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仮面ライダー THE FIRST(2005)

MASKED RIDER THE FIRST

メディア映画
上映時間73分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映ビデオ)
初公開年月2005/11/05
ジャンルSF/アクション/ヒーロー
仮面ライダー THE FIRST & THE NEXT Blu-ray
参考価格:¥ 13,500
価格:¥ 9,000
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【クレジット】
監督:長石多可男
アクション監督:横山誠
製作:石井徹
(東映ビデオ)
中曽根千治
(東映)
古玉國彦
(東映チャンネル)
福中脩
(東映エージェンシー)
企画:日達長夫
(東映ビデオ)
吉田順
(東映)
金子建
(東映チャンネル)
松田英史
(東映エージェンシー)
エグゼクティブプ
ロデューサー:
鈴木武幸
(東映)
プロデューサー:加藤和夫
(東映ビデオ)
矢田晃一
(東映エージェンシー)
白倉伸一郎
(東映)
武部直美
(東映)
原作:石ノ森章太郎
脚本:井上敏樹
キャラクターデザ
イン:
出渕裕
(キャラクターリファインデザイン)
撮影:田中一成
美術:和田洋
編集:須永弘志
音楽:安川午朗
主題歌:DA PUMP
『Bright! our Future』
VFXスーパーバ
イザー:
小林真吾
アクション:前田浩
ホッパー(仮面ライダー1号)
マーク武蔵
ホッパー(仮面ライダー2号)
大橋明
スパイダー
荒川真
バット
吉田瑞穂
コブラ
砂押裕美
スネーク
スーパーバイザー:小野寺章
照明:三重野聖一郎
録音:室薗剛
助監督:谷口正行
出演:黄川田将也本郷猛/仮面ライダー
高野八誠一文字隼人/仮面ライダー
小嶺麗奈緑川あすか
ウエンツ瑛士三田村晴彦/コブラ
小林涼子原田美代子/スネーク
津田寛治バット
板尾創路スパイダー
宮内洋立花藤兵衛
風間トオル医師
並樹史朗サラリーマン
北見敏之「週刊ABBA」編集長
仲程仁美めぐみ
石橋蓮司大物代議士
本田博太郎秘書官
佐田真由美ショッカー幹部
辺土名一茶ショッカー幹部
天本英世ショッカー幹部
(デジタル出演)
【解説】
 30年以上にわたって世代を越えて愛され続けてきた“仮面ライダー・シリーズ”。本作は時代とともに様々な仮面ライダーを生み出してきた同シリーズの原点である、仮面ライダー1号&2号を21世紀の現代に甦らせた劇場版ヒーロー・アクション。
 将来を嘱望されていた青年・本郷猛は、悪の組織ショッカーの陰謀でバッタの能力を持った改造人間=仮面ライダー1号へと変えられ、悪の手先として利用されてしまう。しかしふとしたキッカケで自我が目覚めた本郷は、深い悲しみを抱えたまま組織を抜け出す。その頃、ショッカーにより婚約者・矢野克彦を殺された雑誌記者の緑川あすかは、本郷を犯人と思い込み憎しみを抱いていた。一方、ショッカーは矢野と瓜二つの男・一文字隼人を仮面ライダー2号に改造し、本郷への刺客として送り込む。
<allcinema>
【関連作品】
仮面ライダー(1971〜1973)TVシリーズ
仮面ライダー THE FIRST(2005)第1弾
仮面ライダー THE NEXT(2007)第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
854 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-12-08 23:01:36
【ネタバレ注意】

 そもそも子ども番組がそのターゲットを大人にまで広げようとするとたいていろくなことがない気がします。どちらにも気を遣って、結局どっちつかずの中途半端になってしまうからだと思います。この作品も、子どもには人間ドラマが退屈で、大人には設定のちゃちなところが脱力なイタイものになってしまったのでは?とことん子ども向けに作って、「大人は童心に返って観てねー」っていうスタンスの方がうれしかった。。。さらに気になるのはキャスティング。いろいろあるけれど、せっかく多くの部分を占めるドラマ部分なのに、なんとも臨場感のない棒読み・棒動きヒロインが物語をこわしてしまったのはプロデューサーの失点ですよ。
 異常なパワーを身に付けたヒーロー物によくある、「フツーに持ったつもりの物を壊しちゃった」のシーンは、たいてい序盤に挿入されてその後完全に忘れ去られますね。力加減に慣れるという解釈もあるでしょうが、たとえば思いっきり戦っているときにたたきつけられた建造物がびくともしないのでは説明が付かないですから。
 でもそんなこんな言ってもどうしてでしょう、何度も観る気になってしまうのですよ。ある一つのシーン一発のおかげで、その他のダメダメ部分は帳消し!その自分にとっての一番の見せ場は開始10分にお目見えします。

投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2008-07-06 00:39:10
【ネタバレ注意】

 最初は悪役として登場したホッパー(ショッカーが名付けた怪人名)が、突然に降り出した雪を見て一瞬にして人間の心を取り戻す。原作のプロローグにあったショッカー基地からの脱走エピソードを潔く省略した前半部のテンポの良さには感心したが、その後の展開が少々ゆるくなってしまうのが残念。
 仮面ライダーと戦闘員との最初のバトルが、バイク・アクションというのが意外で面白かった。変身シーンは、マスク着用という描写を入れてリアルさを重視。原作コミックでも衝撃的だったコブラ男とその妻の皮肉な最後を描いたエピソードをアレンジして物語に入れている。ライダー・キックもちゃんと出てくるし、変身ポーズも決めポーズという解釈で登場。まさに仮面ライダー・ワールドとして細かい配慮がされている。初代ライダーのフォームはシンプルでなかなか。アクション・シーンも迫力ある。
 しかし、老若男女三人が幹部としてモニターで登場するショッカーという悪の組織が意味不明? 

投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-04-22 00:22:20
本編と平行して挿入されるウエンツのストーリーは、一体どこで本編と絡むのか? 結構予想外の展開で、良かったと思う。自分、ショッカーのスカウト来るまで次回V3になるんだと思ってた。怪人も着ぐるみじゃないのがリアルでイイし、小嶺麗奈はドラマ「君といた未来のために」以来久々に見たけど変わってないねェ・・・相変わらず美しい! まぁ、リアルタイムで仮面ライダーを見た世代が大人になってから見たい『大人のための仮面ライダー』ってことで、もっとガキっぽい内容だと期待してなかっただけに楽しめた。ナニより戦闘シーンがジェット・リーのワンチャイ・シリーズみたいで余計に良かった! 中身のアクション俳優レヴェル高いよ!! それにしても津田さん、かつてはこっちの畑にいたらしいけど、売れてからもこうやって出てくるんだからいい人だよね。しかもこういう役で・・・本人も楽しんでやってる感が伝わってきて、これからもますます注目したい俳優さんですね。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-12-26 16:05:38
 
ずっと放置してたんだけど、半額レンタルの日に意を決して鑑賞。
結論としては、本当に残念ながら期待はずれ。

極悪非道な秘密結社のはずのショッカーが、どんな悪事や世界征服を企んでいるのかぜんぜん描かれない。びっくり。
いまどき「ナントカしてちょ♪」と本当に言っちゃう(本当に言うんだぜ!)女の子とウェンツの、いかにも「セカチュー」っぽい難病話がダラダラダラダラ描かれ、なぜかニ人ともショッカーにスカウトされ怪人になってしまう。
主役の二人は「バッタの改造人間」のはずが、プラスチックの仮面をかぶっているだけのフツーの人。どこにしまってたの。
殺すか殺されるかの改造人間同士の闘いも、ヒロインの緑川あすか(またどうにもブサイクに撮られていてウンザリ)をめぐるガキ同士の痴話ゲンカにしか見えない。

良かったのは板尾の気持ち悪さと宮内洋さんの藤兵衛ぐらいか。
1時間ちょっとの映画の中であれもこれもそれもと盛り込むのではなく「ショッカー対仮面ライダー」か「逃亡者の1号対暗殺者の2号」にきちんと話を絞りこむべきだったと思う。
ヒロインもウェンツも要らないだろ。
投稿者:微糖投稿日:2006-05-27 21:11:50
【ネタバレ注意】

公開当時劇場でみたのでずいぶん前のことですが。

とにかくウエンツがくどかった、とにかく出てくる、ちょこちょこ出てくる、
それもアップで・・・ありがちな思春期の少年の情緒不安定、自虐的なところを延々見せつけられる。

それで結局そんなのかよ!ってとこでした、
そんなくだらん複線、どれだけ引っ張りゃぁ〜いいんだよ。(怒”

そのへんはキャシャーン並みでした。

投稿者:若田部投稿日:2005-11-08 18:37:22
原作には忠実だし、天本英世が出てくるしとにかく素晴らしい。
本郷猛(朝の連ドラのダメ男ぶりもGOOD!!)もぴったりだ。
やっぱりあのBGMは本当に鳥肌モノだ。
テレビもこの路線でやってほしい。
投稿者:Bikke兄投稿日:2005-11-06 19:02:34
オープニングで、小学2年生の息子が「少しビビッた」というシーン。そうそうショッカーって恐かったよなぁ〜と思ってて、流れてきたBGMに驚きと共に鳥肌…。
ショッカー隊員は「キィ〜ッ」って言うし、立花モータースあるし、死神博士出るし、隊員死んだら泡なるし、ニンマリしっぱなし。
ウェンツと小林涼子の話が並行してあり、本郷猛の本筋との絡みが、ドラマを作っています。
欲を言えば、もっとドラマ部分を掘り下げて、いろいろな関連性を見せてくれると完成度も上がったのでしょうが、戦闘シーンでは釘付けだった子供がドラマ部では飽きていたので、ヒーロー物としては限界のバランスだったのでしょう。
大人向けノーカットシリアス編なるものがあったら、なおイイなぁと、贅沢な思いのする我がままオヤジでした。
ワイヤーアクションも華美に見せすぎず、CGもほとんど分からず、それでいて迫力ある戦闘シーン盛りだくさん!変身ポーズをあそこに持ってくるのねぇ。ライダーキックにも痺れました!
きっと、いろいろ批判もあるのでしょうが、アメコミとは一味違う、日本のヒーロー物に相応しい青春映画だったと個人的に思いました。
【レンタル】
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