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青空のゆくえ(2005)

メディア映画
上映時間102分
製作国日本
公開情報劇場公開(ムービーアイ エンタテインメント)
初公開年月2005/09/17
ジャンル青春
青空のゆくえ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 8,891
USED価格:¥ 707
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【クレジット】
監督:長澤雅彦
プロデュース:牛山拓二
企画:牛山拓二
脚本:山村裕二
日向朝子
撮影:服部徹夫
美術:富田麻友美
編集:掛須秀一
音楽:サン・パオ
照明:中山勝己
挿入歌:山崎まさよし
出演:中山卓也高橋正樹
森田彩華速見有美
黒川芽以高橋亜里沙
佐々木和徳杉原雄大
多部未華子河原春奈
三船力也山下勝也
悠城早矢鈴木貴子
橋爪遼矢島信二
西原亜希市田尚子
【解説】
 「ココニイルコト」「13階段」の長澤雅彦監督が、フレッシュな若手俳優を起用し中学生の瑞々しい青春模様を爽やかに綴った群像ドラマ。クラスで人気者だった男子生徒が突然転校することになり、クラスメイトの中に広がる様々な波紋をピュアな眼差しで見つめる。
 都会の中にありながら下町の風情も残る街、東京・三軒茶屋。1学期も残りわずかとなったある日、西原中学の3年の教室では、バスケ部のキャプテンを務める高橋正樹が今学期限りでアメリカへ転校することが告げられる。誰からも好かれ、信頼も厚い正樹の突然の転校という事態に動揺するクラスメイトたち。さらに、挨拶に立った正樹の「日本でやり残してることは、ひとつだけ」という意味深な発言が、とりわけ正樹に好意を寄せる女子生徒たちの心に波風を立てていく。こうして、誰もがざわついた気持ちを抱えたまま、皆で過ごす最後の夏休みが始まった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
645 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-25 04:09:57
だって出てくる女が全員同じ男のこと好きなんだぜ?るり色プリンセスかっつーのwww.seisakuiinkai.com
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-05-03 06:54:50
多部が出てるのと、監督が長澤なのが観賞動機。高橋五人の同級生に片思いされるなんてモテすぎ(苦笑)。星二つ半。
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2011-08-25 06:47:41
人生で一番楽しかった中学生の頃(私の場合)・・・

憧れのあの人が好きなのは誰!?ちょっとしたその人の言動に一喜一憂。
まだ世間の荒波も強風も未体験で、そんなことが人生の大半を占めていたりする
この頃にタイムスリップしてしまった100分あまり。

学級委員の女の子が、偶然バスで乗り合わせた憧れの同級生をお茶に誘う時のドギマギ振り!
まるで清水の舞台から飛び降りるかのように、やっとで発するその台詞・・・
「お茶でもする?」(笑)。

ああ、そうだったなぁ。純だったなぁ。ウフフフフ。自分の青春が脳裏をよぎる。

好きなのに”必死で!”さりげなさを装う。
親友が同じ人を好きだと知ったときの純なショック。

そして、何よりも・・・職業も社会的地位も(収入も)いっさい介入
することのない、これ以上はないほどにピュアな恋愛感情。
おそらく十代でしかありえない、自分にはもう体験しようのない、
その恋愛模様にすっかり酔いしれたのでした。

タイムカプセルを開ける約束をした十年後・・・
おそらくは世間の風雨にさらされているであろう彼らの”純”は
どう変わっているのか?それを思うと切なくなるのでした。

大人でもない、子供でもない、不思議な人生の一時期。いいなぁ、中学生。
出演の俳優達もみんなとても個性的な魅力に溢れ、好演でした。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2007-08-11 06:36:04
【ネタバレ注意】

引き気味の構図で、淡々と映像を処理すれば、良さそうに見えるだろうという考えか?だが、そうは問屋がおろさない。ダメ映画の典型である。

まず、浅はかで観念的。これが一番困る。
秘めた恋愛感情を、いちいち言葉で友達に表現しなければならないという衝動が、仮に(ありえないと思うが)リアルな中学生の心理だとしても、さらには、それを逐一どこかで聞いたような陳腐なレトリックで包装した上で口にする必要があるのか?ありはしまい。
そういう中学生(役者)たちの「さも分かったような」表情が、私をその都度、倦怠させた。

また、一人の男子に複数の女子が惚れるという設定は、なかなか興味深いにしても、その全員が「仲良しこよし」という展開に、強烈なウソ臭さがまとわりついていた。
本当にスキなら、たとえ仲良しのフリをしても、猛烈な競争心やよそよそしさ、仲間への遠慮・気がねや、負けてしまう不安が、どうしても振り払えずに、日々葛藤するのが女心だろうし、男のほうも、それを察知して、もはや誰とも気安く話せないという苦境に陥って然るべきである。
かすかながら、そういうシーンも見られはするが、「おともだちの爽やか青春映画」の要請に抑圧されてしまっている。
だから、この作品の仲良し女子中学生たちが、無個性でバカに見える。

それゆえ、所詮この映画を見ていても、決して感動するシーンに出くわすはずはないという予感を私は抱き続け、まさにあっさりと的中してしまうし、一度たりとも、目の前の演技・セリフからは、若若しく新鮮な感情を喚起されることもないだろうという軽い絶望も、簡単に貫徹されてしまうわけだ。

つまり、愛の強度がどこにも存在しないことに、軽く苛立ったのだ。ここで描かれる愛の純度に、朦朧とした疑問が湧いただけである。

投稿者:松竹錠投稿日:2005-12-29 22:17:14
ご当地映画と知らずに、三軒茶屋中央劇場で観た。
ハイビジョン撮り的な画質、しかしスクリーンサイズはシネスコという
類例の少ない撮影が効を奏したのか、現実を微妙に異化し、
映画の三軒茶屋を創出できたのではないかと思う。

女の子2人が自転車で世田谷線と並走するショットがいい。
オイラの知ってる緑一色の車体ではなかったけどね。

投稿者:メンタイ投稿日:2005-10-07 14:14:28
タイトル通り、何ともすがすがしく青空にぬけそうな
中学生ピュア恋愛青春作品。
タイトルテロップは森田彩華が一番上だが、
ヒーロー的男子1名と、女の子5名のお話。みんなが主人公です。
おいらとしては黒川芽以と結城早矢を観にいったようなもんなんですが、
黒川芽以はさすがに“学生色”を出させたら上手い。
結城早矢は初めて見たんだけど、期待通り良い味出てます。
本当に冒頭に書いたように気持ちのよい青春映画でした。
表現がキレイなので学生特有のイジメのシーンもうまく塗してますね。
ドロドロ小学生映画「ヒノキオ」の180度逆。
女の子達のピュアな恋愛感情もかわいく表現されてて
本当に気持ちのいい映画でした。
しっかし、この主人公の男の子、5人の女の子にモテモテすぎ!
変な監督が撮ったらとんでもないエロドラマの完成だよ(≧∇≦)/ http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:NKYYSD投稿日:2005-09-22 05:12:12
ちらりとだけど、母校が出てきた(笑)
それだけで満足!
て、映画の内容も、意外と良かったですよ。中学生のドラマって意外と少ないしね。
ただ、これはやっぱ夏に公開すべき映画だよなあ。
http://d.hatena.ne.jp/NKYYSD/
投稿者:籐四郎投稿日:2005-08-14 09:10:08
 私はこの作品の舞台となっている世田谷区の隣の区に住んでいるのですが、距離的にはすぐ近くだというのに、まるで別世界のような世田谷区の近寄りがたいお上品な雰囲気がよく出ていると思いました。 
 こんな美少女と美少年が群がるヒバリーヒルズ青春白書みたいな、爽やかで健全な世界もあるのだなあと感心しました。
 さすがに、やたらと道が入り組んでいて外部からよそ者が行きにくいだけある。
 さすがに、クレヨンしんちゃんの酢乙女あいの出身地だけある。(関係ないか)
 さすがに、夏の花火大会を中止しただけある。(これも関係ないか)
 と関係ない突っ込みを思う浮かべてたら、森田彩華と結城早矢の役柄を混同してました。
【ソフト】
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