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理想の恋人.com(2005)

MUST LOVE DOGS

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2005/10/01
ジャンルロマンス/コメディ
確かになるのは、相手を見る目。
危うくなるのは、出会う確率。

R-35の恋。だから出会える――
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理想の恋人.com

【解説】
 インターネットの出会い系サイトを通じて出会った中年男女の恋の行方をハートウォーミングに綴った大人のロマンティック・コメディ。クレア・クックの全米ベストセラー小説を映画化。主演は「運命の女」「トスカーナの休日」のダイアン・レインと「マルコヴィッチの穴」「ニューオーリンズ・トライアル」のジョン・キューザック。監督は「晩秋」のゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ。なお、原題の「Must Love Dogs」とは、相手の条件としてよく使われる「犬好きな人」の意味。
 幼稚園の先生をする30代の女性サラ。8ヵ月前に離婚したばかりで今はまだ恋愛に積極的になれずにいた。家族はそんなサラを心配し、当人以上の熱心さで恋人探しに躍起になる。ある時、姉のキャロルと妹のクリスティンは勝手にサラになりすまし、出会い系サイトに彼女のプロフィールを登録、“星空を一緒に楽しめる犬好きの男性求む”と書き込むのだった。それが功を奏してか、デートの申し出がいくつも舞い込むが、まともな相手が現われずサラは散々な目にあう。ほとんど諦めかけたとき、ジェイクという同じ年頃のちょっと好感の持てそうな男性とめぐり逢うサラだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
968 7.56
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2010-06-12 09:05:43
ダイアン・レイン
投稿者:ララルー投稿日:2009-08-06 20:27:32
なんか、犬の役回りが中途半端じゃねえの?
ダイアンもキューザックもいい塩梅にブサイクだから
まあ、嫌味なく見れたけどさ。
父ちゃん、C・プラマーだったんだ、若い頃から侯爵みたいだったけど
老年はさらに磨きがかかって美しいなあ。
マザー・テレサ犬と父ちゃん侯爵で☆5ついただきました!
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-12 12:40:43
ダイアン・レインとジョン・キューザックが共演したロマンティック・コメディ。
ロマコメとして十分楽しめる作品です。とにかく本作でのダイアンは年を感じさせない美しさだったのでマジで驚きです。ネットを通じての恋は『ユー・ガット・メール』でも描いていますが、何となく夢があって良いですよね。本作でのジョンとダイアンという中年カップルの恋は本当に素敵で見ていて楽しいし胸キュンでした。ラストまで十分楽しませてくれたし、脇役もクリストファー・プラマーやストッカード・チャニング、エリザベス・パーキンス、ダーモット・マローニーなどかなり豪華なスターが集結していて凄く嬉しいです。
ロマコメとしてはかなりの出来だと思います☆また見たい映画です。
投稿者:irony投稿日:2006-12-08 11:59:17
 ライトなラブコメ 日本と違って皆さん恋に対して貪欲なのね。あちらの出会い系はあんな感じなのでしょうか?まぁ映画と言う事でしょうかねぇ…。軽く流して見るにはいいかもね ダイアン・レインはこういったラブコメもこなせるとは新しい発見でした。
投稿者:楽楽投稿日:2006-11-26 16:13:19
30代の恋愛って、ホントに難しいんですよね。妥協は必要と知りつつも、どうしても理想を追い求めてしまって....若い頃ならストレートに相手にぶつかって行けたのに、臆病になってて勇気が出ない。そんなもどかしさが堪らない映画でした。しかしダイアンレイン、キュートですねぇ。クールビューティのイメージだったから、ちょっとびっくり。脇を固めた俳優たちも、必要以上におせっかいな感が否めなかったけど良かったです。
投稿者:たにし投稿日:2006-07-04 18:01:52
チャニングとプラマーがキスするとは。。。

犬が好きな人は米国では好感高いみたいですね。
投稿者:wicked投稿日:2006-01-13 00:37:36
いや、ダイアン・レインもですが、ストーリーが。

妬みあうこともない親友のような存在の兄弟姉妹、いつでも前向きに主人公を鼓舞し溺愛する父、ゲイで良き友の同僚etc・・・誰も彼もが主人公に優しく、幸せで、敵が居ない。

でも映画ですからね。深みや現実味はないけど、そこそこ楽しい仕上がりです。

ダイアン・レインは幾多のデートで七変化ばりに着飾っていますが、化粧っけのない冴えない中年女性の等身大の姿でも出てきます。しかしそれでも美しいの。あれが普通の女性だったら目も当てられない姿だと思います(同じ女性の端くれとしての意見)。

ジョン・キューザックは相変わらずのおしゃべりキャラですが、ちょっとふっくらして、普通っぽくていいですね。

ユーガットメールとか恋愛適齢期を髣髴とさせる映画です。メグ・ライアンがラブコメの女王を降板?した今、ダイアン・レインは新たなクイーンかも・・・同年代のジュリアンム・ムーアやケイト・ブランシェットがやるにはいささか軽すぎる役柄・テーマも、彼女がやるとしっくりくる。

唯一リアルだったのは、ダーモット・マローニー演じる幼稚園児のパパ・ボビー。ああいう台詞を言う男、ああいう行動する男、居ますねー!!適役でした。

DVDを手にとって、裏のストーリーを読み、想像したとおりの、いい意味でも悪い意味でも期待を裏切らない映画だと思います。

それにしてもダイアン・レインとシェリル・クロウは合いますね!
投稿者:einhorn投稿日:2005-10-08 11:20:54
いわゆる離婚中年女性のラブコメですが、ヒロインやその家族にいい役者を揃えて、楽しめる映画に仕上がってます。特に容姿的にはくたびれてきてるけどそれでも魅力的に見えるダイアン・レインがいい味を出してますし、お父さんのクリストファー・プラマーが軽さの腹芸を見せてくれます。また、笑いも随所に盛り込んであり、コメディとしてもかなりいい線行ってると思います。ムダのないテキパキとした演出もあって、娯楽映画としての満足度は高いです。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-09-28 23:09:51
 けっこうな年齢になっても恋をしたいという時代のニーズの変化があるにしても、同世代のたいていの女優が消えてゆく中、もう四十になるというのに、ロマンチックコメディーの主役を堂々と張れるダイアン・レインは立派だと感心しました。
 ただ作品としては平凡でした。まるでどういうものを女性が欲しているかというマーケティングの調査結果から逆算して、機械的に作ったような印象を受けました。
 この作品をどうしても作りたかったと言うより、ぶっちゃけ、金になりそうなので作ったとしか思えないような作品なので、ストーリー的には詰め込み過ぎで、かなり雑な印象を受けました。
 ダイアン・レインも魅力的なことは魅力的に演じているのですが、キャラクター設定としては単に甘ったれた女性でしかなく、あまり共感できませんでした。
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