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大停電の夜に(2005)

UNTIL THE LIGHTS COME BACK

メディア映画
上映時間132分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2005/11/19
ジャンルドラマ/ロマンス
光が消える。
あなたを感じる。
大停電の夜に Blu-ray スペシャル・エディション
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,520
USED価格:¥ 1,178
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 Photos

【クレジット】
監督:源孝志
エグゼクティブプ
ロデューサー:
椎名保
プロデューサー:荒木美也子
脚本:相沢友子
(カリュアード名義)
源孝志
(カリュアード名義)
美術監督:都築雄二
撮影監督:永田鉄男
音楽:菊地成孔
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
照明:和田雄二
制作プロダクショ
ン:
アスミック・エース エンタテインメン
録音:深田晃
出演:豊川悦司木戸晋一
田口トモロヲ佐伯遼太郎
原田知世佐伯静江
吉川晃司大鳥銀次
寺島しのぶ杉田礼子
井川遥草野美寿々
阿部力李冬冬
本郷奏多田沢翔太
香椎由宇梶原麻衣子
田畑智子叶のぞみ
淡島千景国東小夜子
宇津井健国東義一
【解説】
 東京が一年で一番光り輝くクリスマス・イブの夜に大停電が起こったら、という設定で描く群像ラブ・ストーリー。停電という思いがけない事態ゆえに引き起こされた、12人の男女それぞれが経験する一夜限りの特別な物語を繊細なタッチで綴ってゆく。監督は「東京タワー」の源孝志。また撮影は、2002年のセザール賞・最優秀撮影賞に輝いた日本人カメラマン永田鉄男が担当。
 12月24日、クリスマス・イブの夜を迎えたばかりの東京の街からすべての光が一瞬にして消え、東京にかつてない暗闇が訪れた。東京を含む首都圏全域が大規模な停電に見舞われてしまったのだった。かつての恋を待ち続けるバーのマスターと向かいのキャンドル・ショップの女店主。妻と愛人の間で揺れるサラリーマン。秘めた想いに迷っていた主婦。エレベーターに閉じ込められた中国人のベルボーイとOL。地下鉄の中の元ヤクザと妊婦。天体望遠鏡を覗く少年と病院の屋上に佇む少女。行灯の前で向かい合う老夫婦。その夜、12人の男女の秘めた想いが、静かに動き出す…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aラブ・アクチュアリー (2003)
[002]Aネバーランド (2004)
[003]Aソウ (2004)
[004]A炎のメモリアル (2004)
[005]Aマイ・ボディガード (2004)
[006]ALIMIT OF LOVE 海猿 (2005)
[007]AMr.&Mrs. スミス (2005)
[008]Aボーン・スプレマシー (2004)
[009]Aバタフライ・エフェクト (2004)
[010]A誰も知らない (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23151 6.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-11-09 22:53:09
十分楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-07-28 22:09:46
思ったより良かった。
投稿者:has42120投稿日:2011-09-28 17:17:42
田口トモロヲ
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-11-30 22:18:43
 ちょっとした会話とか、映像とか、いろんな面でさじ加減がよく、いいムードの漂う映画でした。
 もっと短く小品としてまとめるか、この長さでやるなら、もっと脚本が練れてあって、「へぇー」と感心するような深いエピソードや人のつながりがあるか、どちらかならさらに高評価したいところです。
投稿者:投稿日:2009-10-12 23:07:16
キャンドルの明かりがとても綺麗な映像を創ってるね

それにしても井川遥がバーに来る必要あったか?
投稿者:錬金術師投稿日:2008-02-06 11:14:41
キネ旬日本映画第25位

まず第一に映像がすごく綺麗でした。
映画はいつも3管プロジェクターと100inchスクリーンのホームシアターで見ているんですが、自宅でこの状況で見ると映像の綺麗さが際立っていますね。
映画館の明るい環境では体験できないと思います。
ちなみに今回はハイビジョンで見ました。

内容的にもよかったです。
評価は低いようですが私は好きですね。
音楽も素敵でした。
私は音楽がいいと映画に酔ってしまうところがあるので評価は高くなっちゃいます。
役者さんでは田端智子さんがよかったです。
何年かしたらまた見てみたい映画でした。
投稿者:ケルヴィン投稿日:2007-10-28 23:57:46
【ネタバレ注意】

これは真っ暗な中、大画面の映画館かホームシアターで見るのをすすめます。ぜんぜん印象が変わると思いますね。
それぞれのエピソードの描き方が何となく乾いていて、ちょっと距離感のある所が好みです。ちょっとだけゴージャスな感じが・・・
最終、大団円を迎えない所に違和感を持つ人が多いようですが、それが私はいい、まとわりつくような情緒がない所がまた、いい。

投稿者:irony投稿日:2006-11-16 17:53:40
 どうでもいいですよ的なお話がちりばめられてます。中にはホントにどうでもいいようなエピソードがあります。JAZZ BARを続けるみたいですが人物相関図を見ると閉めた方がよいのではないかと思います。御都合主義な人物のリンクにはちょっと有り得ない感想。とどめの原田とトヨエツには絶句した。吉川のサンタもアリエネェ…キャラ違うじゃん。映像関係のパソはやっぱりMacが主流なんですねぇ…見栄えがいいのかなぁやっぱり…そして珈琲はBlendy女優は原田知世で決まりだがね。
投稿者:shin-hk投稿日:2006-07-17 20:47:38
サンタの追っかけから始まって、のほほんとした映画。ゆる〜い映画ですが、色々な場面でニンマリした作品。

宇津井健は変わらないなぁ、、、と。

http://hongkongcafe.jugem.jp/?day=20060716
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-12-08 01:00:47
少子化防ぐにゃ刃物は要らぬ、停電の一晩もあればいい(一晩じゃ足りねえか)という昔の諺を思い出した。独りよがりでないってことは、人に物を伝える商売の上で大変重要なことだと思うけれど、だからって何もメッセージがないってのはどうかと。誰かがかつて語った言葉だけで物を語ってる気がした。今の世の中の「よがり」ってこんなだろと、目の前にぶら下げられたような嘘寒さを感じる。もっとも私にとっては何の接点も感じられない話だったけど。映像は美しく、語り口は流麗だった。5
投稿者:cinemafan投稿日:2005-12-01 22:38:15
クリスマスのファンタジーラブストーリー!
集団劇というか複数の話を同時並行に描く作品はときどきあるが勝負はどうまとめるかである。
下記でのコメントでも「ラブアクチュアリー」があげられているが、それぞれのエピソード、まとめかたもすばらしい名作の1本となっていた。
やはり「ラブアクチュアリー」と比べることはできないが、まあ6つのストーリーをそれなりに関連づけさせてはいる。
正直2時間13分という時間はきついが私個人は同時上映している「三丁目の夕日」よりは好きな作品になっている。
クリスマスという設定であり1夜という設定も良いのだからもう1工夫欲しかった。
6話の中では豊川悦司の演技が見所がありストーリーとしても1番魅力がある。相手役の田畑智子もいい感じ!
同じような同時並行作品はこちらもオールスターの大森一樹監督の「大失恋」がある。映画として「大失恋」ももう少しなのだが勝敗は「大失恋」の方が上。
投稿者:kuss投稿日:2005-11-27 22:13:21
ほんわかといい感じのお話でした。前の書き込みの方々が酷評されて
いますが気持ちのいい話でしたよ。停電なだけあって、ろうそくの火
で暗闇を照らした場面が続き、暗い映画館内とシンクロしていて
トヨエツと田畑智子とともに一緒にお店にいるようでよかったです。
無駄なストーリーもあったり、井川遥があんまりよくなかったりしましたが
普通にいい日本映画でした。
あまり大きな期待せずに見に行くのがよかろうもんですな。   7点

投稿者:咳をしても太り投稿日:2005-11-18 11:04:08
盛り込みすぎ。それなりに見せるシーンを作ろうという意図は感じられるが、空回りに終ってしまう。トヨエツと田畑智子のやり取りと菊地成孔の音楽はよかった。
(余談:試写会トークに来ていた阿部力は映画より実物の方が桁違いに美しい!)
投稿者:のぶりん♪投稿日:2005-11-18 01:59:47
去年だか一昨年だかに出た「love acturely」のパクリかと思った。
停電っていう前置きがあるかないかだけの差なんだもん。
いくつかのラブストーリーが同時進行しながら交錯してるっていう
あの設定はそのまんま。ただ人物の設定が違うだけ。
試写だったからいいけど、お金払って観る気には全然なれません。
ちょっとダラダラだったし2時間ちょっとは長すぎた。
だいたい、寺島しのぶが出てる必要性がわからん。
あんな役ならもっと他の人でいいし、もちょっと若々しい方が吉川晃司に釣り合ってていいんじゃないのかな〜と・・・
原田知世と逆の設定ならまだマシだったかも!?
田畑智子いい味出してて良かったけどね♪
サンタ(トナカイの鼻)を追ってるアメリカとカナダのストーリーに無理やり繋げてるのも、アホらしい感じだった。
それに無理やりこじつけた感じの香椎由宇と少年のストーリーはハッキリ言って無駄!
正直、クリスマススペシャルでテレビの2時間ドラマがいいとこかな。
映画にする価値なしって感じです。

まぁ・・・監督が悪いんだろうなぁ。
せっかくの役者のキャスティングなのにね。
投稿者:幻巌堂投稿日:2005-11-16 22:19:48
 登場人物は集まってきても、一向につながりの感じられない作り話の羅列。裏を返せば、全くといっていいほど、温度のないつまらない話ばかりということか。そんな源孝志の演出には、明らかな力不足を感じる。
 第一、登場人物の話し言葉にリアリズムがなさ過ぎる。やたら頭をひねって、紙に書いた言葉をそのまま役者に喋らせたって感じがありありなのだ。せっかくの首都の大停電というアイディアを、活かせずじまいの2時間あまり。退屈すぎる凡作だ。
 停電の原因がはっきりしないのはどうでもいいが、話のスケールがあまりにセコすぎるんじゃないか。こんなチンケな話なら、地方都市でも展開できるし、東京を舞台にした意味がないんじゃないか。
 それにしても、宇津井さん。なんで貴殿はそんなに大根なの。
 そんな中、キャストでただ一人、田畑智子だけが輝いていた。
投稿者:YAH!投稿日:2005-11-04 13:21:54
所々面白いエピソードは散りばめられているのですが
それぞれがうまく絡み合っていない気がしました。
これなら6つの短編集にした方が成功したのでは?
宇津井健さんはカッコ良かったです。
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