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深紅(2005)

The deep red

メディア映画
上映時間117分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2005/09/17
ジャンルサスペンス/ミステリー
憎い。
殺す?
どうしようかな?
深紅 [DVD]
価格:¥ 2,980
USED価格:¥ 530
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深紅深紅

【クレジット】
監督:月野木隆
企画:岩永恵
木村純一
遠藤茂行
プロデューサー:河村清信
今村立広介
明石竜二
原作:野沢尚
『深紅』(講談社刊)
脚本:野沢尚
撮影:鈴木達夫
美術:稲垣尚夫
音楽:沢田完
主題歌:信近エリ
『Lights』
出演:内山理名秋葉奏子
水川あさみ都築未歩
小日向文世秋葉由紀彦
緒形直人都築則夫
内田朝陽中垣明良
塚本高史渡辺拓巳
堀北真希秋葉奏子(小学生)
平田満椎名皓一
南野陽子井原実子
田中好子斎藤佳代
島田楊子田中医師
【解説】
 ひとつの殺人事件の被害者と加害者、それぞれの娘たちがやがて出会い、悲しい運命を辿るミステリー・サスペンス。人気脚本家にして江戸川乱歩賞受賞作家でもあった故・野沢尚が自身の吉川英治文学新人賞受賞作を自ら脚本化した遺作を映画化。監督は「白い犬とワルツを」の月野木隆。主演は内山理名と水川あさみ。
 修学旅行中の小学生・秋葉奏子は、家族が事故に遭ったという知らせを聞き、タクシーで4時間かけて病院に駆けつけた。そして、両親と2人の弟が都築則夫という男に惨殺されたことを知らされる。以来、奏子は家族の死体と対面するまでの出来事をリアルタイムに追体験する“空白の4時間”の発作に襲われるようになってしまう。8年後、大学生になった奏子は、都築に死刑判決が下りることを知る。そして、都築の娘・未歩に興味を抱いた奏子は、素性を隠したまま未歩に近づいていくのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
530 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:terramycin投稿日:2010-05-16 19:29:49
序盤は上々、今後の展開を期待させてくれるような始まりで好感触だった。
中盤、勢いが落ちる。終盤にかけて中だるみの感が。

水川あさみの腕、とっても細かった。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2009-01-31 10:58:21
これってホラー映画じゃないんですね(笑)。南野陽子、田中好子、そして堀北真希のトリオによる不気味なトーン、なかなかよかったです。いったいこれから何が始まるのだろうかというワクワク感をいただきました。

が、しかし…、舞台が8年後になり、内山理名がでてきた瞬間に超ダメ映画に没落。どうしてあんなに演技が下手…というか、監督が悪いんでしょうね。水川あさみがアイスピックを振り回す場面もあまりのステレオタイプさかげんに爆笑してしまいました。

冒頭だけみれば十分な映画。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-12-09 07:20:28
【ネタバレ注意】

07-12-11(火)
堀北のパートが観てて辛く、内山が台詞で語る加害者の犯行直後の台詞で、被害者が金銭トラブルによる恨みで殺されたと想像が付いてしまった。それと内山や平田満、水川の台詞がいかにも文学的で、ああまた野沢節が始まったと思った。モデルとなった社会的事件を自分なりに咀嚼して、そこにメッセージを込めるのは作家のれっきとした表現手段の一つなのだが、野沢氏の場合は(ドラマを観た限りだと)文学的香りを残そうとする余りにいつも詰めの甘さを感じていた。今回も結局最後までそうで、よく言えば私(作者)は人間を信じたいという希望的観測が野沢氏のテーマなのだろうが、違和感は拭えなかった。あと内山の夢の中に水川が出て犯行の打ち合わせをするなど陳腐な描写も目立った。

投稿者:shin-hk投稿日:2006-05-11 19:52:26
個人的に内山理名が苦手なのですけど・・・・映画的には良く出来てるんですよねぇ。カテゴリ的にはサスペンスなんで、手に汗握るとかハラハラドキドキとかそういうのは勿論ありませんけど、脚本、ストーリーの進めかた、描写の仕方は上手かったですね。原作者:野沢尚(破線のマリス、リミット)が脚本をそのまま手がけただけに、意図が分かりやすく、乱雑になっていない、丁寧に作った感のある映画でした。小学生時代のヒロインに日本ホラークイーン堀北真希ってのもポイント、ちょい無理あり? http://hongkongcafe.jugem.jp/?day=20060509
投稿者:よっち投稿日:2005-09-21 16:31:23
原作は読んでいます。
これは映画にすべき作品ではないです。
1ページずつ読み進めて行くべき作品であり、
その方が良さがでるってものです。
映画はDVDで見てみようかな・・一応。
投稿者:underhill投稿日:2005-09-20 01:40:12
【ネタバレ注意】

興行的な問題で同日公開の「SHINOBI」などに比べるとどうにもスケールとか映像とか見劣りするのは仕方ありませんが、原作をよく踏襲しつつも、説明過剰になることなく、見る側のイマジネーションを喚起する作りはまずまずのものだと思います。傑作と言える原作ですからストーリーに問題はなく、加えてラストのエピソードの変更は原作を読んだ方にもぜひ見ることを勧めたい、この作品の最大のセールスポイントになっています。「火サス」と言われればそれまでですが、テーマの重みを考えればやはり映画向きかと・・・

投稿者:籐四郎投稿日:2005-09-01 23:35:22
 なんか「火曜サスペンス劇場」みたいで、映画的な醍醐味にはやや欠けるとは思いましたが、良かったです。
 なによりもこれ迄で最も野沢尚さんの特色が出た作品だと思いました。天才的な独創性はともかく職人的な緻密さがあるので、無駄なところがほとんど無く、特に後半のまとめ方には目が離せませんでした。
 一見してありそうもないようなストーリーに思えるかもしれませんが、実際、これに似たような事件は起きたことがあります。でも、その事件の関係者のプライバシーを守るように徹底的にデフォルメをしている点が、いかにも野沢さんらしくお見事だと思いました。
 ただ、主演の二人に関してはポスターの美貌を期待してると肩透かしを食うかもしれません。 
 
【サウンド】
『Lights』
歌 :信近エリ
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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