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Jの悲劇(2004)

ENDURING LOVE

メディア映画
上映時間101分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ワイズポリシー)
初公開年月2005/11/19
ジャンルドラマ/サスペンス/ミステリー
愛は続く。
一方的に、執拗に。
永遠に……

現代文学の巨匠マキューアンの
エレガントかつスリリングな絶品。
Jの悲劇 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 1,550
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【解説】
 ブッカー賞作家イアン・マキューアンの世界的ベストセラー『愛の続き』を「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル監督が映画化した心理サスペンス。ふとしたきっかけから、平穏な日常が一変し混乱していく男の姿を緊迫感溢れるタッチで綴ってゆく。主演は「ロード・トゥ・パーディション」のダニエル・クレイグ。共演にリス・エヴァンスとサマンサ・モートン。
 彫刻家の恋人クレアと郊外の草原でピクニックを楽しむ大学教授のジョー。そこへ風にあおられコントロールを失った気球が落下してくる。ジョーをはじめ近くに居合わせた4人の男たちが気球を抑えようとロープにしがみつくが、ちょうどその時突風が吹き、気球が空中に浮上し始める。ジョーと2人の男はすぐさま手を放し難を逃れるが、ただひとりロープにつかまったまま空高く運ばれた男が、みなが見守る中、墜落死する。激しくショックを受けるジョー。しかし彼をそれ以上に悩ませることになったのは事故の現場で出会ったジェッドという男だった。彼はなぜか、それ以降ジョーに偏執的につきまとうようになり、ジョーは次第に言い知れぬ恐怖で精神的に追い詰められていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1180 7.27
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-12-05 23:43:03
ホモなサイコパス のストーカーなんて最悪。この作品で既にQと共演してたのか。リックもチョイ役で出てる。でも、つまんね。クレイグはこういうのでいいんだよ。ボンドは合わないんだよ。
投稿者:つねまる投稿日:2012-01-10 22:59:22
素晴らしい導入なんだけどなあ。神学論争とか、すんげえ深い話になるとかって思っていたらただのホモストーカーの話でいた。P・K・ディックみたいな世界を期待していたのに。原作がイアン・アキューアンだと聞いて納得。だめだこりゃ。
投稿者:uptail投稿日:2011-12-03 10:10:11
サマンサ・モートン
投稿者:なちら投稿日:2008-07-07 23:28:17
不幸な事故に関わったD・クレイグ。彼を付け回すR・エヴァンス。
気味の悪さは最高なんだが、R・エヴァンスが本心を叫んだ所から失速しちゃったな。
サスペンス的なオチを期待してはいけなかったのか…。

D・クレイグにS・モートン、R・エヴァンス、B・ナイだなんて、
最高に素敵なキャストだと思うんだけど、
入り口がサスペンスで出口が愛や恋についてなもんだから、
ちょっと上手く消化できないなー。
投稿者:mari投稿日:2006-07-14 01:00:12
映像と音楽が素晴らしい!
そしてストーリーも悪くない。素晴らしい。
キャストが地味だったのが皆さんの言う難につながってるのかなとも思う。

あれ?お茶碗にご飯?もしやあれは、畳…?http://d.hatena.ne.jp/xxborgesxx/20060713
投稿者:三葉十四郎投稿日:2006-07-07 08:08:58
【ネタバレ注意】

麗らかな野原にいきなり気球が舞い降りてくるという少し椿事めいた出来事に、ピクニックに
来ていたジョー(ダニエル・クレイグ)と恋人のクレア(サマンサ・モートン)が遭遇し、
他の数人と共に子供の残った籠を抑えに掛かるが、突風のせいで再び舞い上がってしまう。
離れていく地上を見て男たちが次々と手を離していくと、最後にロープを掴んでいた初老の
男だけが、ぶら下ったままになってしまい高度が相当になったところで力尽きて落下してしまう。
白昼の暢気な風景が一風でショックな場面に変わる、このファースト・シークエンスは
ロジャー・ミッチェル監督の手腕により鮮烈な印象を残す。
ジョーはこの出来事にすっかり気を取られる様になっていた時に、気球事故の時に一緒に居た
ジェッド(リス・エヴァンス)が現れて、ジョーに本当の自分の気持を言え、と迫ってくる。
当初ジョーは、ジェッドが一番最初に手を離したのがジョーだ、と非難していると勘違いしており、
後ろめたく思うところもあって突き放せないでいたが、ジェッドの本当の狙いが自分への思慕だ
と判り、しかもジェッドの出現はストーカー行為にエスカレートしていく。
ここから後半はジェッドが勝手に持ってくる強烈な愛情が、ジョーの生活を打ち壊していくのを
眼目に描いている。
原案のベストセラー小説ならそうは思わないのかも知れないが、映画としてはサスペンスが弱く、
ジョーは大学で人間の感情についての講義を行っている教授で、気球の事件についても調査を
したりしているので、事件をダシに迫って来ていると言っても良いジェッドを論理的に否定したり
喝破してやり込めてくれるのか、と思っていたら、刃傷沙汰でお終いになってしまうのには
拍子抜けさせられた。
話がちょっと残念な方向にいってしまい冴えない印象になっているが、ダニエル・クレイグは
事故に因る心の隙をジェッドに入り込まれ、荒れ果てていく様を的確な演技で見せているし、
リス・エヴァンスも一見優しそうな感じが、徐々に脅威に変わっていって、本編の中で存在を
大きくし始めるあたりも不穏な空気を醸し出している。
恋人のクレアなども主人公に愛想尽かしをするに至る心情が良く描けているのに、本筋の
サスペンスには殆ど加味されないあたり惜しむらくと言った作りになってしまっている。
以上、主要人物の三人はそれぞれ好演しているが、話の中でも外でも報われないものになった。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2005-12-11 10:35:22
つまんねえ。
本当に気色の悪い男にストーカーされるだけの話だ。
こんな作品を選ぶ時点でジェームズボンドの資格はない。
間違いなくダニエルクレイグはボンクラ役者だ。
投稿者:ガタカ投稿日:2005-11-26 10:09:47
単なる同性好きの男にストーカーされるだけの話しでした。
週刊文春の映画批評で、おすぎはこの映画を満点にしてました。
やはり、おかまには通じるものがあるのでしょうね。
主演のダニエル・クレイグは、華がありません。今後の007は
心配です。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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