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LIMIT OF LOVE 海猿(2005)

メディア映画
上映時間117分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/05/06
ジャンルドラマ/アドベンチャー/サスペンス
愛でしか、救えない。
LIMIT OF LOVE 海猿 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,935
USED価格:¥ 5,657
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 Photos
LIMIT OF LOVE 海猿LIMIT OF LOVE 海猿

【クレジット】
監督:羽住英一郎
製作:阿部秀司
尾越浩文
島谷能成
亀井修
企画:関一由
堀部徹
製作総指揮:亀山千広
プロデューサー:臼井裕詞
安藤親広
アソシエイトプロ
デューサー:
小出真佐樹
ラインプロデュー
サー:
森井輝
原作:佐藤秀峰
原案:小森陽一
脚本:福田靖
撮影:佐光朗
さのてつろう
村埜茂樹
美術:清水剛
編集:穂垣順之助
音響効果:柴崎憲治
音楽:佐藤直紀
主題歌:伊藤由奈
『Precious』
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
スクリプター:甲斐哲子
照明:水野研一
柳屋文彦
制作プロダクショ
ン:
ROBOT
監督補:近藤一彦
出演:伊藤英明仙崎大輔
加藤あい伊沢環菜
佐藤隆太吉岡哲也
大塚寧々本間恵
吹越満海老原真一
浅見れいな乙部志保里
美木良介桂木貞之
石黒賢北尾勇
津田寛治三沢圭介
光石研梨本信士
市川しんぺー矢野達郎
荒川良々服部真佐彦
坂本雄吾本丸正也
菅原卓磨重富浩一
江畑浩規瀬戸口滋
時任三郎下川いわお
渡辺典子園部美由紀
朝加真由美伊沢歌子
鈴木一真冬柴康介
渡辺尚子葛西真理
佐藤仁美光森千佳
臼田あさ美星野怜
川瀬良子辻沙耶香
香里奈松原エリカ
宮本大誠竹井真
一木有海大野唯
伊藤淳史工藤始
海東健三島優二
古畑勝隆八重樫裕太
青木崇高渡辺マサヤ
村田充川口淳
飯沼誠司林光平
大口兼悟郡司謙介
平山祐介山路拓海
三宅弘城別所健次郎
坂本真永島康太
坂本あきら岩松大吾
飯田基祐三池健児
田中哲司坂東茂
中根徹大友信士
杏子中迫夏子
田中聡元野村栄司
青木忠宏武藤忠宏
佐野進也中原響
深水元基土屋誠
斎藤工田所慎二
恵秀堺和樹
布施博矢吹真一
奥貫薫大野里江子
芳本美代子池澤尚子
益岡徹津田晋平
仲村トオル池澤真樹
木場勝己内村匡
夏八木勲勝田孝太郎
大和田伸也三田村和也
伊武雅刀肥後大作
國村隼五十嵐正樹
藤竜也源太郎
【解説】
 2004年の映画版第1作、そして2005年のTVドラマ版に続く、「海猿」シリーズの第3弾にして最終章となる海洋サスペンス大作。一人前の潜水士として成長した主人公・仙崎大輔が、沈没寸前の大型フェリー船で決死の救出活動に挑む。主演は伊藤英明、共演に加藤あい。監督は前2作に引続き羽住英一郎。
 海上保安官である仙崎大輔が潜水士となって早2年が経ち、現在は異動先の鹿児島第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人の伊沢環菜とは遠距離恋愛が続いていた。そんなある日、鹿児島沖3キロの海上で乗客620名を乗せた大型フェリー船の座礁事故が発生する。すぐさまバディの吉岡哲也と現場へ駆けつける大輔。しかし沈没までに残された時間は4時間。しかも、船内には195台もの車両が積載されており、万一引火すれば大爆発の危険があった。吉岡とともに懸命の救助活動にあたる大輔だったが、彼はそこで、偶然乗り合わせていた環菜の姿を発見する…。
<allcinema>
【関連作品】
海猿 ウミザル(2004)映画版第1弾
海猿 UMIZARU EVOLUTION(2005)TVシリーズ
LIMIT OF LOVE 海猿(2005)映画版第2弾
THE LAST MESSAGE 海猿(2010)映画版第3弾
BRAVE HEARTS 海猿(2012)映画版第4弾
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]ATHE 有頂天ホテル (2005)
[002]A嫌われ松子の一生 (2006)
[003]A海猿 ウミザル (2004)
[004]Aナショナル・トレジャー (2004)
[005]A宇宙戦争 (2005)
[006]Aスパイダーマン2 (2004)
[007]AMr.&Mrs. スミス (2005)
[008]Aナイロビの蜂 (2005)
[009]AM:i:III (2006)
[010]Aロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
47313 6.66
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2012-09-19 18:04:10
また観ようとは思わない。
投稿者:irony投稿日:2009-03-30 00:05:16
 仙崎はチェックインって浮かれてたのに、それを見せられて後で悩んでたと言われても説得力がないような・・ まぁお約束の展開ではずれなし
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-03-22 00:16:40
【ネタバレ注意】

泣けた。恋愛の最後は2つしかないように彼の結末も2つしかなかったようだ。
で、まぁ加藤あいの悲鳴が響き渡るって訳だが…
パニックムービーとしては最高じゃないですかね。爆笑しても喜んでくれたんなら良し、だが、クォリティに爆笑したとしたら…アメリカ人は馬鹿なんじゃないですかね?それか爆笑することで自国の作品が上、って事を主張したい俗物なんじゃないか?〜あえてシリアスな悲壮感でなく熱い感情(それが馬鹿なのは解る)とタイムリミットの絶望&希望を前面に制作してるんだよ。パニックムービーなんだぜ?

…ってか、最終章とは知らずにプレミアムエディションを安く売ってたので買った奴を例によって寝かせてた…まぁこのまま何年か観なかったかも知れないんだが…ジャーニーか…ありゃ前作だった訳ね…

「何で都合よくピンチとチャンスが次々に?」とか、「主人公がここでプロポーズ」ってのがおかしいかどうか、ってのはそれぞれが考える(僕的には理由は解ってると思ってる)として「時間がない筈」って指摘は普通に観たらその指摘自体がおかしいと思うがね。まぁ妊婦のやたらと陽気な彼女も伊藤英明も良く頑張ったと思うんだが…勿論、時間はない…が、なかなか登らない理由は解る。

〜正直、そこまで結構、肩に力が入って一杯〃だった訳なんだが、ってか映画ファンになっても(まぁファンじゃないのかもだが)人間の心は失ってないつもりなので(「アルマゲドン」参照)、もういい…何も起こらなくていい、って本気で思ってました。それ程に熱い。このまま救助されたら大塚寧々の子供には大輔と名付けられ、とんでもない命がけの仕事を見せ付けられたスカした吹越満も限界まで頑張って生きてゆく筈だろうな〜とか思いながら。僕も就業時間は限界(が低いかもですが…)まで頑張ってるつもりだが、アプリにバグが残ってても命まで取られる事は無い訳で。ところが…

たとえ馬鹿でも一応は人間な男をそこまで追い込む映画に何をグダグタ言ってるんでしょうか?勿論、立派な社長やセンセイで俺も命がけで仕事してる、こんなん当たり前やんけ〜若しくは、ここまで頑張るコイツは馬鹿なんじゃないか?または、走れメロスかよ、同じような話は観たことがあるぞ〜ですか?…人間とは個々で日々そんなに違うことを考えて違う行動をしているのでしょうかね?昔から同じようなことを繰り返しながら生きているのでは? あるいは、嘘臭い…アメリカさんの映画を見習え…そう思う人間が偉いんなら僕は偉くなんかなりたくないですね。感情を揺さぶられた〜泣いた…笑った、怖かった…それは楽しんだって事です。
この映画を褒めたら馬鹿と思われる?〜馬鹿で結構…但し(小声ですが)1作目を観るかどうかは…何時か観たいとは思いますが。

煌く海底の中で漂うウェディングドレス…僕は何とか回収してやりたいと思ったのだがラストシーンの加藤あいにはもうどうでも良いことなのでしょう。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-12 22:47:14
スケールの大きさはUP(CGはヒドイ)したものの、リアリティがDOWNしたのが残念。
友情や仲間意識、ラブなど定番は押さえてあるのですが現実味が薄れた分、、冷ややかに観てしまう箇所がいくつもありました。
至る所で、とりあえず早くしろよ!!!って思いました(笑)
ドラマチックではあるけど、急がなきゃいけないトコだろ!ってシーンで語っちゃうから緊張感が薄れました。

でも、次から次へと困難がやってくるので飽きずに鑑賞できました。
コミカルなやり取りがあるのも微笑ましくて良かったです。
演出は恥ずかしいくらいベッタベタになってますが(爆)

ドラマ版で夢中になった方なら思い入れが違うのでしょうが、サボりながらドラマ鑑賞していた私にはあまり響いて来なかったです。

伊藤英明は相変わらずカッコ良かったけど、個人的には津田寛治のほうがタイプです(笑)
投稿者:NYY投稿日:2008-08-10 10:49:10
【ネタバレ注意】

どっかで見たようなもんを、コピペみたいに切り貼りした映画で
すな。
つまらなくはないんだけど、面白くもない、普通に臭いだけの話。
大袈裟な音楽がずーっと流れてて、うるさいよ!
コメディにしてはイマイチ笑えないし、テンポ悪いし、終盤グダ
グダだし。
こーゆーお子様向け映画に突っ込んでもしょうがないんだけどさ、
一人くらい死んだら?
全員無事って、本当に危機だったのかな?w 
 
こいつら、明らかに喋り過ぎだと思うよ。
それも、感動させたいのが見え見えの無駄なお喋りでw。
そのせいで、パニック映画の部分が盛り上がらなくなっちゃって
る。
電話で「子供いっぱい作って、日曜日には公園に行こう」とか長々
とプロポーズするのは、白けた。
あすこが最大の笑い所の筈なんだけど、イライラしちゃったな〜。
あんなにのんびりと間抜けなプロポーズしてるってことは、かなり
余裕があって、全然危機じゃなかったってことでしょ?
 
この加藤あいはバカなの? ウエディングドレスなんか、どーで
もいーし。
見てる方をイライラさせるだけの存在だから、やっぱり、この人
いない方がいいよ。
沈みかけの船で、フェラーリのエンジンかけてる親父とか、ワザ
ワザ分かりやすいバカを出さなくてもいいよ。
レポーターの女も、全く無駄だし。
 
『ホワイトアウト』なんかよりは数段マシなんだけど・・・ 
盛り上がってないもんを、大袈裟な音楽で無理やり盛り上げよう
としてるのが痛い。
これも『ホワイトアウト』みたいに船が、どこからか湧いてきた
テロリストに乗っ取られるとかにした方が良かったかもw。
やっぱ、テロリストが出てこないとね〜w。
 
司令室に、話の分からんバカがいて、とんちんかんな命令に従え
ってパターンかと思ったら、あっさりしてたな。
あすこは、もっと話の通じないバカ丸出しの頑固ジジイとかじゃ
ないと笑えないじゃんw。
 
え、もやるの?
フジテレビもネタが尽きたのかなw。 
次は、大爆笑できるのを期待!
 
           (・∀・)/

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-11-21 21:36:57
【ネタバレ注意】

大層やな〜、というのが率直な感想。VFXを駆使し、客船沈没をヴィジュアル化しようとするのはわかるけど、すでに指摘されているとおり主人公たちの行動範囲が狭く、ダイナミックさには欠ける。
さらにはラブストーリーを無理やり盛り込もうとしたがために、時間がないはずの主人公が長々プロポーズ…おいおい(笑)。脱出してからでもいいだろうが。
音楽もやたら大げさ。もう少し冷静になろうよ。
前作ではもう少し自立感のあった伊沢環菜(加藤あい)が、この作品ではひたすら涙を流しながら男を待つ、いかにもつまらない女と化してしまったのもがっかり。ラストあたりの無理やりな展開も何だかな。
煙突の梯子からの転落が懸念されるなら、先に上って命綱をつけさせるとかいろいろやり方もあろうに。あ、でも命綱をつけていたら沈没後逃げられないか。そこんとこはお得意のご都合主義ってヤツで(苦笑)。
第一作では青春ものとしてそこそこ面白く観たが、この作品は単なるパニックヒーローもの、ということで。残念。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-10-05 16:22:25
‘時間との勝負’みたいな場面で結構モタモタする。
そのくせこの結末っていかがなもんか。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-08-18 10:39:30
世界にはまだ程遠いけど邦画としては頑張ってると思います。噂によると、アメリカ人がこの映画を観て爆笑したとか。
投稿者:ノリス投稿日:2007-05-18 18:20:30
 前作も予想以上ので出来でこれまでの日本映画では考えられなかった画期的な映画だったと思います。ですが本作はその前作を凌駕する素晴らしさで、スケールはハリウッドにじわじわと近づいたと言っても過言ではないほど、素晴らしいです。途中の告白シーン(アメリカの観客が爆笑したと言われる)にはさすがにしらける部分ですが、それを除くと全編に緊迫感があり、ドラマ、ロマンス、スリルの三拍子がバランスよく脚本としてまとめられていて実に歯切れの良い作品であることはいうまでもないと自分は思います。(テレビで見たので映画で見ればよかった・・)
投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 14:25:20
【ネタバレ注意】

【ネタバレ注意!】
ゔ〜TVシリーズと漫画が面白かっただけに、、残念。

2時間の中にエピソード詰め込みたいのはわかるが、あまりにご都合主義過ぎる展開と、「船傾いてんのに梯子がまっすぐ!上から水?」「作戦本部に一般人!」「長すぎるプロポ−ズ」「嬉々な人々?」など突っ込み所満載。

人物設定も寧々&吹越は中途半端だし、TVリポータは全く意味不明、新隊長石黒賢立たず、ああもったいない。
TVシリーズで確立した人間ドラマをほおり出しVFXと恋愛のみに注力。。。

感動的なシーンはあったが全体でオチャラケが過ぎマス。オジサンはシラケてしまいマシタよ。

結局はCX映画、「踊る〜シリーズ」とオンナジ誰が見てもテキトーに楽しめるお子様映画に成り下がった海猿最終章。ああ残念。
「デスノート」といい、日本映画を憂います。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-05-09 19:31:29
これが邦画No1なの?興行収益は女性客に依存しているので恋愛劇で無いと駄目なのは仕方ないとしてもスケール狭すぎないか?せっかく客船横倒しにしたのに小部屋3つくらいしか移動して無いでしょ。メインの4人以外はほとんど遠巻きに見てるだけだし…。だから沢尻エリカに言われちゃうんだよ「日本映画はつまらない」本人ほされちゃったけどね。
投稿者:kenny投稿日:2007-04-23 21:05:43
…そしてなんだか恥ずかしい…!
投稿者:eddie投稿日:2007-04-22 00:10:47
ケイタイでのプロポーズの場面がアメリカで失笑を買った、という記事を見ていたので、どうしてそういう場面が出来たのか、と思ってたが、思っていたよりは「強引にそこに持って行った」という感じは薄く、よかった。確かに、現実にはあり得んような「ベタ」な場面だが、失笑まですることはあるまいに。あの場面で失笑するなら、「アルマゲドン」なんて失笑の連続のはずだがな。

まあ、アメリカ人なんてのは、日本なんか下に見てるから、どんなことでも文句をつけるんだろうがね。

結末は出来すぎの感じもするが、ハッピー・エンドなので◎です。

投稿者:FW190A3投稿日:2006-12-12 22:11:58
切迫した状況で長々と告白を続ける伊藤。一般人立ち入り禁止だろうがと思われるような場所を転々とワープする加藤。

荒唐無稽...

面白かったよ。楽しんだよ。作る側も、笑って許してのノリで楽しめたかな。みんな愉快でよかったね。

でもね。こんなのスポンサー付きのテレビ番組でタダでみせるレベルでしょ。映画館で料金徴収してみせるもんじゃないでしょ。プロのくせに自分に甘すぎるんじゃない?
投稿者:まりえ投稿日:2006-09-21 16:05:46
伊藤英明のための映画のようだった。
まぁ、かっこよかったけど。
プロポーズのシーンといい、特に後半がなんかもう分かりやすすぎて、しらけてしまいました。
投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-06-18 14:20:53
売れてるみたいですね、この映画。
昨日の王様のブランチでのランキング見たら、
ようやく2位から3位に落ちてましたが、それでもまだ3位。
この国ではこういう映画がヒットする。
誰が観に行ってるんだろう?
本当に泣いてんの? なんで?
投稿者:紅竜投稿日:2006-06-17 20:49:47
 映画の舞台となる大型フェリーが大きく傾いてるのに船内の
セットが全然傾いていないという最大の問題点に目をつむれば
それ以外はそこそこ良く出来ている娯楽映画だと思います。
 浸水、引火の不安を煽る演出も上々だし、「アポロ13」を
お手本にしたかのような対策本部の緊迫した描写、「海猿」の
テーマに乗って炎をバックに登場する伊藤英明のかっこよさ、
後半の海上保安庁の巡視艇が救援に向かう泣かせのツボ、
海洋パニックものとしては構成がちゃんと出来ています。

 恋愛がらみのシーンで不満というか数多くのツッコミを
受けているみたいですが、ケータイでのプロポーズ場面も
本当は死を覚悟しているかもしれなかった伊藤が恋人へその
想いを伝えるためだったのかもしれないし、自分の目の前で
大事故が起こっているのに、伊藤との恋の行方しか気にしてない
かのような加藤あいのキャラもまあ「アルマゲドン」の
リブ・タイラー演じた女性みたいなものかと思えば許せなくもないし。
ラストの二人の再会も変に感動を盛り上げるよりかは、ああいう
言い方されたほうが当人もうれしいだろうな・・・と
でも観客はうれしくないでしょうね。
 
投稿者:yumicchi投稿日:2006-06-15 01:22:32
いやー、正直もっとダメダメかな、と思ってたけど
意外とどころか、かなり良かったです。
みんな、結構ぐすぐすと泣いてました。
船が沈むところとかけっこう迫力あったし。
てか、よく撮れたよねぇ。協力したフェリー会社偉いわw
ところどころ笑わせてくれたし、90点くらいはやってもいいです。
まーやっぱ突っ込むところは
「んなこと喋ってる場合か!」ってとこだろうけど、
1作目とドラマを観てあの二人の愛の軌跡を見てきた
ファンにとってはそんなに気にならなかったかも。
とにかく伊藤君と佐藤隆太には「良く頑張ったなぁ」
と言ってあげたい。70億ホントに行くかなぁ?
最近は邦画が元気があるね。もっと海外の人にも観て欲しい。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-06-13 11:00:04
なんったって第1作目でおいらは号泣してますから!
男泣きっす!泣きますよ!そりゃ!大好きなんです、第1作目。
そんなに好きなのにドラマ版は見る時間がなく見れず、
最終章の“LIMIT OF LOVE”です。

予告編を観る限り、第1作の男臭さに対抗するように
“LOVE”な匂いがプンプン・・・ちょっと心配。

案の定、LOVE度が上がりすぎてノペ〜〜〜ンとした
シーンが多くなったのは確かだけど、
後半の畳み込みは思いっ切り“海猿”で、
まぁ第1作目ほどじゃないけど、熱くなったのも確か。

当然、突っ込みどころは満載。
天に聳え立つエントツの出口を見上げる・・・っておい!
船は真横だろが!とか、まーご愛嬌な部分は多いけど、
盛りだくさんで楽しかったのは事実。

それにしても最近の邦画・・・いや、東宝は物凄い元気だね。
クオリティが外国並みか!?っていうとそうでもないのに、
なんかいい映画が多い。嬉しいことだ。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:火曜サスペンス牧場投稿日:2006-06-08 14:36:00
【ネタバレ注意】

伊藤英明はかっこいいですね。

ただし、映像的には突込みどころが満載。
船が沈没しかけてて斜めになってるのに、
浸水した水面が船の床に対して平行な場面があったり
斜めになった煙突(?)を登っているはずなのに、
映像ではまっすぐ真上に登っていたり、
真上から水が降ってきたり、
そこから真下に落下したり、、

感動的な場面にしたかったっぽいのですが
沢山あるツッコミどころとショッパイ加藤あいの演技と重なり、
激しくゲンナリでした。

また、作りが夜の2時間ドラマ風。

投稿者:だんだんだん投稿日:2006-05-25 11:33:25
リミット オブ ラブ・・・?、勘弁してくれよ、もう。
投稿者:470投稿日:2006-05-17 00:57:11
【ネタバレ注意】

結構胸にぐっときた。特にプロポーズするシーンとかよかった(速く脱出して吉岡を助けるべきではとは思ったけど)。
特別メッセージ性のある映画ではないし、疑問に思えたり先の読めるシーンとかもあったわけだけど、これはこれで楽しめる映画だと思う。
個人的にはもっと石黒賢に活躍してほしかった。せっかく潜水士の格好してかっこよかったんだから。時任三郎にも物足りない感があったかな。けど、ファンではなかったけど加藤あいは最高にかわいかった!!これでシリーズ終わりと思うと寂しい。

投稿者:DAN投稿日:2006-05-15 14:04:56
【ネタバレ注意】

先日海猿1作目をテレビで見たので、なんとなく興味を持って見に行きました。

後輩の吉岡に残り少ない酸素ボンベを渡して、その場を離れるシーンの時は、見ていてやりきれないものを感じましたが、その後がスピード感がなかった。

時間との闘い、みたいな事を言ってる割には大輔と環菜の話しの長いこと長いこと(苦笑)「早くしろっ!!」とず〜っと心の中でツっこみ入れてました。そんなに観てる人を泣かせたいかな〜、と思わず舌打ち。

・・・てっきり置いてきた吉岡の事はあきらめたんだな〜と思いました。

時任もおとなしかったし。もっと思い切った動きをすると思ったのに期待外れ。

文句ばかり書いてしまいましたが、色んなドキドキ感も味わえましたし、
基本的に職業モノは好きなので、楽しめました。




投稿者:takes投稿日:2006-05-15 14:01:55
なんか、もうむちゃくちゃ・・・
投稿者:よんよん投稿日:2006-05-15 02:23:17
一時の清涼剤のような娯楽映画という意味ではいい映画なのかもしれない。
しかし、この手のハリウッド的ベタベタの大道なストーリーは食傷気味。
貧乏な舌にはジャンクフードですら美味く感じるという。
いい加減、いつまでも学習出来ないアメリカ人的な作品作りを卒業してもいい時期ではないか?

投稿者:フゥ投稿日:2006-05-14 23:25:12
ドラマを観ずに付き合いでこの映画を観たのですが面白かったですよ!
ハリウッド並みに迫力あったし、演じてるのが日本人だとやっぱり感情移入度高くなるし(^^;)プロポーズシーンとかじ〜んときました。素直に楽しめる映画です。やっぱり命かけて仕事する男はかっこいいね!
投稿者:jasmine投稿日:2006-05-13 17:50:39
【ネタバレ注意】

第一作、ドラマに続き期待していただけにがっかり度は大きかったです。
テレビの二時間特番だったら許せる内容だと思います。

職務中にプロポーズできるほど海保はあまくないと思います。
そんな暇あったらとっとと脱出せい!と怒り。

キャラがドラマに出てきた人ばかりで新鮮味が無い。
環菜は第一作のほうがいきいきしてたような気がする。
今回は大輔ゲットの思いだけでしばられてます。
せっかく石黒賢が亡き池澤・仲村トオルのポジションででているのにキャラが立っていない。

本当に最終章?ドラマが続くようだったらみるけど、もう一回映画になったらみないと思います。

とは言っても、シリーズのファンは見ないと落ち着かないでしょうね。

投稿者:wig-wig投稿日:2006-05-12 17:27:48
予定調和はある程度覚悟していましたが、それでも最後まで観続けるのは苦痛でした。原作コミックをこんなカタチでしか映画化できないなんてガッカリです。演技も学芸会レベルで酷すぎます。愛ある伊藤君ファンですが、どんなにひいき目にみても★1つが限界です・・・。ゴメンナサイ!
投稿者:sabu投稿日:2006-04-26 09:53:43
簡単に言えば和製海洋パニックものだが、内容にはアクション、パニック、人間ドラマなど、様々なものを詰め込んでいる。故に全ての要素がそれぞれ中途半端になってしまっている印象を受けた。パニックとして見るとかなりハラハラ感が欠落している。人間が極限状態に置かれた時の、精神的な感情の変化が足りないし、怒涛のように迫り来るパニック要素もない。ドラマとして見ても主人公の感情の起伏が見られない。これは僕の目から見た個人的な意見だが、ハリウッドの真似事をしてているのだが、スケールは到底敵わない、だから、人間ドラマでそこをカバーした。というふうにしか見られない。そして、まだこんなことするのか?と思うくらいの古典的なシーンの踏襲は見るに耐えない。次、あんな台詞が出るんだろうな、と思ったら次の瞬間出てくる。とりあえず最初の30分を見れば、あとの1時間半を容易に予想できる。そこにはいい意味での裏切り的展開もなしに、ラストまでスーッと頭の中で描いたストーリーを復唱していくだけというもの。映画が大好きな人や、死ぬほど映画を見ている人間にこれを見せたら、きっと同じ感想だろう。「こんなのを今更やってどうなる?」と。とにかく、歴代のパニック映画の色んなシーンを繋ぎ合わせただけだ。せっかくの最終章なのだから、何か新しいモノ、挑戦を見たかった。失敗をしてもいいから。しかし製作者側は「新しい試みをして失敗をするよりは、ストレートでありきたりなことをする」という方を選んようだ。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/index.htm
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2006-04-25 23:16:39
実は前作を見ていなかったので話が分かるのだろうか心配しましたが、前作も見た方が更に楽しめると言う印象でした。船の話しで大体こうなるだろうと話は予想できましたが中盤からグイグイ引き込まれます。救出されるまで色々予想外の事が起こり・・それがもどかしくまた話しを盛り上げます。伊藤英明さんの船からのプロポーズの場面が印象的でした。また最初の頃に出て来た加藤あいさんのウエディングドレス姿綺麗でした。愛と救出劇のコラボした映画でしたがなかなか分かりやすく人を引き付けるストーリーでした。
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