に希望を見つけながら・・・
トゥルーへの手紙 BRUCE WEBER COLLECTOR'S BOX [DVD]
価格:¥ 22,800
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トゥルーへの手紙トゥルーへの手紙

【解説】
 ファッション・フォトグラファーとしても世界的に有名なブルース・ウェバーが手掛けたドキュメンタリー・エッセイ。熱心な愛犬家でもあるウェバーが、9.11のテロ事件を境に激変した世界情勢を憂い、愛犬“トゥルー”へ手紙を綴る、という形式で語られる、愛と平和へのメッセージ。
 2001年9月11日に同時多発テロが起こった時、ブルース・ウェバーは旅先にいた。彼の自宅兼オフィスはニューヨークの世界貿易センタービルの目と鼻の先にあり、そこに残してきた愛犬たちの安否が気が気でない。そんな恐怖の体験が彼を本作の製作へと駆り立てた。そして、ゴールデン・レトリバー4兄弟の末っ子トゥルーへ宛てた手紙をしたためる。そうして、何よりも無垢な存在のトゥルーに対し、混迷する世界にも愛と希望があるのだよ、と語りかける。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ハッピーm投稿日:2008-04-22 13:02:01
【ネタバレ注意】

家族と同様に深い愛情を犬に捧げた作品で、最後は明るい未来を暗示する終わり方で少しスッキリしましたが、全体的には見難かったです。  ドキュメンタリーということですが、短編の繋がりが全く無く写真のようにドキュメンタリー、映画、ドラマ、写真が入り組まれて全体的にコラージュのように仕上がっています。   話の落ちみたいのは無く、その場面場面の寄せ集めから観客が読み取るのですが、、、伝えたいことは案外分かりやすく、愛と戦争への不信感、病気などで確認する命の儚さ、、、    その全ては安心できる場所、気がかりな家族に起因していて最後は家族である犬への愛情を示す。
せめて短編の映像の細切れの一つ一つが感慨深いものであったり、面白ければいいけど、ストーリーが成り立っていない感覚的なコラージュの場面は芸術的なセンスがないとつまらないですね。
短編の1つにあった海辺でみんなに見守られて息を引き取った犬のエピソードが良かったので☆1つ追加。

投稿者:ムーネルドンハ投稿日:2006-12-25 19:47:41
犬はかわいいな・・・それに比べ人間は醜い。たまたま「ジンガ」と一緒にレンタルしたこの作品。まったく違う内容ではあるが、こちらは実に利己的に感じた。アメリカという国はどこへ行くのだろう。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-10-16 11:16:16
ブルース・ウェバーが、80年代のファッション写真界に旋風を巻き起こしたかフォトグラファーかどうか知らんが、こんな映画で「平和への祈り」だの何だの表現できているとは全く思わない。
親愛なる者への永遠の一瞬へのそこはかとない慈しみ・・・それはわかる。だが、それは自らの周辺に留まり、せいぜい愛すべき無垢なるイヌたちとの生活を邪魔しないでくれよ、くらいのレベルだとしか受け取れない。あたかも「戦争」が「不可避な災害」であるかのように・・・。
だから、視線はアメリカの外には向かない。アメリカの自己中心的な心性の一般的な姿がそこにある。せいぜいイヌのことが心配なレベルなのだ、彼らにとっては。感傷に浸って「あの頃はよかった・・・世界はこのイヌ達のように忠実だったのに」くらいの発想か。彼はイヌが飼い主の理不尽さに憤って噛み付くことを想像もしない。いや、想像もできない精神の貧困がそこにある。
「War is over...If you want it」なんて言葉、子供でも思いつく。希望の映画?とんでもない。偽善に充ちたおセンチな思いつき映画に過ぎない。
【レンタル】
 【DVD】トゥルーへの手紙レンタル有り
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