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ティム・バートンのコープスブライド(2005)

CORPSE BRIDE
TIM BURTON'S CORPSE BRIDE

メディア映画 Anime
上映時間77分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2005/10/22
ジャンルファンタジー/ロマンス/コメディ
ホネまで愛してくれますか?
ティム・バートンのコープスブライド [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 971
USED価格:¥ 1,236
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【解説】
 ヘンリー・セリック監督とのコンビで人形を使ったストップモーション・アニメ「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「ジャイアント・ピーチ」を手掛けたティム・バートン監督が、ロシアの民話を題材に描くダーク・ファンタジー・ラブストーリー。ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーターはじめ、豪華で多彩な顔ぶれが登場人物の声を担当。
 19世紀ヨーロッパのとある小さな村。ビクトリアとの結婚を間近に控えた青年ビクターは、ある日森の中で地面から突き出ている人の指のような棒きれを発見する。彼は本番の練習のつもりでその棒に結婚指輪をはめ、誓いの言葉を述べるのだった。ところがそれは本物の人骨で、突然地面から花嫁衣装を着た白骨化した女性が現われるのだった。彼女はこの世に未練を残し亡くなった花嫁で、ビクターの言葉を真に受けて、死者の世界から舞い戻ってきてしまったのだった。そして恐れおののくビクターを強引に死者の世界へと連れ去ってしまうのだったが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aチャーリーとチョコレート工場 (2005)
[002]AVフォー・ヴェンデッタ (2005)
[003]Aビッグ・フィッシュ (2003)
[004]Aバタフライ・エフェクト (2004)
[005]Aバットマン ビギンズ (2005)
[006]A50回目のファースト・キス (2004)
[007]Aナイロビの蜂 (2005)
[008]Aきみに読む物語 (2004)
[009]Aエターナル・サンシャイン (2004)
[010]Aシンデレラマン (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26211 8.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-07-18 06:43:36
結婚式が始まるがそれは世にも最悪な結婚式だった。夫ビクターの失敗によりビクトリアとの結婚式が無茶苦茶になりビクターは逃げ出してしまう。雪の残る山中で死の花嫁エミリーと出会い気絶、目覚めるとそこは死の世界でエミリーとの結婚式が始まろうとしていた・・・。

声優が豪華な感動ホラーアニメ。
最初から不気味な雰囲気を醸していて、77分という短いランタイムが最後まで魅せてくれる。
流石はT・バートン!!
投稿者:ピースケ投稿日:2013-08-05 22:59:02
観た後に何も残らない・・・って言いますが、
コレ全編通して観たハズなのに全然ストーリー覚えてない!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-10-04 14:13:41
ティム・バートンらしさが溢れた作品だった。それぞれの生者と死者が再会するシーンが良かった。あのチビの親父のモデルは「プラン9」の登場人物かな。
投稿者:gapper投稿日:2011-07-08 00:39:18
 ダイナメーション(ストップモーション・アニメ)にCG処理を施してより自然な動きにしたアニメーション。

 ティム・バートンの世界観は、さすが。
 ただキャラクタに関しては、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993)」に及んでいない。
 ジョニー・デップの声のビクターは、心優しい気弱な青年でそれ以上の感じがしない。
 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のジャック・スケリントンの様に骸骨なのに陽気でクリスマスの準備をしている。
 見るからに何かをしてくれそうな感じだった。
 ビクターの結婚相手となるコープス・ブライドにしても気弱な感じで、主人公がそういった性格である必要性を感じない。
 ミュージカル仕立ても良いが、その分従来の枠にはまった気がする。

 もちろん十分に面白くタイトルでの蝶がラストへの伏線となっている所など見せてくれる。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2011-02-23 22:27:55
久しぶりにいい映画を見た。
不気味な映画かと思っていたが、さすがティム・バートン。雰囲気を暗くしている割に、話が明るく、ミュージカル要素も多々。
気が付いたのが、オ―プニングからの生者の世界がモノクロで描かれているのに対し、死者の世界がカラフルに楽しく描かれていたこと。

計略結婚ということで、ビクトリアが意地悪でエミリーと結婚してしまうことになったら、エミリーと結ばれてめでたしめでたしなのだが、2人ともいい子でどっちを選ぶか最後まで分かりにくい事もおもしろい。

投稿者:なちら投稿日:2010-05-05 20:57:39
【ネタバレ注意】

二人の両親のキャラが面白くて、意地悪や強欲の表情って色んなパターンがあるんだなぁと感心した。
生者の世界はモノクロで描かれるから否定的に感じてしまうけど、
自己の欲にまみれて生きるのもそれはそれで悪くないんじゃないか!?なんて思ったり。

エミリーが人の幸せを奪って自分が幸せになろうとしている事に気付き昇天する場面はちょっと感動的。
でもさ、略奪も有りだったんじゃないかねー。

投稿者:のど飴投稿日:2010-04-11 23:51:54
コープスブライドは主人公の自殺願望を具現化したものと解釈できるな。
「ビートルジュース」では現世も来世も大して変わりはないという世界観だったけど、「コープスブライド」は正者の世界が思いっきり陰鬱なのに、死者の世界がすごく楽しそうなところ。
生きるのが嫌になった人間にとって死後の世界は輝いて見えるけど、そんなファンタジーに囚われてないでシケた現世でも幸せ見つけながら生きていきましょうって話ですね。
投稿者:ノブ投稿日:2009-12-26 09:22:54
【ネタバレ注意】

「コープスブライド」(監督:ティム・バートン 77分)
話の内容は死者の花嫁と間違って結婚の誓いをしてしまう男の話。
オープニングの蝶が街中を飛ぶシーンが良かった。
没落した貴族が成金になった魚屋と政略結婚をさせるというシチュエーションがオモシロかった。
「死ぬのも悪くない」という歌とダンスの演出がオモシロかった。
コープスブライドが「息が止まりそうよ。もう止まっているけど」というような死者ギャグがいくつもあって面白かった。
身体が真っ二つに割れる死者やコープスブライドの目が飛び出る所や驚いて骸骨のアゴがはずれる所などのアイデアが面白かった。
「痛みは感じないけど心は痛む」というコープスブライドの歌が良かった。
新郎(ビクター)とコープスブライド(エミリー)が一緒にピアノをひく事で心をかよわすシーンがとても良かった。
蜘蛛が糸で新郎(ビクター)の結婚衣裳を繕う演出がオモシロかった。
死者たちが生きている人たちの世界に現れる所がオモシロかった(ガイコツになって死に別れた孫や妻達と再会するといった演出)。
最後コープスブライドが立ち去る時に花嫁衣裳のブーケが風になびいているシーンを撮っていたのが良かった。
全般的に
コネタもいっぱいあり、歌やダンスもオモシロイ。コープスブライドの死体なのにかわいい感じも良く出ていた。思ってた(退屈かと思っていた)よりナカナカいい作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:幸村和投稿日:2009-03-08 16:56:15
その一言に尽きますね。前からT.バートンのアニメは毒々しい、時にグロテスクでさえある絵柄に対し、物語はいたって美しかったりする。
私としては、例えばマッチョな軍人が小さくされて踏みつぶされちゃうマーズ・アタックとか、あるいはビートル・ジュースといったストーリーにもちょっと毒っけがあるバートン作品の方が好きなんだけど、最近のT.バートンはそんなトンガリがあんまりないような気がします。ま、昔からとんがっててもラストは純粋で綺麗だったしそこが多くのファンを惹きつけるところなんだろな。

かつては世間の人とちょっとズレていて世の中の居心地の悪さを感じている疎外者の心理が強かったのかもしれないけど(少なくとも作品にはそんなマイノリティーの心意気みたいなのを感じていた)、最近はすっかり人気者だし、私生活では子どももできて昔の居心地の悪さなんてのはなくなったのかもね。

ダークな色調の絵柄とキャラクターデザインというのでしょうか、それはナイトメア〜の時から大好きです。具合の悪そ〜な登場人物たちとかね。
ただ全体的にはSHELTER PEOPLEさんと同じく、物足りなかったな。
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-24 02:35:51
ストップモーションアニメってことで、まぁティム・バートンでもちょっとブラックな佳作かな、ぐらいの感じで観たんですが。良かったです。前半から中盤くらいまではバートンの美意識が炸裂する世界観が面白いなぁ、って感じだったんですが後半にラブストーリーにシフト。
冷静にみたらああいう終わり方にする以外ないんですが、話の見せ方がとても上手で映像も面白いから知らず知らずの内に乗せられてたんだなぁ。しかもユーモラスなくだりで緩まされるから余計にラストが響いてくる。
キャラの造形も魅力的。気持ち悪いんだけど、なんか可愛らしいのはバートンの愛なんでしょうね。
うーん、ホロリとさせられました。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-11-18 23:11:34
映像的には細かいこだわりを感じられ悪い映画じゃないだろうと思うが、
個人的には物足りず…残念。
投稿者:bond投稿日:2007-02-19 09:50:50
Tバートンって外見グロテスクでも中身(内容)美しいものが好きみたい。実写版もみてみたい。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-01-05 11:48:55
キャラクター一つ一つに製作者の愛を感じた作品。
投稿者:irony投稿日:2006-11-14 18:24:11
 アンデッド系の死者ギャグは個人的に大好きなんだよね。他者を貶めず自虐ネタで笑いをとる。愛犬スクラップスに「死んだフリ」を生前のように命令するビクター、スクラップスといえば……(゜д゜)……キョト〜ン……工エエェェ(´д`)ェェエエ工工って感じでネェ。ストーリーのオチは予想できる予定調和だけど面白かった。
 世に言われる名監督や巨匠にはもっとアニメーションを撮って欲しいもんだ、役者の我がままはある程度少なくなるし、何より役者の下手上手(ヘタウマ)は関係無く役者自身も叩かれる心配もない。監督の意図する演技、演出は思いのままだしね。まぁ優秀なスタッフとある程度の予算は必要かもしれんがね。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-22 18:19:17
ひかれました。
オッサンとかオバハンとか
手塚キャラみたいでうれしい。
ビクトリアのビクターを見守る表情がせつなくて
コープスブライドのほうには
あまり感情移入できず。
いずれにしても
ヘタレビクターにはもったいない。

作品としてはおとなしすぎ。
最近特にえげつないコメディばっか観てるせいで
なんか物足りず。
ナイトメア観てないけどもう少しエグいんかな。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-06-24 12:19:27
【ネタバレ注意】

まず言いたいのが「ナイトメア〜」は、お年寄りから子供まで、全世界に対して名作であり続ける素晴らしいキレと最高の楽しさを提供してくれる作品である、ということ。ジャックのキャラクターは最強だ。
僕も本作は劇場の予告で観たのだが「あ、目から蛆虫が…」墓場でダバダ?〜何かなぁ。と思ってた……のだが。
哀愁の楽曲…ぶっとびなエピソードを楽しんでゆき、そして、ラストは!〜実に素晴らしい感動を演出してくれる…天才ティム・バートンの才能。

つまり主人公(=エミリー)が、あんな造形(所々腐って片手片足が骨…手足はすぐ外れるし目も取れる)なんだが、超格好良いのだな。粋というか…どんどんビクターを巻き込んでゆくバイタリティー〜心に傷を抱え、寂しげなしぐさ…そして、あの刀を止める瞬間…あの口を歪ませて笑うラスト!〜しかも蝶が舞う!…最高だ。ビクトリアもグット・ガールなのだが、かなり負けてるね。

長老は生前、ランブルドアか?〜死者(や死んだ動物)達のキャラクターは結構な造形。アクションも超迫力〜そして名曲をシミュレートしたようなピアノやビックバンドの演奏も実にグッド。全世界に自信を持って…とまでは推薦しないが、僕的には結構な傑作だと思ったな。

投稿者:Sleeper投稿日:2006-06-08 01:54:43
スクラップス可愛いですよね♪
ナイトメア〜の幽霊犬ゼロに勝るとも劣らず。



投稿者:しげまる投稿日:2006-05-09 15:10:33
 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『ジャイアント・ピーチ』では製作や原案だけで監督をしなかったティム・バートンが監督したんやけど、二作に比べてぱっとしない作品。

 死者と生者の世界を混ぜ合わせ、死者の世界の方がハッピーな感じなのは、知的な人が喜びそうな設定。でも、これがどうにもはじけない。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の悪人面したサンタやいかした市長のような強烈なキャラがいなくて残念。

 でもねぇ、この映画に出てくる犬の幽霊がやたら可愛いんですわ。この犬を見れただけでも、この映画観てよかったぁと思えました。

 元ネタはロシア民話とのこと。あてはロシア文学が好きやから、この映画よりも元ネタの方が楽しめそう。
http://sigemaru.mydns.jp/
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2006-01-20 14:15:45
【ネタバレ注意】

ボクは個人的にこの二人がなんとか結婚する展開になったら拍手を贈るつもりで大きく足を踏み外して待っていたつもりだったのだが、「死体の花嫁」は自分の想いをやがて断ち切った。そして男は現実に帰って「生者」と結ばれた。生きる世界が違っていたことをしっかり受け入れたのである◎

そもそも作品では、「生きているか」「死んでいるか」という生身の問題について言ったら灰色の世界でも生きているし、ガイコツの世界でも楽しく生きている。「幸せか」「幸せでないか」はどちらの世界でも自分が手に入れたものが確かならばまたそう納得しさえすれば「幸せ」なのである★

愛を魂として考えれば「死」と「生」の境界線などいらぬ永遠がそれを運ぶようにずっと生き続ける。結婚式の時の生者と死者の対面は錯覚であろうが抱き合って喜ぶ姿は美しい。ホネの犬は生前の犬(自分)の体を嗅ぎ回りシッポを振って懐かしんでいた。それは魂自体が目に見えるものではなく人の心に生き続けている証である。物理的に証拠がないかぎりそんなのは嘘だと思っていては、愛など冷めてしまっていく一方の味気ないスープのような話なのかもしれない。。

この作品に限って、「死者の世界は楽しい」のである。確かに映像を観ているだけでガイコツは踊りまくるし、歌えや歌えの大騒ぎで歌詞はすべて死者の世界は最高だと言い切っている。そこにあるブトウ酒を飲めば簡単にこの世界に仲間入りできるのだ。会社帰りの一杯とは訳が違う。

人間らしく生きようと思えば思うほど・・ってことなんだが。。人間にとってどっちの世界が暮らしやすいかと問われればまっさきに「死者の世界も悪くない」なんて言い出してブドウ酒を煽ってガイコツと踊ってしまいそうである☆

民話の楽しさと切なさ。民の生活と声が聞こえてくるようでステキな作品でした●○


Sekino☆そら
http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:篭瀬山投稿日:2006-01-07 17:35:28
腕は骨と皮だけ、顔は紫色で左側はただれているのに、なんか可愛い。この「死後花嫁」を造形した時点でこの映画は半分くらい成功した。アニメとして独自の世界を生み出す構想力、それを削り出して形を与える造形力は素晴らしかったと思う。しかし、『チャーリーとチョコレート工場』もそうだったが、ティム・バートンという人は、脈絡のあまりないエピソードを積み重ねて時間を埋めていくタイプの監督さんみたいで、好きな人はそういう横道の部分がより好きなのだろうと想像できるが、私なんかはだんだん飽きてくる・・・。疲れているときなど確実に眠ってしまう。5
投稿者:スワガー軍曹投稿日:2005-11-20 00:40:33
「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」は、やはり唯一無二の傑作だったんでしょうか…。
「ジャイアント・ピーチ」で一度失望させられても、きっとこれは音楽がダニー・エルフマンじゃなかったせいだ、今度こそは…と期待してたんですが、ティム・バートンもエルフマンもすっかり「大人」の仕事しかしなくなってしまった印象です。
でももしこの次があったらまた見てしまいそうな自分。
投稿者:ぬらり−ひょん投稿日:2005-11-08 15:48:26
ティム・バートンが普通の人になっていく。本作もかなりメジャーな雰囲気が漂ってました。きれいにまとめてしまった感じです。もっとはみだしてほしかった...
投稿者:kuss投稿日:2005-10-30 10:43:08
キャラクターの見た目は好きだったのですが、この映画として重要な感情で
あろう一途、純真、正直などの表現が中途半端すぎで、すこし「トホホ」な感じ。
感動を誘うほどではありませんでした。
また人形アニメの技術って進みすぎる(巧み過ぎる)とCGみたいに見えてきて
しまうんですね。残念な発見でした。
ティムアニメが好きな方が過度の期待なく抑えておく程度でしょうか。
テクニック以外でナイトメア〜と比べるのは野暮かと。
「スクラップス」の人形だけ欲しいな〜。かわいい。    苦渋の5点



「ナイトメアービフォアクリスマス」
投稿者:うみひょうた投稿日:2005-10-30 04:09:49
【ネタバレ注意】

蝶のシーンで始まり、蝶のシーンで終わる映画。
水木しげるさんの著作によると「蝶が死者の魂を運ぶ」という伝説は世界各地にあるそうです。
たとえば、第二次大戦時の死者が題材の近年の日本映画『美しい夏キリシマ』や『風音』でも蝶が飛んでいるシーンで始っていました。
そういった民族や国境を越えた感性の共通性に映画の冒頭から胸が熱くなりました。
主人公のビクターは、実は最初からコープス・ブライドに恋していたとも解釈できますし、少なくとも“死”というものに初めから魅入られてしまっていたと解釈できると思います。
そういう妖しさが好きな作品です。http://www.geocities.jp/umihyouta/

投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-10-28 00:14:42
カラーなのにまるで白黒のような美しい映像かと思えば、墓場の地下(死者の国?)では反対ににぎやかな色彩の映像。綺麗な画面つくりにうっとりしましたが。話そのものは全く面白くなく、もうひとひねり欲しかった気がします。ロシア民話を題材にしてるってことだけれど、それって「妖婆・死棺の呪い」や「血塗られた墓標」なんでしょうか?バートンならありえる。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-10-24 23:45:57
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「ジャイアント・ピーチ」に続く
ティム・バートン・アニメ第3作目。
この作品でも日本に来ましたね。ティム監督。
桃井かおりにあそこまでナメられても来るんですから
日本がかなりお好きなようで嬉しい限りです。

とはいえ正直おいらは“ティムアニメ”にそんなに思いいれはない。
“ティム実写”は大好きですよ!
「チャーリーとチョコレート工場」「ビッグ・フィッシュ」
「猿の惑星」「スリーピー・ホロウ」「マーズ・アタック!」
「エド・ウッド」「バットマン リターンズ」「シザーハンズ」
「バットマン」「ビートルジュース」ほれ!ほとんど好き♪
しかし、ティムアニメは・・・つまらないわけじゃないし、
よく出来てるし、面白いことは面白いし・・・。

分析の結果、多分、ティム・バートン作品は
「こんなのマンガだよーー!!」
って作品を実写にすることにより、「すげぇ!」ってなる訳で
マンガやアニメーションでやっても【そのまんま】でしか
ないからだろうか?って思った。
例えば「マーズ・アタック!」は大好きなんだけど、
あれがアニメ版だった場合「・・・ですね」みたいな普通の感想かと。
そこかな、物足りなさは。自己納得。
当然、標準以上だけどね。 http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:サブマリン7投稿日:2005-10-21 15:38:59
確かにCGアニメのようで無機質で、画面もお題がお題だけにダークカラーが印象に残ります。
登場キャラクターからして、早いうちから結末は見えてきてしまいますが、
まあ、短い割にはそれなりには楽しめる映画だったと思います。
アニメなので、J・ディップを始めとする声優はあまり意識することはありませんでした。
ミュージカル仕立てとは思っていなかったので、少し以外でしたが、確かに耳に残るナンバーはなく、「なぜミュージカルなの?」という疑問は残りましたね。
大画面で見るほどのことはないと思いました。DVDレンタルで、気楽にうちで見る映画でしょう。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-10-19 21:59:51
 これは、「チャーリーとチョコレート工場」をたっぷりと楽しんだ人が、その余韻を楽しむために、ご祝儀みたいな気分で観る映画であって、そうじゃないと、ちょっと・・・。だって、

 ○そもそも「コープスブライド」の最初の行動に正当性が弱いので、それ以降の話に共感しにくく、
 ○パペットアニメというよりも、パペット調の無機質なCGアニメみたいな感じだったし、
 ○キャラクターに魅力が乏しく、記憶に残るようなミュージカルナンバーが無かったです。

 というように、トホホな内容なので「ナイトメアービフォアクリスマス」にもはるかに及ばなかったです。
 個人的には、これで1800円を払ってたら腹が立つだろうと思いました。
 ちなみに、冒頭で何度も「微に入り細に入り」という字幕が出ますが、それは「微に入り細をうがち」じゃ!日本語は正しく使いましょう、石田泰子さん。
投稿者:シズカ投稿日:2005-10-13 21:01:41
短い映画ですが、見ごたえ十分!! オススメです。http://usedpeople.exblog.jp/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 長編アニメ賞 
□ 長編アニメ賞 
【ソフト】
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