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がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン(2005)

BAD NEWS BEARS

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/09/23
ジャンルコメディ/ファミリー/スポーツ
ルール無用な、
落ちこぼれチームが
やってきた!
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価格:¥ 2,512
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がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズンがんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン

【解説】
 ウォルター・マッソー、テイタム・オニールの主演で76年に大ヒットしたファミリー・コメディ「がんばれ!ベアーズ」をリメイク。アル中の元メジャーリーガー率いる落ちこぼれ少年野球チームの奮闘を描く。主演は「バッドサンタ」のビリー・ボブ・ソーントン。監督は「スクール・オブ・ロック」のリチャード・リンクレイター。
 かつてはマリナーズのピッチャーとしてメジャーリーグのマウンドを経験したこともあるバターメイカーだったが、いまでは害虫駆除の仕事をしながら酒に溺れる毎日。そんな彼に、少年野球チームのコーチの依頼が舞い込む。まるでやる気はないものの、小遣い稼ぎにと引き受けたバターメイカー。ところが“ベアーズ”は、想像を絶する弱小チームだった。メンバーはいずれ劣らぬ個性派ばかりだったが、野球の技術はお粗末そのもの。案の定、初戦で大敗を喫し、ついにバターメイカーも重い腰を上げる。そして剛速球を投げる娘のアマンダをなんとかチームに引き入れることに成功する。
<allcinema>
【関連作品】
がんばれ!ベアーズ(1976)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
529 5.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2016-11-16 21:41:22
オリジナルは面白いのかな?
投稿者:out_to_lunch投稿日:2010-08-16 01:06:02
【ネタバレ注意】

名作をリメイクするぐらいだから、勝算ありと踏んだんでしょうが、それは甘い考えだったようです。
重要な3人、バターメイカー、ケリー・リーク、そしてアマンダのキャラに魅力がありません。
でも、なぜなんでしょう。
オリジナルの“いい所”を臆面なく、パクれば、最低限ですが、魅力は保証されると思うんですが……。
そうすれば、アマンダは、あんな巨漢にならないですし、ケリーはもっとハンサムになると思うんですが……。
それにしても、少年野球なんだから、子供の、ハチャメチャで、予定調和をぶっ飛ばす魅力をとことん探求してもらいたかったです。
スラング(汚くて、危ない下ネタ)ばかり連発すれば、キャラは成立すると思ったんでしょうか。
やはり、それは甘い考えですよね。

投稿者:不良少年ケリー投稿日:2008-01-30 15:45:28
基本的に続編は前作のクォリティとの比較をしてしまうのが普通で、リメイク作品というのはオリジナルとは別作品として観るべき!なんだと思いますが、オリジナルと比較しなくてもこの作品は嫌いです。

バターメーカーのキャラをチョイ悪オヤジに変更したのは賛否分かれるところだと思いますが、‘不良中年’バターメーカーの誕生によって、準主役のケリー・リークの‘不良’というキャラの魅力が薄れてしまっている(ケリーを演じるコッテリ顔の子役がまた格好良くなくて魅力を感じなかったが)。
少女投手のアマンダ役の女の子はセス・グリーン系の猿顔で身体がゴツイ!この時点でやはり完全にアウト。このミスキャストのおかけで「女の子がピッチャー」と言う印象があまり残らなくて、アマンダのキャラ、あるいは作品の価値を下げてしまったように思います。

デブ捕手のエンゲルバーグに至っても、車椅子に座ったもう一人の新たなデブにより、デブ・キャラとしての価値を二分するハメになりやはりアウト。アーメッドやオギルビーを始めとしたベアーズの子供たちも微妙に顔色が悪い子供たちが多く、オリジナル・ベアーズの最大の魅力であった「生き生きとした子供の魅力」に大きく欠ける(何気にみんなホセ&ミゲルのアギラー兄弟かルーパスに見えてしまいました)。

日本では一部のキャラの名前表記が、今さら変わった(エンゲルバーグ→インゲルバーグ、アーメッド→アマード)ことも作品を楽しむ上で(楽しめないけど)、やはりマイナスになりました。

大ヒットした『スクール・オブ・ロック』と同じノリで、全編ロックをガンガンに流し作れば良いと勘違いをした監督の自己満足にすぎない糞みたいな新生ベアーズでした。リメイク作品としては『テキサス・チェーンソー』と同じくらい嫌いです。
投稿者:なちら投稿日:2007-06-26 00:56:09
ビリー・ボブが時々演じる、酒と女に目がなく、いい加減で清潔感の無いオヤジが大好きだ!
ある訳ないが、監督や役者業でやって行けなくなったら、本当にこんなオヤジになって欲しい。
投稿者:irony投稿日:2007-05-15 08:45:16
オリジナルを見た後すぐに鑑賞 なるほどほぼ忠実なリメイクでした。約30年の歳月の差がちらほらと時代を感じる作りになっていて楽しめた 基本的に子供たちの言葉遣いがやはり汚くなってたりとか やっぱり煙草をふかすシーンはなかったりとか 親が昔に比べて五月蝿なってたりとかそういった違いを見つける度に時代を感じさせるリメイクだなと痛感。
投稿者:ハリーキャラハン投稿日:2006-09-03 05:05:35
オリナジルのまんまじゃん、これ見終わった後の素直な感想、一応車椅子の子供とか新しいキャラ入れてるけど、もうちょっと工夫してくれよ・・・
投稿者:森マサフミ投稿日:2005-12-27 01:24:46
テイタム・オニールが抜群に可愛かった1976年のオリジナルに比べ、こちらの少女エース、アマンダはちょっとデカイですな。でも少年野球経験者サミ・ケイン・クラフトは、本当に112キロの速球を投げるということですからよしとしましょう。http://members.aol.com/lennon19651204/
投稿者:メンタイ投稿日:2005-10-08 08:18:07
子供の映画が上手い「スクール・オブ・ロック」の
リチャード・リンクレイター監督に、
ビリー・ボブ・ソーントン&グレック・ギニア。
面白いにきまってるし、実際面白いし、
懐かしいし、ジーンとくるし・・・・なのにどこもガラガラ。
そこらに転がってる“ありがちなリメイク”だと思われてるんだろうな。
宣伝に問題ありだ!(プンスカ)

ウォルター・マッソー&テイタム・オニールが昔のベアーズだが、
今回のビリー・ボブ・ソーントン&新人のサミー・ケイン・クラフトも
かなりいい味だしてる。
サミー・ケイン・クラフトの投球フォームがメッチャクチャいい!
本当に球速そうだし(≧▽≦)/
ダメダメだった子供達がだんだんと上手くなったり、
だんだんと心を開いていくところなんか、
昔も今も心にジ〜〜〜ンとくる。
ただ、グレック・ギニア率いるヤンキースが、
あまり敵っぽく描かれてないのに、敵っぽい仕打ちを受けるのが
ちょっとかわいそうだったかな。

まー何にしてもスポーツ感動&子供主役ものが好きなおいらには
バッチリな作品でした。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:Longisland投稿日:2005-10-05 19:56:40
初めて劇場で観た映画が79年の「がんばれ!ベアーズ」、R・リンクレイター監督がリメイク聞けば、40代♂の期待が高まりますよね。 ストーリーと子供たちのキャラクターはオリジナルにほぼ忠実も、ビリー・ボブ・ソーントンのキャラを上手く生かしていて好感。と同時にオリジナルの脚本の完成度の高さを再確認。久しぶりに懐かしく、そしていい映画を観た満足感で劇場を後にしました。

みゆき座最終回はなんと7人、そんでもって中年男性が中心。
となり(というか一緒)のスカラ座は「四月の雪」韓流おばさん大群。
おーぃ!がんばれ!ベアースを観てT・オニールファンだった中年♂の皆さん
仕事の帰りに劇場で観ろ〜!
投稿者:まさるちゃん投稿日:2005-09-26 10:47:20
【ネタバレ注意】

早速見てきました。
子供のころ、父親に連れて行ってもらったのですが、もう父親の年齢です。バターメイカーもアマンダもオリジナルほどの存在感はないですが、ほぼ忠実に作られてて大満足です。DVDセットで販売するんだろうなぁ?
今回のアマンダ役の子の投球ホームは、かなりイケてます。

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