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涙そうそう(2006)

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/09/30
ジャンルドラマ/ロマンス
泣いても、泣いても──
溢れ出す、君への想い。
涙そうそう スペシャル・エディション [DVD]
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価格:¥ 2,480
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【クレジット】
監督:土井裕泰
製作:八木康夫
プロデューサー:濱名一哉
那須田淳
進藤淳一
脚本:吉田紀子
撮影:浜田毅
美術:小川富美夫
編集:穂垣順之助
音楽:千住明
主題歌:夏川りみ
『涙そうそう』
照明:松岡泰彦
挿入歌:BEGIN
『三線の花』
録音:武進
助監督:猪腰弘之
出演:妻夫木聡洋太郎
長澤まさみカオル
麻生久美子恵子
塚本高史
中村達也
平良とみ
森下愛子
大森南朋
船越英一郎
(友情出演)
橋爪功
小泉今日子光江
【解説】
 TBSが開局50周年を記念して企画した“涙そうそうプロジェクト”の集大成として製作された感動ドラマ。夏川りみの大ヒット曲『涙そうそう』をモチーフに、沖縄に生まれ育った血のつながらない兄と妹が互いを思いやり真摯に生きていく姿を優しく見つめる。主演は「春の雪」の妻夫木聡と「タッチ」「ラフ」の長澤まさみ。監督は「いま、会いにゆきます」の土井裕泰。
 2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を持ちたいと夢見る心優しい青年、稲垣洋太郎。この日、高校に合格した妹のカオルが、オバァと暮らす島を離れ、洋太郎のいる本島へとやって来る。2人は、洋太郎が8歳の頃に、洋太郎の母・光江とカオルの父が再婚し兄妹となった。だが、カオルの父は間もなく姿を消し、光江も幼い2人を残して他界してしまう。以来、どんなことがあってもカオルは自分が守る、と心に誓った洋太郎。そんなカオルと今日からは洋太郎のボロアパートで一緒に暮らすことになっていた。やがてカオルと久々の再会を果たした洋太郎は、成長した妹の姿にかすかなとまどいを覚えるのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16112 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-20 22:41:43
妻夫木聡さんと長澤まさみさんの
仲の良い兄弟ぶりがよかったです。
森下愛子さんも懐かしい。
投稿者:すけ投稿日:2009-03-04 14:15:10
兄妹愛だねぇ
投稿者:aaf投稿日:2008-10-14 23:39:23
酷評ばかりのようですが
私は良くできた映画だと思います。
「涙そうそう」と言う曲と沖縄と言う街を
作品としてイメージした時。
ああ、そうだな。こういう作品になるなぁ
そう感じられるだけでこの映画は成功なんじゃないでしょうか?

最後の突然の死も韓国映画のようだ。って意見も
あるようですがそうではないでしょう。
血の繋がらない兄妹がほのかに異性を意識しだし
結論のでないまま静かに寂しく逝ってしまう。
奇病でも難病でもありません。闘病生活もなし。
そういうものを訴えてはいないのです。

徒然なるままに・・・

そんな中でもコメディ色をだして世界観を損なわない
脚本を書かれた吉田紀子さんは見事だと思いますね。
長澤まさみも妻夫木聡も生き生きと目を輝かせて
演技をされている。眩しいくらいに。
これは脚本が役者の特徴を良く捉えているからです。

泣ける作品のように見えて実は楽しくて短い一生を
妹と送っているよなぁ・・・・と羨ましく思える。

エンディングの幼い兄妹が歩いていくシーン
がそれを端的に表していますね。
この映画はいわゆる「泣き」の映画ではないと思います。
そういう目でみるからつまらないんじゃないでしょうか?

これは淡くて、はかないラブコメです。

一見、凡庸な作品に見えますが実は非凡です。
だから見終わった時、なんとなく心が温かくなる感じがするのです。
悲恋を描いてはいないのです。
投稿者:ひめ投稿日:2008-10-07 16:03:59
【ネタバレ注意】

なんかあの兄妹の関係がなぁ、気持ち悪かった。
こういうのは素直に泣く私でも、これは本当にだめだった。
なんでわざわざにぃにぃを突然死なせるのかもさっぱり。

投稿者:naoron投稿日:2008-06-13 09:53:30
TVでやってたので、見てしまいました。これ売れたのですか?
ひどい。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-07 17:46:24
妻夫木くんも長澤まさみちゃんも可愛いんです。
でも、兄と妹になるとリアルに気持ち悪いんです(爆)
不安なとき彼氏に傍にいてほしいとは思ってもお兄ちゃんにいてほしいとは思わないですからね・・・そもそもに現実味がないんですよ。
長澤まさみちゃんのキャラ設定もやたら前向きで元気で少々疲れました。

内容の方も流行な感じでテンポは悪く、脚本もイマイチとどうにも褒めどころが見つからない。

う〜ん・・・
とりあえず方言で話す妻夫木くんが可愛い(笑)
投稿者:terramycin投稿日:2008-01-20 14:17:09
【ネタバレ注意】

妹のために自分の人生の幸せを犠牲にして頑張る兄はパーフェクトすぎるが、バカ正直で不器用なのが玉にキズ。偽不動産屋にだまされたのがケチのはじまり。
自分の沖縄の人のイメージにあっていたこともあり、比較的リアルに感じた。

洋太郎の心情としては兄でもある反面、半分は父親の気持ちでもあり、その気持ちが伝わってきた。

まあ、洋太郎の人柄では、実際居酒屋を経営していても結局うまくいかなく借金を創ってしまうだろうなあと推測できるのがチョット切ない。

終盤でいきなり死んでしまうのはいかがなものか。
一人残された妹のキモチは想像できないくらいつらいものがあるが。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-11-04 09:21:43
観てしまった。
ボーっと観ていただけでも気恥ずかしくなるような困った感じ。
投稿者:ミーナ投稿日:2007-09-07 20:37:53
全然泣けない。この監督の前作「いま、会いにゆきます」は傑作ラブストーリーだと思った。
でもなにこの映画。あまりにもつまらない。
「いま、会いにゆきます」みたいな純粋な感動を感じない。
すべてがわざとらしい。
きいちご賞第四位受賞も納得の作品でした。
投稿者:irony投稿日:2007-07-28 17:43:39
【ネタバレ注意】

兄ィニィ…。・゚・(ノД`)・゚・。 これが全て 結構丁寧に作ってあると思うけど脚本がなぁ オスィな
君に会う時は無理してでも病気にならなくちゃ…見事なまでの死亡フラグ
大森医者が「今迄随分御無理をされてたのでは…?」な〜んかトラウマだなぁ 台風で都合よく兄ィニィが現れるのは漫画的 マンガといえば設定があだち充の「みゆき」っぽいと思った私はやっぱり年寄りだ。

投稿者:ASH投稿日:2007-07-10 05:48:18
【ネタバレ注意】

 翌日が有給休暇なので深夜にTVで映画を観る、いや、オツなもんですね。長澤まさみファンのための映画、丁寧な作りに感心したよ。さすが、今野雄二も(TBS)ラジオで絶賛してただけありやす。まさみファンはもっと大騒ぎしなさい。

 笑わせるための映画が存在するように、泣かせるための映画が存在して何が悪い。笑いを期待して映画を観るのと、泣きを期待して映画を観るということは、本質的に違うもんなんでしょうか。僕にはよー分からんです。ま、僕なんかよりもはるかに映画を観ている人がクソ映画と評するくらいだから、キット出来わ芳しくないんでしょうけど、少なくともまさみで元が取れたから、ま・いいか。

 ちなみに、僕はわさびがキツかったとき、よく鼻をつまむんだな、これが。

投稿者:ドミニク投稿日:2007-03-09 15:30:36
不覚にも、泣きはしたが、感動したわけではないぞ。身内の葬式で涙が出るような、涙腺攻撃ビシバシしの泣かせという点では、プロデューサーの狙い通りなんだけど、主役の二人の熱演やらいい感じの映像を作っている監督に対して、脚本がひどい。台風の中で抱き合う子供に唖然としていたら、クライマックスで再び嵐が結末のきっかけになるなんて。調子良すぎるよな。最初から涙ありの依頼で書いたのだろうか。もっと練って書いた脚本だったらいい作品になったのになぁ。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-02-19 22:08:01
役者主導の映画という印象。。
それなりの役者を使うと、どうしてもストーリーにいくつかの味付けをしたがる手法って日本映画の癖というか・・・その結果のラストの展開かなー。
兄と妹の設定とかは良かったのに、惜しいです。
それと、エンディングのばあちゃんは特に出てこなくても良かったなー

それにしても、長澤まさみってかわいいね、それが救いでした!
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-12-08 00:06:04
【ネタバレ注意】

公開終了間近になって拝見。諸賢ご指摘のように長澤まさみと妻夫木聡と沖縄の風景を観るためだけの作品。でも周辺の席に座っていた女性陣からは一斉に、後半鼻を啜る音が・・・(驚)。
なんだ、これは韓流ラブストーリーの日本版ではないですか。血のつながらない兄妹の近親相姦的な絆。出生の秘密。そして忘れちゃなんない病気と別れ。いずれにしても薄いお話。長澤まさみみたいな妹がいたらいいなー、と妄想するほど若くもないし(苦笑)。
最後の方の手紙で「にーにー」とあったが、「にぃにぃ」という表記の方が良かったな。
うーん、まあ、泣ける人には泣ける映画だということで。はい。

投稿者:かっこう投稿日:2006-11-04 22:33:45
【ネタバレ注意】

こんな妹はいない!ってな思いが映画を観ながら頭から離れなかったけど、長澤まさみはそれくらいカワイイ(僕は彼女役の麻生久美子が好きだけど)。内容は、単純ではあるけれど、まあいい話かな。だけど、あのラストはいただけない。えっ、にいにい死んじゃうの!ってな急展開すぎるし、かわいそうすぎる。なんだか、観客を泣かせるために殺されたような印象を受けてしまう。あと、主役兄妹がちょっと泣きすぎってのもある。涙はもう少しとっておかなきゃ。

投稿者:Leon投稿日:2006-10-19 16:33:58
【ネタバレ注意】

手作りのお店が突然建ち上がっていたり、借金が突然完済されていたり、主人公が突然死んでしまったり、もっときちんとプロセスを踏んで表現して下さい。自分はよくても、観客は置いてけぼりにされてしまいますから。

投稿者:ぐーたら投稿日:2006-10-17 23:16:47
妹は「にーにーにーにー」うっとうしいし、兄もなんか暑苦しい・・・。長澤まさみファンやつまぶきファンには良いかもしれないが、私にとっては久しぶりに見た「クソ映画」でした。
投稿者:ナリコ投稿日:2006-10-14 23:25:11
【ネタバレ注意】

長澤まさみさんはとてもかわいかったです。夏川りみさんとBEGINさんの歌はやっぱり素晴らしいね。
にぃにぃの手紙と、カオルがにぃにぃに自分のために生きて欲しいって泣きながら言うところは素直に良かったなと思います。自分の周りの大切な人たちに、やっぱり生きているうちにありがとうってできるだけ伝えて生きたいなと思いました。

しかし。物語の展開的にはちょっと強引…。番宣とか事前の特集を見すぎて少し期待しすぎてしまったかもしれません…。
にぃにぃが自分のタコス屋の前で小さく咳をした瞬間に、ラストがわかってしまって冷め、その後の台風の夜の急展開でさらに冷め…。
前日にTBSで放送していた、筑紫哲也さんと長澤まさみさんの視聴者の涙そうそうの物語の方が勝っちゃってました。やっぱり実際の物語には勝てないのかなああ。もっと素敵なお話にできた気がします。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2006-10-13 18:34:11
【ネタバレ注意】

まさか、あんな結末なんて・・・・。
泣かす展開のため、殺すことはないんじゃない。
あきれました。
しかし長澤はやっぱかわいい。
要するに、長澤をみるためだけのクソ映画。

投稿者:龍勝利投稿日:2006-10-03 14:08:07
『ニーニィー』って呼ぶ長澤まさみはホント可愛い。妻夫木クンもがんばっている。でも、観終わって、イソップの「北風と太陽」を思い出した。あの時の北風のような映画だね。
投稿者:幻巌堂投稿日:2006-09-26 16:30:23
【ネタバレ注意】

 ひたすら泣くことを目的に観に行くなら、これは結構泣けてしまう映画かもしれないと思う。それでも、作品自体は評価しようもないくらい中身が薄い。巻頭の、主人公の紹介的シーンから子供の頃の回想へいたる流れは悪くなく、少しばかり期待してしまったが、それも無理やり夜明けの台風の中へ女の子を出て行かせるところでどっちらけ。このシーン、特機さんの雨がお粗末すぎる。あまりにもホースまるわかりの横殴りで、こりゃあどう考えてもNGだろう。後は、お決まりというか、とってつけたような都合のいい話ばかりが展開する。吉田紀子ってもう少し骨のあるドラマを書ける人だと思っていただけに、ほんとにがっかりだ。妻夫木も長澤も、その台詞は、どう聞いても沖縄なまりには聞こえない、沖縄弁交じりの標準語で、なんだか気持ち悪くてしょうがない。
 ひょっとしたらこの映画ヒットするかもしれないが、邦画界にとっては決して喜ばしいことではないはずだ。ここでも、テレビ業界は、どんどん映画を食い散らかしている。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞妻夫木聡 
 □ 主演女優賞長澤まさみ 
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