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笑う大天使(ミカエル)(2005)

メディア映画
上映時間92分
製作国日本
公開情報劇場公開(アルバトロス・フィルム)
初公開年月2006/07/15
ジャンルコメディ/アドベンチャー/学園
ようこそ乙女の園へ
笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 2,980
USED価格:¥ 400
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【クレジット】
監督:小田一生
アクション監督:谷垣健治
プロデューサー:宮崎大
柴田一成
原作:川原泉
『笑う大天使(ミカエル)』(白泉社刊)
脚本:吉村元希
小田一生
美術:花谷秀文
撮影監督:岡田博文
衣裳:北村道子
VFX:小田一生
VFXスーパーバ
イザー:
木村俊幸
ナレーション:広川太一郎
出演:上野樹里司城史緒
伊勢谷友介司城一臣
関めぐみ斎木和音
平愛梨更科柚子
松尾敏伸若月俊介
菊地凛子桜井敦子
加藤啓更科孝志
村木仁柚子の父
伊藤修子柚子の母
佐津川愛美万里小路静
谷村美月沈丁花
キタキマユ白薔薇の君
宮下ともみ紫の上
松岡璃奈子桔梗の宮
宮内佳奈子桜子
岩井七世百合枝
渕内希実子薫子
早瀬英里奈
工藤晴香杏里
岡本奈月更紗
手塚理美史緒の母
(友情出演)
北上史欧配達員
大田ななみ幼少の史緒
松本光生ソムリエ
西村敬喜吉田さん
石垣光代仲人
岩本淳也マレーナの手下1
三上瓔子一臣の祖母
斎藤あきら一臣の父
宮本聖也幼少の一臣
斉藤ふみレポーター
西岡徳馬警察庁長官
【解説】
 川原泉の同名人気少女漫画を、「スウィングガールズ」の上野樹里主演で映画化した痛快学園コメディ。母を亡くし、大金持ちになった生き別れの兄と再会、心ならずもまるで別世界の超お嬢様学園に転校した庶民派ヒロインの活躍を描く。監督はVFX畑出身でこれがデビュー作となる小田一生。
 ごく普通の女子高生・司城史緒は、女手ひとつで育ててくれた母親をある日突然亡くし、生き別れとなっていた大金持ちの兄・一臣と再会する。その兄の勧めで、渋々ながら転校することになった先は、由緒正しいお嬢様学園“聖ミカエル学園”。そこは、根っからの庶民である史緒にとっては全くの別世界。心休まる時のない息の詰まる日々を送る史緒だったが、クラスメイトの斎木和音と更科柚子が自分と同じように猫をかぶっていることを知り意気投合する。そんな矢先、学園で大事件が勃発する。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-03 21:25:39
上野樹里
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-05-11 15:03:36
主演の三人のコスチュームでは後半の人民軍の軍服姿の方が良かったが、彼女たちがその格好で繰り広げるアクションも監督の演出力の無さが台無しにしていたし、外人シスターとの決着の付け方も破天荒過ぎだった。何よりあの三人が怪力を手に入れた理由がはっきり描かれてないし、主役と兄の複雑な関係など複数のサイドストーリーがきちんと組み込まれていないので、学園友情ものとしてもB級CGアクションとしても非常に中途半端な作品になってしまっていた。まだ可愛さの残っていた上野樹里と平愛梨に免じても無星。
投稿者:ハンペイタ投稿日:2007-04-10 03:50:14
連載当時から大好きな作品だったし上野樹里も好きな役者なので劇場に見に行きたかったのですが我が県内には上映館がなく時間も取れず泣く泣くDVD発売まで待つことに、その間に良くない話も耳に入っきて見るのが怖くなり延び延びになってましたが今回やっと見ることが出来ました。

確かに原作もちょっと突拍子も無いところもあり馴染めない方もおられるのかな?、でも川原ワールドが大好きな自分はきっと楽しめるだろうと思っていたのですが・・・・結果は散々でした。

細部については↓で述べてる方(星五つ以下の方達です)とだいたい同意見です。
それにしても特に盛上がり、見せ場も無く一時間くらい進んだかと思ったらそのあと畳掛けるようにアニメ好き独特の悪乗りが始まって、止めときゃいいのにどんどんエスカレート
悪乗りもツボを押えてくれてれば見ている方も楽しめるものですが、導入部を一時間近くダラダラとしか作れなかった制作者にそんなこと出来るわけもなく容赦なく外しまくり、見ているこちらはどんどんドンビキしていっちゃいました。
何故か最後の10分間だけは川原先生特有のホンワリ感が出てて、また潤っとくる所もあり、まるでここだけ違う人が作ったみたい。

唯一映像だけは独特の雰囲気があり出来も良く思えたんですが、この監督って特撮映像が本業らしいですね、しかしここもまた「悪乗り」かそれとも専門畑の便利さで安易に用いたのか前半部分だけをとっても必要も無い(しかもヒネリもない)特撮映像のシーンが目に付きました。

映像の出来、一臣のキャスティング、ダメダメな出来からまたキャ○ャーンの監督の作品を見せられたのかと思っちゃった。
投稿者:北極星投稿日:2007-01-08 13:40:08
「笑う大天使」は、色々な意味でお得感のある作品ですね。
(1)上野樹里(司城史緒役)の関西弁とアクション・シーンを楽しめます。彼女(兵庫県出身)の関西弁での演技は、貴重です。上野自身が告白しているように、「素の上野」を観察出来ます。アクション・シーンも、ハリウッド女優のような大殺陣で、芸域は確実に広がりました。エンディングに流れる主題歌(つじあやの「そばにいるから」)も、良い味出してました。

(2)広川太一郎のナレーションを、久し振りに楽しめます。「恋は五・七・五!」の主演・関めぐみ(和音役)と再会出来ます。ほぼ同時期に青春映画の主演女優でありながら、その後の上野と関は明暗が分かれましたね。関の場合、「ハチクロ」でやや盛り返しましたが、それでも上野のオーラに及ばないのは何故かな?

(3)とはいえ、上野と関と平愛梨(柚子役)の新進女優三人は注目株ですね。この三人、年齢だと、平(22)→関(21)→上野(20)の順。身長は、関→上野→平の順。芸歴は、上野→関→平の順。しかも、上野と平は、同じ兵庫県出身。比較すると色々興味深いですね。

(4)ところで、「お嬢様って、意外と素敵な生き物だった」という台詞に関する考察。戦後日本の民主主義・中産階級優遇主義の中で育った観客は、庶民=善、特権階級=悪、という先入観を払拭出来ません。だからこそ本作の観客も、金満家庭の令嬢に反感し、聖ミカエル学園内で隠れてカップ麺を食べる史緒(「パイオニア庶民」)に喝采するのです。しかし、戦後60年を経て、そろそろこの種、ワンパターンの勧善懲悪に飽きてきませんか?



http://popup16.tok2.com/home2/souki0307dousoukai/
投稿者:かっこう投稿日:2006-08-16 01:31:38
お嬢様学校の中に庶民がまぎれこんでるっていうアイデアはすごくいい。このネタをもっと前面に押し出したコメディにすれば、もっと面白いと思うんだけどな。実際、僕は予告編でその設定を見て面白い!って思ったわけだし。でも、何の説明もなく不思議なパワーを手に入れ、誘拐犯たちと闘うアクションってのが話のメイン。映画なんだから荒唐無稽も、それはそれと楽しめばいいんだろうけど、さすがにナンセンスにすぎる気がする。ま、誘拐事件が発生する前の前半は、結構クスッとできるシーンもありました。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-12 11:10:45
まともな上映1〜2週で終わるってから
あわてて観に行ったけど
納得。全く作品になってません。
はたしてこの映画にかかわった
すくなくとも監督や編集やらは
日常会話できてるんだろうか。
言った事を相手がどう理解するか
分かったうえのセリフなんか脚本なんか。
CGがチープだとか演技力ゼロとか以前に
脚本として破綻してます。
原作よんでる二人で観にいきましたが
知らないで観てわかるんかなーって感想がまずあって、
まあ他につっこみどこ満載ですがね。
知ってたら知ってたで残念な脚色やし
みんななんとか笑うとこ探して笑ってたって感じ。
デンカがキャシャーンやから
しゃあないんかな。
投稿者:Longisland投稿日:2006-08-04 23:19:10
なんぞ原作は有名な少女漫画だとか、(中年♂は)まったく知りませんでした。主演の3女優は中々魅せるも、唐突でありえない設定はまさに少女漫画。漫画だと納得・許される世界観も実写にするには無理があるじゃない? 舞台(建物)はハウステンボスやライト設計の建物でロケしたらしくそこそこリアリティあるも、小娘達(失礼)はどうみても良家子女に見えず、何より外人教師・シスター・悪役がどうみても稲川素子事務所の外タレ然としていて貧弱。まあ、そんなアンバランスをキッチュなコメディーとして楽しめればいいんだが、個人的には×でした。
ラストの上野樹里が○○○してヘリと戦うところは(苦笑
【ソフト】
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