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アサルト13 要塞警察(2005)

ASSAULT ON PRECINCT 13

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ/フランス
公開情報劇場公開(角川ヘラルド・ピクチャーズ)
初公開年月2006/02/18
ジャンルアクション/サスペンス
脱出劇アクションの頂点、遂に誕生!!!
アサルト13 要塞警察 [DVD]
USED価格:¥ 50
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【解説】
 ジョン・カーペンター監督による76年の傑作アクション「要塞警察」を、フランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ監督でリメイク。大雪で孤立した閉鎖目前の警察署が謎の武装集団の襲撃に遭い、包囲されてしまった警官と凶悪犯たちが協力して敵に立ち向かうさまを壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を織り交ぜ描く。主演は「トレーニング デイ」のイーサン・ホークと「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン。
 激しい雪が降り続くデトロイトの大晦日。年内で閉鎖となる13分署はすっかり閑散としていた。ローニック巡査部長はベテラン警官ジャスパーと警察秘書のアイリス、そして心理カウンセラー、アレックスたちとこの13分署で新年を迎えようとしていた。するとそこへ、吹雪のため刑務所に護送できなくなった凶悪犯ビショップら犯罪者たちが送られてきた。彼らを一時監禁するには人手が足りないと不安を感じるローニック。その矢先、何者かが署内への侵入を図る。ローニックはなんとかそれを阻止したものの、いつしか署は武装した男たちに包囲され、外部との連絡も完全に絶たれた状態となってしまっていた…。
<allcinema>
【吹き替え】

水曜シアター9
※このデータは放送当時の情報です。
宮本充イーサン・ホークジェイク・ローニック
玄田哲章ローレンス・フィッシュバーンマリオン・ビショップ
三木敏彦ブライアン・デネヒージャスパー・オーシェア
日野由利加マリア・ベロアレックス・サビアン
放送2009/12/23 テレビ東京 水曜シアター9
【関連作品】
ジョン・カーペンターの 要塞警察(1976)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1693 5.81
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-09-04 16:01:57
雪降る大晦日のデトロイトで13分署は閉鎖を待っていた。
最後のパーティーを分署で実施するジェイクたちだが、其処へ凶悪犯のビショップが護送されて来る。
牢獄へ放り込むジェイクたちだが外から襲撃を受け銃撃戦となり・・・。

あのJ・カーペンター監督の傑作「要塞警察」のリメイク。
現代に置き換えていて設定も少し違うが後はほぼ同じと見て良い。
本作は誰が仲間か裏切者かのサスペンス性も取り入れていてラストまで目が離せない。
ヒロインと思しき金髪女性が殺害されるのにはビックリするし美形なので勿体ないと思ったのは自分だけ?
DVDでの鑑賞だが広大なシネスコと5.1chが迫力を醸し出していてラストも良し。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 11:44:11
オリジナルと比較してみたい。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-11-10 16:01:04
【ネタバレ注意】

何とも昔懐かしい、良い意味でのB級臭が漂うようなサスペンス・アクション映画でした。
たまには(え?いつもこんなの見てるって?)こう言う映画も良いものですね(*^ー^)ノ
本作の元ネタは、B級の神様と崇拝されるジョン・カーペンター監督の作品なのですが、私は未見・・・と言うか、見終わってから本作がリメイク版だと知りました(・・;)
だいぶ設定を替えてリメイクされたようなのですが、根本的な原案が良いからなのか、リメイク版も見応えたっぷりで私は面白かったです!
まあ突っ込みどころも多かった映画ではありますが、B級映画ファンならばそのお約束的な突っ込みどころも楽しみの一つ。
若かりし頃は、単純に手に汗握って興奮するような、この手の分かりやすい映画を見て映画が好きになったものでした。
私にとっては、この映画は何か昔を思い出させてくれるような映画でもありましたね。

主人公はイーサン・ホーク演じるローニック巡査部長。
主人公がイーサン・ホークの時点でB臭感たっぷり( ´艸`)
ローニックは、過去に命令ミスで部下を死なせたトラウマが未だ癒えず、怪我を理由に現場に出ずに事務職に従事するヤク中の刑事でした。
冒頭からヤク中っぷりが嵌りに嵌りすぎてリアルでしたね〜!
ヤク中刑事と言えば、イーサン・ホーク刑事かニコラス・刑事(←ネタっぽいですが)かと言った感じですね。
そんなローニックが勤務する古びたデトロイト市警13分署もいよいよ閉鎖と言う大晦日に、思わぬことがきっかけで壮絶な銃撃戦が繰り広げられると言うのが本作のメインストーリーでした。

その銃撃戦のきっかけを作ったのが、もう一方の主人公とも言えるローレンス・フィッシュバーンが演じたマフィアのボスであるビショップでした。
イーサン・ホークにローレンス・フィッシュバーン・・・B臭感が更にパワーアップですね!
この顔でマフィアのボスと言う設定はベタ過ぎですが、個人的にはB級映画の王道的な設定にニヤリ( ̄ー☆
ビショップは、警官殺しで逮捕され、刑務所へ小悪党と共に移送される途中で吹雪が酷くなった為に、13分署に立ち寄ることになりました。
それが13分署にとっては悲劇の始まりとなりましたね・・・。
ところで、劇中でビショップが両手に火炎瓶を持って攻撃するシーンがありましたが、フィッシュバーンの火炎瓶を持つ姿が似合いすぎて吹き出しそうになりましたよ!
実際の戦闘ではありえなさ過ぎますが、このB級感がたまりません('-^*)/

さて、その13分署を襲ったのは、ガブリエル・バーン演じるデュバル率いる悪徳刑事軍団でした。
マフィアのビショップと通じていた為、いろいろと喋られては困ると言った訳でしたね。
金八先生の名言を借りれば、腐ったみかんみたいな奴らってことです(^-^)/
ハリウッド映画を見ていると、警察はヤク中、エロ、裏金の亡者と言ったイメージしか湧かなくなってきますよねぇ・・・。
それにしても、悪徳刑事にガブリエル・バーンと言うのもまたベタな設定で、これもB級映画の王道路線踏襲ですね。
そんなこんなで、13分署を舞台に警察VS警察の銃撃戦が始まる訳ですが、ローニックの13分署チームは女2人含めても4人(後に5人)・・・数の上では圧倒的に不利。
そこで、敵の敵は味方の論理でビショップ等移送中の悪党4人と手を組み、13分署にまるで篭城するかのように圧倒的な数で攻めてくる悪徳刑事軍団と大銃撃戦が繰り広げられるのでした。
CG全盛期の昨今では考えられないぐらいのアナログな銃撃戦が、昔懐かしくて私には心地良かったです!
まあ大作が好きな方からしたらショボイの一言で一蹴されるのでしょうが、こう言うB級的銃撃戦も味があって良い物なのですよ(^_^)v

B級臭と言う意味では、ブライアン・デネヒー演じるローニックの同僚老刑事も、分かりやすい伏線を張りつつアレをやらかしてくれましたね。
A級サスペンスではありえないような、突っ込みどころ満載な伏線に爆笑(^〜^)
更に、マフィアのボスであるローレンス・フィッシュバーンとは対照的な小悪党のコソ泥を演じたジョン・レグイザモも持ち味全快でした!
レグイザモのファンならたまらないような小悪党っぷりでしたね。
唯一B級のお約束ではない結末だったのが、マリア・ベロが演じた心理カウンセラーの結末・・・意外すぎて驚きました(゚Д゚)
ただ、それはもう1人のケバケバなドレア・ド・マッテオが演じた秘書にやらせないと・・・B級の王道を貫いて欲しかったなぁ・・・。
まあそれでも、私的には十分B級ならではのネタを存分に楽しめた映画ではありました(o^-')b

投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-09-08 10:45:51
出来はわりと普通。真っ先にやられそうなケバイ女性が生き残ったのが意外。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:きらきら投稿日:2010-04-15 19:40:18
カーペンター版が前半昼の陽光をしっかりと見せることで、後半の夜の警察署の不気味さを引き立たせていたけど、こちらは曇天でしかも雪が降る。陰々滅滅とした画面が終始続きます。

それにしてもなぜ主人公がトラウマを抱えていなくてはならないのか?
いちいちこんなせこい「リアリティー」を設定しなきゃいけないのが、最近の映画の流行りだ。
おかげでジョン・カーペンター版のパンキッシュぶりがよりき立ったわけだが、それにしてもね〜。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-03-27 18:02:35
カーペンター版は未見。元がB級映画なわけで、その雰囲気を大事にして、あからさまにBの感じの映画に仕上がっているのですが、自分には惜しいところで乗れませんでした。
汚職警官がらみで警察署に立てこもって戦うプロット、ベタなキャラ達、おかしい所があっても強引に進める演出など嫌いじゃないのですが、どうも「B級映画を作ろう」っていう意識を感じてしまい自分には高揚感につながりませんでした。 やっぱり「こういうのがカッコいいんだぜぇ」「これが撮りたーい」などの単純(アホ)な気持ちがBの魅力だと思います。
この辺が難しいところなんですよねぇ。ラストのキザ具合も、中途半端でイマイチ笑えない。この手のリメイクとしては健闘しているとは思うのですが、好みとは微妙に外れた映画でした。いやぁ、しかし予想できるところが多かったな(笑)
投稿者:Virginia投稿日:2010-03-11 01:46:16
タイトルもジャケットも激しくB級リメイク映画ですが、クオリティ高めです。
いい意味で裏切られました。

イーサン・ホークの制服姿は妙でしたが、ジャンキーっぽさがにじみ出ていて良かったです。
が、主役イーサンが、格好よすぎるローレンス・フィッシュバーンに食われてた部分はありますね。
インテリ美女・お色気美女など、脇役もいちいち素敵です。

「襲撃以前→警察署襲撃→?」と大きく舞台が移り変わっていて、
オリジナルのような閉鎖空間のイメージは薄めです。
でも、映像が美しい。
襲撃以前は、撮影手法も色彩もスタイリッシュ。
襲撃シーンはコテコテの特殊部隊もので、ラスト付近は荘厳な風景の中で演じられるゲームのような感じ。

私は読みが浅いのか、先の展開が予想できなかったので、結構ハラハラしました。
誰が生き残るのか、本当に分からなかった...。
わたし的には、オリジナルを超えたと思います。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-04 00:20:57
イーサン・ホーク
投稿者:william投稿日:2009-12-29 20:10:06
邦題、ストーリー、演出全てにおいてB級!まさにB級劇場未公開作へのオマージュだね!
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-06-02 23:17:56
【ネタバレ注意】

1976年のオリジナルは未見なので比較は出来ませんが(2016年10月にやっと観ました)、脱出アクション劇としてはまずまずではないでしょうか。
イーサン・ホークがやや線が細いのが難ですが、ローレンス・フィッシュバーンは存在感たっぷり。
まあ、こうしたアクションものに無理な設定(ご都合主義ともいいますが)はつきものなので、あれやこれやの疑問には目をつぶるしかありませんが(苦笑)。
登場人物がひとり、またひとりと消えていくのはわかるけど、巻き込まれた精神科医はさすがに可哀想でした。

すでに指摘のあるところですが、敵の正体が早々にわかってしまったのが惜しいところ。もう少し焦らしても良かったかな。それにしてもみな、ちっとも寒そうに見えないのはなぜでしょう(苦笑)。
多分記憶からは早々に消えていく類の作品だとは思いますが、刹那的に楽しむ分には十分良かったと思います。

投稿者:ギガドン砲投稿日:2008-06-01 23:23:57
これは良作。
投稿者:蘭豆投稿日:2008-06-01 06:12:10
アップロードに関係する規制はありますが、ダウンロードは(まだ)違法ではありません。アップロードを助長すると言う意味であれば、ダウンロードをしないことに賛成します。「自宅で見た」と言うだけで、日本国内でダウンロードしたと言い切るのも変です。違法にアップロードされたものか、適正なアップロードかの判断もできません。本日テレビで放映されます。とても楽しみです。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-12-07 00:21:51
まだ今作は観てないので作品の良し悪しは判断つかないが、未公開作の傑作をリメイクするのは賛成だ。実際、制作年代・ジャンル問わず劇場公開されてない良作も意外と多いと感じるんだが・・・・・・。埋もれてる未公開作の中から、もっとリメイク作として復活させてもらうと、ありがたいんだけどな。
投稿者:irony投稿日:2007-03-27 02:25:46
 あっけねぇ〜 しかもあのセリフを吐いた後に…バタバタと結構死んでいくのでなかなか新鮮でした。
投稿者:kopi投稿日:2007-03-25 22:41:56
B級映画独特の「いい加減さ」がある反面、超大作の映画(ダイハード・スピードなど)にはないB級映画独特のリアリティ?がある。超大作だと精神科医の先生と二人が生き残り、命からがら無地脱出となると思うんですが…。
B級映画もたまには良いかな…と思う作品。
投稿者:bond投稿日:2007-03-25 14:37:31
ブライアン・デネヒーの裏切りは読めたが、そこそこ楽しめた。オリジナルが観たい。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-03-22 17:35:49
オリジナルに比べると暗闇の恐怖は伝わってこないけど、プチ有名脇役たちの誰が助かるのかわからなくしていて少しB級の良さを尊重してたのがうれしい。
投稿者:エアマリン投稿日:2007-01-14 10:48:13
オリジナル版は未見ですが、その派生系である「スズメバチ」は観ました。
スズメバチと比べると若干迫力が落ちますが、神経戦を重視したのか、緊張
感は本作の方がはるかに上がっています。登場銃器は少ないけれど、レーザ
ーサイトにダットサイト、フラッシュライトにフォアグリップといった豪華
なアクセサリーを装着したSIG552アサルトライフル、サプレッサー付きMP5A5
等を使った銃撃戦は、ガンファン必見。
寡黙ながら凄いオーラを漂わせるローレンス・フィッシュバーンとガブリエ
ル・バーンが、なかなか格好良かったです。意外にテンポが良かったので、
最後までシラけることなく楽しめました。
投稿者:紅竜投稿日:2007-01-08 23:16:18
ジョン・カーペンター監督「要塞警察」のリメイク。とは言うものの、13分署が敵に包囲されるという設定と拘置された犯罪者と警官が協力するとか、いくつかのアイデアをオリジナル版から拝借しているもののそれ以外は独自に知恵を絞ってこの密室活劇を作り上げている。街中にあって外と隔絶された状況を作り出す為、舞台をオリジナル版のLAではなく雪の降り積もるデトロイトに変更したのもそれなりに効果を上げている。このリメイク版の一番の魅力は個性派の役者たちの共演だろうか。実際、アクションシーンは新作映画としては地味な方なのけど、ベテランの俳優陣(秘書役の女優と車泥棒役の女優は馴染みがないが)が程々に肉付けされたそれぞれの役柄を安定した演技で演じているのを観ているだけで最後まで退屈しなかった。「要塞警察」の原典は「リオ・ブラボー」、ウエスタンである。犯罪者と警官であっても戦闘のプロとして相手を評価し生き残るために協力しあう。イーサン・ホークとローレンス・フィッシュバーン演じる本作の主人公二人の間に流れるプロ同士の友情のような関係性はまさにウエスタンそのもの。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-01-03 15:46:34
オリジナルはジョー・カーペンターですか…これは面白いのでしょうね。(未見)
本作も結構、骨太の密室ガン・アクション(ダイハード?)で、見ごたえあり。

胸元もナイスな、あのドクターが潔い意地をみせる…
敵か、味方か、確かに怪しい展開で、あいつがね〜解らなかったよ。
僕らはイーサンホークの「正義」に付き合って拳を振り上げておれば良し。
テンポが良いのでアレだが、(驚かせる)展開は秀逸。
まぁ、あのドクターが魅力的なだけに…実に悔しいが。
逃れる事の出来ない絶体絶命の窮地…一体どうなるのか?〜これは目が離せない!
投稿者:mariach投稿日:2007-01-02 21:45:32
【ネタバレ注意】

アサルト13は非常にテンポのいい映画だ。まず序盤、凝りに凝った編集で観客の意識を一気に引き付ける。その後も何分かに一回の割合で新しい展開を見せ、決して観客を飽きさせない。終わりになればなるほどアクションの量を多くして、最後はビショップとの友情を見せ、うまくまとめている。アクションの見せ方も悪くなく、テンポもよい。キャラは8人もいるのだが、いずれも誰がどんな性格だがハッキリわかるようになっていてよい。だが頭に残らないのだ。


それはなぜかというとストーリーが薄っぺらいのと、テンポが良すぎるがために緊張感がないのだ。


さて主人公のジェイクだが、彼は8ヶ月前に潜入捜査に失敗し、それがトラウマになり鎮静剤と酒に浸る日々を送る。そんな彼がこの事件を通し成長し、そして最後には乗り越える・・・というのはなんだか聞こえがいいが、その主人公の成長の過程がイマイチ説得力に欠けるというか、都合よく乗り越えてしまうというか・・・まるでトップガンのマーヴェリックみたいだ。


テンポが良すぎるがうえの失敗というのは、「緩急の間」の「緩」の部分があまりよろしくない。もうちょっと主人公の心の闇を描いても良かったのではないだろうか?ジェイクのトラウマの話はいかにもとってつけた感じだ。


こう書いているとあまり面白くないかのようにもとられるが、そういうことはなく、暗い警察署の中という限定された空間の中だけで物語を引っ張ることは容易ではない。ただ万人に受けるかというとそうでもなくアクションの好きな人限定といったところか。細かいことを考えず純粋に映画を楽しもうとしてる人にはピッタリだ

投稿者:ワイハ好き投稿日:2006-11-24 14:40:58
だからさーっ。ダサい邦題/副題はもうやめようよ。配給会社さん!!
唯の「アサルト13」で良いじゃん。
<要塞>なんて言葉を使うなんて時代感覚が狂ってますよ。

映画は悪くないです。
投稿者:くろひょう投稿日:2006-09-28 02:03:40
が、オリジナルの「要塞警察」にインスパイアされた「スズメバチ」がいかに真の傑作であったかの再確認作業に過ぎなかった。
投稿者:イドの怪物投稿日:2006-09-12 21:41:56
予備知識無しでみたのですが、とても面白かったです、はい。
ローレンス・フィッシュバーンが中々渋くて、イーサンもいつの間にか大人になって、見所はいろいろとありました。
シチュエーションと伏線と諸々の細かな不自然さが無ければ「傑作」といえるでしょうが。
投稿者:あっきー投稿日:2006-09-10 22:13:37
ストーリーをはじめ、作品構成や出演者において
あっきーの大好物な作品のはずが・・・
たしかに退屈はしないものの、緊張感がまったくと言っていいほどなかった!
もっとスリリングな展開や激しい銃撃戦に加え
緊迫感に満ちた攻防(心理戦)を期待していたのに・・・残念でならない!!

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:SIU投稿日:2006-08-18 01:50:05
【ネタバレ注意】

なかなかよかったのですが、疑問だらけです。
この映画に出ていた銃はほとんどが反動無しのプロップガンでした。
この映画に出ていたプロップガンは火花が赤くてやたらに煙が出ているのと薬莢が出ないところぐらいですね。
それと見ているうちに、「なんで死んだ敵の暗視ゴーグル使わないんだ?」と「なんで死んだ敵の無線機を使って応援を呼ばないんだ?」「AV5の使用許可は警察本部の許可がいるんだぞ」とか他にもいろいろありましたが、なかなか見ごたえありました。

投稿者:shiokaraida投稿日:2006-08-16 02:05:43
【ネタバレ注意】

僕もメカゴジラさんと同じような意見ですが、敵側の説明などで時間を割いてしまいアクションシーンが少し物足りない様な感じがしました。
そして主人公が持っているハンドガン。あれブローバックしていません…
それにショットガンを全然使ってないと思います。
あと敵側のレーザーサイト。一度しか登場していないので残念です。
あと火炎瓶も一回しか…
AV5もあれだけですか?
マイナスの面も目立ちますが敵が特殊部隊という事で装備や武器などを生かしています。防弾盾を使って突撃してくるシーンは特に良いと思いました。
この「アサルト13」を見てから「要塞警察」を見た方がいいかもしれませんね

投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-08-08 22:57:30

オリジナルの大ファンなので、どうせゴミにされてんだろと覚悟して
観ましたが、こりゃ意外なほど面白い。

閉鎖される警察署が謎の襲撃者に包囲される、という基本プロットを
残しつつ、まったく別の映画としたのが正解だったと思います。
CGを多用せず、生身の人間同士の銃撃戦がメインなのも好感度大。
細かいカット割りもあって、最後まで緊張感が緩むことなく見せます。
久しぶりにB.デネヒー観れたのもうれしかったですね。

惜しいと思ったのは、襲撃者たちの正体が早い時期にわかってしまうこと。
オリジナルでは最後まで襲撃者の正体をはっきり説明せず、なんだか
この世のものではない不気味な雰囲気まであったのですが、リメイクでは
相手が誰で、なぜ襲ってくるのかまで早めにバラしちゃいます。
見た目がSWATなのは仕方がないとして「なぜ襲ってくるか」は
もうちょい説明しないでいて欲しかったところ。
精神分析医をナニする強烈な描写もあったことですし、そちらの方が
より「理由もわからず凶悪な敵に襲われる」恐怖を煽れたのではないかと
思います。

ともあれ観て損なしの面白いアクションでした。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-08-02 22:16:45
【ネタバレ注意】

オリジナルのホラー色を排除し現代風のアクション映画にリメイク
されているが、これはこれで楽しめる出来になっている。オリジナル
要塞警察の大ファンなのだが、予備知識ゼロでこのリメイク版を見たので
ビショップとナポレオンの立場が逆に設定されていてニヤリとした。
二人の台詞回しや関係はオリジナルの方がキザで好き。この手の話は
主人公以外は無名の俳優で固めて欲しいが無理な話か。
敵から奪った武器を使ったり、敵が防弾服でなかなか死ななかったりと
見終わった後にはFPSゲームをやりたくなった。
脚本作るときに「真夜中の処刑ゲーム」(包囲物の佳作)もヒントに
したんじゃないかという気がする。

投稿者:三葉十四郎投稿日:2006-05-30 16:34:20
【ネタバレ注意】

武装集団に取り囲まれて籠城すると言うシチュエーションは先般「スズメバチ」が公開されてから
間が無く、損をしているがカーペンターの元の原案が面白いので、そう退屈はせず見られる。
監督がまた「スズメバチ」と同じくフランスの人で、どう変わりが出るか、にも注目出来るはずだったが、
この点が余り芳しくない。
カーペンター版の前作は消音銃の使われ方で不気味な効果を上げたりしていたが、
本作は殆どまともに撃ち合っているばかりで、攻守の駆け引きなどに見る物が無い。
囚人に渡す武器が証拠押収品で、グリスガンなど持ち出して来るあたり、もっと面白くさせる
着想がありそうなものである。
籠城を指揮する警官がイーサン・ホーク、協力する犯罪者が親分肌のローレンス・フィッシュバーン
と言うキャスティングは、善悪のキャラクターがはっきりした面もあるが、フィッシュバーンがいかにも
信義に厚そうに見えるので、いつ裏切って逃げたり、敵対したりするかと言うサスペンスが醸成
されないし、結幕もなんと無しに想像ついてしまう。 
この二人の配役を逆にしたらどうだったであろうか。
ヒロイン格のカウンセラー(マリア・ペロ)が脱出に失敗して無惨に撃ち殺される非情な描写は良いが、
久々にスクリーンに現れたブライアン・デネヒーの役が案外つまらないなど、監督がB級映画ファン
を喜ばすツボを心得てくれて無いのが痛い。

投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-06 17:57:08
まず初めに、フランス人監督はCGを一切使わないのでリアルで良い。
最近のハリウッド映画は、CGを多用に使う作品が多いので好きになれない。
いいかげんにしろ!フランス人監督を見習え!というかんじである。
あくまで私個人の意見だが。
まぁ〜それはさておき、この映画は内容が単純明快で深く考えずに最初から最後まで楽しめた。
久しぶりに、見てよかったと思える映画だった。
映画館で見たので迫力がハンパじゃなかった。
イーサン・ホークはカッコイイし。
初めのシーンでは、彼が本当にヤクの売人に見えた。
脇役陣もいい味をだしていた。
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-04-11 20:58:27
全体的に地味だけど面白い。
こういう昔のハリウッド映画っぽいのはイイね。
気持ちのイイ緊張感で最初から最後まで楽しめた☆
豪華キャストなのも魅力。
投稿者:kuss投稿日:2006-02-26 20:02:25
【ネタバレ注意】

「要塞警察」ははるか昔TVで観たうろおぼえでしたので、今回とても楽しめました。いわゆるスマッシュヒット。それぞれのキャラの立ち加減や力のバランスが生み出す緊張感。ゾクゾクしながら一気に観られました。もとの「要塞警察」では犯人が誰か最後までわからないと言う話だったと思いますが、これまこれでありかと。分かりやすいサスペンス小説を小気味よく魅せてもらった感じ。
マリア・ベロのようなおばさん(までは行ってない?)の色気大好き。そしてジョン・レグイザモ!。ルイージから、こんなにクセ役者になったのねぇ。(「ランド・オブ・ザ・デッド」は寒い映画でしたが彼だけは超OKでした。)これから期待です。

8点

投稿者:竹村健一投稿日:2006-02-26 12:47:44
【ネタバレ注意】

元ネタの不気味な雰囲気、あのころのニューヨーク1997〜遊星からの物体Xに感じたものはさすがに無かったです。今の映画作りの中ではああいうなんか間のような不気味さは退屈で陳腐に見えてしまうのかもしれません。
「ゾンビ」が「ドーンオブザデッド」になるようにやはり昔のお客だけ相手にするわけにはいかないのでしょう。
でもそういう感傷を除くとかなり快作です。
特に気に入ったのは役者でクローネンバーグの「ヒストリーオブバイオレンス」で好評なマリア・ベロ、「フレンズ」のスピンオフ「ジョーイ」でおなじみのドレア・ド・マッテオ、「ランドオブザデッド」もよかったジョン・レグイザモ、悪役が最高に似合うブライアン・デネヒー、そして「トレーニング・デイ」以降アクションでも光ることを証明したイーサン・ホーク、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーン、ラッパーのジャ・ルールまで立てこもる布陣が強烈な個性の面々です。ホラー、SF、アクション好きな中学生チックな映画が好きな男性にはたまらないでしょう。

投稿者:やんこら投稿日:2006-02-25 22:27:51
【ネタバレ注意】

実際オリジナルはまだ観てないんですが、そこかしこにカーペンターっぽいにおいを感じました。さっと人が横切るとかキャラクターの一筋縄では行かない設定とか。
いろんな意味でよく出来ていた映画だと思いますが、何よりも私がすごいなと思ったのはあっさりとヒロインになりそうだったお医者さんが殺されてしまうこと。素敵な女性だったのでショックではありましたが、予定調和な映画では絶対にありえない出来事だけに大変良かったと思います。(これがもしカーペンター映画ならありえますけどね)
また、悪人であるローレンス・フィッシュバーンのかっこいいこと!アウトローを描くのはカーペンター映画ではよく見られますが、その辺をしっかりわかってリメイクしたんだと思います。
映像や音楽も良かったし、多少の甘さは吹き飛ばしてくれる快作だと思います

投稿者:たのきゅう投稿日:2006-02-20 20:03:59
【ネタバレ注意】

警察署の周りに民家が全くないなんて国土の広いアメリカでは現実にあるのだろうか?追い詰められた状況でそれぞれが疑心暗鬼になっていく設定は面白い。で、必ず裏切り者がいる(笑)。個人的にマリア・ベロはこの映画では最後まで生きていて欲しかった。ガブリエル・バーンも悪役が似合ってます。

投稿者:hira投稿日:2006-02-19 00:48:42
 初日のレイトショーで観ました。シネコン自体は混んでいたのですが、本作のスクリーンは閑古鳥が鳴いていました。こうなると平日の客足が恐ろしいです。アメリカでもやっちゃいましたが、日本でも駄目かなぁ。
 実質リメイクだった『スズメバチ』と実質セルフリメイクだった『ゴースト・オブ・マーズ』の後なので、だいぶ分が悪いですが、かなりの快作に仕上がっています。
 アクションの充実度や緊張感は、こちらのリメイクの方が勝っていると思います。敵側を詳しく描いているのは、賛否が分かれるところでしょう。最後まで何者か分からないほうが不気味な感じがしますが、こちらも単純明快なハリウッド的で好意的に捉えました。
 役者はイーサン・ホークが良かったですね。キャラクターも「警官殺しは許さない」というキッチリした設定があるので、「何故さっさとフィッシュバーンを差し出さないのか?」という疑問も感じません。悪役は、ガブリエル・バーン。そして、署内に篭城する面々は、観た事ある顔ばかり。B級アクションファンは、役者でも楽しめるはずです。
 ただ監督はフランス人の新鋭なので、作品全体はそつなくまとめた感じでオリジナリティというのは感じなかったですね。その点では、毎回摩訶不思議な異世界を生み出すカーペンターには敵わないのかな、とも思いました。
 当初はカーペンター自身が撮るとも言われてましたが、結局なしに。早く彼の新作が観たいですな。
投稿者:mr.ape投稿日:2006-02-06 15:08:35
私の場合、去年の夏にグアムへ旅行した際、ホテルの有料放送で見ました。
字幕が無いので細かい所は分からないですが、オリジナルの荒削りな設定を
非常に上手く現代風にアレンジしていて、B級アクションとしては非常に面白かったです。帰国後、輸入DVDも購入してしまいました。

そんな訳で、海外暮らしでも無い私ですら「やっと公開?」って印象ですから、何も違法ダウンロードで無くとも見る方法はいくらでもあるのでは?
投稿者:cinemafan投稿日:2006-02-04 00:48:44
↓2つに自宅で見たというtriggerさんのコメントがあります。
未公開を自宅で見るとは違法ダウンロードでしょうか?

最近映画上映前に「私は見ない買わない」と暗い宣伝が放映されるのですがそんな違法なことはしない私にとっては気分悪くなる広告なんですね。

果たしてtriggerさんは「見ない買わない」人なのでしょうか?
投稿者:oohlala投稿日:2006-01-18 18:15:43
余りに話がウソすぎる。B・デネヒーを久しぶりに見れて嬉しい。ばればれだったけど(笑)。
投稿者:trigger投稿日:2005-12-23 18:27:38
今日、自宅で観ましたがなかなかです。
設定が少しあり得ない気もするけど、それなりに楽しめました。
役者さん、みんな良い演技してますね。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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