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ウルトラマンマックス(2005〜2006)

メディアTV
放映日2005/07/02〜2006/04/01
放映時間7:30-8:00
放映曜日土曜日
放映局CBC/TBS
製作国日本
ジャンルSF/ヒーロー
ウルトラマンマックス TV COMPLETE DVD-BOX
参考価格:¥ 24,840
価格:¥ 19,212
USED価格:¥ 17,480
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【クレジット】
監督:金子修介
村石宏實
栃原広昭
梶研吾
佐藤太
八木毅
三池崇史
実相寺昭雄
飯島敏宏
村上秀晃
高野敏幸
監修:円谷一夫
製作:円谷一夫
企画:加藤直次
江藤直行
中村理一郎
プロデューサー:岡崎剛之
八木毅
山西太平
制作プロデューサ
ー:
小山信行
脚本:梶研吾
小林雄次
川上英幸
林壮太郎
たけうちきよと
大倉崇裕
黒田洋介
尾崎将也
金子二郎
上原正三
福田卓郎
NAKA雅MURA
キャラクターデザ
イン:
丸山浩
CGIスーパーバ
イザー:
鹿角剛
CGIモーション
ディレクター:
板野一郎
音楽:配島邦明
音楽プロデューサ
ー:
玉川静
製作統括:大岡新一
特技監督:鈴木健二
村石宏實
菊地雄一
金子修介
三池崇史
八木毅
ナレーション:佐野史郎
出演:青山草太トウマ・カイト
小川信行コバ・ケンジロウ
長谷部瞳コイシカワ・ミズキ
ショーン・ニコルスショーン・ホワイト
満島ひかりエリー
宍戸開ヒジカタ・シゲル
黒部進トミオカ長官
桜井浩子ヨシナガ教授
声の出演:中井和哉ウルトラマンマックス
【解説】
空想の存在と思われていた怪獣が突如、人類の前に姿を現した。対怪獣防衛チーム・ダッシュがただちに出動、怪獣を迎え撃つが隊員のミズキが負傷してしまう。たまたま現場近くにいた一般人・カイトは、ミズキに代わって戦闘機に乗り込む。その時、空から現れた光がカイトを包み、ウルトラマンマックスが誕生した…。“ウルトラシリーズの原点回帰”をテーマに制作された特撮ヒーロー作品。黒部進、桜井浩子など、かつてのレギュラー陣の出演が話題を呼んだ。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
321 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:レッド・キング投稿日:2016-11-18 12:27:30
当初のキャッチコピーで「最強!最速!」、実はこれが私にとって拒絶反応になってました。今までの歴代のウルトラマンが否定された様な気になったからです。しかし、ある雑誌で過去のウルトラ怪獣が多数出ていてリスペクトをされていることを知り、自分の思い違いと分かり、鑑賞いたしました。
第一話から、クオリティの高さに衝撃を受けました。
実相寺昭雄監督を金子修介監督グループが見事に受け継いだ感じがします。まさにオマージュ満載で、特に昭和ウルトラファンに見てもらいたい作品です。
個人的にはどうしても、昭和怪獣に目が行ってします。第二話怪獣を飼う女:エレキング(にキスをするシーンが子供達には衝撃的のようです)、5,6話:出現怪獣島(怪獣無法地帯のリメイクと取れる)、13話:ゼットンの娘(歴代ゼットン中一番カッコイイ、特に炎の光線が良い)等が良かったです。そして特に良かったのは、人気怪獣ながらやっと二度目の登場アントラー、11話:バラージの予言でした。嬉しい事にバラージの予言は、金子監督が担当してますね。ラストシーンで過去にウルトラマンがバラージに関わりがあると感じさせるシーンが特に良かったです。
それともう一つ、セブンのエピソード「狙われた街」の完全な続編、「狙われない街」(バックの壁に幼虫ガバドンの落書きがあったり)オマージュ満載の続編でした、感激しました。個人的には、ペガッサ星人の続編も見たかったです、彼(ペガッサ星人)は、地球をまだ一人でうろついてるはずですから・・・。
マックスは、第9話:龍の恋人等、昭和怪獣以外の話も名作が多かったのですが、最高傑作が15話:第三番惑星の軌跡(三池崇史監督)でした(この作品は、海外の映画祭での上映があったようです)。題名は、セブンの傑作「第四惑星の悲劇」をもじってますが、繋がりはありません。
全ての攻撃を吸収してしまう完全体イフ、イフを静めたのは音楽を愛する少女であった・・・。
平和へのメッセージが詰まった素晴らしい作品でした。この様な話があるとは・・・。ファンタジックなラストシーンは感涙物でした。ウルトラシリーズ中最高のストーリーでした。
投稿者:S・T投稿日:2007-10-18 17:47:39
始めに、『実相寺昭雄』監督は、間違いなく『巨匠』だったと思います。些か失礼ながら監督自身も、約39年も関わるとは、第1作の「ウルトラマン」製作時には思わなかったのではないでしょうか。今の日本TV界の「特撮作品」の現状を見る限り、実相寺監督がこの作品に参加する事は、それだけで凄い事であったと今は断言できます。実際に関わったのは2話分(22&24話)だけですが、他の参加監督も、過去の「実相寺作品」の影響を受けたらしく、一見「王道的な話」の中にも、それが垣間見られた様に感じます。 
そしてそれが、最終2話(38&39話、40話は総集編)に物語が予想外の方向に向う『伏線』になるとは思わなかったです。いったいこの作品を観ていた人々のうち誰が、これ程「実相寺監督テイスト」溢れる最終回を予想したでしょうか?個人的に今まで監督が関わった、どのTVシリーズよりも全体的に「実相寺監督テイスト」が濃かった作品だったと思います。

※星10個は、天国にいる監督へ捧げたものです。
【エピソード】
1ウルトラマンマックス誕生! 2005/07/02
 
2怪獣を飼う女 2005/07/09
 
3勇士の証明 2005/07/16
 
4無限の侵略者 2005/07/23
 
5出現、怪獣島! 2005/07/30
 
6爆撃、5秒前! 2005/08/06
 
7星の破壊者 2005/08/13
 
8DASH壊滅!? 2005/08/20
 
9龍の恋人 2005/08/27
 
10少年DASH 2005/09/03
 
11バラージの預言 2005/09/10
 
12超音速の追撃 2005/09/17
 
13ゼットンの娘 2005/09/24
 
14恋するキングジョー 2005/10/01
 
15第三番惑星の奇跡 2005/10/08
 
16わたしはだあれ? 2005/10/15
 
17氷の美女 2005/10/22
 
18アカルイセカイ 2005/10/29
 
19扉より来たる者 2005/11/05
 
20怪獣漂流 2005/11/12
 
21地底からの挑戦 2005/11/19
 
22胡蝶の夢 2005/11/26
 
23甦れ青春 2005/12/03
 
24狙われない街 2005/12/10
 
25遥かなる友人 2005/12/17
 
26クリスマスのエリー 2005/12/24
 
27奪われたマックススパーク 2005/12/31
 
28邪悪襲来 2006/01/07
 
29怪獣は何故現れるのか 2006/01/14
 
30勇気を胸に 2006/01/21
 
31燃えつきろ!地球!! 2006/01/28
 
32エリー破壊指令 2006/02/04
 
33ようこそ!地球へ 前編 バルタン星の科学 2006/02/11
 
34ようこそ!地球へ 後編 さらば!バルタン星人 2006/02/18
 
35M32星雲のアダムとイブ 2006/02/26
 
36イジゲンセカイ 2006/03/04
 
37星座泥棒 2006/03/11
 
38地上壊滅の序曲 2006/03/18
 
39つかみとれ!未来 2006/03/25
 
40スペシャル・フィナーレ〜ウルトラの未来へ〜 2006/04/01
 
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