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セブンソード(2005)

SEVEN SWORDS
七剣

メディア映画
上映時間153分
製作国香港/中国
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2005/10/01
ジャンルアクション/アドベンチャー/歴史劇
最強の英雄(ヒーロー)伝説、7人分の衝撃。
セブンソード [DVD] [DVD] (2011) レオン・ライ; ドニー・イェン; チャーリー・ヤン; スン・ホンレイ; キム・ソヨン; ラウ・カーリョン
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 2,885
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セブンソードセブンソード

【クレジット】
監督:ツイ・ハーク
アクション監督:ラウ・カーリョン
製作:リー・ジョーイック
マ・ジョンジュン
パン・ジージョン
ツイ・ハーク
製作総指揮:レイモンド・ウォン
ホン・ボンチュル
チャン・ヨン
原作:リャン・ユーシェン
『七剣下天山』
脚本:ツイ・ハーク
チェン・チーシン
チュン・ティンナム
撮影:キョン・クォッマン
音楽:川井憲次
武術指導:トン・ワイ
ホン・ヤンヤン
出演:レオン・ライヤン・ユンツォン
ドニー・イェンチュウ・チャオナン
チャーリー・ヤンウー・ユエンイン
スン・ホンレイフォンフォリェンチョン
ルー・イーハン・ジィパン
キム・ソヨンリュイジュ
ラウ・カーリョンフー・チンジュ
(特別出演)
チャン・チンチューリィウ・ユィファン
(特別紹介)
ダンカン・チョウムーラン
(特別紹介)
タイ・リーウーシン・ロンヅ
(特別紹介)
パイ・ピョウ
チー・クァンチュン
ホアン・ペン
マイケル・ウォン
(友情出演)
【解説】
 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を贅沢に起用し壮大なスケールで描く武侠アクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンのベストセラー『七剣下天山』を基に、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がった7人の剣士の活躍を描く。
 1660年、清王朝建国後の中国。満州人の清朝は漢族の明朝の滅亡を図り、“禁武令”を発して武術の覚えある者を次々と死罪に処していった。清朝の冷酷無比な圧政に、かつて明朝で処刑人を務めていた武術の達人・傳青主が立ち上がる。彼は青年剣士の韓志邦と女侠の武元英を伴い、伝説の刀匠・晴明大師が住むという神秘の山“天山”へと向かう。傳青主の救援の要請に応え、晴明大師は4人の偉大な弟子、楚昭南、楊曇、穆郎、辛龍子を特別な七つの剣とともに送り出す。こうして、4人の弟子に傅青主ら3人を加えた“七剣”が誕生、清軍に戦いを挑むのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1779 4.65
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【ユーザーコメント】
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-01-12 12:21:18
まず登場人物が誰が誰なのかわかりにくいし、ストーリーも簡単すぎて途中でちょっと飽きてしまった。そして肝心の七本の剣も全然魅力を感じなかった。あと上映時間も長い。もっとカットできるシーンがあったはず。なんか監督の自己満足で撮った様な映画にみえてしまった・・・
投稿者:トルチョック投稿日:2008-07-31 16:02:35
ツイハークのアクションシーンの編集はいつもわかりにくくて・・
どうも好きになれない。
投稿者:紅竜投稿日:2006-02-19 19:40:00
TVシリーズ向けの長編を再編集したような
観ていて居心地の悪さを感じるストーリー展開
でしたが、DVDの特典ディスクに収録されている
メイキングにその辺の映画のストーリー、
人物設定の説明不足を補ってあってやや不満は解消
されました。
アクションに関しては最近のツイ・ハーク監督の中では
上出来な方。チャンバラに至るまでの剣士と悪党達の
腹の探り合いのようなやりとりも心憎いですね。
ワイヤーワークも以前の香港映画のような泥臭い雰囲気を
敢えて残している感じでした。
個人的にはクライマックスでの「ワイルド・バンチ」への
リスペクトとチャーリー・ヤンが最後の最後で剣士に目覚める
シーンのお約束でおなか一杯です。
投稿者:ALDION投稿日:2006-02-03 11:07:42
ストーリーは無いに等しいがアクションと場面展開の妙で十二分にストーリーの雑さを埋めてくれる。
ゴールデンハーベストの映画を見ていた人は吊りクンフーアクションがCGと言う援軍を得て昇華されているのを再確認出来るだろう。
二時間半は決して長くない。
ハーベスト映画を面白かったと感じない人達は見ない方が良い。
投稿者:フリクリ投稿日:2005-10-05 12:46:56
ドニー・イェンのアクションを観るためなら、どんな駄作でも観るって!!
でも今回はドニー・イェンが主人公じゃないのかな?でも出番は多そうだ。
ドニー・ファンとしては、「HERO」は物足りなかったからな・・・。
期待してます。私も他人様のコメントは気にしません。
投稿者:yu-mi投稿日:2005-10-03 21:27:16
【ネタバレ注意】

一般の香港映画ファンです。
ラウ・カーリョン師の勇姿、ドニー・イェンのアクション、四天王レオン・ライ、そして良くも悪くも香港映画といえばツイ・ハーク。
それだけで満足です。
一度といわず何度も見たいです。
4時間バージョンもあるのなら見たいです。
合わなかった方たちには申し訳ないですが、私は大好きです。
DVDも楽しみです。

投稿者:ぺん投稿日:2005-10-02 09:43:28
【ネタバレ注意】

映画祭への出展がWebや新聞に掲載されてて、しかも酷評も見なかったんで期
待してたんですが、ちと私的には観てるのがしんどかったかな。
シーンの繋ぎが論理的じゃないから、観てて不愉快だったかしらね。
やたらと夕焼けやら朝焼けやらの自然景観のショットが多いのだが、しっか
りとまとめられないのならば、この辺を大幅にカットしていただけなければ
、逆に自然景観のシーンが睡魔を呼んでしまいそう。
7人+αのキャラの表現も滅茶苦茶だし、7つの剣の特徴も現れてない。
良いところを思い出そうとしても思い出せない映画でした(笑)

投稿者:movie_love投稿日:2005-10-02 04:04:50
↓の投稿者:HongKongMovieFun 氏コメントは今回、初コメントで今までのコメント履歴は0。公開は確か1日からだと思うがこの映画関連者または応援者のコメントのように見える。どの人が見てもラストのドニー・イェンのアクションは価値あるシーンとは思うがそれ以外が2時間以上見る場面の無い映画。東京ウォーカーの映画のサイトでも映画関係者が投票し評価を上げているが本サイトは比較的そういうのが少なかったので利用し評価もそれなりと思っていたが今後も関係者のコメントや投票が増えるとこのサイトの評価もコメントも信用できなくなってくると思う。
しかし今のことろ評価数31、評価90、平均2.9はまあ本作品の評価に近い値になっていると思う。「デイアフタートゥモロー」でも関係者らしきによる公開前後多数の評価上げ投票やコメント記入が目に付いたが自粛して欲しいものです。
投稿者:HongKongMovieFun投稿日:2005-09-30 02:05:05
見終わった後、まさかこんな評価が分かれるとは思わなかった。
個人的に最高のアクション映画を見た気がする。
「HERO」のようなワイヤーでビュンビュン飛んでるようなのはあまり好きではなかったので、
そのような空中戦を最小限に抑えてくれたのが良い。
特にドニー・イェンvsスン・ホンレイは過去に見たことないくらいの闘いをしてくれた。
続編がありそうな終わり方だなーと思ってたら早くも続編が決まったみたい。

movie_loveさんへ
公開前に試写会行って来ました。
個人的意見ですが武侠映画に「HERO」や「LOVERS」のような芸術的要素はいらないと思うんです。
それにワイヤーアクションのせいで生身のアクションが引き立たされていない。
ジャッキー・チェンとジェット・リーどっちが好きかってのと同じですよ。
ジャッキーは生身のアクション、ジェットはワイヤーアクション。
まぁ好みの問題っす。
自分は「セブンソード」&「ジャッキー・チェン」のような生身のアクションが好きなんですよ。
なんか話がそれましたけど回し者ではないんで。
投稿者:cinemafan投稿日:2005-09-22 23:13:47
7つの剣と7人の剣豪というアイディアは「七人の侍」と通ずるところもあり監督がツイ・ハークということで少々期待したが大ハズレ!アクションは最初と最後で中盤2時間は延々とダラダラと続く。アクションは悪くはないのだが香港映画でよくある暗さでわからない動きも多い。それよりも7つの
剣のそれぞれ、7人の剣豪のそれぞれがまったく描かれていない。ストーリーのつながりも不鮮明で2時間30分以上はたいへんつらいものである。アクション30分としても残りの2時間でなぜ7の意味を描かなかったのか?ツイ・ハークの前作「ブラックマスク2」は日本の「仮面ライダー」にでも影響されたのかと苦笑してみたが最近のツイ・ハークはなにをしているのやら?せっかくの7という数字のアイディアのみで見る価値のない作品。配給のワーナーは何を勘違いしたのか「HERO」「LOVERS」に続く第3弾とか・・・比較される2作品があまりにもかわいそうだし、こんな作品を宣伝するワーナーも何を考えているのやら・・・
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-09-11 09:59:41
久しぶりにツイ・ハーク監督の武侠アクション映画を観た。勿論間断なく彼は作品を製作しているのだが、単に私が観ていなかっただけか。思えば『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズから十数年。武侠アクションも映像的進化を遂げたものだ・・・と感心した。なかなか見応えはある。
とはいえ、もともとはテレビドラマ化から話が始まったことが示すように、七人の剣士に敵や村人を加えて物語を作るには2時間半ではしんどい。長尺の映画でありながら、話がわかりにくいのはその辺にも理由があるだろう。
この作品では魅力的な悪役が多い。風火連城を演じるスン・ホンレイの虚ろな笑いは効果的。冒頭や、歌舞伎役者のように悪役が化粧しているのは何となく『あずみ』(03年北村龍平監督)っぽい気もしたが。RPGのようなコスチュームだし。
アクションだけでなくいろいろ調味料を加えようとしているのはわかるし、金がかかっていることもわかる。中国はハリウッドをひたすら目指すのか。ただ、アクションはともかく、物語はまだこなれていないように思う。
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