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Be Cool/ビー・クール(2005)

BE COOL

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2005/09/03
ジャンルコメディ/犯罪
イケてる? それとも イカレてる?
ビー・クール [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 991
USED価格:¥ 450
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Be Cool/ビー・クールBe Cool/ビー・クールBe Cool/ビー・クール

【解説】
 ジョン・トラヴォルタ主演で大ヒットした95年製作のクライム・コメディ「ゲット・ショーティ」の続編。ギャングから映画プロデューサーに転身した主人公が、今度は音楽業界を舞台に大騒動を繰り広げる。ユマ・サーマンとの「パルプ・フィクション」以来の再共演も話題に。監督は「交渉人」「ミニミニ大作戦」のF・ゲイリー・グレイ。
 取立て屋から一転、映画プロデューサーとして成功を収めたチリ・パーマー。しかし、そろそろハリウッドにも嫌気が差しはじめていた彼に、ある日、インディーズ・レーベルを経営する友人トミーが、リンダという無名のシンガーを一緒に売り出そう、と話を持ちかける。ところがそれも束の間、トミーはロシアン・マフィアに射殺されてしまう。そこでチリはトミーの遺志を継いで、彼の妻イーディと共にリンダのマネージメントに乗り出すことに。さっそく、リンダの足かせになっていた悪徳マネージメント会社との契約を強引に破棄してしまうチリだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ゲット・ショーティ(1995)
【おすすめ作品】
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[001]Aシンデレラマン (2005)
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[010]Aファンタスティック・フォー [超能力ユニット] (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22155 7.05
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【ユーザーコメント】
投稿者:karr投稿日:2011-02-25 12:14:23
【ネタバレ注意】

分かりやすく派手なサクセスストーリーではあるが、登場人物の誰もが魅力的に描かれ、そしてそれぞれの思惑がモーレツに絡み合い我々の感情を刺激し続ける。

ゲットショーティーで新たに生み出したヒーロー像を、さらにスタイリッシュさに磨きをかけ、いやみなほどにカッコいいジョントラボルタ。
正直、あまり大っぴらにそのカッコ良さを表明できないほどの照れ臭さもそこにはある。
その大袈裟さに、笑いを誘う意図があるのを感じつつも、でもやっぱりちょーがつくほどのカッコ良さなのだ。
これこそ、現実離れという映画の醍醐味でもある。

さて、再びジョントラボルタとの共演を果たしたユマサーマン。
最初は、パルプフィクションでのショッキングな名コンビぶりのイメージが邪魔をしていたものの、その比較的シンプルな人物像へのアプローチは徐々に好感を齎し、やがてその熟した魅力は、映画全体に高揚さえをも齎した。

ジョーペリーはかっちょええし、セルジオメンデスもサラッとではあるが名演を聞かせてくれるし、スイートエモーションに言及するところなんぞも含め、音楽の絡め方がナイスバランスで、心憎いばかりである。

一昔前、キングオブコメディーでセドリックを見た時、日本人にも受入れやすいそのコメディーセンスに親しみを抱かずにはいられなかった。その後、役者としてのキャリアも着実に積み上げて来たセドリック、この映画でのその親しみ溢れる存在感にはただただ納得させられるのみ。
そして、ヴィンスボーン。
そのインパクトにおいて比類の無い存在感を示す。

準主役の多い映画である。
だからこそそのまた脇を固める、ロバートパストレッリや、ロシアンマフィアなど、それぞれのグループの下っ端たちの働きは大きい。
いや、ロバートパストレッリも準主役と呼ぶべきか。それほど、彼の個性は光っていた。

それにしても、この乱立する個性。
よくここまでまとめ上げたものである。

投稿者:ジーナ投稿日:2011-02-14 03:18:42
映画界から音楽に舞台を変えて送る「ゲット・ショーティ」の続編です。
前作同様、レコード会社にエージェントに音楽プロデューサーにロシアンマフィアに警察を絡めたクライムコメディに仕上がっています。
新人歌手の発掘からデビューまでを見られるのでサクセスものの要素があるのもイイですね。
・・・とは言え、特筆すべきストーリー性では無いですけど(爆)
リズミカルな音楽も手伝ってか、派手さは増していたように感じました。

チリ・パーマーを引き続き演じているのはジョン・トラヴォルタ☆
どことなく怪しい雰囲気はやはり魅力的ですが、映画好きのマフィアというキャラ設定が無くなってしまったのが残念でした。
「パルプフィクション」を彷彿とさせるユマ・サーマンとのダンスシーンはファンには嬉しい限りです。
他にも勢いのあるヴィンス・ヴォーンや愉快なザ・ロック、ハーヴェイ・カイテルや親バカなセドリック・ジ・エンターテイナー、クリスティーナ・ミリアンにジェームズ・ウッズ、ご本人出演のスティーヴン・タイラーやブラック・アイド・ピ-ズなど際立つキャスティングは見応えがありますよ。
相変わらずキャラクター性もしっかり確立しているので楽しめると思います。

ギャングまがいのHIPHOPシンガーや質屋のロシアンマフィアなど皮肉の効いた笑いは効果的でした。
前作よりもブラックユーモアが強めなのでコメディとしては分かりやすいんじゃないでしょうか。
ただ、駆け引きの面白さは前作に劣ってしまうかな・・・。

展開が遅いのがマイナス点ですが、キャラクター・演出・キャスティングは素晴らしいので前作を観てチリ・パーマーを気に入った方はチェックしてみると良いでしょう。
映画ファンよりも音楽好きにオススメです(笑)
投稿者:bond投稿日:2010-12-26 13:47:38
今度はシンガーのプロデュース、いろんな組織が絡んで利害を追求。ぼちぼちの面白さ。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-08 13:53:27
1作目のゲット・ショーティは観たことないが十分楽しめた。
テンポもいいし軽い雰囲気もいい。

投稿者:ちゃき投稿日:2006-10-05 04:15:21
イイねぇいいねぇ。こういう豪華キャストでB級映画作るところが素敵。出てる俳優みんな好きだし、スティーブン・タイラーまで出ちゃうんだもの。「俺は映画に出られるようなやつじゃない」とかいいながら出ているのが面白すぎる。

ヴィンス・ヴォーンのラジが黒人アクセントを話していて面白すぎた。彼はほんとエンターテイナーとしては多彩だと思う。相棒のおかま役はどっかで観たことがあると思ったら、ハムナプトラやスコーピオンキングだった。こんなゲイな役もできるんだと感心。

映画の肝はセドリック・ジ・エンターテイナー(黒人のアレンジャー)がラスト近辺でしゃべっていた黒人のアメリカ社会への貢献についてのくだりだったかと思うのだが、そこ以外は実に痛快なほどB級を貫いてくれた。

秘書のちょい役でも足が超長くて綺麗なアメリカンパイに出てきた子とか、ニコール・キッドマンとか、とにかく豪華にB級でした。ユマ・サーマンの体は美しい。足が綺麗で背が高い。芸術です。でもジョン・トラボルタは「クール」な役以外の演技はできないのだろうね。
(10/04/2006)http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:irony投稿日:2006-09-24 14:57:04
 楽しんで作ってるんだなぁ。ロックがいなけりゃ面白さは半減していたんじゃあるまいか?
投稿者:アイス投稿日:2006-03-07 00:02:49
分かる人には楽しめる映画。アメリカ音楽業界の裏側はおろか、表も知らない私にはきついです。
始めからそういう映画だろうと承知の上で観たから、得るものもたくさんありましたが、ジョン・トラボルタの"BE COOL"っぷりに共感できるかどうかが肝かな。アメリカンジョークが分からない私には一度も笑えなかったのが痛い・・・。
投稿者:wicked投稿日:2005-10-24 02:01:17
続編と言われても思い出せないほど時間が経ってしまった感が否めませんが…。

観始めたときは「失敗だ…」と焦りましたが、ロックのお陰で何とか持ち直しました。チアーズ!の物まねサイコウ!ちなみにチェックを渡しに行く体育館でのシーンですね。チアーズ大好きなので、一人声高に笑ってしまったです。あのシーンだけでもまた見たい。

クリスティーナ・ミリアンはあんな幼い感じの子なんだーと意外でした。dip it lowのプロモしか見たことなかったので…適役とは決して言えませんが、劇中歌(VMAをとるアップテンポなやつ)はなかなか好きです。

トラボルタははっきり言って隠居したじーさんみたい。いいとこ取りしようとし過ぎでつまらなかった。ユマ・サーマンは何だかキラキラしていてキレイでした。ファッションやヘアスタイルがそれこそCOOLで良かった。ケド、彼女の役所はいなかったとしても映画は成り立ったのでは…?

パルプ・フィクション効果を狙ってトラボルタがユマにオファーしたそうですが、当時の脆さや危険さがすっかりなくなって2人とも健全過ぎて、逆に「あの頃はねぇ」としみじみしてしまう効果になってしまったのでは?

ところで同じエレモア・レナード原作のビッグ・バウンス(つまらなかった)と同じ家が出てきたりして(あちらはハワイが舞台のはず)ちょっぴり不思議でした。

それにしてもロック面白かったなぁ!VMAでのパフォーマンスも受けた。
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-10-06 22:29:58
話のテンポは非常に良い。登場人物も多く、それぞれのキャラを上手く生かせている。

トラボルタとユマのダンスシーンを観てると、傑作「パルプフィクション」を思い出してしまった。
投稿者:sizuka投稿日:2005-09-08 00:25:31
彼は第二のシュワちゃんになれちゃいますねっ!! 
うっかりハワイの知事を目指したりしないで欲しいです。

セドリック・ジ・エンターティナーのキャラクターがちと物足りなかった。

オバカなキャラクターばかりで、ストーリーなんかどうでもいいぐらい楽しいです!! http://usedpeople.exblog.jp/
投稿者:籐四郎投稿日:2005-09-01 15:57:05
 思うにジョン・トラボルタという人は、脚本を読まないで出演を決めてるに違いない。もしくは脚本に口出しして自分に都合よく変えさせてるかのどっちかだ!
 面白くなる要素が詰まってるのに、ストーリーをトラボルタ中心に絞るか歌手の卵を中心に絞るかが曖昧なので、なんだか中途半端な感じでした。
 ザ・ロックの体が意外に小さいことが分かり、エアロスミスの演技が見れたことくらいが収穫でした。
投稿者:ブル510投稿日:2005-08-28 10:01:06
●良かった点…前作「ゲット・ショーティ」に勝るとも劣らない話のテンポの良さ。コメディ映画とはいえ、米音楽業界の表と裏の描き方は結構リアル。だから、ストーリーに深みがある。ザ・ロックはええ役者やなぁ!
●気になった点…映画の中身は華々しいけど、映画そのものが地味に感じる。果たして、大ヒットとなるかどうか…。

観て一言…ザ・ロックの名(迷?)演技には心底笑った。スティーブン・タイラーの口のデカさにちょっと引いた…。
投稿者:Flamingo投稿日:2005-08-28 03:20:44
すごく楽しめました!痛快・爽快で単なるギャング映画でも、
ドリームズ・カム・トゥルー映画でもなく、全体的に流れが速い割には
細かい描写や設定が満腹にさせてくれる映画です。3回見ましたが、
1回目見たときの感想と2回目以降の感想が変わってくるんじゃ
ないかな?ユマ・サーマンがすごくいい女になってる。
ニコール・キッドマンは出演料もらってるのかな?
ダニー・デビートはちょっとだけ出てたけどやっぱり印象的。
スティーブン・タイラーはスティーブン・タイラーの役だけど
やっぱり歌はうまいね〜。エアロ・スミス万歳!

投稿者:PEKO投稿日:2005-08-05 09:35:38
ザ・ロックが最高でした。コメディの才能があるのでは?
2005.8.4観賞 6点
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