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輪廻(2005)

メディア映画
上映時間96分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/01/07
ジャンルホラー/ミステリー
映倫PG-12
輪廻 [DVD]
参考価格:¥ 1,200
価格:¥ 933
USED価格:¥ 595
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 Photos
輪廻輪廻輪廻輪廻

【クレジット】
監督:清水崇
エグゼクティブプ
ロデューサー:
濱名一哉
小谷靖
プロデューサー:一瀬隆重
アソシエイトプロ
デューサー:
木藤幸江
脚本:清水崇
安達正軌
撮影:柴主高秀
特殊効果:岸浦秀一
視覚効果:松本肇
特殊造型:松井祐一
美術:斎藤岩男
編集:高橋信之
音楽:川井憲次
音楽プロデューサ
ー:
慶田次徳
主題歌:扇愛奈
『輪廻』
サウンドエフェク
ト:
柴崎憲治
照明:渡部嘉
装飾:松本良二
録音:柿澤潔
助監督:安達正軌
出演:優香杉浦渚
香里奈木下弥生
椎名桔平松村郁夫
杉本哲太村川忠司
小栗旬尾西和也
松本まりか森田由香
小市慢太郎プロデューサー・山中
治田敦大森範久
三條美紀大森歩美
【解説】
 ジャパニーズ・ホラーを代表する監督たちが世界を視野に競作するホラー・レーベル“Jホラーシアター”の第2弾作品。今回は、ハリウッド・デビュー作「THE JUON/呪怨」で全米No.1の快挙を成し遂げた清水崇監督が登板、35年前に起きた無差別殺人事件の映画化に取り組む関係者に襲い掛かる恐怖の惨劇を描く。主演はドラマやバラエティで活躍する優香。
 昭和45年、群馬県のホテルで11人が惨殺される事件が起こる。動機も不明のまま、犯人の法医学教授・大森範久も謎の死を遂げる――。35年後の現代。この事件を題材にした映画の製作に執念を燃やす映画監督の松村。「記憶」と名付けられたこの映画のヒロインには新人女優の杉浦渚が大抜擢された。しかし渚は撮影が近づくにつれ不思議な少女の幻覚に悩まされていく。一方、女子大生の木下弥生も奇妙な夢を見続けていた。そんな彼女の前に前世の記憶を持つという女性・森田由香が現われる。由香は、自分の前世は35年前の事件で殺された人物だ、と語り始める…。
<allcinema>
【関連作品】
感染(2004)“Jホラーシアター”第1弾
予言(2004)“Jホラーシアター”第1弾
輪廻(2005)“Jホラーシアター”第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1391 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:とむ@香港投稿日:2011-02-06 00:31:16
怖い?気持ち悪い?

というか、気分が悪くなります。監督の意図なのであれば、成功なのでしょう。ゾンビとか、人形とか、ちょっと古いですよ。

ラストもどうなんでしょうか。オチはなるほど、という気はします。ただ、他の方も書かれていますが、主要な登場人物くらいは納得のいく終わり方をさせてあげナイト、という感じです。

個人的には、教授の奥さんの狂気をもっと描いてほしかった。http://twitter.com/#!/tomoyuki1205
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2009-02-22 20:30:49
【ネタバレ注意】

謎解きもなにも、監督は適当に作ったんだと思います。いろんな解釈を陰で笑ってると思うな。あのゾンビ!(笑)。現実と非現実の混合ぶりはなかなか上手だったですね。デヴィッド・リンチ少し入ってる?って感じでした。清水監督はとくに思想というか、志がないんで、逆に安心してアホ面して見ていられるのかもしれないですね。犯罪の被害者全員が生まれ変わり、惨劇が繰り返されるっていうアイディアは抜群だと思います。そんなの、過去にないんじゃないかな。このいかようにも深くできる素晴らしい着眼を、大根女優の優香の演技だけでまとめてしまった力技というか、ピントのはずれかたが清水監督の才能なんでしょうね。

投稿者:さとせ投稿日:2009-02-20 18:31:49
35年前に起きた大量無差別殺人事件を映画化するためヒロインに優香が選ばれる。優香は気味悪がるが撮影は決行される。かつて惨劇のあったホテルで撮影に入るがそこで優香は不気味な現象にあって・・・。
「呪怨」で一躍有名になった清水監督の改心の一作。不気味な幽霊(ゾンビ?)等、パン兄弟の映画に似ていなくもないが、優香の熱演もあって見事な出来、所々に「呪怨」が入っているのはご愛嬌だが・・・。DVDで鑑賞したがdtsの効果大!
ノヴェライズ「輪廻」(大石圭・角川ホラー文庫・評価3)は「呪怨」同様主観で書いてあり映画が分かりやすい内容になっていた。
投稿者:フェニックス投稿日:2008-11-24 10:16:29
優香は可愛い女性だが、この映画ではミスキャストでは?
まあそれはともかく脚本としては悪くない。ああそういうことかって関心
したし。でもラストはよく何かしっくりこないかな。椎名桔平はどうなった
のか分からないし、優香は拘束衣着せられたけど実際には何の罪で?
大森教授の奥さんも優香のこと憎むのは筋違いだって気もするけど。
セルDVDの未公開シーンで大森一家がホテルに向かういきさつみたいのが
あるけどこれ見ると惨劇までの発端が少し分かりやすくなる、と思った。
関係ないけど大森教授って映画監督の黒沢清?
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-07-15 16:48:04
サイレンと同時期(若干のずれあり)に上映された作品だが
映画初主演?だった優香の怪演はサイレン主演の市川を遥かに凌いており
演技面ではかなり評価されるだろう

しかし、内容に関しては監督のこだわりがかなりあったのか?
椎名は役者としては中堅からベテランの域に達してるにも
かかわらず演技面で冴えがなくこの作品では評価を下げざるおえない

優香の怪演込みで評価6 ナシなら2ってとこか
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-12-02 22:46:06
【ネタバレ注意】

 おっ、なかなか恐そうで面白そうだぞ・・・という期待をさせる物語のプロローグ。主演の優香が登場してからもジワリジワリと物語が展開していく。でも同じようなシーンの連続に少々まどろっこしくなってきそうになる。シーンごとにビクビク恐がる優香の演技がただ繰り返されるだけ。清水監督、こんなにじっくりやらなくちゃいけない訳? もっとテンポよく出来ない? 常に時間軸と空間をずらした話の展開はそれなりに面白いんだけど、さっきから同じ描写の繰り返しだよ。
 こりゃ、そんな面白い作品じゃないなと薄々感じ始めてきたからの終盤になって「おおっ!」「そうだったのか!」と怒涛のクライマックス。
 訂正、訂正・・・けっこう面白いよ、これ。このクライマックスを見せたい為にこのペースで物語を展開させてきたのかと納得。

 だけど、優香だけで終わるラスト。他の人たちはどうなったのか?(特に監督は?) それを一切説明しないのはちょっとなー。いい脚本だけど逃げが入っている気も。
 
 

投稿者:セイユウ投稿日:2007-08-06 19:25:16
ズラ被ったテリー伊藤?怖いというか、キモい。
映画はよく分からんし、なんでゾンビになったんだ?
ヒットしたら2を作る予定で、ああいう終わり方にしたんだべか。
スッキリせんからあかんよ。後味悪くするなら、セブンみたいにして。
投稿者:bond投稿日:2007-01-07 16:59:56
アイディアはいいが、タイムパラドックスなのかパラレルワールドなのか展開が半端。オチも途中で解っちゃう。
投稿者:irony投稿日:2006-12-31 07:28:32
【ネタバレ注意】

 個人的には、ミステリー系が好きなのでこの作品には満足しています。怖さもそこそこありますしね。
 ひとつ疑問なんですが、被害者たちは優香の脳内映像では現場に全員集合してますよね、物理的にも同時進行的にも香里奈も現場に逝ってますし…。で、椎名桔平演ずる監督=香里奈の兄役は撮影中、衆人環視の中どういった扱いと言うかその後どうなったんでしょうねぇ?空間転移で現場に転送された?まさかねぇ?それとも被害者たちは行方不明ってだけで全員無事なのか?何か統一性が欲しかったです。誰か教えてけんろ!それとも自分で解決しろってかっ!
      ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

投稿者:リザード夫婦投稿日:2006-11-01 01:08:09
残念なことに、途中でオチが分かっちゃったんで・・・。あの予告編もいかんよなあ。でも、十分楽しめました。主演陣もまずまず。Juon2も全米で頑張っているようだし、今後一層期待します、ホラー路線でね。
投稿者:FFF投稿日:2006-10-09 23:46:33
1、優香かわいそう
2、2〜3カ所ゾクッとした
3、何だかなあ…ってシーンも多数あり
4、音響でビビらせんのもういいです
5、CGももういいです
6、怨霊に台詞があっていいのか?

あとこの作品に限らずエンドロールにどうでもいい主題歌ながすのやめてほしい。監督もそこまで責任持って下さい。
投稿者:コモちゃん投稿日:2006-10-05 19:31:30
【ネタバレ注意】

思いっきりネタバレしていますので、未見の方はお気を付け下さい。





ストーリー展開は、さすが清水監督。映画とは、こうでなくちゃいけません。
男は男に、女は女に生まれ変わる「のではないか?」という、輪廻に対する我々の一般的な思いこみや無知を逆手にとったラストの種明かしには、唸らされました。
考えてみると、そのラストに対して冒頭から周到な伏線が張ってあったわけですね。
DVDの特典映像で未公開シーンを観ましたが、説明的な「もうひとつのオープニング」を削ったのは大正解でした。
そうしたことによって、完成した映画のストーリー上、ホラー色よりミステリ色の方が濃くなったのは、私的にはたいへん満足です。
優香ちゃん演じる渚が当然、少女の生まれ変わりと思わせるミスリード(「ずっと一緒だよ」というセリフがそうさせる)があって、じゃあ香里奈さん演じる弥生は誰の生まれ変わりなの? と引っ張るるうまさ。
劇中劇の映画を監督する松村(椎名桔平さん)は、なぜその映画に固執するのか。
冒頭で亡霊を見た女子高生やトラックドライバーって、誰?
もともと殺人事件は、なぜ起こったの?
そういう謎がラスト近くで一気に明らかになるプロットは、出色でした。

また、映画的な構成上で感心したのは、現在では廃墟と化している事件のあったホテルが、主人公・渚の幻想の中では事件当時のまま。
だから最初のうちは現実と幻想の区別がつくのですが、劇中劇の映画撮影でなんと、そのホテルと同じセットが組まれてしまうから、さぁ大変!(^_^;)
切り替わったシーンが現実なのか幻想なのか、分からなくなってしまうんですね〜!
この心理的な効果は抜群でした。

優香ちゃんは頑張ってたと思いますよ。
椎名桔平さんも、登場するシーンは画面が締まって見えました。
ただ、弥生の同級生役の小栗旬さんは、役柄に深みがなくてもったいなかった。
特典映像を観るまで気づかなかったけど、「呪怨」の「伽椰子女優」(笑)藤貴子さんが、カメオ的に出演しているのも楽しかった。
(特典映像を見ていない人、気づきましたか? 鴨居からぶら下がってブルブル震えるホテルのメイドさんが藤さんですよ!)

全体的には、結末に救いがなくて気の滅入る内容。
ま、それは「呪怨」も一緒だし、ハリウッド的予定調和ハッピーエンドでないところが清水監督らしいところなのでしょう。
映像特典の未公開シーンを見ると、もともとは「呪怨」のようにエピソードが次々とつながる構成だったようですが、この映画は編集のお陰で「謎解きホラー」となって、良かったと思います。

投稿者:たのきゅう投稿日:2006-09-19 09:55:26
【ネタバレ注意】

単刀直入に言いましょう。全然恐くないです。ストーリーに展開や捻りがなくヴィジュアルもありきたり。人形なんて使い古された小道具を前面に押し出しても逆に見てる方が興ざめ。最後の場面で優香が見せた恐怖の表情だけが唯一の救い。つまらないオリジナルに拘るより楳図先生の原作を映画化した方がいいよ(笑)。

投稿者:Alan Smithee投稿日:2006-08-18 00:27:46
DVDチャプター【40.大森教授の最期】で、大森教授が自殺するシーンの終わりくらいに
大森教授の足元がアップになった後、画面が白く光るのですが、
その時に部屋?みたいなところから人の頭みたいなのが一瞬出てきます。
意図的、もしくはスタッフが見切れてしまったのか、真相は謎ですが
はっきり言って、そのシーンが一番恐かったです。
投稿者:プリズム5投稿日:2006-08-06 21:40:19
「シャイニング」「リーインカーネーション」「オードリーローズ」「チェンジリング」「ゴースト・イン・京都」…。かつてのオカルト映画にどこか似た物語とやや平板な展開に序盤はどうかとも思いましたが、そんな不安を払拭させるクライマックスにはなかなか戦慄させられましたので、全体的には思っていたよりも面白く観られました。
投稿者:ZERO投稿日:2006-07-18 23:05:38
優香を使った時点で、正直「駄目だろうな」と思いつつ、
ここのところ、ホラーはどれもこれも面白くない、怖くない中、
期待もせずに見ました。
最近乱発気味のJホラーにしては、なかなかがんばったのではないかな?
なんか安っぽい感じがあり、ホラーというには正直怖くも何ともないが。
優香の演技は少々鼻につくが、普通に演技できるんだなぁと思いました。
輪廻と言うタイトルと、予告などでなんとなく内容は分かってしまうのがイタイ。
話的にはまったく怖くない映画なんだけど、
意味のあるシーンでもないのに、音だけで驚かすとか
(特に日本の映画は字幕がない分、小さな台詞を聞き取ろうとして音量あわせるので深夜ホームシアターで見ると結構迷惑)、
気味の悪い人形で気持ち悪さを演出するのはバカですよ。
やめたほうがよい。
↓にもコメントありますが、エンディングの曲は変すぎる。下手だし。
投稿者:skull & rose投稿日:2006-03-27 05:37:58
はなからホラーが万人に愛されるはずがないと分かっていながらも、メジャー配給されてしまうがゆえにこうむる非難の声には悲しい気分になってしまう。

監督は渡米して物語映画というものの強さを感じたのだろうか。それまでとは一転してショック・シーンの強度云々より説話に重点が置かれているし、ずいぶんとコンパクトな印象があった。私はもう少し破綻ぎみなほうが好みなのかもしれないが、一ノ瀬というPがついているわりにはその辺りがらしくないなと…。輪廻というアジア圏になじみのあるテーマとすっきりと構築された説話からして、もはや食傷ぎみの国内市場よりもアジアやヨーロッパへの輸出作品という感じが強い気がする。

どこか『女優霊』や『シャイニング』あたりを彷佛とさせるものがあるのだが、別段それが既視感故に緊張感を損ねるというわけではなく、そういった映画の記憶を刺激する豊かさのようなものが感じられた。優香はとても好みではないが、顔よりも彼女の首筋あたりが恐怖を体現していてなかなか良かったのではないか。
投稿者:シネマ野郎投稿日:2006-01-28 09:10:34
ひどい・・・あまりにも酷すぎる・・・。
優香の熱演も空回りで、作品と同様ヒドイものだった。
投稿者:ocho投稿日:2006-01-22 12:16:10
呪怨に比べたら全然良いです。
優香さんの演技も予想に反して良かった。
ただJホラーというよりハリウッドホラーのような残虐さが目に付きすぎて嫌な気持ちになった。
輪廻というのをもっと深く使ってほしかった。

あと、この監督の作品はしょうもない演出が多くてイラつくことがあります。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-01-19 10:49:30
マジ怖いっす・・・・。
ホラーもスプラッタも好きなおいらが
マジ怖いっす・・・・。

やっぱ凄いな清水監督って。
話題のみじゃなく「THE呪怨」をハリウッドでヒットさせ、
一番注目の“大ヒット監督の次回作!”がこれだもん!
素晴らしい!

今作は“Jホラー”といわれる亡霊系だけじゃなく、
うそっ!?そっちも!?みたいなホラー王道の展開があり、
“Jホラー”を越えた“Jホラー”といっていいだろう。
1つのキーワードからいろんな“恐怖映画のジャンル”を
堪能できているのに清水監督らしさが出まくり!
ハラハラさせながらラスト15分!そしてオチ!!
でもってまたオチ!!!上手い!!おいら絶賛♪ヽ(〃^▽^)ノ

それと“必ずアイドルが主人公♪日も米も♪”ってことで
今作は優香!「恋に歌えば♪」で心配してたんだけど、
物凄い役者ぶり!!素晴らしい!!おいら絶賛♪ヽ(〃^▽^)ノ

いつもの〜〜〜日本の〜〜〜ホラーでしょ????
じゃないから!面白いっすから!!http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:しまうま投稿日:2006-01-18 23:46:24
【ネタバレ注意】

あんな人形誰もかわいがらないだろ

投稿者:どら猫大将投稿日:2006-01-10 10:41:03
バックの音楽をなるべくおさえて、じわじわと恐怖が盛り上がるのは良かったとおもいます。
ファーストシーンからの伏線が最後できっちり意味をなすわかりやい構成もいい。
ただ、逆にまとまりの良さが小粒感になってるかも。
投稿者:kuss投稿日:2006-01-09 00:54:15
「がんばりましたでしょう」をあげます。恐ろしさがとてもよく表現できていました。ストーリーは可もなく不可もなくでしたが楽しめました。怖くなかったですけど。気持ち悪さを人形に頼ってしまった時点で、ちょっと力不足を感じました。少し残念。
5点
投稿者:かっこう投稿日:2006-01-08 18:48:21
【ネタバレ注意】

ホラーだけど、ミステリーな要素も強く、なかなかに面白かったと思います。
見事にだまされてしまいました。
てっきり、あの女子大生が転生した犯人だと思ってたのに。
死んだ人が襲ってくる、古典的なゾンビみたいなシーンで、案外怖がらせられました。
こういう映画でよく思うけど、人形は不気味すぎです。女の子はあんなんをかわいがれるのか!?

投稿者:かじゅ投稿日:2006-01-08 13:17:04
『感染』『予言』で始まったJホラーシアター。
先の二作がズッコケだったのし、ハリウッド版の『呪怨』が
ぼくにとってはズッコケだったし、主演が優香だしってことで、
本当に期待せずに観にいったら、そこそこおもしろかった。
怖くはなかったけど。
エンディングロールのときには心の中で思わず『変な歌ですねっ』と
つっこんでしまった。 
投稿者:79to96投稿日:2006-01-08 01:08:56
この作品なかなかいい脚本だなと思いました。
大体ミステリーものなんかでも、全然最後のオチや謎を見抜く力が
ないため、いつもすっかり騙されるいい視聴者な自分なのですが、
この作品での“ミスリード”にもまんまと乗っかり、最後を
非常に楽しく見れました♪

“輪廻”という現象を利用し、こんなにコワい“主人公の立場”
を描いた脚本は結構斬新で、大したものだと素直に感心しました。
ベタだけど“人形”という小道具は夢に出てきそうなくらい
やっぱりコワいし、この二つの要素に自分はすっかりやられました。

最近のJホラーに見られる“脅怖”映画の要素(いわゆるお化け
屋敷的な“脅かす”ことで“怖い”演出がメインの恐さの映画)
が相変わらず所々に見られる映画ではありましたが、主人公の
立場を考えた時に、「これは恐いな」と思わせる真に恐い設定が
最後に全貌を現す所は、なかなかのホラー映画だと思います。
なんて、良く書き過ぎかなぁ〜。。。
【ソフト】
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