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アイ・ラブ・トラブル(1994)

I LOVE TROUBLE

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1995/01/21
ジャンルサスペンス/コメディ
アイ・ラブ・トラブル [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 323
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【解説】
 列車事故の現場でシカゴ・クロニクル紙の看板コラムニスト、ピーター・ブラケット(ノルティ)は、ライバル新聞シカゴ・グローブの新人記者サブリナ・ピーターソン(ロバーツ)と出逢う。お互いの態度に反発する二人。たかが新人記者となめてかかっていたブラケットだが、翌朝のグローブ紙を見て仰天。整備員に対する疑惑がスクープされていた。今は枯れかけていた記者魂に火が点いたブラケットは、ライバル紙とのスクープ合戦に躍起になる。抜きつ抜かれつのやり取りの中、事故の真相に、悪の陰謀の匂いを嗅ぎだした時、二人に非情な銃弾が降り注ぐ。危機を乗り越えながら、やがて二人の心に恋が芽生え始めるが、巨悪の銃口は執拗に二人に迫っていた。ロバーツは、タッチストーン向きのキャラクターなのか、「プリティ・ウーマン」のとき以上にチャーミング。主役二人の言い合いは楽しく、若鮎のように生き生きとしたロバーツをしっかりと受け止めているノルティは流石。ワイプやアイリス・イン&アウトを多用、往年のハリウッドコメディの雰囲気を意識させつつ、軽快なテンポを紡ぎ出しているシャイアーの演出センスはお見事。レイティングへの配慮だろうが、かなりアクションもあるのに血や残酷描写はなく、それもまた非常に上品な印象を与える。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

DVD
竹村叔子ジュリア・ロバーツサブリナ・ピーターソン
谷口節ニック・ノルティピーター・ブラケット
掛川裕彦ソウル・ルビネックサム・スムザーマン
峰恵研ロバート・ロジアクロニクル編集長
稲葉実ジェームズ・レブホーンやせた男
収録【DVD】アイ・ラブ・トラブル
【関連作品】
プリティ・ウーマン(1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
427 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:o.o投稿日:2018-10-22 04:34:15
何とも平和というか、生ぬるーい感じのラブコメ + サスペンスでした。でも、昔はこういうの普通にあったよなあと、その生ぬるさに、ちょっと懐かしさを感じてしまいました。どうも今は何でもやたらにシリアス路線になってしまっているような気がします。テレビ ドラマでも、映画並みに本格的になってしまい、もちろんそれは進歩なのでしょうが、かつてのように、何も考えずにぼーっと見れるものがなくなっしまって、それはそれでちょっとさびしいです。

ライバル新聞社の敏腕記者どうしが、ある脱線事故を巡って抜きつ抜かれつのスクープ合戦を繰り広げるも、やがて疑惑の製薬会社を調査するために一緒に行動することになり、たがいに抜け駆けしようと騙し合いながらも、次第に引かれ合うようになって、お約束通り、最後はくっつくというお話です。事件そのものよりも、2 人の恋のさや当て的やりとりが主眼の映画でした。

スクープ合戦の部分はテンポもよく、これは面白い映画になりそうだなと期待したのですが、その後は、あまり緊張感のない平凡な展開となってしまったと思います。肝心の 2 人のやりとりも、そんなに軽妙とも面白いとも思えませんでした。敵の本拠地に乗り込んで、片方が捕まって、相棒が助けに来て、敵と対決してというクライマックスも、量産型映画によくあるパターンで新鮮味がありません。最後までスクープ合戦を繰り広げる映画にすればよかったと思います。

それにしても、ジュリア・ロバーツって、90 年代映画によく出て来るよなあ。今までずいぶん見た気がします。スタイルがいいのは分かりますが、顔が大雑把で、今一つその人気がよく理解できません。それが分ればアメリカ人のことを本当に理解できたことになるのかもしれません。ちなみにヒンドゥー教徒なんだそうです・・・なんでだー!

公開当時、相手役のニック・ノルティは 53 歳。ジュリア・ロバーツは 27 歳。ちょっと無理があるような気がする次第です。
投稿者:has42120投稿日:2011-06-30 10:32:22
ジュリア・ロバーツ
投稿者:JJ投稿日:2003-04-11 14:50:59
ライバル同士が、最後に恋人同士になるというありがちなラブコメだけれど、
騙し騙されのシーソーゲームが、なかなか面白かった。
キャラもどちらもチャーミングだったので、みていて微笑ましかった。
投稿者:Robbie投稿日:2003-02-15 00:50:27
ジュリア・ロバーツというのは不思議な女優だ。
多分どんな名優、俳優と組んでも、しっくりこないのだろう・・
良くも悪くも、「ウイて」しまう。

ブラピでも、ヒュー・グラントでも、リチャード・ギアでさえも・・
じゃ、ニック・ノルティはどうだ! ・・・やっぱり変だ。ただ、上の3人よりはまだ勝負になってる感じ。もちろんジュリアの勝ちだが・・

そもそも内容自体中途半端な感じ。サスペンスなのか、コメディ色を出したいのか、実は一風変わった恋愛物なのかよく分からん。高級食材が紙皿の上に乗って出てきた・・そんな感じ。ジュリアは言うまでもなく、ノルティも高級食材だ。それがわかってるから、もったいないと思ってしまう。

でも、こういう道のりがあったから、ジュリアはオスカーにたどりついたんだろうな・・・やっぱ。
投稿者:PEKO投稿日:2003-01-15 01:34:37
結局はラブコメでしたね。でも結構笑えました。
ニック・ノルティとの組み合わせってのが何か違和感があったような・・・
2003.1.13観賞 6点
投稿者:ジュンスカイ投稿日:2003-01-12 23:40:02
結局これは3流ラブコメだったわけね。と後半の安易なストーリー展開に、ガッカリしてしまった。前半はそれなりのサスペンスもありワクワクできたシーンもあったし、ジュリア・ロバーツも可愛かったしね。作品に一貫性が欲しかったね。4.5点
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