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ノロイ(2005)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月2005/08/20
ジャンルホラー
映倫PG-12
封印された衝撃の映像と今明かされる呪いの真実
すべての答えは、映画の中にある!

それは実在する!
参考価格:¥ 1,200
価格:¥ 984
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【解説】
 ジャパニーズ・ホラーの名を世界に広めた立て役者の一人、一瀬隆重プロデューサーが手掛けた異色ホラー。ある日突然行方不明となってしまった怪奇実話作家が残した“呪い”をテーマにしたビデオ映像を主な素材に事件の謎に迫っていく。監督は数々の怪奇ビデオ作品を手掛けている白石晃士。
 2004年4月、怪奇実話作家の小林雅文の自宅が全焼、焼け跡から小林の妻の焼死体が発見される。一方、小林自身の行方は今に至るまで不明のまま。小林はこの直前に最新ドキュメンタリー「ノロイ」を完成させたばかりだった。その中にはこの1年半の間に小林が取材した奇怪な事件や心霊現象などが収められていた。また、バラエティ番組で心霊スポットの取材中にハプニングに遭遇した女優の松本まりかの周辺でも不思議な現象が多発、小林は一連の現象との関連を調べる。やがて「かぐたば」という言葉が謎を解く鍵だと確信する小林だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1152 4.73
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【ユーザーコメント】
投稿者:MAKO投稿日:2012-09-30 03:05:53
【ネタバレ注意】

風のうわさで出来が良いと聞いてDVD鑑賞。
よくできてるね〜
この手の映画は乗っかったもん勝ちでしょう。レンタル代以上に楽しい思いが
できたと痛感。エンターテイメントとして完成されている。

出てくる人物、映像がみな「っぽい」んですよね〜安っぽい偽番組、昼間とかに
やってそうだなぁ、とか、変な霊能力者、ほんとに××××っぽいなぁとか。
一番ツボだったのは郷土史に詳しいおっさん。まさに郷土史に詳しいおっさんっぽいのですよ。
お腹いっぱいになりました、ごちそうさま

投稿者:セニョールK投稿日:2008-08-29 14:36:25
面白い!
「ほんとにあった呪いのビデオ」「日本のコワイ夜特別篇」と続く
白石晃士ワールド全開。
うそっこドキュメンタリーという手法にこだわり続けていた
白石晃士監督の怖がらせテクニックはひとつの世界を作っている。
OVの「邪願霊」がまた見たくなった。
「口裂け女」よりこちらのスタイルでもっともっと作って欲しいな〜!
投稿者:dbma投稿日:2007-01-28 08:24:00
「遊星からの物体X」(ID:23987)の音楽が使われているようだが、ちゃんと許可は取っているのだろうか?
それとも似ているだけでオリジナルの曲だ・・・とでも言うのだろうか?
投稿者:bond投稿日:2006-08-22 09:27:46
構成が練られており、地方の因習とうまく、かけていて、かなり怖かった。
投稿者:ZERO投稿日:2006-06-15 23:05:53
あまりのバカバカしさにあきれ返ってしまう。
これは、コメディか?
出てくる関係者は変人ばかりだし、怖いというより異常だよ。
霊能者もあれではなぁ・・・。芸人にしか見えないよ・・・。
ドキュメンタリーっぽさを狙ったというよりは、映画の作れない駄目なスタッフが安直なアイデアに走って適当に作ったとしか思えない。
劇場で見た人はほんと無駄金使ったよね・・・。
嘘っぱち映画だとはもちろん分かってはいるが、
近年まれに見るバカ映画でした。あ、ドキュメンタリーか・・・(苦)
投稿者:アイス投稿日:2006-04-21 00:06:57
いや〜、無理だわコレ。いくらフェイクでももう少し真実味を出してもらわないと・・・。それぞれの話が一つの解答に結びつく前に寝ちゃったよ。あまりのアホらしさに30分もたなかった、スマン。俺の人生最高のカス映画に出会えた衝撃が味わえる予感がしたが、もう一度最後まで観る勇気がない。残念っ!
投稿者:kuss投稿日:2005-09-16 22:30:33
徹底してホラを突き通してますが、それを分かって観てね、っていうご愛嬌
がとてもよかったです。そういう見方で楽しむ映画と思います。
作り手が楽しんでますよね。逆に信じてしまうようなレベルの人(いるのか?)は観る資格がないかも。
最初に石井潤子が出てきたシーンが一番怖かったです。よくできていて関心しました。

7点
投稿者:aszem投稿日:2005-08-21 17:43:09
【ネタバレ注意】

フェイクと知っていても、あえて「其れ」に乗ってやる事も必要じゃないだろうか。

鑑賞後でも、劇中の事象を「真実」として引きずる者が居るとは思えないが、居たとしても其れは其れで幸福な事かも。

数多くあるジャンルの内の一つとして考えれば、作品を形成する為に徹底的に嘘(虚構)を突き通す手法も悪くは無いし、一概に否定できる物でも無いだろう。

その手法が作品のクオリティーに結び付いていれば尚更だ。

実際、日本古来の風土を盛り込んだ内容は、独特の不気味さを醸し出し、フェイクと判っていながらも見所はあった。

後半、呪いの真実(正体)と対峙した時からクライマックスまでのスピーディーな展開が、それまでのノンフィクション・タッチな展開に水を挿している感じだが、エンタテイメントとしての呪縛から逃れられなかったのかなと考えれば、愛嬌も感じ不満はそれ程でも無い。

それよりも、真っ向からエンタテイメントとして挑んだ、最近の(話題とされた)数多くのジャパニーズ・ホラーよりも格段に良い出来と感じたのは皮肉な事だ。




投稿者:maldoror投稿日:2005-08-17 07:07:55
手持ちカメラのビデオ映像の風合いを最大限利用した鬼気迫る秀作だと思います。「日本版ブレアウィッチ」と言えばその通り。クライマックスの山林でのショットなんかモロですね。音楽はちょっと「ゾンビ」を意識してるかな?
有名どころのタレントさん達はクレジットするまでもないほんの数秒の出演ですが、それが却って「テレビを通じて流されるリアリティというもの」を我々が普段以下にすんなり受け入れているか象徴しているような使い方でした。それ以外のメインどころの出演者がみな無名の方々でかつインパクトある方ばかりだったのはホント良かったです。特に霊能力者役の方はキャラ作りも演技も夢に出てきそう(笑)。
『リング』以降、流行を追って作られた数々の幽霊系、心霊呪い系でいまひとつとしか感じられなかった方にコレはオススメ。とにかく怖さにパワフルさを感じます。

唯一特撮部分だけがしょーもない。これは昨今の日本映画ならではのご愛嬌。
【ソフト】
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